セシルの日記

2006年11月17日(金) 『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(2)式部吉乃編

◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ2・式部吉乃編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










MAPで吉乃さんを選び、戦闘でも吉乃さんを選べば、きっと吉乃さんルートに入れるはず。


駅までボーっとしてる吉乃さん。
何してるんですか?
電車を見ていたそうで。

吉乃「オレ、生まれてから一度も、電車って乗ったことないんだよね

んー?
ずっと九艘の里にいたからってこと?
それとも他に何かあるのかしら?


吉乃さんとゲーセンで。
格闘ゲームで勝負よ。
勝ったら1ついうことを聞くという約束で。

あ、負けちゃったみたい。

吉乃「オレの頬にキスして

そういうこと言うと思ったよ。
きらは・・・・動揺してます。
吉乃さんはからかっただけなんだけど、真に受けちゃうきらがかわいいわ。


吉乃さんとゲーセンいったり、きらの剣道の練習を見に来たり、デートしたりと
仲良くなってきました。


手塚先輩に会いにいこうとすると、吉乃さんもついてきます。
茶呑茶房には陽菜たちもいて、手塚先輩が陽菜を気にかけるのみて、きらはいたたまれず。
追いかけて来た吉乃さんに、

吉乃「お嬢ちゃん、あの男が好きなんだろ?

やっぱり見抜かれたか。

吉乃「あんなヤツはやめて、オレにしときなさいって

きらとしては、望みがないとわかっていても簡単に気持ちを切り替えることは出来ません。
そりゃそうよね。
さあ、どうするの?吉乃さん。

吉乃「・・・まいったねぇ。ちょっと本気になりそうだ

ふふ、なっていただきましょう。


その夜、落ち込んでいると、外に吉乃さんが。

吉乃「・・・昼間は泣かせちゃって、ごめんね

吉乃さんのせいじゃないというきらですが、
吉乃さんはお詫びにとビンに入ったこんぺいとうをくれました。

あら、優しい。


吉乃さんとレトロ通りで射的です。

絶対後ろから抱くようにして、教えてくるだろうと思ったら、まったくその通りでした。
わざとこういうことして、きらの反応をみてるの?


九艘の中には、一謡であるきらが九艘に混じって戦ってるのが気に入らない人も多いんですね。
あまり詳しいことを知らないきらは、
何故九艘と一謡が憎みあっているのかを拓哉先輩から聞きます。

それを社会化準備室の外で聞いている吉乃さん。
吉乃さんは拓哉先輩になにか含むところがあるのかな?

そこにカラスの襲撃が。
陽菜も現れて、拓哉先輩の力で追い払ったけれど、なんか妙な空気が・・・・。
吉乃さんは拓哉先輩に嫌味っぽいし、きらは拓哉先輩と陽菜が付きあってると聞いて複雑そう。
あらら、きらは手塚先輩が本命でしょう?
でも、わかる気はする。陽菜は誰からも守られるタイプだからね。
自分より大事にされてる気がしてしまうよね。


戦闘のあと、吉乃さんに誘われて展望台へ。
ようやく吉乃さんの秘密が。
吉乃さんの腕の数珠、コレの前の持ち主は式部彩女。
この人は150年前の九艘と一謡の結婚式で殺されてしまった花嫁でしたね。

問題は数珠で、

吉乃「この数珠には呪いがかかってるんだ。外の世界には出られないようにって

ああ、それで電車に乗れなかったのね。

吉乃「だから、オレは九艘の郷とここの尚和町でしか生きることができないの

あら・・・。
そりゃ・・・北海道行ってきたなんて言う拓哉先輩はちょっと無神経だ・・・。

吉乃「・・・だけど、この展望台に来れば、この街の外にも世界はあるってことを確認できるから

その夜、自然の光が好きだというキラに吉乃さんが蛍を持ってきてくれました。

吉乃「ご要望どおり、人工じゃない光をご用意いたしました。
 ・・・お気に召していただけましたか?お姫さま


うんうん、素敵素敵。

吉乃「・・・うん、喜んでもらえたみたいで良かった

吉乃さんの力は『影見の力』で、何がどこあるかがわかる。
それで蛍を探せたのね。



吉乃さんと大学で九艘の文献調べ。
吉乃さん、彩女の遺言があることを発見。

吉乃「ね、オレ、いくつぐらいに見える?

それ、聞きたい。

吉乃「残念ながら、オレってばもう23歳なんだよね。結構年上でしょ?

なんだ。それぐらいに見えるよ。(きらは驚いているけど)

吉乃「どんなに長く生きようが、オレにはあんまり関係ないけどね・・・・

どうして?

吉乃「・・・お嬢ちゃんと、もっと前に知り合ってたら・・・・オレも少しは違ったのかもしれないな

吉乃さんは、もうすべてをあきらめてしまったように感じますね。
それは一生九艘の郷から出られないから?


水琴おばあちゃんの遺言を見つけました。

・・・貴きものを護らんと心欲するとき、青き水の路が渡されるであろう・・・・

ああ、「貴きもの」ってきらの事じゃない?
きらを本気で護ろうとしとき、数珠の呪いが解けるのかな。


彩女の遺言は大学にあるらしいと先生に聞いて、鍵を持ってる拓哉先輩ときらと一緒に探します。

遺言が入ってるらしい長持を開けてみよう。
・・・・入ってなかった。

吉乃さん、がっかりです。
やはり数珠の呪いの解き方を知りたかったんだね。
でも、それ、水琴おばあちゃんの遺言でなんとかならない?

吉乃「これからもずっとこの町っていう鳥カゴの中に押し込まれて、一生出られないのかなってさ

そうだね・・・・、一生が長いからね。

落ち込む吉乃さんに自分が代わりに行って話をしてあげるというきら。(あら、かわいい)

吉乃「ふふっ・・・・ホントに面白い子だねぇ・・・

笑わなくって。

あ。抱きしめられちゃった。

吉乃「笑ったりして、ごめんね。お嬢ちゃんがあまりにも一生懸命考えてくれるから、つい嬉しくて・・・。
 お嬢ちゃん、オレのことなんか好きじゃないくせに。
 一緒になって考えてくれるなんて、なんだかたまらくなってさ


そんなことないよ、結構好きよ。


吉乃さんが拓哉先輩を嫌いな理由。
吉乃さんと拓哉先輩は背負ってるものが似ているはずなのに、
拓哉先輩はそこから逃げ出せて、吉乃さんは逃げ出せなかったから。

拓哉先輩は逃げたというか、事件を起こして(陽菜の割血ね)いられなくなったって感じだけどね。
しかもそれによって大変な苦悩があったのよ。
ま、吉乃さんの苦痛もわかるけど。
でも、ここが吉乃さんの頑張りどころなわけですよ。


公園に行くと、陽菜が拓哉さんから呼び出されたと、ひとりで待ってました。
ん?怪しい・・・と思ったら、そこには遮那が。
遮那が陽菜をねらっていたのね。

きらは陽菜と吉乃さんを守ろうとしますが、
遮那が呪文で動きを封じ、きらを殺して太刀を奪おうとします。

吉乃「・・・彼女を・・返してもらおうか

吉乃さん、頑張って。
おおっ、吉乃さんの数珠が光って、きらを奪い返します。

吉乃「・・・・貴きものって・・・ははっ、そうか、これか・・・・!

そうそう、きらのことでしょう?

吉乃「あははは・・・そっか、そっか・・・・うん。
 ・・・やっと見つけた、オレの貴きもの・・・


よかったね。コレで、数珠の呪いも解けたんだね。
でも、それはいいけど、陽菜は?つれていかれたんじゃないの?

拓哉さんが駆けつけますが、陽菜は?

拓哉「・・・俺が護らなくちゃいけなかったのに・・・

連れて行かれちゃったのね。

吉乃さんも陽菜は拓哉先輩が割血をしたから九艘になってしまったことは知らなかったのか。

拓哉「・・だから、俺はあいつを護る義務がある
吉乃「6歳のとき、か・・・・・・なるほどね。だから拓哉さんは、郷を出て

そうそう、そうなんだよ。
これで、吉乃さんの拓哉先輩に対する誤解も解けた?


吉乃さんの力で陽菜を探してもらって、きらはひとりで戦うといいます。

吉乃「お嬢ちゃん一人では行かせないよ

そうそう、そうでなくちゃね。

吉乃「オレもできる限り、お嬢ちゃんを護るからさ。・・・ね?


吉乃さんの力で、陽菜の居所を探し当て、
同時に、式部彩女の記憶から150年前の事件も黒幕が遮那であると。


吉乃さんときらで陽菜を助けに行きます。

あ、やっぱり戦うんだなー。


遮那は倒したものの・・・、

吉乃「この鏡が、まだ力を持ってる・・・!数珠が護ってくれてるうちに、早く逃げろ!

無意識に呪文を唱えるきら。(きらも一謡だもんね)
鏡が壊れて、これでみんな無事かな。

ようやく駆けつける拓哉先輩。

拓哉「吉乃さん、ひでぇよ!何で俺に助けに行くことを教えてくれなかったんだ!

ワタシもそう思うよ。
でも仕方ないのよ、今回サブキャラだから。



吉乃「『貴きもの』の存在が心の中にある・・・・ただそれだけで、生きることに意味が生まれるなんて・・・・・な

うん、そういうものかもしれませんね。



数珠の呪いが解けて、どこでも行けるようになった吉乃さんの行きたいところは?

吉乃「オレが来たかったのはここ。お嬢ちゃんのとなりだってば

と、抱きしめる吉乃さん。(きゃー)

吉乃「いや、放さない。
 ・・・やっとこうして一番近くで、こんな風にお嬢ちゃんを抱きしめることができるんだから


う〜ん・・・・きらの反応が薄すぎじゃない?。まあ、免疫なさそうだからな。



茶呑書房でお兄さんに(手塚先輩)に挨拶を済ませて、さ、口説いてもらおう。

吉乃「オレさ、こうしてお嬢ちゃんをきつく抱きしめるのがホントに好きみたい。
 逃げられないくらい、キツくね


ワタシなら、逃げないんだけど、きらだからね。

吉乃「・・・オレには、まだまだ長い時間が残されているんだし。
 オレの一生をかけても惚れさせるから・・・・。覚悟しなよ・・・・きら


ふふ、カッコいいけれど、吉乃さんの一生は長いけど、きらはそうでもないんだよ。
その辺は全然触れないんだなぁ。




アフターワードは海でデートです。

吉乃「オレの名前・・・・下の名前で呼んでくれる?・・・吉乃、って。
 ・・吉乃って、女の名前じゃない?オレ、子どもの頃から嫌でたまらなかったんだよね。
 だけど、お嬢ちゃんに呼んでもらったら・・きっと、特別になると思うから


そうか、ずっと吉乃さんて呼んでたよ。ごめんね。

あ、キスだ。

吉乃「・・・あのね、お嬢ちゃん。こういうときは、目を閉じるものなんだよ?ほら、目を閉じて

お嬢ちゃんだから大変ですね。

吉乃「これからは、いろんな景色を・・・二人で見に行こう。・・・どこまでも、一緒に・・・・。
 大切にするよ・・・・きら・・・


そうそう、名前で呼んで欲しいわ。




吉乃さん、よかったんだけど、もう少し『きゃ〜』ってなりたかったなぁ。
きらがね、淡々としてるからなぁ。

それと、一謡と九艘の恋にしては、せつなさが足りない気がする。
今作では一謡と九艘の寿命の違いは問題じゃないのかな?

あとね、拓哉先輩と陽菜のデートなんかが入るから、
きらに集中できないのかもしれないなぁ。

前作のキャラ、絡み過ぎかも。



そんな拓哉先輩のアフターワード。

忙しくてなかなか会えないという拓哉先輩と陽菜。

拓哉「少しでもいいから・・・会いたい。駄目か?

そんな風に言われてダメなんて言えません。

拓哉「やっとお前の顔、近くで見られたなって思って。
 ずっと、お前に会いたかった


きゃ〜、ワタシだって。

拓哉「・・・くっそ、このまま持って帰りたいのに

・・・持って帰られたい・・・。

拓哉「だって、ここで別れたら、また当分会えねぇじゃねーか。
 もう、お前、俺の家来いよ。俺のトコから学校通えばいいだろ


拓哉先輩がじれじれしてるのがたまらないわ。
ここで一番ドキドキしてるんですけど・・・。

拓哉「たとえこの先なにがあっても、お前は俺が護る。その覚悟はもう決めた

拓哉先輩、素敵〜。



サブキャラのアフターワードのほうが、こんなに甘くていいのでしょうか?
まあ、メインキャラの恋は始まったばかりだけれど。



次は一謡で。設楽くんにしようかな。
ということは、引継ぎは片瀬くんがいいかな。


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