セシルの日記

2006年05月28日(日) 『フルキス2』プレイ日記(19)瀬伊高パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ19・瀬伊高パラED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。















瀬伊くんの低パラルートから高パラEDを見ます。
低パラルートに入るために、クリスマスにデートはするもののラブパラは落として落として。


第6章:恋のエチュード1・2・3

ああ、低パラルートはボイスなしなのね・・・・。

クリスマスの朝、瀬伊くんが起こしに来てくれてたようですが・・・・。

瀬伊「よかった、起きてくれて。危うくなにかしちゃうところだったよ」

何されちゃうところだったんでしょう?知りたいわ〜。

瀬伊くんは恋人同士だからむぎの部屋にいると。
だったら、ワタシも。

瀬伊「君が起こしに来てくれるの?大歓迎だな。
 おはようのキス。これで起こしてね
」

あら、素敵。
あ、瀬伊くん、おでこにキスしたんだね。


一哉くんの部屋でミーティングのあと。

麻生「そういや、一宮さぁ・・・・。
 お前、今朝・・・・あいつの部屋から出てこなかったか?
」
瀬伊「あいつって・・・・山本先生?」

何で山本先生?

麻生「は??なんでだよ。そうじゃなくて、鈴原。あいつの部屋にいただろ、お前」

うんうん、いたね。

瀬伊「ああ・・・なんだ、見てたんだ。そうだよ。
 寝坊するといけないから起こしにいってあげたんだ。ね?
」

その「ね?」が怖いよ。

麻生「え・・・・・」
瀬伊「僕たち、昨夜からつきあうことにしたんだよね。すず?」

ああ、宣言しちゃったよ。

依織「そうだったんだ。気がつかなかったね」
瀬伊「そういうわけだから、誰も手を出さないように。彼女はもう僕のなんだから。
 特に松川さん。いい?
」

こう、はっきり言われちゃうと、手も出しにくいよね。

依織「フフ、大丈夫だよ、瀬伊」
麻生「・・・・・・・・」

麻生くん、絶句。
言葉に出来ないほどショックだったのね。あぅ。


瀬伊くんが、リビングでぼーっとしてます。
ご両親が日本に帰ってくるかもしれないと。それで、どこか憂鬱そうなのね。


大晦日、中泉家のパーティから戻ったら、瀬伊くんが待っていてくれました。

瀬伊「ね、すず。夜が明けたら、神社へ行かない?」

行こう行こう。

瀬伊くん、りんごあめ、買ってくれました。


瀬伊くんにお父さんから手紙が届いてます。
瀬伊くんはお父さんたちに会いたくないらしい。


家事に仕事にと、疲れがたまってきたむぎ、部屋に戻ると瀬伊くんが待っていて、

瀬伊「疲れているから、いたわってあげようと思って」

・・・何をされ・・・・じゃなくて、何をしてくれるんですか?

瀬伊「・・ああ、そうだ。疲れてるなら、マッサージしてあげようか」

ひぇ〜、瀬伊くんにマッサージ!?
ああ、されちゃった。

瀬伊「あったかい。お風呂上りだもんね。背中、ぽかぽかしてる。
 どう?気持ちいい?
」

ふふふ、なんだかなぁ・・・・。

瀬伊「・・・それにしても。ん・・・いいにおい。シャンプー、変えた?」

『首筋に唇〜』とか『手が下に!』とか、瀬伊く〜ん、なにしてるのかなー?

瀬伊「だって・・・勝手に動いちゃうんだ。
 君が、あんまり柔らかくて、いいにおいがするから。
 ちゃんと気をつけるから、もう少しだけ続けさせて?ね?
」

瀬伊くんは得な性格だなぁ。イヤだって言えないじゃん。(言わないけど)

瀬伊くん、一哉くんにマッサージしていたの、知っていたそうです。(前作の話だよね)

瀬伊「ね・・・だから、もうあんなこと、ほかの男にしちゃだめだよ?
 君は、僕のものなんだから・・・
」

疲れたら、いつでもしてくれると言ってくれたけど、
瀬伊くんのマッサージは、そのうちきっとマッサージにならなくなると思うわ。


マッサージのあと、部屋を出たら麻生くんが廊下に。
思いっきり不審です。
恋する男は辛いね。


雑誌に瀬伊くんのお父さんの記事が。春に来日すると。
低パラルートの瀬伊くんのプチトラウマはお父さんなんだね。
高パラルートの青樹ほどではないけれど。


瀬伊くんから、お父さんが来日すると話してくれたけど、戸惑ってるみたいですね。
会ってしまうといいのよね。
妙に頭で考えないほうが、いいと思うんだけどな。


瀬伊くんもいないし、掃除に力を入れていたら、ひとりだけ家にいた麻生くんが手伝ってくれました。
屋上で植木の手入れをしていたら、麻生くんたらジャンパー貸してくれたり。
優しいじゃないか。

買い物も手伝ってくれて。

忙しい時じゃなくても、手伝ってくれるそうです。

麻生「あ・・・・・・・・」

ん?どうかした?

麻生「やっぱ、だめだ。・・・・俺、お前のこと、好きだ」

わっ、ビックリした。
低パラルートも告白されるんだ。

麻生「・・・ずっと、好きだった。わけわかんねぇくらい、好きなんだ。
 一宮と一緒のとこ見るたび、たまんない気持ちになった。
 どうかしちまったんじゃないかって、自分でも思う。けど、どうにもなんねぇんだ
」

えっと、えっと・・・・。

麻生「俺じゃ、だめか?
 俺じゃ、アイツのかわりになれないか。大切にする。絶対・・・・・・・・・
」

と、告白の途中で瀬伊くん帰ってきちゃったよ!

瀬伊「・・・どうしたの?そんなにビックリして」
麻生「・・・買い物に、つきあってたんだよ。ちょうど帰ってきたとこ」


麻生くん、ごまかします。
この件は、保留〜。
でも、瀬伊くん勘がいいから、きっとわかってるんだろうね。


遅くなった帰り、瀬伊くんと一緒に帰ろうとしていたら、そこへ麻生くんも加わって。

不審人物発見。
ああ、これ、遅い春ルートにもあったよね。

麻生くんを置いて、瀬伊くんと不審者(はるタン)を追いかけます。
・・・・が、工事の穴に落ちちゃった。(あ、声が戻った)

瀬伊くん、大丈夫?

瀬伊「・・・だめ、死んじゃう」

こらこら。

瀬伊「君がキスしてくれたら、助かるかも・・・」

ふふふ、そういうと思った。

瀬伊くん、落ちるときかばってくれたんですね。
さて、どうやって、上に上がろう。
遅い春ルートときは麻生くんが助けに来るまで待っていたけど・・・、

瀬伊「・・・・それじゃあ、さ。
 僕が肩車してあげるから、君、乗ってくれない?
」

ええ〜?瀬伊くんに肩車〜?
・・大丈夫かな?それにむぎスカートだよね。

瀬伊「・・ねぇ。もしかして、ミニスカートだから気にしてる?僕が、なにかするんじゃないかって」

うっ、図星。

瀬伊「・・・ひどいなぁ。僕のこと、信用してないんだね」

信用してるけど、普段が普段だからなぁ。

結局乗ることになったけど、

瀬伊「・・・・・。あっ。ごめん、よろけちゃった。僕、非力だから・・・」

・・・もう〜、瀬伊くんてば。

ん?何かあやしい物音が!

瀬伊「あれ、誰だったんだろう。どうして、あんなところにいたんだと思う?」

あれは、はるタンだから大丈夫よ。

瀬伊「すず、僕・・・・怖いんだ。・・・抱きしめて・・・くれる」

また、嘘なんだろうなあと思いつつも。

瀬伊「フフ・・・」

・・・笑ってるし。

結局、麻生くんが見つけて助けてくれました。(声もなくなりました)


数日後、麻生くんがむぎの部屋を訪れて。

麻生「この間の返事、聞きに来たんだ。どうしても、抑えらんなくて。
 こういうの卑怯だし、一宮がいるときに、言おうと思った。
 けど、もう、我慢できねぇ。
 俺は、お前が好きだ。
 誰にも・・・渡したくねぇ。
 俺じゃ、無理か?お前の隣にはいられないのか?
」

無理ってことじゃないんだよね。
でも、ごめんね。

麻生「・・・そっか。やっぱり一宮が好きなんだな」

そうなのよ。
ごめんね。


瀬伊くんが帰ってきました。
驚くむぎの様子に、麻生くんに告白されてたのを見透かされてしまったようで。
黙っててごめん。

瀬伊「・・だめ。許さない」

え?

瀬伊「・・・おしおき」

あ、キスだ。
ふふ、なんて甘いお仕置きですこと。

瀬伊「君は、僕のものだよ。・・・忘れないで」

わ、急に声が戻るとビックリするわ。

瀬伊「わかった?僕がどれほど、君を好きか」

十分なほど。

瀬伊「本当はちょっと、ドキドキしてたんだ。ふられちゃったらどうしようって」

・・・これはホントかな・・・?
ごめんね。

瀬伊「謝るくらいなら、別の言葉が聞きたいな。僕が好きだって。・・・言って?」

・・・もう〜、はずかしいなぁ。

瀬伊「・・・今の君、すごく可愛い。たまらないな」

瀬伊くんが、たまらないよ。

瀬伊「・・・ねぇ。僕の部屋、来る?」

ええ〜?
な、なにを・・・しに?
い、行くけど!

瀬伊「・・・・・・・んー!!やっぱり、やめとく」

えーー、なんでーー。

瀬伊「君、誰かとつきあうのは僕が初めてなんだよね?
 だったら、いいや。
 もうちょっと時間をおいてあげる。
 でも、そんな顔、ほかの奴に見せちゃだめだからね
」

なんだか、うれしいような、ものすごーく残念のような・・・・。


数日後、麻生くんがむぎの部屋のドアをノック。

え?まさかまた?

麻生「・・・・・・・。悪い、その・・・・・。
 ・・・どうしても、聞いてほしいんだ
」

またなんだね。

麻生「だめなんだ。お前のこと、好きで好きでしかたねぇ。
 自分でも、どうしようもないんだ。お前のこと考えると、止まらねぇ。 
 好きだ、鈴原。
 どうしても、俺じゃだめか。
 きっと、大切にする。約束するから
」

そこまで言われると、どうしたらいいか・・・。

ああ、ごめん。

麻生「・・・・・・。そうか。
 ・・・いいんだ、謝らないでくれ。頼む。 
 諦めるよ。忘れるようにする。きっとできるさ。そうでなきゃ。
 お前、苦しめんのだけは、イヤだから。俺・・・・・
」

ああ、麻生くん・・・・。


麻生くんをふったあと、瀬伊くんに会いにピアノ室にいくと、
瀬伊くんが付き合ってほしいところがあると言うので出かけます。

そこは水槽のあるラウンジ。瀬伊くんのお気に入りの場所だそうです。

瀬伊くん、お父さんと電話で話したと。
わだかまりがとけたようですね。よかった。

むぎも麻生くんのことを話して。

瀬伊「・・・奇蹟みたいに感じたよ。それでも君が、僕を選んでくれたこと」

選ぶに決まってるじゃない。


バレンタインです。

瀬伊くんはむぎ以外の女の子からもチョコもらう気満々です。
(持って帰るのは重いからヤダと言ってるけど)
でも、むぎからのは無理しなくていいからなんて、つれないなぁ。(でも、わざとかな?)


チャペルで一哉くんの殺害計画を聞いて、見つかって、瀬伊くん、助けて〜。

瀬伊「無事だったんだね。ケガはない?もっと顔を見せて」

瀬伊くんがむぎがチャペルに入ったのに気がついて、一哉くんに連絡してくれたのね。
でも、直接助けには来てくれなかったのか。なるほど、これぞ低パラルートか。


家に戻って、ほっと一息ついて。

瀬伊くんはチョコ、いらないんだよね。

瀬伊「え?なんで?」

無理しなくていいと言ったのは、やはりわざとだったのね。

瀬伊「ごめんね。なんか君といると、僕、すごく意地悪になっちゃうんだ」

ホントだよね。
それが愛情の裏返しだっていうのはすごくわかるけど。小学生みたいだな。

瀬伊「からかって、すねさせて、もっと僕のこと、かまってほしかったから。
 ・・・あんなこと言っちゃった
」

・・・くやしいけど、それが可愛いよ、瀬伊くんは。

瀬伊「君のチョコレート、ほしいよ。だから、ほかのは全部断ったんだ」

え?断ったの?

瀬伊「だから・・・さ。チョコレート、くれる?」

もちろん、あげるよ。

瀬伊「・・・すごく甘い。おいしいよ。
 ・・・ほら
」

ん?ほらって・・・・、あ〜んてこと?(まさか・・・口移し・・・!?)


瀬伊「もう少し、口開けて・・・・。・・・甘いでしょう?」

ん?どっちだろ?

瀬伊「・・ごちそうさまでした。世界一のチョコレートを、ありがとね」

はぁ〜、なんて、甘いバレンタインなのかしら?
瀬伊くんぽくて、いいねぇ。



第7話:真剣勝負のカデンツァ

ここからはもういつもと一緒ですね。



最終話:終わりのないアンコール

外の空気を吸いに出ると、瀬伊くんが追いかけてきて。

瀬伊「・・・フフ。やっぱり、そのドレス、よく似合う。
 僕、そういうの選ぶの得意なんだ。でも、思った以上に似合ってる。
 どう?気に入った?
」

うん、得意そうだよね。


瀬伊くんはご両親が来日したら、きちんと話をして、お父さんの元でピアノを続けるんだね。
うん、それがいいでしょう。

瀬伊「そばにいてくれるよね。君といたいんだ。この先も、ずっと。
 お願い・・・聞いてくれるよね?すず
」

よかったー、どこにも行かないんだね。

瀬伊くん、接近。
そんなに接近すると、誰かに見られちゃうよ。

瀬伊「いいじゃない。恋人なんだもの」

きゃー、手の甲にちゅーだ。

瀬伊「誰に見られたってかまわない。・・・好きだよ、すず」

ふふ、素敵素敵。



低パラルートは高パラルートほどドラマチックじゃないけれど、
ラブラブなイベントが多くて楽しかったなぁ。
低パラでも麻生くんに2回も告白されるとは思ってなかったけど。


瀬伊くんのマッサージは危険だわ〜。
あと、穴に落ちたときの肩車も、かなり刺激的でした。
お仕置きのキスもねー。(思い出すと、ハズカシ)


どうして、低パラルート、ボイスなしなの?
もったいないなぁ。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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