セシルの日記

2006年06月01日(木) 『フルキス2』プレイ日記(20)麻生高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ20・麻生高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










麻生くんの低パラルートから、高パラEDを見ます。


第6章:初恋 ブレイクエース

クリスマスの朝。
麻生くんにごあいさつ。

クリスマスイブはよかったね。

麻生「楽しかったよ・・・よな。俺はすげぇ、楽しかった」

ドキドキしちゃったよ。

麻生「お、お前、そんなこと・・・・。俺まで照れるじゃねぇかよ」

もっと、照れて照れて。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

瀬伊「ちょっと、聞きたいんだけどさ。
 むぎちゃん。昨日、羽倉となにしてたの?
」

わー、瀬伊くんまたストレートに。

瀬伊「ふたりで出かけたみたいだけど。これって、そういうこと?
 ずるいな、羽倉。ひとりでこっそり、なんて
」

麻生くん、バレてるみたいですよ。

麻生「ず、ずるいってなんだよ!そんなの、いちいち人に言わねぇだろ!」

麻生くん、がんばれ。

瀬伊「けど、まさか羽倉に出し抜かれるなんて。ショック・・・」

あはは、瀬伊くんたら。

依織「まあまあ、瀬伊。いいじゃないか」
瀬伊「でも・・・・・・」

瀬伊くんのクリスマスのお誘いは断ってるからね。ごめんね瀬伊くん。


麻生くんが実家のお姉さんと電話中。
お姉さんとは話せるようになったけど、お父さんとはまだ不仲が続いているんだよね。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、麻生くんも帰ってきました。
むぎが中泉家に行ってるというのに、麻生くんはビリヤードかよ・・・・。


元旦の朝、麻生くんだけが起きてこない。
起こしに行こう。

ノックしても、返事がないので、部屋の中へ。
麻生くん〜、起きて〜。

麻生「・・・・すず・・・」

うわ〜、寝ぼけて、抱きしめてきたんだね。

麻生「お、お前・・・なにやってんだよ、こんなとこで!?」

起こしにきたんだよ。

麻生「そ、そうなのか?わ、悪ィ。わざとじゃねぇんだ。寝ぼけてて、俺・・・・。
 俺、なんか言ってたか?
」

愛してるって言ってたよ、って言ってみる。

麻生「ええっ!?マジか?・・・そ、それは、その・・・。なんていうか、その・・・・」

あはは、否定はしないんだね。
かわいいやつ。

そこへ、登場したのは、

瀬伊「・・・・・悪いんだけどさ。
 早くしないと、お雑煮、冷めちゃうんだよね。さっさと起きてきてくれない?
」

ふふ、瀬伊くん、いいタイミング。
瀬伊くん、ほとんど全部聞いていたんだね。

瀬伊「いやぁ、入りづらくて」

そうでしょうとも。

瀬伊「元旦から、やってくれるよね。羽倉、「女嫌い」返上したほうがいいんじゃないの?」

うははは、瀬伊くん、面白いよ。


麻生くん、ビリヤードに行くというので、一緒に行きたいと言ってみる。

麻生「ま、いっか。じゃ、一緒に行こうぜ」

麻生くん、ビリヤード場でモテてます。
女の子とも勝負したりするんだ。
しかも、それを嬉しそうに話すし・・・・。(他意はないのはよくわかるけど)
むぎが拗ねるのは仕方ないね。

そんなむぎちゃん、ナンパされます。

麻生「悪ィけど、そいつ俺の連れなんだ。よそ行ってくんねぇか」

よかった、来てくれて。

麻生「・・・あのさ、ひょっとして怒ったのか?俺が女の話なんかしたから」

そうそう。

麻生「別に、ホントになんでもねぇけど、お前がイヤなら、しないようにする。
 その・・・・無神経に、悪かったな。許してくれるか?
」

へへ、ホント可愛いヤツ。許す許す。


樋山くん行方不明事件のことで、二人で話をしていたら、麻生くんがヤキモチやいちゃった。

麻生「ああそうだよ!悪いかよ?」

あ、開き直った。

麻生「お前が、ほかのヤツと話してんのかと思うと、気になるんだよ。あたりまえだろ?」

ホント、ヤキモチやきだなぁ。

麻生「・・・とにかく、気をつけろよ。あんまり簡単に、男とふたりきりなるんじゃねぇぞ」

はいはーい。
でも、これくらいのヤキモチなら可愛いよ。


仕事に家事にと、疲れがたまっていたのでしょう。
むぎ、倒れてしまいました。

気がついたら、麻生くんが目の前に。

麻生「熱があるんだよ。運んでやる。
 ・・・・つかまってろよ
」

きゃ、運ばれちゃった。

麻生「・・・・目、覚めたか?」

急に声がつくから、驚くよ。(しかも一言だけって!)

麻生くん、看病してくれてたのね。
おかゆ作ってもらいました。

麻生「熱いから、気をつけろよ」

あれ?あーんてしてくれないのか・・・。(瀬伊くんなら、絶対してくれるよね)

麻生「・・・・けっこう汗、かいてるな。その前に着替えろよ。手伝ってやるから」

・・・ええーーー?着替えを〜?

麻生「えっ?・・・・・あっ!!
 イ、イヤ・・・違うんだ。俺は熱のせいで動きにくいんだじゃないかと思って、それで
」

ほほう〜。

麻生「下心で脱がせようかとか、そういうのじゃねぇし、その・・・・。
 ・・・マジで忘れてくれ。悪ィ
」

あははは、面白い〜。

麻生「・・・少し、寝ろよ。しばらく、ここにいてやるから」

ふふ、優しいね。


麻生くんは実家にお出かけ。
じゃあ、掃除でもするか。
手伝ってくれるのは・・・・・瀬伊くんですね。

屋上で植木の手入れです。
・・大丈夫かしら?瀬伊くん、非力なのに・・・・。

瀬伊「・・・・・・・。もう、君のいないこの家なんて考えられないな。
 ずっといてほしいって言ったら、お願い、聞いてくれる?
」

・・どういう意味でかしら?

買い物も手伝ってくれて。
意外と瀬伊くん力持ちなんだって。

瀬伊「僕って、そんなに非力に見られてるんだ」

だって、前に自分で言ってたよ。

瀬伊「・・・それじゃ、試してみる?」

は?
ん?
腕をむぎの身体に回してるの?
それか、腕をつかんでるとか?

瀬伊「ふりほどけたら、君の勝ち。ほどけなかったら、僕の勝ち。ね?」

むぎ、ふりほどけないそうです・・・。

瀬伊「フフ・・・。君ってどうしてそう、可愛いのかな」

・・そうかな?

瀬伊「振りほどけなかったたら僕の勝ち。・・・いいよね?」

・・・??なにを?
んん?頬にキスしたの?

瀬伊「・・・やっちゃった。ごめんね」

ええー?大丈夫かな?(麻生くんが)

瀬伊「本当は、僕の負けだね。こんなに君に、捕らわれてるんだから。
 ・・・・むぎちゃん。君が、好きだよ
」

うん・・・・わかってたわ。


遅くなった帰り、麻生くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ瀬伊くんも加わって。

不審人物発見。

瀬伊くんを置いて、麻生くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。

麻生くん、大丈夫?

麻生「・・・ああ、平気だ。お前は?」

麻生くんが下になってくれたから平気だよ。

さて、どうやって、上に上がろう。

麻生「・・・・よし。お前、俺の肩に乗れるか?」

う〜ん・・・・。麻生くんは状況を把握してないよね。
いいの〜?むぎ、スカートなんだよ。

じゃあ、失礼して。

麻生「・・・・っ!ちょっ、ちょっと待て!!」

気がついたか。
もう乗りました。

麻生「なに!?」

気づくの遅いから。

麻生「ああもう・・・っ!い、行くぜ!」

ぶっ、面白すぎるよ。
むぎ、上を見ろなんて、麻生くんには拷問でしょうに・・・・。(うははは)

麻生「その、お前・・・・。お前が、ミニスカートで俺の上に乗ったりするから・・・」

麻生くんが乗れって言ったんじゃない。

だんだん不安になってきたむぎ。麻生くんに手をつないでもらいます。

麻生「お前・・・・震えてるじゃん。
 もっと、こっち来いよ
」

抱き寄せてくれました。ふふふ。

結局、瀬伊くんが見つけて助けてくれて、無事脱出。


数日後、瀬伊くんがむぎの部屋を訪れて。

瀬伊「わかってると思うけど、僕は、本気だよ。
 羽倉がいるからって、簡単に諦められるような、軽い気持ちじゃないんだ。 
 君の、特別に存在になりたい。君が僕の、特別であるように
」

ああ、素敵な告白なのに・・・・。

瀬伊「僕を受け入れてほしい。むぎちゃん・・・・・」

ごめんね、それはできない相談なのよ。。

瀬伊「・・・そっか。わかった」

ごめんね。


瀬伊くんの告白に、熱を冷まそうとキッチンへ行くと、麻生くんが帰ってきてました。

麻生「お前、少し顔が赤いぞ。また熱があるんじゃないのか?」

違う熱だけどね。

麻生くんが好きすぎてと言って、
「・・・・反則だろ、そんなの」
って、キスされるのもいいんだけど、
ここは瀬伊くんに告白されたと正直に打ち明けて。

麻生「・・・これなら、いいだろ?」

ってキスされるもいいですね。

麻生「・・・気持ちよかったぜ、すごく」

そ、そんなこと、言うな。

むぎも「あたし、初めてだったの。キスするの」なんて、言わんでも。

もう、君たち、ハズカシイったら。

麻生「なぁ・・・・俺の部屋、来ないか?」

きゃーーー。
麻生くんも?

あれ?でも、瀬伊くんのときのような展開ではなかったようで・・・・。
ま、二人とも初心者のようですから・・・。こんなもんか。


数日後、瀬伊くんがむぎの部屋のドアをノック。

来たのね。

瀬伊「・・・・ねぇ。僕がまだ、きみを好きだって言ったら、怒る?」

怒らないけど、困る。

瀬伊「本当だよ。君が好き、むぎちゃん。
 君が、羽倉を好きなことは知っている。
 それでも、だめなんだ。どうしても、忘れられない。
 ・・・君じゃなければ、だめなんだ
」

ああ、ホントに、困っちゃう。

瀬伊「・・・お願いだ、むぎちゃん。僕の気持ちに、応えて」

瀬伊くんのお願いは断りづらいんだよね。
でも、ごめん。

瀬伊「ううん。・・・いいんだ。わかってたから。
 それに、君に断ってもらわないと、本当に、止められなくなりそうで。だから、よかった
」

瀬伊くん・・・・。


瀬伊くんをふったあと、麻生くんにこのことを話に部屋へ。

麻生「あいつ、ホントにお前のこと好きだったんだな」

そうだね。

麻生「マジで俺、頑張んねぇとな。やっぱりあいつじゃだめだ、なんて思われたくねぇし」

麻生くんなら大丈夫。

で、麻生くんの話は?

麻生「ああ・・・・いや、さ。俺、本気でハスラー目指そうと思って」

ええー?マジで?(一瞬、戻って瀬伊くんに乗り換えようかと思ったよ)

麻生「今までは、単なる夢だと思っていたんだけど・・・お前といたら勇気出せそうな気がするんだ」

・・・。そこで勇気を出さなくてもいいんだけど・・・。

麻生「それがだめでも、お前を守れるような立派な男になる」

・・・ま、期待しておくよ。

はい来た、キス。

麻生「・・・・やっぱり、柔らかいよな、お前・・・」

そういうこと言うから、君は恥ずかしいんだよ。

麻生「・・・・・・・・・・。ヤバい」

うはははー、何がヤバいのかしら?

麻生「お前、仕事だろ?だったら、行けって。でないと・・・・止まんなく、なりそうだ」

止まらなくてよろしくてよ、なんてね。


バレンタインです。

麻生くんはバレンタインは迷惑なイベントらしいですね。
むぎからもらえれば喜ぶくせに。

チャペルで一哉くんの殺害計画を聞いて、見つかって、麻生くん、助けて〜。

麻生くん助けに来てくれたけど、やられちゃってるっぽい。
むぎも応戦します。

警察が突入して無事救出。

家に戻って、一哉くんに報告して。
麻生くんは大丈夫かな?

麻生「あぁ、たいしたことねぇって。これくらい。・・・でも、お前が無事で、よかった」

カッコよかったよ。
じゃあ、チョコあげる。

麻生「ちょっと待て。お前、これ、用意してたのか?」

もちろんだよ。なのに麻生くんは迷惑そうでさ。

麻生「・・・悪ィ。俺、無神経で」

いいけどね。

麻生「・・・でも、うまいよ。お前がくれたのなら、なんだって。
 お前も、食ってみるか?
」

うん!

麻生「じゃあ、これ。・・・口、開けろよ」

麻生くんは『あーん』、だな。

麻生「・・・・・・。ほかのは、もらってねぇから。だから・・・・。来年も、くれよな」

はいはい、わかってますって。


第7話:JIGZAG★トリックショット

ここからはいつもと一緒ですね。


最終話:ラブ・ハスラー

外の空気を吸いに出ると、麻生くんが追いかけてきて。

麻生「・・・・そのドレス、どうだ?
 俺、そういうの選んだことなくてさ。すげぇ、悩んだんだけど・・・。
 お前は・・・どう思ってる?
」

素敵だよ。

麻生「・・・・・・。すごく、可愛いよ。
 今日、最初に見たとき、どうしようかと思った。お前・・・・花みたいで
」

きゃ〜、もう、やめて―、はずかしいー。

麻生くんは、羽倉銀行はお姉さんが継ぐことになり、自分はラブ・ハスラーになるつもりでいるけど、
大学行って、銀行経営のほうの勉強もすると。

ああ、いいんじゃない?可能性は多い方がいいよね。
ハスラー一直線で、アメリカ行く!といわれるより何倍もいいよ。

麻生「変われる気がする。お前がいてくれれば」

えへ。そう?

麻生「いてくれるだろ?すず」

もちろん。

麻生「お前のこと、すごく好きだ。
 一緒にいると勇気がわいてきて、失敗すんのも、怖くない気がするんだ。
 だから・・・・・そばに、ついててくれ。
 お前のこと、絶対、幸せにして見せるから
」

あら・・・すごく嬉しいよ。


麻生くん、接近中。誰かに見られちゃうよ。

麻生「・・かもな。けど、もう、止めらんねぇから。
 離さないぜ、ずっと。
 ・・・好きだ、すず。お前に会えて、よかった
」



もう・・・、ホントに麻生くんが我慢が足りなくて素敵ですね。
「止めらんねぇ」って何回言われたことか。


高パラルートは若干うっとおしい麻生くんですが、低パラはいいね。
優しいし、可愛いし、カッコイイし。
うん、好き好き。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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