| 2006年09月11日(月) |
ハチミツとクローバー��巻 |
■ハチミツとクローバー��/羽海野チカ
とうとう最終巻ですね。 アニメを観る前に、原作を読んで心構えをしておかなくちゃ。
はぐちゃんは思ったとおり、先生を選びましたね。
おそらくそれが最良の選択なんでしょう。 今のはぐちゃんに必要なのは森田さんじゃなくて、修ちゃんなんだよねぇ。
そして、修ちゃんもはぐちゃんを必要としていたんだね。 だた、修ちゃんのはぐちゃんに対する気持ちは、家族愛のようなものだと思っていたんだけど。
「ああ好きさ、大好きさ」
先生の告白を聞いた山田さんの反応が! ワタシもその場にいたら、同じような反応をするでしょうよ。
これ、アニメで聞けるのよねぇ。 うわ〜、ドキドキするわ。
森田さんもいろいろ辛かったんだね。 馨さんにも言えずに。 はぐちゃんには弱いところを見せることが出来たのに・・・・。ああ・・・。 でも、この修ちゃんには敵わないだろうな。
はぐちゃんの選択は間違ってないと思うけど、 正直ワタシは森田さんと一緒にいて欲しかった。 何年かして、奪い返しにくればいいのに。
野宮さんは最初から最後までカッコよかった。 素敵眼鏡ばんざーい。
野宮さんが山田さんの手を離さないでいてくれてよかったです。
竹本くんの恋は実らなかったけど、 自分の進むべき道がはっきり見えているから、心配ないよね。 この5年で一番成長したのは、彼なんじゃないかな。 うらやましいくらいの濃密な時間だったのでは?
そして。 何を隠そう、この10巻でワタシが一番気がかりだったのは馨さんです。
ああ、よかったよ〜。 元気で戻ってきてくれて。
馨さんが見に行ったのは、馨さんたちが破滅させた社長の家だよね。 自分でそうしたのに、気になっていたんだね。 あの家は、馨さんたちが昔住んでいた家か・・・・。
馨さんの周りにいる人たちが、みんな優しい人たちでよかった。 ここが、この10巻最大の泣きポイントでした。 ああ、よかった。
9巻読んだときには、いったいどうなることかと思ったけど、 この終わりかたは、よかったと思う。 なんだかすごくホッとしました。
終わってしまうのは寂しいけれど。 きっちり終わってくれてよかった。 最後まですべてワタシ好みの漫画でした。 (最後にぐずぐずになっちゃうの多いんだもん)
ああ、森田さん、好きだ〜。(なぜか最後に叫びたくなった)
DVDで観た、山崎さんのルパン。 原作でもあったんですね。 よかった、読めて。
終わっちゃったんだね、ハチクロ。
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