セシルの日記

2006年06月04日(日) 『フルキス2』プレイ日記(21)一哉高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ21・一哉高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。











一哉くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。


第6章:とまどい・初恋・ゴーサイン

クリスマスの朝。
イブに一哉くんから告白されたのが夢でないか確かめるむぎ。
一哉くん、告白したよね?

一哉「・・・・・・なんの話だ?

もう、この人は〜。
がーん!って、むぎ、かわいいな。

一哉「冗談だ。・・・告白したよ、お前に

ホント、意地悪なんだから。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「ちょっと、聞きたいんだけど。
 昨日、なにしてたの?彼女と


え?瀬伊くんに聞かれるの?

依織「・・・・・・・

あ、依織くんの無言の反応が怖いわ。

瀬伊「ずっと、ふたりきりでいたみたいだけど・・・・、これって、そういうこと?

そういうことなのよね。

一哉「・・・・・・・・。だったら、なんだ

火花ばちばち。

麻生「一宮。そういうことって、なんだよ?

麻生くん、鈍すぎ。

瀬伊「鈍いなぁ、羽倉。付き合いだしたって意味に決まってるじゃない
麻生「えっ?そ、そうなのか?
瀬伊「あ〜あ、ずるいな。僕も狙ってたのに
依織「・・・・・瀬伊。まぁ、いいじゃないか。そう詮索するものでもないよ

依織くん、表面上は大人な発言ですね。

瀬伊「あれ。松川さん、悔しくないの?

セカンド、依織くんなんだけどな。
今後、依織くんがどう出てくるか、楽しみだけど、ふるのが辛いわ。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、一哉くんが待っていてくれました。

一哉「・・・それで、夜が明けたら、初詣に行かないか?

うん、行こう。

リムジンで初詣〜。
・・・一哉くん、振袖買ってくれるって・・・!(ホントに買ってくれちゃうんだろうなぁ・・・)


新学期が始まって。
学園から戻ると、絢子さんが来てました。

絢子さんて美人だね?

とかまをかけてみるけど

一哉「なんだ、お前。何を気にしているんだ?

見抜かれた。

だったら。

絢子さんて、どんな人?

ともうすこし、突っ込んで聞いてみる。

一哉「・・・・フッ。どうやらよほど、気になるらしいな

・・くやしい〜。気になるに決まってるじゃん。

一哉「お前、ひょっとして、俺が彼女に対して特別な気持ちを持っているとでも、思っているのか?

思ってないけど、一哉くんの口から否定の言葉を聞きたいのだよ。

一哉「馬鹿な奴。心配するようなことはなにもないぜ

嬉しいけど、なんか憎たらしいわ、一哉くんは。


学園から戻ると、また絢子さんが来てました。
もう〜、低パラルートでもこれなの?

二人の会話を盗み聞きしてたら、瀬伊くんに見られちゃた。(よりによって、瀬伊くんかよ・・・)

ああ、一哉くんにもきっとバレた。(瀬伊くんめ)
だってだって〜。

一哉くんは情報を持ってきてくれただけだというけどさ。
口調が親密そうなんだよね。

一哉「そんな気になるなら、俺が浮気してるかどうか、確かめさせてやってもいいんだぜ?

へ?
・・・・どうやって?(どきどき)

一哉「いろいろ、あるだろ?俺からあの人の香りがするか、とか。それに・・・・

むぎ、「ぎゃー」って!(笑)
一哉くんはいったいに何をしたの?
もうちょっと、確かめたかったなぁ・・・・・。


なんとなく不調のむぎ。ぼやいていたら・・・。

依織「考えごと?何か悩みでもあるのかい?

と依織くん。
ようやく登場って感じ。

依織「大丈夫かい?ごめんね、急に声をかけて

ああ、なんだか、これだけでときめくわ。


理事長と食事して帰ったら、一哉くん熱がある様子。
さあ、看病看病。

おかゆとすりおろしりんごか・・・。りんごにしようかな。

一哉「・・・・子供か、俺は

ふはは。なんか可愛いね。

一哉「・・・・情けないな

なんで?

一哉「こんなときに、身体の自由が利かないなんてな。
 しかたないとわかっていても・・・・・歯がゆいぜ


普段完璧な人が、たま〜に弱ってると、ちょっといいよね。可愛くて。

一哉「・・・・お前・・・・治ったら見てろよ。
 二度と、そんなこと言えないようにしてやるからな


一哉くんのこういうセリフ、好き。
ああ、ボイスつきで聞きたいよ。


一哉くんの歩行訓練を手伝います。
介助なしで歩いたら、痛かったのか、転びそうに。
とっさに手を出したむぎと一緒に転んじゃったみたいですね。

一哉「悪い・・・・・大丈夫か、すず

一哉くんこそ、大丈夫?

一哉「・・・・・・・。だめだ

また、そんな真顔で。

一哉「・・・・死ぬか。馬鹿。冗談だよ。本当、信じやすい奴

そんなのわかってたよ〜。


翌朝、依織くんが。

依織「・・・・・・むぎちゃん。君、昨夜、2階の廊下で・・・・・・・

ん?一哉くんの歩行練習だよ。
別に押し倒されたわけじゃないよ。(そんなこと聞いてません)

依織「・・・・・・・。いや。なんでもないよ

何か感じるむぎでした・・・・。


またまた依織くん。

依織「・・・・昨日も、一哉となにかしてたみたいだね。あれは、リハビリかい?

依織くん、だいぶ気になってるみたいですね。


一哉くんは絢子さんと出かけてしまいました・・・・・。

依織「大丈夫かい?
 ・・・彼、絢子さんとふたりで出かけたんだろう?


依織くんがそんなこと言うから・・・・。
でも、信じないとね。

依織「・・・そうか。うらやましいね。一哉が

依織くんがむぎの立場だったら大変だよね。疑心暗鬼の嵐が吹き荒れる。


なかなか帰ってこない一哉くんを待ち続けるむぎ。
あ、やっと帰ってきた。
どこへ、行ってきたの?

一哉「・・・・フッ。俺が、絢子さんとどこへ行ってきたのか、気になるのか?

もう〜、憎たらしい〜。

一哉「・・・まあ、心配するな。お前が気にするようなことは、なにもないから

わかってるけどさー。


一哉くんが病院に行ってる間、掃除です。

屋上で植木の手入れです。

手伝ってくれるのは・・・・・依織くんですね。

依織「ひとりじゃ、大変だろう?けっこう、体力がいるからね。僕でよければ、使って

・・・優しい。

可愛い家政婦さん」って言われたり、
僕は、君の手のほうが、可愛らしくて、好きだけどね」なんて・・・。
依織くんだよね〜。

買い物も手伝ってくれて。

うわ〜、この選択肢は・・・。
依織くんて、
A「お兄さんみたい」
B「いい人だよね」

どっちも選びたくないけど、Aかな?

依織「・・・・・お兄さんじゃ、ないよ

・・わかってるけど・・・。(それしか選べないんだもん)

依織「兄弟なら、こんな気持ちで君を見つめたりしない

きゃー、どうしよう〜。

依織「むぎちゃん。君が、好きだよ

ああ、そんなはっきりと?

依織「・・・ずっと、好きだった。
 奪えるものなら、すぐにでもそうしてしまいたいくらいに


ああ、奪われたい・・・・。

依織「許されるはずはないと、わかっているのにね

・・・依織くん・・・。

依織「でも、もう、限界みたいだ。むぎちゃん。
 一哉とは別れて、僕と・・・・


うわ〜・・・!
ああ、お帰り、一哉くん!

一哉「・・・・どうした。なにかあったのか?

言えるわけない。

依織「・・・買い物につきあっていたんだ。ちょうど、今帰ったところでね

この件は次に持ち越し、ですね。
ふぅ〜。


遅くなった帰り、
学校に偶然来ていた一哉くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ依織くんも加わって。

不審人物発見。

ホントだったら、まだ本調子じゃない一哉くんを置いていくほうが自然だけど、
ここはやはり依織くんを置いて、一哉くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

一哉くん、大丈夫?

一哉「下が柔らかい土だったからな。
 むしろ、お前の重みで、押しつぶされるかと思ったぜ


むぅ。はいはい、ごめんなさいね。

さて、どうやって、上に上がろう。

一哉「・・・しかたない。お前、俺の肩に乗れ。特別に、許してやる

ええー、でも、足に負担がかかりそうだし、ミニスカートだし・・・。

でも、乗るわ。
んー、まだ高さが足りないみたい。

一哉「それじゃ、そのまま、俺の肩の上に立ってみる

ええー?それはちょっと。怖いし、見えるし・・・・。
でも、やるわ。見ないでね。

一哉「・・・見ねぇよ・・・

あはは、この言い方が面白いよ。

あ、また、落ちちゃったよ。

だんだん不安になってきたむぎ。

一哉「しかたないな・・・ほら、こっちに来い。
 これで少しは、マシだろ


はは、照れるわ。
ワタシ同様、恥ずかしくなってきたむぎ、
無理やり穴から出ようと、土を掘って上がろうとして、目に土が。

一哉「・・・しかたない。取ってやるから、じっとしてろよ

ええ〜、舌で!?
すごいわ!
さすが御堂一哉!(←意味不明。只今動揺中・・・・)
ひゃ〜、まいった!


数日後、依織くんがむぎの部屋を訪れて。

依織「ずっと、僕を気にしてくれていたね。僕もだよ。
 ずっと、君を想ってた。
 これ以上は、止められなくなりそうだ。今、答えがほしい


ああ、依織くん大好きだけど、ごめんなさい。

依織「・・・・そうか。しかたないね。
 ごめん、きみを悩ませてしまって


ごめんね。


顔を洗って、気を取り直していると、一哉くんが帰ってました。

びっくりしたむぎに、

一哉「・・・松川さんに、告白されたばかりだし?

え?やっぱり知ってたの?

一哉「下で、今、松川さんから聞いた

そうなんだ。

一哉「まぁ、そうでなくても、気づいてはいたが。
 お前があの人に迫られていたことくらい


迫られていた、って。そんな。
まあ、一哉くんは気づいていても言わないよね。

一哉くん、むぎを部屋に引っ張り込んで、キスです。
きゃ〜。

一哉「・・それでいい。俺だけに聞かせていろ。
 俺だけのものだ。お前の声も、心も・・・・この唇も・・・


うわ〜・・・・・・・・。
・・・・言葉にならない・・・。
きゃ〜、もう、どうしたら・・・。
ずるい、一哉くん。
このワタシが依織くんに揺れないなんて。

一哉「・・・・まぁ、しかし。俺が強いずとも、お前を俺を選んだってことだよな?

キスのあとにこういうこと言うのが、一哉くんだよね。
そこがまた好きなんだけどさ。(悔しいけど)

一哉「フッ・・・最高の気分だぜ。お前が俺のものだという、何よりの証拠だ

はい、もう、降参。一哉くんには敵わない。
もっと、証拠・・・いらない?

一哉「ああ、ほしいな。
 今度は、力、抜けよ・・・・


きゃ〜。もう、おかしくなりそう〜。


数日後、再び依織くんがむぎの部屋のドアをノック。

依織「むぎちゃん。少し、いいかな

なに?(と、とぼけてみる)

依織「・・・・気づかれていないのなら、僕も、少しは制御できていたということかな。僕自身を

気づかないふりをしていたかったのよ。

依織「・・・・ごめんね。君をまだ、好きだよ

うれしいんだけど、うれしいんだけどね。

依織「どうしても、抑えられなかった。こんな僕自身、初めて知ったよ。
 これが最後だ、むぎちゃん。もう、二度と言わない。
 だから、応えてくれないか。僕の気持ちに


うえ〜ん、ごめ〜ん。

依織「いや・・・・・。これでやっと、諦めきれるかな


翌朝、依織くんに廊下であって。
やっぱり気まずい・・・。

依織「君のことは、愛しいよ。この気持ちを、忘れることはできないと思う。
 それでももう、君をわずらわせるようなことはしないから・・・


ああ、依織くんてば。


バレンタインです。

無人のチャペルを調べに行ったら、急に意識がなくなって。
薬で眠らされたらしい。
気がついたむぎ、一哉くんの殺害計画を聞いて。
一哉くんに知らせないと。

理事長がわざと眠らせて、助けてくれたのか。へぇ。

一哉くんはおとなしくしてろって言うけど、チョコ買わないとね。
コンビニでチョコ買って帰ると、当然怒ってる一哉くん。

一哉「すず!

はいっ。

一哉「いないと思ったら・・・どこへ行っていた?今日は外に出るなと、言っただろう

でも、チョコがね。

一哉「・・・これを買いに行っていたのか?

そうだよ。

一哉「・・・馬鹿だな。本当に馬鹿だ、お前は。
 ・・・・だが、ありがとう。嬉しいよ


そう言ってくれると思ったよ。

でも、絢子さんとは本当になんでもないんだよね!?

一哉「俺には、お前だけだ。・・・・今夜は、それをゆっくり証明してやるよ

ええっ?ど、どうやって??
きゃー、どうしましょう〜。



第7話:大人の事情と子供のお前

ここからはもういつもと一緒ですね。


最終話:ミリオネア$プリンス

外の空気を吸いに出ると、一哉くんが追いかけてきて。

すごいパーティだね。

一哉「そうか。俺についてくれば、珍しくなくなるぜ?

・・そうだろうね。


一哉くんは卒業後、アメリカに留学すると。
で?ワタシは?

一哉「フッ・・・・・なんて顔してるんだよ。お前も当然、来るんだぜ?

わーい、嬉しい〜。

一哉「お前も、留学すればいいだろう。心配するな。学校も住居もすべて俺が用意してやるよ

・・さすが、御堂一哉。

一哉「だから、俺と一緒に来てくれ。・・・お前が必要なんだ

ふふふ。(あー、顔がにやける〜)

一哉「・・・好きだ、すず。お前と出会って初めて、俺は生きてる実感をつかんだ気がする。
 後を継ごうが、世界を手に入れようが、お前がいなければ意味がない。
 それほど、必要なんだ


・・・・・。(眩暈がしそう・・・)
なんてこと言うの?この人は。

一哉「来いよ。どれほどお前を好きか、一生かけて証明してやる

きゃ〜、素敵〜。
もう、一哉くん、好き〜。

一哉くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

一哉「別に、いいさ。誰が見ていようと、俺は今、自分を止めるつもりはないぜ。
 離さないからな、ずっと。覚悟しておけよ?
 すず・・・好きだぜ



すごかった・・・・・。
一哉くん、いったいどうしちゃったの?って聞きたいぐらい、すごかった。
もう、依織くんが目に入らなかったよ。

だめだ、骨抜きにされた。一哉くんに・・・・。
ああ、どうしよう〜。


依織くんの告白を断った後のキスのときのこのセリフ、

一哉「俺だけに聞かせていろ。
 俺だけのものだ。お前の声も、心も・・・・この唇も・・・


・・倒れました、ワタシ。


フルキス2の一哉くんはカッコよすぎじゃない?
困ったわ・・・・。
ワタシ、依織くんスキーなのに・・・。


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一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高ラブパラ低二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高ラブパラ低二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低ラブパラ高ラブパラ低二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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