セシルの日記

2006年10月26日(木) 『ときメモGS2』プレイ日記(10)赤城ED編

◆◇◆ときメモGS 2nd Kissプレイニッキ10・赤城一雪編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。









男性キャラは、はば学の彼で最後ですね。(あ、遊くんもいたか)

はば学の彼はひたすら外出すればよしと。
ついでに先生の補習イベント見れるかしら・・・・。


突然の雨で・・・。

偶然、一緒に雨宿りしたはば学の彼。
なかなかカッコいいです。
傘を買いに行ってくれるというけど、一緒に行こう。
最後の1本を誰かに買われ、結局買えずじまい。
なかなか良い出会いです。


外出イベント。

佐伯くんのコンタクト踏んじゃった〜。
裸眼で歩くのは危ないと言う佐伯くん。

「眼鏡屋、つれてって」

あはは、可愛い〜。


買い物帰り、バスに乗ってるとお年寄りが立ってます。
ここは譲らないとね。

譲り合い合戦をしていたら、はば学の彼が間に入ってくれました。

「オッス、いいとこあるんだね」

オッス、また会ったね。
ヒロイン、なんだか好戦的ですが、はば学の彼は結構いい人です。
まだ名前も聞けてません。


ハンバーガーショップで、注文しようとしていたら、はば学の彼も注文してました。
(注文)一緒でいいです。
それにしても、照焼きうどんバーガーって、美味しいの?

照焼きうどんバーガーは美味しくなかったようだ。

「・・・けっこう気が合うかもな、僕達」

それはよかった。

ようやく自己紹介。
彼の名前は赤城一雪くんか。


校門になぜか赤城くんが。
なにやってんの?

「今日、羽ヶ崎に来ることになってさ、会えたらいいなって!」

あら、嬉しい。

生徒会の仕事ではね学に来たんだね。
氷上くんに連れて行かれてしまいました・・・・。



やった!先生との補習です。

このために、寝てばかりいたんです。
せんせー、ぜんぜんわかりませーん。

「ほら、できました。じゃあ、次だ」

いいなぁ。若先生の個人授業。

「目を見て」

はい?(どきどき)

「がんばれ、君はできる。先生を、信じてほしい」

信じるわ。先生、ありがとー。

これで先生スチルコンプかな。



生徒会の打ち合わせで、また赤城くんが学校に来てました。

屋上で話をしよう。
思いついたことって何?
デートのお誘いだ!

「今度の日曜なんだけど・・・・もし嫌いじゃなかったら、どうかな?その、一緒に・・・」

行く!

貰ったチケットなんて言ってたけど、自分で用意したみたいですね。
ふふふ。


デートです。
待ち合わせ場所で待っていると、ナンパ男が。
ナンパ男から逃げたけど、戻るに戻れず、会場で待つことにしたら、今度はチケット失くしちゃった。
結局コンサートには行けずに・・・。

会場の外で、赤城くんを待って謝ろうとしたら・・・

「随分、酷いことするんだな」

え?
どういうこと?

失くしたチケットは、なぜかダフ屋に渡っていて、赤城くんの友達の女の子がそれを買った??
そんなことになってたの?

「来たくなければそう言えばいいんだ。こんな回りくどいことしなくたって。じゃあ・・・」

ええー?
そりゃ、そんなことになっていれば、誤解するのも無理ないけど。誤解なのよ〜。


校門に赤城くんが。
これで誤解が解ける?と思ったら・・・・・こじれた。
きっと赤城くんのほうもなにか説明してくれようとしていたと思うのに。
あ〜・・・・・。
もう〜、ちゃんと話聞こうよ。
学校が違うし、連絡先を教えあってないからねぇ。


再び、突然の雨で・・・。

雨宿りをしてると、まるで出合ったときのように現れた赤城くん。
赤城くんがチケットのことを誤解していたことを説明してくれました。

「でも、そんなことはいい訳にならない。僕は君を傷つけた。
 取り返しの付かないくらい・・・
」

でも、それは結構お互い様よ。

「僕が好きな人はね、彼女じゃない。
 僕が好きな人は・・・・
」

好きな人は?

「意地っ張りで、勝手に勘違いしてばっかり・・・・。
 ちょっとからかうとすぐ怒る。
 でもね、彼女が笑うと、僕はもう、どうしようもなく、幸せな気分になる。
 そんな人が・・・僕は好きだった。もう、遅いかもしれないけど
」

遅くないよ。
これ、いい告白だわ〜。




エンディング。

卒業式のあと、バスで乗り越してしまってあわてて降りたら、知らない町。
歩いていると、教会が見えてきました。
なるほど、はば学の彼、だもんね。

なつかしい〜。
教会の扉が開いたよ〜。

扉が開いて、そこには赤城くんが。
はば学の教会の伝説を教えてくれました。

「初めて会ったときから、君のことばかり考えてた・・・・・」

そんな前から?
長かったね、3年間。

「もう奇跡なんていらない。
 いつも、君と一緒にいたんんだ。
 君のことが、好きだから・・・・
」

ふふふ。あ〜照れる。

「やった。やったぞ!!」

そんなに嬉しい?
喜んでもらえてなによりです。



赤城くんが連れてきてくれたのは、灯台のある海岸。
ああ、はね学の屋上から見たね。

「キス・・・・してもいいかな?
 君、意地っ張りだから、自分からはしてくれないだろ?
」

そんなこと・・・ないかもよ。

「ゴメン。
 ・・・・・大好きだ
」

きゃ〜、素敵〜。
いいねぇ、赤城くん。


先生の補習授業のあとはひたすらパラ上げしたので、一緒に一流大学へ行けました。
よかったよかった。



赤城くん、よかったですね。
隠しキャラなので、スチルとかイベントとか少ないけど、
ストーリーは面白かったです。
誤解とすれ違いとね。
見た目も雰囲気も好きだし。
もっとたくさんイベントあったらよかったなぁ。もったいないよ。






さて、これで女の子と遊くん以外はひと通りEDは見ました。
佐伯くんと先生のスチルはコンプしたけれど、
『水の旋律2』が届くまで、他の人のスチル集めをしようかな。
あ〜、先生と枕投げもしたいしなぁ。


そうそう、ワタシのGS2お気に入りキャラランキングは、

先生>クリス>志波>佐伯>赤城>天地>真咲>氷上>ハリー

となりました。
先生は別格でした。
先生、好き〜。



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