セシルの日記

2006年07月19日(水) 『ラスエス』プレイ日記(5)チヒロED編

◆◇◆ラスト・エスコートプレイニッキ5・チヒロED編◆◇◆









※かなりネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。











5周目はチヒロくん。


チヒロは医者になるためにホストのバイトをしてるの?
学費を稼いでるってことなのかしら。


ハロウィンで、チヒロがトップをとったらスカートをはくと約束。
スカートイベントはもう必須なんだね。

どうしてもスカート姿がみたいらしいチヒロのためにここらへんで永久指名しよう。

トップのお祝いにスカート姿披露。
喜んでくれたようですね。
カワイイなー、チヒロ。そうそう、キミのためだよ。


駅で和希にばったり。
え?隣にいるのはチヒロで雅也?
は?高校生ってこと!?
で、和希の友達!?
・・・・そうきたか。
・・・・制服姿のほうがカワイイなぁ。


明里、追求します。(そりゃそうだろうね)
店長には内緒にしてと言われて、イブのデートと引き換えに承諾。(ずるいなぁ、大人は・・・・)

チヒロ「・・・クリスマスイブ・・・帰らない・・・・?」

・・・・誘われちゃったよ、高校生に・・・・。


チヒロから一人暮らしの部屋が決まったと報告が。
稼いでいるから、それくらいは平気でしょうけど、なぜ一人暮らしをしてるの?

いい雰囲気だったのに、他の客とバッティング。
このあたりがまだまだ未熟なんだけど、そこが若さゆえ、なのだね。うんうん。

(明里が)一番大切と言われて嬉しい明里でした・・・。


イヴです。
一人暮らしを始めたチヒロの家にお呼ばれします。

チヒロのほうから告白してくるのね。
明里、びっくり。(ホントかよ)

チヒロ「おれにとって・・・他人じゃない。一緒にいたいから・・・・・来てほしかった。
 明里さんのこと・・・・好きだから。他はいらない
」

いいんでしょうか?ホストなのに。(いいんです)

チヒロ「一緒にいてくれる。
 夜まで・・・ずっと。離れないで・・・ここに、いて
」

え〜っと、それは、やっぱりそういうことで?

チヒロ「・・・大好き、だから。おれだけのものに、なって」

あ。襲われてる・・・・。

チヒロ「愛してる。・・・・明里さんが、おれの全て」

全てか・・・。

チヒロ「だから、欲しい・・・・だめ?全部・・・外も、中も」

だめ?って聞かれてダメとは言えないけれど・・・。
意外と積極的なんだね、チヒロくん。おねーさん(誰?)、びっくりよ。




チヒロのお誕生日はスノボ。
手取り足取り、いろいろその他(?)教えてもらいました。



ゴージャスへ行くと、なぜか不機嫌なチヒロ。

チヒロ「・・・本当はここ、来て欲しくない」

そりゃしょうがない、キミ、ホストなんだから。

ほかの男と仲良くして欲しくないわけね。
まあ、わかるけど。


明里はすごく余裕があるんだけど、チヒロのほうが、もうギリギリな感じ。

チヒロ「おれだけ、見てて。他は・・・・いらない。だから、おれ以外の男・・・見ないで」

うっ、店内でキスか・・・。
チヒロには明里しか見えてないのね。(でも、それはホストとしてどうなの?)

っていうか、明里!
他の人のときはあんなにおどおどしてしてたくせに、自分に余裕があるからって、息苦しいだとー。
そりゃ、ちょっとうっとおしいかもしれないけど、それはないんじゃないのー?



偶然万里と会って話をしてたら、チヒロの猛烈なヤキモチ攻撃が炸裂。
話してただけだよ。

チヒロ「でも・・・・・嫌。他の男と話したり・・・・しないで。
 ・・・おかしくなりそうで。明里さんが他の男と一緒にいるって・・・思うと
」

困ったチャンだなぁ。
これ、チヒロだから許せるけど、たいていは刃傷沙汰が起こるパターンだね。
まあ、ここまで好きになってもらえるのも貴重だけれど。


明里は、チヒロのことを恋人として好きかわからない・・・なんて言いだす始末。(あのねー!!)
チヒロはチヒロで父親が来るかもしれないからって、ゴージャスも仮病でさぼってるし。
ああ、もう二人とも好きにして・・・って気分。


チヒロの母親は別居中で、父親は政治家で忙しい。
寂しいのかと思ったら、忙しい父親の邪魔になるのがつらいから家を出たと。
う〜ん・・・・わからなくもないけど、ちょっと独りよがりかなぁ。



チヒロに連れられて教会へ。

チヒロ「結婚・・・・・しようと、思って」

・・・・?
誰と?誰が?

チヒロ「ここで・・・・・明里さんと」

ええっーー?

チヒロ「・・・・明里さんが好き。ずっと好きでいるって約束、した・・・・・。その自信、ある」

うん。それはいいけど。結婚はまた別の話でしょう。

チヒロ「一生おれのもので、いてくれる?・・・そんな気、ない?」

えーっと・・・・。

明里「今のあなたの気持ちは・・・・重い。鎖みたいに・・・・重いの」

あーあ、言っちゃったよ。
そんなふうに言わなくっていいのに〜、もう〜。



チヒロ、ホストも辞めて実家に戻ると。

チヒロ「明里さんのことも・・・・・、ちゃんと、整理できた。今まで、ごめん」

ええー、整理しちゃったの。
ほら〜、明里が重たいだなんて言うから。

チヒロ「おれの気持ちばっかり、押しつけてた。明里さんの気持ち、考えようともしなかった。
 子供すぎて・・・疲れたと思う。ただ独り占めにしたくて・・・わがままばっかり言ってた
」

確かに子供でした。
でも、そこが可愛かったりするんだよ。

チヒロ「それじゃ、・・・・ダメだって。やっと、わかった。今のおれじゃ・・・幸せにできない。
 おれは・・・ずっとあなたが好き。・・・それは・・・覚えてて。・・・忘れても、いいけど。
 それ、じゃ。・・・さよなら
」

なんだか物分りよく別れてしまったけれど・・・。
現実だったら、もうこれっきり会うこともなく・・・・となるんだろうけど。




・・・・そして、5年後・・・・・。


明里、具合悪そうです。

ああ、そうか、医者希望だったんだよね、チヒロは。
そういう再会か。
5年だと、まだ医学生?インターン?


まだ、学生でしたね。

チヒロ「おれはずっと明里さんのこと、好きなまま。嘘じゃない」

うん、そうだと思ったよ。

チヒロ「また・・・一緒にいてもいい?少し、物分り良くなったから。
 ・・・・もう、離さなくてもいい・・・・・?
」

あんまり物分り良すぎても、つまらないんだけどね。



あれ?これで終わり?

なんだか別れるときのほうがドラマチックで、再会したときはあっさりしてるのね。
なーんだ。




++++++

可愛かったです、チヒロくん。

確かに、うっとおしいと思うこともあるでしょうけど、
ここまで好き好き言ってもらえるのも、たまにはいいよね。
年下くんの特権だよ。
それにチヒロは将来有望だし。文句なし!








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