セシルの日記

2006年06月20日(火) 『フルキス2』プレイ日記(27)スチルコンプ編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ27・スチルコンプ編◆◇◆









※かなりネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










フルハウスキス2、フルコンプ〜。
おめでとう、自分〜。


スチルコンプしたので、最後のおまけが開きました。
みんながコンプおめでとうメッセージをくれるんですね。
あれ?はるタンはいなかったかな?(まあ、かまわないけどね)

フリートークも聞きました。
坪井さんの皇くんの甘いセリフはよかったなー。

ミニゲームも一通り遊んでみました。
作詞のは、瀬伊くんだけじゃなく、他の人も朗読してくれるのね。


楽しかったです、フルキス2。
期待裏切らず、でしたね。

セーブ・ロードは早くなったし、クイックセーブ・ロードは出来るし、
面倒くさかった家政婦パートもすごく楽でした。

なにより、ヤサガシしなくてもトゥルーが見られたのがうれしかったな。

あとは、セーブ箇所が15箇所というのは少なすぎ。
クリスマスの分岐や二人目の告白の分岐とか、セーブしたいところたくさんあるのに、
全然足らなくて苦労しちゃったよ。

エンドの種類もたくさんあって、ボリュームは十分でしたね。
基本のストーリーは一緒だけど、ルートでイベントが違うからあきないし。
だた、トゥルーは1つでよかったけれど。(だって、違うのエンディングだけなんだもん)


家政婦パートの追加お使いと立ち聞きは楽しいねぇ。
立ち聞きは、誰かとつきあうと会話の内容が変わるので、あなどれませんね。

面白かったのは、節分の話。
節分をしたがる麻生くんはかなり好きです。
一哉くんが依織くんに麻生くんの提案を打診すると、依織くんはあっさり断るわけですが、
そのあとの一哉くんと依織くんのセリフ。

一哉「それにしても、松川さん。
 前から思っていたが、あんた、男に対しては、どうでもいい態度しか取らないな
」
依織「そうかい?・・・まあ、実際どうでもいいからね。守るべき対象じゃないし」

依織くんはまったく男には興味ないんだよね。

さらにこのあとで、もし節分をやるとして誰が鬼になるかという話題で、
麻生くんが依織くんはどうかと言うと、

一哉「あの人に豆を投げて許されるのは鈴原だけだ。それでは豆まきとして成立しない」

このときの一哉くんの真剣な表情が可笑しくて!

依織くんて、どれだけ怖いのよ?
瀬伊くんもよく「・・松川さん、怖い」って言ってたなぁ。



ゲーム中で一番印象に残ったセリフは、
前作のときは麻生くんの

「・・・キス、させろよ」

だったんですが。

今回は一哉くんの、

「俺も冷静ではなかったが・・・隆行が本気でお前を殺すことはないと思ったからな。
 そんなことになれば、俺は御堂の力を駆使し、全力で奴を殺しに行くからだ。
 お前がいなくなれば、俺はもう、失うことを恐れずに済むからな
」

でした。

一哉くんのラブパラ高ルートのバレンタインで、
一哉くんへの質問コーナーで聞けるセリフのひとつですね。
むぎが中泉に命をねらわれたときでも、態度を変えなかったことに対して、
むぎの命をどう思ったのかという質問でした。

特に甘いセリフじゃないんだけ、これ聞いたときは胸が締め付けられました。
だって、完全なる公私混同ですよ。
御堂グループを動かす力があるわけだ、ワタシには。それって、すごいよね。
っていうか、それほどの想いが一哉くんにあるんだと思ったら・・・・・。
これには、やられました。



前作のときも確か同じことを思った記憶があるのですが、

フルキス2をプレイして、

結論。

御堂一哉と結婚する。

もう、これしかないよ。

ワタシ、依織くんスキーなんだけど、どうしても一哉くんと結婚するわって思っちゃうわ。
もうね、絶対幸せになれると思う。
一哉くんプレイ中はもちろんのこと、他の人を攻略しててもそう思いました。
御堂一哉最強です。(でも、好きなのは依織くん)



ああ、なんかすごく名残惜しいのだけど、これにてフルキス2、終了〜。

本当は、ラブパラ1位と2位の人の組み合わせを変えてやれば、
まだまだ違った会話を聞けるんでしょうけど、それはまたいずれ。


今後のフルキスはどうなるのかな?
一哉くんと依織くんは卒業しちゃったからな。
同キャラでフルキス3はないだろうなぁ。
もう、依織くんに「おいで、お姫さま」って言われることはないのかなー。
さびしー。


次は、「ラスト・エスコート」か「マイネリーベ�供廚里匹舛蕕�を。


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