セシルの日記

2006年06月08日(木) 『フルキス2』プレイ日記(22)依織高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ22・依織高パラED編◆◇◆








※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。








依織くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。

第6章:赤姫恋愛記

クリスマスの朝。
廊下で依織くんに会って、照れまくりのむぎ。

依織「ドキドキできるのは、それだけ相手が特別だということだからね。
 僕は、そうした人がいることがすごく嬉しいし、幸せだよ。
 しかもその相手が、君なのだから
」

えへへ。

依織「初めは戸惑うのが当然だ。だから、だんだんと慣れていこう。お互いね」

へぇ?ずいぶん慎重ですね。
このセリフ、依織くんとしては意外な感じがしました。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「鈴原さん、昨日、松川さんとなにしてたの?」

・・瀬伊くん、目ざといね。

瀬伊「なんだか、ふたりで帰ってきたみたいだったからさ。
 もしかして、クリスマスデート?
」

あたり。

瀬伊「もしそうなら、それってやっぱりそういうこと・・・だよね」

だよね。

依織「・・・・・・・。鋭いな、瀬伊。
 だけど、今はそれくらいにしてくれないか。彼女の前なんだし、ちょっと失礼だろう?
」
一哉「・・・まったくだ。くだらない詮索はやめておけ、一宮」

依織くんもそうだったけど、一哉くんも大人ね〜。

瀬伊「えー。でも、一哉はそれでいいの?」
一哉「・・何の話だよ。ちゃんと家事さえやってくれれば、文句はないぜ。
 プライベートは関係ないだろ
」

・・ホント、瀬伊くんは鋭いんだね。

瀬伊「ふ〜ん、そうなんだ。期待はずれ」

何を期待してたの?瀬伊くんは。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、依織くんが待っていてくれました。

依織「・・・ねぇ、すず。朝になったらお参りに行かないか?」

うん、行く行く。

依織くんとまったりお参り。


新学期が始まって。
学園から戻ると、皇くんが来てました。
皇くんにお茶出してあげて・・・。

皇「・・・・あ、そうだ。
 あんた、依織の彼女だって、本当か?
」

本当です。

皇「・・・・おかしいな。なんかあいつの好みと、違うんだけど。
 依織が相手にするには、子供っぽいっていうか・・・・・・
」

む、悪かったね。
それがちょっと気になっちゃう、むぎでした。
でもねー、意外と大人に見えて、そうでもないんだよね、依織くんも。


学園から帰ったら、一哉くんが熱を出していて。
さ、看病、看病。

依織くんを放っておいてしまったけど・・・。

依織「ああ、・・・帰ってきてから、かかりっきりだものね。
 ・・・僕がすねると思った?
」

少しくらいはすねて欲しいな。

依織「フフ・・・僕の心配までしてくれるなんて健気だね。嬉しいよ。
 でも、僕のことはかまわないから。・・今は一哉についていてあげなさい
」

ホントにすねちゃうと、依織くんは大変なことになっちゃうんだけど、
あんまり理解があると、それはそれでつまんない。
でもなー、依織くんの場合、理解あるふりをしてるのかもしれないしなー。(考えすぎ?)


依織くんは外出中。
頼まれていたボタン付けをしてしまおう。
ついでにほつれてるところを直したりしてたら、寝ちゃいました。

目を覚ますむぎ。

依織「フフ、お目覚めかい?
 ごめん、起こして。いいだんよ、そのまま寝てて。・・・・ほら
」

きゃー、依織くんの膝枕だ〜。
素敵〜。してもらいた〜い。

起きようとすると・・・、

依織「だめ。仕事の途中で寝るなんて、疲れてる証拠だよ。
 このまま少し休んでいなさい
」

ああ、頭なでなで。

依織「・・・いい子だね。そのまま眠ってもいいんだよ?」

子ども扱いされるの、ワタシはキライじゃないんだけど(←誰も聞いてない)、
むぎは気になるらしく、依織くんに促されるまま聞いてみた。

依織「本当に可愛いね。お姫さまは、心配症なのかな。
 ・・でも、本当に子供だなんて思ってないよ。安心して
」

また、頭なでなでです。
依織くんのイベントはドキドキするより、うっとりとろーんとするのが多いですね。

あら、むぎったら。
そのまま寝ちゃって、一晩依織くんの部屋で明かしちゃったのね。やるなー。

依織「ベッドに運んでも起きないくらいだったから。よほど疲れているんだよ思って」

・・ベッドに運んでくれたんだ・・・。
別の選択肢では、依織くんは、椅子で寝顔を見ながら寝たっていうけど、それだけ〜?


依織くんの部屋を出たら一哉くんが・・・。

一哉「お前・・・・松川さんの部屋で寝ていたのか?」

ええ・・まあ・・。
怖いよ、一哉くん・・・。

一哉「・・・別に。気のせいだろ」

気のせいじゃないね、絶対。


片付け物をしていたら一哉くんが現れて。

一哉「お前のことだ。松川さんのことで、無用な気苦労を背負い込んでいるんじゃないかと思ってな」

ええ?いやー、この低パラルートはそれほどじゃないから。

一哉「とにかく、あまり無理はするな。
 つらい思いをさせるために、お前をこの家に呼んだんじゃないんだ。
 愚痴ぐらいならいつでも聞いてやるから・・・・、困ったときは、俺の部屋に来い。いいな
」

うれしいけれど、。
行ったりすると、それがきっと困ったことになるわけさ。


依織くんはまたまたお出かけ。
むぎはやっぱり自分は子供っぽいのかと気にしています。

依織くんが外出中に掃除・・・となると、出てくるのはセカンドの一哉くん。
屋上で植木の手入れです。

一哉くんが手伝ってくれるというけど、体平気なの?

・・・似合わない。御堂一哉の土いじり・・・・。
一哉くんには、偉そうに指図だけしていてほしい・・・。

買い物も手伝ってくれて。

一哉くんはなんでもできると感心するむぎ。

一哉「何をできても当然で、思い通りにならないことは一度もなかった。
 ・・・お前だけだぜ、思い通りにならないのは
」

ああ、もう。言わせてみたいセリフだね。

一哉「もし、お前が俺を受け入れなければ、それが、俺の人生で初めての挫折になる」

そ、それはすごいっ!

一哉「鈴原、お前が好きだ。
 松川さんを受け入れたと聞いても、変わらなかった。
 ずっと好きでい続けるだろうと思ってた。
 ・・・だが、これほど想いがつのっていくとはな。
 こんな気持ちは、初めてだ。鈴原。
 俺を・・
」

!お帰り、依織くん。(ふーー)

依織「・・・・どうかした?」

セーフです。

一哉「こいつの買い物につきあって、さっき帰ってきたところだ」

余裕を見せてると一哉くんに取られちゃいそうだよ、依織くん。


遅くなった帰り、
学校に偶然来ていた一哉くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ依織くんも加わって。

不審人物発見。

一哉くんを置いて、依織くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

依織くん、大丈夫?

依織「・・・・ああ、大丈夫。・・・君は?どこか痛いところはないかい?」

大丈夫だよ。

依織「君になにかあったら、どうしようかと思ったよ。
 君が無事で、本当によかった
」

えへ。優しいね。
さて、どうやって、上に上がろう。

ええ?むぎから、「肩車してくれない?」って言うの?
よし、言おう!

依織「僕は、かまわないけど・・・・。その格好で、いいのかい?」

ごもっともです。

いいのか?むぎ。
・・・いいんだそうです。(やっぱり、子供っぽいかも・・・)

やっぱり無理なので、降ろしてくれます・・・。

依織「・・・ごめん、唇が触れてしまった」

ひぇ〜〜〜!!太ももに〜!?
きゃーーー依織くんたら、依織たら〜。
もうーーーー。きゃ〜。


依織「・・・・・。すず。もっと近くにおいで」

肩を抱いてくれてます・・・が、そんなことよりさっきの!!

依織「フフ。そんなに赤くなって、どうしたの?」

なるよ。
依織くんはいい匂いがするそうです。(うん、しそう)

依織「そう?君もそうだよ。とてもいい香りがする。
 このあたりとか・・・・
」

・・!どのあたり?
何をしてるんだこのふたりは!(うらやましー)

依織「君を・・・・・」

君を?
・・ああ、一哉くんが助けに来てくれちゃったよー。
いいところだったのに〜。


数日後、一哉くんがむぎの部屋を訪れて。

一哉「この間の返事だ。忘れていたわけじゃないだろ?
 俺は、忘れたことなどなかったぜ
」

だって〜。

一哉「今まで、俺のことは、ただの口うるさい雇い主としか、思ってなかったろう。
 だが、・・・契約なんて、口実だ。
 俺はお前が、ほしかった。そばに置いておきたかった。
 来いよ、鈴原。
 一生、そばにいろ。ずっと、大切にしてやるから
」

最近、依織くんの「おいで」と同じくらい、一哉くんの「来いよ」が好きで困っちゃうわ。
でも、ごめんなさい。

一哉「・・そうか。わかったよ。悪かったな。気にしないでくれ」


キッチンにいたら、依織くんが帰ってきました。
むぎのあわてっぷりに予想がついたのね。

依織「・・・・なるほどね。ついに来たか」

はい、来ました。

依織「一哉に、気持ちを告げられたんじゃないのかい?」

そうなの。

依織「ずっと、彼は君のことが好きだったよ。君が僕とつきあいだしてからはなおのこと」

よくわかってるんだね。

依織「・・・それで、どうしたんだい」

断ったよ。依織くんが好きだもん。

依織「・・・そう。嬉しいよ。
 でも、ここしばらく、君はなにかに悩んでいたよね。
 教えてくれないか?お姫さま
」

子供っぽくて、つりあわないかなって。

依織「僕は君を子供だなんて思っていない。
 第一、子供だと思っていたら・・・・・
」

いたら?

依織「・・・こんなことも、しないよ」

はぁ〜・・・・。
キス・・ですね。(いいんだけど、このスチルあんまり好きじゃなくて)

依織「あまり困らせないで、お姫さま。
 僕はこれでも、いろいろと我慢してるんだから・・・
」

ああ、ここも声付きで聞きたかったなぁ。

依織「・・・あと少しで、仕事時間だね。それまで、もう少しだけ君を抱きしめていてもいいかい?」

・・・・もう、依織くんたら、素敵なんだから・・・。
もう少しだけといわず・・・、仕事なんかもういいじゃないか・・。


そのあとの家政婦パートトで、むぎったら、
「いろいろ我慢してるってどういう意味?」って聞いてるよ〜。
おばか〜。

依織「え・・・・・。
 そういう意味じゃないよ。君の欠点を我慢してるという話じゃない。
 ・・・まぁ、今のところはいいよ。君に合わせるつもりだから
」

むぎ、麻生くん並みに鈍い・・・。
大変だね・・依織くんも。

依織「フフ、好きだよ、すず」

これで、そのうち、我慢できなくなっちゃうんだよね。(むしろ、我慢しないで)

そのあともむぎったら、さっきのキスについて依織くんにこんなことを。

むぎ「依織くん、すごく上手だった」

そりゃ、そうでしょうね。

依織「そう?ありがとう」

・・なんか憎らしい・・・。余裕ありすぎ。

むぎったら、「今まで、いっぱいしたから、あんなにうまくなったの?」って。
よく聞けるな、そんなこと。

依織「フフ、どうだろう。自分ではわからないよ」

かわされてしまいましたね。
じゃあ、もうひとつの

むぎ「初めてだったんだ」

と言ったら?

依織「そう・・・そうだね。だと思った」

これも、また、くやしいなあ。

依織「震えていたから」

いやん、依織くんたら〜。

依織「可愛かったよ。とても」

きゃー、恥ずかしい〜。



再び一哉くんがむぎの部屋のドアをノック。

一哉「・・・・お前を、まだ好きだ。いや・・・多分、こらからも、ずっと。
 俺自身、驚いている。自分がこれほど女に執着するなんてな
」

それは、手に入らなかったから?(なんて、言い過ぎかな?)

一哉「お前のことだけは割り切れない。どうしても、お前がほしい。鈴原」

こんなこと言われたら、ふらふらと行ってしまいそうになりますが・・・・。
ううっ、ごめん。

一哉「・・・・わかったよ。
 これが、どうにもならないこということなんだろうな
」

一哉くんはどうにもならないことなんて、あまりないんだろうな。

一哉「お前には、本当に驚かされてばかりだな。
 そういうところがたまらなく好きだったよ
」

ああ、もう〜、一哉くんて〜。


バレンタインです。

無人のチャペルを調べに行って、一哉くんの殺害計画を聞いて、
隠れていたら閉じ込めらしまったようです。
依織くんに電話するけど、つながらず。
でも、何とか依織くん気がついて、助けに来てくれました。

依織「・・君に、なにもなくてよかった。もう、大丈夫だよ」

依織くん、抱きしめてくれました。


依織くんにチョコを渡さないとね。

依織「・・・おいしそうだね。食べてもいい?」

どうぞどうぞ。

依織「フフ。とてもおいしいよ。
 食べるかい?
」

たべる〜。

依織「ほら、口を開けてごらん」

わーい、「あーん」だ。

依織「・・・ありがとう、すごくうれしかったよ」

ふふふ、どういたしまして。


第7話:伊達娘 恋色事

ここからはもういつもと一緒ですね。


最終話:愛一夜

テラスに外の空気を吸いに出ると、依織くんが追いかけてきて。

卒業後、依織くんは、歌舞伎をまた始めるんですね。
皇くんがお父さんの名前の継いで。

依織「いつか、君を招くよ。僕の舞台に」

うんうん、素敵。こうなるのが一番いいですね。

依織「君が僕に力をくれたように・・・、今度は僕が君を守っていきたい。
 ずっと一緒にいよう。いつまでも
」

ああ、もう、うっとりです。


依織くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

依織「・・・・嫉妬されてしまうかな。
 君をこんなふうに抱きしめて、閉じこめて・・・・
」

きゃ〜。

依織「誰にどう思われても、かまわない。
 君は、僕のものなのだから・・・・
」

ああ、もう、素敵素敵〜。
依織くん、好きだわ。



低パラルートの依織くんは終始余裕があって、大人な依織くんでしたね。
ずっと、ふぅ〜とため息ついていた気がするよ。
こういう依織くんが一番好きかな。
んー、余裕のない依織くんも愛しいけれど。

むぎは子ども扱いされるのをすごく気にしていたけど、ワタシは結構好きだけどなー。

しかし、なんといってもあれよ。

あの、穴に落ちたときの

依織「・・・ごめん、唇が触れてしまった」

ぼんっと音がしそうなほど、一気に体温上がって、どうなるかと思いました。
あれはホントに偶然か?
いや、絶対わかっててキスしたと思うね。
ここって、声もつくし。すごかったです。

++++

低パラルートを続けて4人見たけれど、楽しかったなぁ。
ここはボイスつけるべきだよ。
依織くんもよかったけど、やっぱり一哉くんかな、一番ドキドキしたのは。
さすが御堂一哉でした。


残りは4人ともトゥルーの高低どちらか一つになりました。
この、トゥルーの高低がどこで分かれているのかはよくわからないので、攻略サイトさんを参考に、
ヤサガシなしで行きたいと思います。
おまけピンクまでもう少しだ!


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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