| 2006年11月01日(水) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第5話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus5:裸足のヴィヴラート)
いよいよ第1セレクションですね。
王崎先輩、毎回登場されてるのに、まだ香穂子ときちんと出会えないんでしょうか・・・。 「あの人はいったい・・・・?」なんて言われてるよ。 まあ、そこは原作通りだけれど。
「君は随分遅くまで起きているんだね。からだに気をつけて」
ん? 柚木さんたら、いきなり何を言い出すの? と思ったら、LaLaのCMでしたか・・・・。 これって、実際にこの時間にアニメを観てる人へのメッセージなのかな?
さて、本編。
志水くんの「チェロ協奏曲変ロ長調」好きだな。 このチェロの低音がいいんだよね。
そろそろ本番だというのに、香穂子の伴奏者の庄司さんが現れません。 気になって探しに行く香穂子、となぜか付いてきた月森くん。
原作と少し違って、香穂子でなくて月森くんが庄司さんに言うんですね。 音楽に対して真摯な月森くんらしいですが、 原作の香穂子の 「コンクールに関わりたいって言ったのも嘘だったの?」 っていうのも好きだったけど。 月森くんのほうが説得力があるかしら?(というより、見せ場を増やしたって気も・・・)
この月森くんも、柚木さんの優雅な演奏シーンも素敵ですが、 なんといっても、もう第1セレクションはこれだよね。
伴奏なしで弾き始める香穂子に・・・・、
「伴奏なら、ここにいる」
きゃ〜、土浦くんカッコいい〜。 こんなことされたら、もう絶対惚れるって。
ああ、柚木さんが黒い・・・。(画面が)
これで土浦くんスペシャルも終わりですね。 次回からは火原先輩スペシャル? これも楽しみ。
ちょうど『金色のコルダ〜primo passo〜クラシック・コレクション 第1セレクション編』と 勢いで買ってしまった『金色のコルダ〜primo passo〜ワールドナビ』が届いたので、 コルダに浸ろうかな。
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