| 2006年09月29日(金) |
小説「地にはマのつく星が降る!」・「県庁の星」 |
■地にはマのつく星が降る!/喬林知
読み始めたのいつだっけ・・・・?7月ごろだったかな・・・。 もはやうろおぼえですが、一応読み終わりました。 ダメだな、一気に読まないと。
カロリア編、解決編ですね。
コンラッドの腕が失くなって、生きていたと思ったら大シマロンにいたりと、 かなり衝撃的なカロリア編でした。
このエピソードぐらいから、アニメと原作と内容が違ってくるんだっけ?
シマロンの王とウェラー家の関係はなんだって・・・?
コンラッドの行方も気になるとことですが、 舞踏会のユーリとフリンがなんだかいい雰囲気で、微妙な気分になってしまいました。
■県庁の星/桂望実
映画がなかなか面白かったので、原作も借りて読んでみました。
県庁のエリートの野村が、民間企業での研修のため、田舎のスーパーに派遣される。 ところが、全然使いものにならない「県庁さん」。 その「県庁さん」の奮闘ぶりが描かれてます。
テンポがよくて、さくさくと読めます。 映画同様、楽しいことは楽しいけれど・・・。 県庁の星というより、スーパーの星という感じ。小説では県庁はほとんど出てこない。
文章も、視点がころころ変わるんですが、 それが野村視点なのか、パートの二宮さん視点のなのかがわかりづらく、 会話も誰のセリフだかが、わからないときあったのが難点かな。
パートの二宮さん、映画では柴咲コウちゃんでしたけど、 原作は45歳のベテランパートさん。 やっぱり、柴咲コウちゃんでは若すぎますね。
でも映画のほうが、面白かったかなぁ。 よりエンターテインメントになっていた気がします。 ま、織田裕二主演で、お惣菜対決で終わってしまっては、ちょっとね。
****只今読書中**** <お嬢様とは仮の姿!/喬林知>
|