セシルの日記

2006年10月21日(土) 『ときメモGS2』プレイ日記(9)佐伯ED1/若王子ED3編

◆◇◆ときメモGS 2nd Kissプレイニッキ9・佐伯瑛ED1/若王子貴文ED3編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










どうして佐伯くんの眉毛は白いんだろう。
それは髪も白いからなんだろうけど。
もうちょっと色がついていたほうが、カッコいいと思うんだけど・・・。


ずいぶん佐伯くんとは仲良くなった気がするんだけど、
きちんと攻略するの初めてとは、ゴメンね、佐伯くん。
ついつい珊瑚礁でバイトしちゃうから、親密度が上がっちゃうんだよね。
何もしてないのに、急に名前呼ばれて、デートに誘われていることがしばしば・・・・。

どうして学校であんなにいい子ぶってるのかが、いまひとつわからない。
普通にしてても問題ないと思うんだけど・・・・。
学校で問題起こさないのが、お店を続ける条件だから?
あんなに人気者でかえって問題おきそうな気がするけど。
まあ、ヒロインに対してだけ、素を見せてるってことがポイントなんでしょうね。


さあ、前置きはこの辺にして。
佐伯くんはED1を観ていないので、
事故ちゅーを先生にして、あわよくば先生のED3を見れるといいな。


佐伯くん、今までのプレイで結構イベント見てるので、書くことがないな・・・。


佐伯くん、友好ぐらいのときが好きです。

下校時間、佐伯くんを誘おう。

佐伯くん?

「・・・なに?」

帰ろうよ。

「なんで?」

一緒に帰りたいから。

「・・・いいけど」

このそっけなさが好き。


1年目、文化祭は喫茶店。

忙しくて目を回していたら、

「なにキョドってんだ?ハムスターか、おまえは」

キョドってるって、すごいよね。
でも、このセリフ、好き。

結局手伝ってくれる佐伯くん、優しいなぁ。
クマのエプロンつけてるし。

コーヒーの代金を請求されて、

「取んのかよっ!」

これも好き。


デートに遅れたら、チョップされた〜。
でも、このくらい(友好)のころがやっぱり一番好だよ。


ショッピングモールで、デート中。
ウインドウに写して髪を直してる佐伯くん発見。
おしゃれさん?


誕生日プレゼント貰いました。

「どうってもこともないけど、言いそびれたから・・・・ほら、アレを」

アレ?

「・・・誕生日、おめでとう」

ふふ、ありがとう。


3回目のクリスマス。

パーティには佐伯くんは来られないんだよね。

来られない佐伯くんが気になって電話してみます。
様子がおかしい佐伯くん。(珊瑚礁、閉店するんだもんね)
気になるからお店に行ってみよう。

店では、閉店することをマスターと佐伯くんがもめてます。
ずっと疑問に思っていたけど、どうして閉店しちゃうのかしら?
結構繁盛していたようなのに。
マスターは自分のワガママとだけしか教えてくれなかったけれど。

さあ、佐伯くんを慰めてあげよう!

「じゃあ・・・・・膝」

は?膝?

「膝、貸して」

ああ、膝ね。

「いい気持ち」

ああ、そう?
・・・疲れているんだね、きっと。

マスターが閉店を決めたのは、佐伯くんの生活を考えてのことか。
そういえば、朝学校で勉強してたり、両立するの大変そうでしたね。

「なあ・・・・、俺、できること全部、やれたのかな?」

うん、きっと。

「もうちょっと、このまま。少し・・・・疲れたんだ」

そうだね。

「メリークリスマス。
 おまえがここに居てくれて、よかった
」

うん。いい感じです。

うっかり寝てしまいました。

「言っとくけど!
 俺、変なことしてないから・・・・
」

変なことって?(と、聞いてみたい)

ドライスーツを着て朝の海へ。
サーフィン?

「こうして、海に浮かんで見ると、まるで別の星の夜明けみたいだろ?
 何度見ても不思議で、きれいだ。
 だから、どうしても一度、お前と一緒に見ておきたかった
」

素敵です。
でも・・・どうしてだろ。あんまりときめかない・・・。


初詣です。
混んでます。

「行くぞ?手、貸せよ」

あら、照れないの?

「折角サラッと言ったのに、止めるなよ・・・。
 ホラ、手!はぐれるだろ?
」

そうそう、照れて照れて。


佐伯くんに電話で呼び出されて。
珊瑚礁はあきらめて、実家に戻ると言う佐伯くん。

「忘れて欲しい。珊瑚礁のことも・・・・俺のことも」

今さら、忘れられないよ。

「頼むよ、耐えられないんだ。これ以上、情けない俺をお前に見られるのは・・・・」

このイベント、何回も起きたけど、初めてちゃんと見た気がする。
・・・情けなくなんかないのに。
でも、よほど悔しかったんでしょうね、佐伯くんは。


誕生日。

佐伯くんがいなくなっちゃったんで、プレゼント貰えないかと思ったら、先生が来てくれました。

「トツゲキ家庭訪問です」

あはは。

「ハッピーバースデー。誕生日おめでとう」

わーい、先生、ありがとう。

「ほら、学校で見つかると、教頭先生からこっぴどく叱られます。だから」

そうですね。嬉しいです、先生。




エンディング。

佐伯くんの場合、子どものころの回想から入るんだったね。(・・・・長い)

昔の思い出に浸ってると・・・・。

「やっと、みつけた」

佐伯くんが来てくれました。
一度はサヨナラしたけれど、間違いだったと。

「俺がするべきことは、おまえの手を取って、見つめて・・・心から、気持ちを伝えることなんだ」

そうだよ!

「誓うよ。もう二度と離さない。だからこのままずっと・・・ずっと、俺の側にいて欲しい」

もちろんよ。離さないでね。

「ああ、離さないよ。ずっと一緒だ」

珊瑚礁の鍵をあずかりました。

「またいつか、珊瑚礁を開けるようになるまで。
 そして、いつかその日が来たら、その鍵で一緒に店を開けよう
」


ここまできて気がつきました。
ワタシ、佐伯くんのED1、見てるわ。
見てないの、ED2だったよ〜。
先生のED3を見たいがために、事故ちゅー、先生にしちゃったんだ。
これで佐伯くんコンプのはずったのに・・・、失敗した。




そういうわけで、リロードして佐伯くんにゴメンなさいします。
先生、来てくれるかしら・・・・。




きゃ〜、先生、来てくれたわ〜。

「・・・君を探してた」

はい。

ここで、先生の身の上話をひと通り聞いて。
先生のイベント全然見ていないので、ここで聞かないとね。

「僕にとって、君はかけがえのない人だ。
 君を、愛してる。
 気持ちを、聞かせて欲しい
」

ものすごく唐突なような気がするんですが、ワタシも大好きです。

「うん・・・・。これから二人で、ちゃんと恋愛をしよう」

はいっ、先生。


「確かめたいことがあるんだ、いいかな」

はい?

「早速だけど、・・・キスしよう」

本当に早速ですね。

「先生は大人だから、キスだってしちゃうんです」

大人って素敵。

「びっくりした?」

そりゃ、しますよ。

「でも、とても幸せな気分だ」

ワタシもとってもシアワセです。



ごめん、佐伯くん。
ワタシ、先生のほうが好きみたい。
佐伯くん攻略しながら、先生のときめき度上げるのに必死でした。

佐伯くんは友好状態がいいなぁ。
ときめかれちゃうより、チョップとかされてるほうが楽しくて。
決して嫌いじゃないんだよ。
会話はすごく楽しいし。
でも、お友達で!




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