セシルの日記

2006年07月25日(火) 『ラスエス』プレイ日記(6)鷹見彬ED編

◆◇◆ラスト・エスコートプレイニッキ6・鷹見彬ED編◆◇◆









※かなりネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。











6周目は彬くん。

彬くんの目的はゴージャスでトップになること、だっけ?
なんでも一番じゃないと嫌なんだよね。
でも、ワタシ、この中では彬くんが一番好きかも。
こういう人ほど落したいじゃないか。

ただちょっと気になるのはお母さん。よく会話に登場するし・・・。
ひょっとして、マザ゙・・・。



夏にプールでキスされたり、スカート買ってくれそうになったり、なかなか楽しい。
他の客とキスしてる場面に遭遇して動揺する明里を追ってきてくれたり。
なんかもっと、ホストっぽい割り切ったつきあいを好むのかと思ったら、そうでもないのね。


さて、トップになりたい彬くんのために、永久指名。


スカートのお礼・・・じゃなくて、トップを取れたお礼かな、彬くんからアフターのお誘い。
お店が終わるのを待っていたら、寝てしまいました。
彬くんが送ってくれたというか・・・、タクシーに乗せてくれたのね。(送ってよ)


ホストは3月までという彬くん。
彬くんはパパの会社に入るのかな。
ホストについては、何事も経験だって。
理解のある親だなぁ。


イブの夜(朝?)、雪が積もっているので、彬くんが送ってくれることに。
クリスマスプレゼントは指輪。(ああ、前に買っていたヤツね)

彬「僕の気持ちだと思って、受け取ってほしいな。だめかい?」

どういう気持ち?ホストとして?それとも彬くん自身?

彬「来月になったらキミに伝えたいことがある。聞いてくれるかい?」

そりゃ聞くけど、なぜ来月?今聞きたい。

彬「ダメだね」

あっそう。
あまりに順調で、なんか嫌な予感するんですけど?
ここまで特に何もないからなぁ・・・・。

朝日の中でキスです。うん、素敵、素敵。


月が変って、彬くんから話を聞かなくちゃね。

彬「キミのことが好きだよ。
 キミは信じていないかもしれないが、今まで態度で表してきたはずだ。
 ・・・正直、ここで答えを迫るのは怖いんだよ。
 ここでキミにはねつけられたら、と思うとね・・・・・・
」

ん?本気の告白?

彬「受け入れてくれるかい?僕を・・・信じてくれないか」

それは・・・信じるけど。

彬「いつだってキミは特別さ。
 もう一度聞くよ、明里くん。僕を信じてくれるね?
」

なんか、念を押されると、不安になるんですけど。

彬「キミは僕のこと、好きだとは言ってくれないのかい?」

だって、明里が言わないんだもん。

彬「仕方がない。それなら、言わせるしかないか」

ん?
抱き上げられた!

彬「これでどうだい?言ってくれるまでは降ろしてあげないよ」

ふふふ。彬くんはやることが派手だよね。


気になるのは彬くんの今後。
ホストも3月までならば、明里との恋も3月までなのかしら?


同伴?デート?
彬くんはもうどっちも出いいみたいですが。

彬「キミを幸せにできるのは僕だけさ。
 他の誰にもその権利は渡さない。
 ・・・キミ自身に誓うよ、目を閉じて
」

わー、この人、すごく楽な人だ。
でもさ、何事も起きないのが、かえって怖くて。
明里じゃないけど、疑ってしまう・・・。(ゲーム、やりすぎ?)

彬「必ず、幸せにするよ。
 たとえなにがあってもね・・・・
」

ああ、やっぱり来たよ。
「たとえなにがあってもね」が!
なにがあるんだよ。


彬くんに電話で呼び出されて。

彬「今度部屋を借りることにしたんだよ。それで、だ。一緒に住まないかい?」

え?え?なんで?

彬「一緒の時間を作るには、これがいちばんだしね。そう思わないかい?」

これも3月までの限定かしら・・・・?

え?4LDKで80万!?
OK!そこにするわ。


おそろいのカップを買って、彬くんの帰りを待つ明里・・・・。(なんかベタな・・・・)
彬くんも喜んでるようなので、いいけどさ・・・。


彬くんと一緒に家具選び。
すごくラブラブでいいんだけど、明里が庶民的すぎて、なんだか幸せに浸れないんですけど・・・。

彬「キミは絶対に幸せになる。・・・・僕がそばにいる以上は、ね」

ああ、そうしてください。


明里が家に帰ると部屋は真っ暗。

ん?急にシリアスになってきたぞ。

彬「ここから逃げようだなんて許さないよ。・・・・キミの熱を僕に分けてくれ」

ど、どうしたの?

彬「今日一日、ずっと一人でいてさみしかっただけだよ。慰めてくれないかい?」

それはいいけど・・・・。
なんか怖いよ〜。でも、このままハッピーエンドになるはずないし。


そして・・・・。
彬くんは、4月から親の会社に入るのでホストは辞めると。
うん、それは知ってたよ。

彬「それで、こちらが本題なんだがね。今度、見合いすることになったんだ」

ああ、そういうことか・・・・。
やっぱり、3月までの恋だったか・・・。

彬「だから、もう一緒には住めない。僕から誘っておいて悪いけど、家に帰ってくれないか?」

いくらなんでも、唐突過ぎない?
明里、怒ってマンションを飛び出します。(そりゃ、そうだろね)

彬「ここからが正念場だよ。自分の仕掛けたワナでダメージを受けてる場合じゃない」

んん?
何をするつもりなんでしょうか?わくわく。


家に戻った明里。
すっかり意気消沈しちゃってます。
そこへ、お父さんがお見合いを持ちかけてきました。

あ。それはそういうこと?
お見合い相手はもしかして・・・・?


お見合い当日。
お相手は?

はいはい。やっぱりねー。
ジャーン!彬くんでした。


ええー?最初のお見合いも、彬くんだったの?
そこから話が始まっていたの〜?
そこまでは予想してませんでした。
そうか、明里がゴージャスのオーナーの娘だってことや、家の場所を知ってたのもそれでか!
なるほどねー。

最初は写真も見ずに断った明里をからかうつもりが、ミイラ取りがミイラにか。

彬「キミを本当に幸せにするには、この方法しかなかったんだ。・・・・許してくれるかい?」

んー?そうかな?
事情を話して、いったん家に戻っても、別に問題なかったような気もするけど・・・。
だって、明里がまた見合いをしないって突っぱねたら、どうなったの?
無理やり写真を見せれば承諾したかもしれないけどさ。

彬「愛してるよ。
 お互いの両親公認で、結婚を前提に僕と交際してくれるかい?
」

いいけどー、落とし穴はもうなし?これで終わり?



・・・・そして、5年後・・・・。

当然、らぶらぶ結婚生活。





+++++++

うーん。なんか惜しい感じ。
設定や最後の展開は面白かったんだけど、
最後になるまで比較的ラブラブで不安を匂わすだけだったので、
かえって盛り上がりに欠けたかなぁ。


彬くんて、もっと変な人かと思っていたのに、すごくまともな人だった。
お金持ちで優しいし、ひっかかるのはトップに執着しすぎるってことぐらいで。
それだって、許容範囲だし。


おかしいなぁ、彬くんすごく好きだったんだけど、なんかしっくりこなかったわ。
なんかすごく残念な気がするのはどうしてだ?
明里もわりと彬くんとは対等で、悪くなかったと思うんだけど?
う〜ん・・・・・?
彬くんがどうして明里を好きになったのかが、わからないせいかな?
明里のどこがいいのかが、さっぱりわからないんだもん。
それともワタシが明里にジェラシー?(どうも同化できないんだよー、このヒロイン)


あ、マザコンエピソードはなかったなぁ。


あとは、悟さんが攻略できるんだっけ。
もうちょっとだ、がんばろー。


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