セシルの日記

2006年06月18日(日) 先週のアニメ

■桜蘭高校ホスト部

猫澤先輩、金髪だったんだ・・・。
黒い先輩も好きでしたけど。
ま、どっちでも可。

来週はハニー先輩だね。


■ガラスの艦隊

今回は目玉はもちろん『ヴェッティ様&レイチェルの愛の劇場』なんですが、
ヴェッティ様が美しくない。顔が変だよ〜。

ヴェッティ様とラルフがいちゃいちゃしていたら、
ドアの隙間からレイチェルが覗いてるよ!(怖い・・・)
ドアを閉め去っていくレイチェルを追うヴェッティ様。

心が汚されたと言うレイチェル。

ヴェ「ジェラシーは汚れではありません

そうそう、レイチェルはもうベッティ様が好きなんだよ(たぶん)

ここで語られるヴェッティ様の過去がまたすごいんだ。
拾われた先の養父が変態で、ヴェッティ様はいけないことされてしまい、
歪んでいってしまったのだね。
そして、今度はヴェッティ様が養母にいけないことを・・・・。(あら〜)
で、結局二人を殺してしまいましたとさ・・・・。

そんな話をしながら、レイチェルを追いつめていくヴェッティ様。
キスしようとするヴェッティ様をレイチェルは平手打ち。

ヴェ「こんなとき、頼りになるのは力だけ。
 そうは思わないかい?お姫さま


きゃー、石田さんがすご〜い。
この「お姫さま」はヤバイわ。
全然甘くないよ・・・。むしろ怖い。でも、素敵なのよ〜。

レイチェルを押し倒す・・・というか転ばせるヴェッティ様。
ああ、レイチェルの顔に泥水かけちゃってるし・・・。

銀河統一し、民を救うのは自分しかいないというヴェッティ様に、
レイチェルもとうとう陥落。

でも、レイチェルはそこに愛はないんだってさ。(そうかなぁ?)

ヴェ「いつか、この偽りの愛も誠に変えて見せましょう

なーんて言ってるけど、ヴェッティ様にも愛はないんだよね。


■プリンセス・プリンセス

・・・有定会長、私服、派手〜。
いや、カッコいいけど・・・カッコいいけど・・・。
真紅のシャツに黒いジャケット・・・・。
・・・堅気に見えません、会長・・・。(前、開けすぎじゃありませんか?)
で、でも、素敵です、会長。

もはや、有定会長しか見ていない。


■ゼーガペイン

ようやくこの世界の仕組みがわかってきたというのに・・・・。(←遅すぎる)

今回のお話は切なくて・・・・。
自分でもびっくりするくらい泣いてしまったよ。


■獣王星

トールの出生の秘密と、サードの正体が!

ラストチャイルド、だったっけ。
自分で容姿まで操作できるなんて、すごいのね、トール。(しかも母親の胎内にいるときに?)

サードが必死でトールの命を救おうとしたわけも、これでよくわかりました。

オープニングに出てきた人は、サードの元に戻った姿だったのか。
いつも、この人は誰だろうと思っていたけど。
しかし髪の色はいいとして、肌の色はどうやって?

次回はもう最終回。
なんとなく不完全燃焼気味なのだけど、クライマックスを楽しみしておこうかな。

光一くんは、もうばっちりじゃない?
逆に小栗くんのほうが・・・。


■今日からマ王!(再放送:大地立つコンラート)

ちょうど今、原作の「天にマのつく雪が舞う!」を読んでいて、
ヨザックがグッテンベルクの師団を語るシーンを読んだばかりだったので、
戦地に赴くコンラッドたちの様子に切なさ倍増。
天から降ってくる青い花弁に、コンラッドは何を思ったのか・・・。

ジュリアがユーリと出会ったことで、眞王の意向を受け入れて、
ユーリも魔王としての覚悟を決めるわけなのね。
うまくできてるというか、過酷なことをさせるというか・・・。

やっぱりこのお話は奥深いものがあるよな。

そして、ユーリの意識が帰ってきたときの、あのコンラッドの優しい微笑ときたら!
(その前にあの厳しい表情を見てるからね)
すっかりやられてしまいました・・・・。


■風人物語(新番組)

手足がきゅーっと細くなった、独特なタッチの画ですね。
んー、どこかで見たような・・・。

風使いのお話なのかな?
面白いかどうかは、まだなんとも。



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