セシルの日記

2006年12月31日(日) 総括!今年の映画・小説・その他

■総括!今年の映画

○THE 有頂天ホテル
○県庁の星
○ナルニア国物語
○パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
○日本沈没
○UDON

今年の1本を選ぶとしたら・・・・、「パイレーツ・・・」かな。
でも、これ終わってないしな・・・。
ジョニー・デップのジャック・スパロウは最高でした。



■総括!今年のテレビ

去年に引き続き、海外ドラマをよく観ました。

○ERXI
○コールドケース2
○CSIシリーズ
○デスパレートな妻たち2
○グレイズ・アナトミー2

続いていくから止められないんだよね。面白いし。



日本のドラマでは、

○のだめカンタービレ

笑ったなー。
玉木千秋先輩は素敵でした。

最終回は、
土手で後ろからのだめを抱きしめるシーンもよかったけど、
やっぱり最後のR☆Sオケの「交響曲第7番」はすごくよかった〜。
千秋先輩にもらい泣きしてしまいました。



■総括!今年の小説

◎かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド

『カーの復讐』(二階堂黎人)
『怪盗グリフィン、絶体絶命』(法月綸太郎)
『びっくり館の殺人』(綾辻行人)
『銃とチョコレート』(乙一)

ミステリーランドは充実してますね。
そういえば、『銃とチョコレート』は「このミス」にランキングされていたっけ。


◎『容疑者Xの献身』(東野圭吾)

今年の1本はこれですね。
せつなかったなぁ。
好きな湯川先生シリーズだったのも嬉しかったし。



来年は、そろそろミステリーランドのシリーズも残り少なくなったきたし、
文藝春秋から出てる「初めの文学」シリーズを読む予定。
読んだことないんだよね、村上春樹さんも村上龍さんも。
若い読者向け、だそうなんだけど。若いって何歳ぐらい対象・・・?(ま、気にしない気にしない)
あとは、○マと「赤毛のアン」のシリーズも読みたいし、
銀英伝も読めたらいいな。




■総括!今年の音楽

どんどん増えていくCDはゲームやアニメ関連ばかり・・・・。

そんな中、今年の1枚はこれ、

◎「Night & Day」DEPAPEPE meets ハチミツとクローバー

ああ、やっぱり、アニメ・・・。
でも、これすごくいいです。



■総括!今年の漫画

◎『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)

もう、これしかないでしょう。




今年は『ハチクロ』の年、といっても過言ではないですね。
漫画もアニメも終わってしまって、寂しかったけれど。
ラストも納得のできるいい終わりかたでした。
森田さん、好き〜。








気がつくと、今年もあっという間に過ぎていってしまいました。
ホントに1年、早いわ〜。

何の役にも立たないこの日記ですが、
来年もこんな感じで、好きなもの日記書いていこうと思います。

今年1年、『セシルの日記』を読んでくださった方、
そしてメッセージを送ってくださった方、
どうもありがとうございました。とっても嬉しかったです。


どうぞ、皆さま、良いお年をお迎えください。





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