セシルの日記

2006年12月23日(土) 小説「めざせマのつく海の果て!」・「息子はマのつく自由業!?」

■めざせマのつく海の果て!/喬林知

カロリア編が終わって、新章スタートといったところでしょうか。

新たなキャラが出てきました。小シマロン王のサラレギー。
名前はカロリア編でも出てきていたっけ。
ずいぶん、ユーリに懐いているようだけれど、すごく怪しい感じがするんですけど・・・。
真偽のほどは、次巻に持ち越しか・・・。

いいところで終わってますね。

聖砂国では何が起こるのか、
サラレギーの真意は?
コンラッドは何を考えているのか?
ムラケンは今回は一緒に来なかったのか?

早く続き〜、と思ったら、次巻は外伝なのね。

そうそう、今回はギュンター大活躍でしたね。
たまには見ておきたいよね、カッコいいギュンターも。



■息子はマのつく自由業!?/喬林知

渋谷家3本立て、ですね。
かなりコメディでした。
ジェニファー、強烈です。でも、素敵です。

1つ謎が解けました。
コンラッドのキャラソンで、
プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」を歌っていて、
どうしてプレスリー?ってずっと思っていたんだけど、
そういうエピソードがあったんですね。

はっきりは書かれてなかったけれど、
コンラッドが赤ちゃんのユーリに歌ったのが、「ラブ・ミー・テンダー」だったんだよね?
そうでしょ?そうだよね?そうだと思うんだけど・・・。そういうことで。

赤ちゃんのユーリを愛おしそうに抱くコンラッドが素敵でした。






****只今読書中****
<三谷幸喜のありふれた生活5/三谷幸喜、これがマのつく第一歩!/喬林知>



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