セシルの日記

2006年05月25日(木) 『フルキス2』プレイ日記(18)一哉二人目ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ18・一哉二人目ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。














前に依織くんルートに入ったときは、一哉くんの二人目にうまくいけなかったので、
今回は、皇くんのマンションに行かないパターンで試してみたいと思います。


第6章:愛の奈落

では、一哉くんから皇くんの様子を見て来いといわれたところから。


依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて」
依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない
」
依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ。
 君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない。
 ならば、いっそ・・・・
」

いやだいやだといいつつも、このシーンの依織くんが切なくてたまらなくて、
繰り返して見てしまいます・・・・。


皇くんのマンションに行かず、家にいることに。

一哉「鈴原、いるのか?」

一哉くんが部屋にをノック。

一哉「どうしたんだよ。お前、皇さんのところへ行ったんじゃ・・・。
 ・・・どうした。青い顔をして。なにがあった?
」

そこに依織くんも現れて。

依織「・・・僕が、怖がらせたんだよ」
一哉「どういう意味だ?鈴原」

え?それをワタシに言わせるの?

一哉「松川さん。あんた、まさか・・・・」

いや、未遂です。

依織「なにもしてないよ。・・・心を傷つけただけだ」
一哉「・・・・・出ていってくれ」

ああ、依織くん、一哉くん・・・・・。

一哉「鈴原。もう、あの人のことは忘れろ」

でも〜。

一哉「俺といろ。俺は、こんなふうにお前のことを傷つけない。
 ・・・頼む。お前が、好きなんだ
」

ここで、OKしてしまうのも性急すぎると思うんだけど、
このまま依織くんとの修羅場も(ちょっと見てみたい気もするけど)辛いので、OKしよう。

ああ、いきなりチューだよ。

一哉「悪い。俺も、こんな・・・・・」

ことになるとは思ってなかった?

一哉「・・・愛してる。俺がこの手でずっと守ってやる」

うわ〜、「愛してる」だって。
そんなこと言われるとは思ってなかったよ。


依織くんに別れを告げます。(ホントだったら、絶対別れないんだけどなぁ・・・・)

依織「・・・・わかったよ。それが当然だろうね。
 さっきは、本当にすまなかった。君の心を傷つけて・・・・、最低なことをしたよ。
 伝えにきてくれて、ありがとう。・・・それじゃ
」

ああ、さよなら、依織くん・・・・。


一哉くんとデート。

むぎ、アイスを食べてます。
一哉くんもどう?

一哉「・・・・そうだな。じゃあ」

当然、むぎのアイスをかじるわけよね。

一哉「別にいいだろ。俺とキスしたくせに」

そうそう、どうってことないない。

アイス食べて寒くなったといったら、抱き寄せてくれました。
優しいなぁ、一哉くん。
うれしいので、そのままにしていると。

一哉「・・・可愛いな。お前のそういう顔が見られて、嬉しいよ」

くっ、はずかし。


一哉くんと部屋でラブラブになっていたら、依織くんが来て。

依織「もう一度、言っておこうと思ってね。いろいろと、迷惑をかけた。本当に、ごめんね」

ううっ、依織くんが一方的に悪いんじゃないのよ。

依織「一哉・・・・彼女を、頼んだよ」

うう〜。


皇くんがむぎを訪ねて来ました。

皇「元気だったか?」

うん。でも依織くんと別れちゃったの。

皇「・・・そうか。そんな気は、してた」

そうなの?

皇「・・・あんたのせいじゃないよ。依織は・・・・」

依織くんは・・のあと、何を言おうとしたんだろう。

家に入ると、今度は依織くん。(なかなか依織くんから離れさせてくれないな)

依織「・・・・・・おかえり、むぎちゃん」

依織くんの気持ちをわかってあげれなくてごめんね、と謝るむぎ。

依織「・・・君がそんなふうに言う必要はない。今の言葉だけで、僕は救われたよ。
 ・・・ありがとう
」

ううっ、依織くん〜。
だめだ。依織くんはふってはいけなかった・・・・・。(でも、もう遅い)


気落ちしてしまったむぎを一哉くんが慰めてくれました

一哉「なあ、すず。生きていれば、こうやってすれ違うこともある。
 あの人だって、わかっているさ。・・・あまり、傷つきすぎるな
」

二人目の一哉くんはホントに優しいなぁ。


チャペルで理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いて、
閉じ込められちゃったのを、一哉くんの指示で瀬戸口さんが助けてくれて。

家に帰って、報告をして、安心したら力が抜けた。

一哉くんが抱きしめてくれました。

一哉「不安にさせたな。だが、もう終わった。俺のそばにいれば、大丈夫だ。安心しろ、すず」

バレンタインのチョコを買い忘れたのに気づくむぎ。

一哉「いいんだよ。今は、お前がそばにいてくれればそれでいい」

ああ、また、抱きしめられた・・・・。
ああ、キスもですか・・・・・。
んー甘い甘い。


第7話:大人の事情と子供のお前

作戦会議したり、一哉くんにマッサージしたり・・・(楽しいなぁ)、誕生日をお祝いしたり。

さあ、クライマックス。

中泉邸潜入、そして、無事、事件解決


第8話:サヨナラの季節

引越しの片づけ中、依織くんとお話します。

依織「ありがとう・・・・。僕と話してくれて」

依織くん、ごめんね。

依織「・・・君が無事でよかった。僕の元から離れてくれて、よかった」

そんなこと言わないで。(ああ、泣きそう〜)

依織「君が笑ってくれることを望んでいる。
 たとえ、僕のそばでなくても。
 ・・・・幸せになってくれるかい?
」

依織くんと幸せになりたかったのよ〜。え〜ん。


最終話:ベイビー・ベイビー

送別会。

外へ出ると、一哉くんが探しにきてくれました。

一哉「・・・そのドレス、どうだ?」

一哉くんのお見立てなら、きっと素敵だよ。

一哉「俺も贈ったかいがあった。これほど似合うとはな。
 ・・・このまま、どこかへ閉じ込めたいくらいだ
」

うわ〜、もう〜。


一哉くんは卒業後、アメリカへ留学。
二人目EDだから、連れて行ってはもらえないんだよね。

一哉「電話するさ。メールも。個人的に、私的なメールはあまり好きじゃないんだが。
 お前になら、送るよ。努力する
」

ああ、でも、4年はちょっと長いかもよ。
あら・・・なんだか寂しくなってきたよ。

一哉「そんな顔するな。4年間、一度も日本に戻ってこられないわけじゃない」

でも、一哉くん、忙しいからなぁ。

一哉「寂しいって言えよ。・・・俺と別れたくないって」

ああ、でも、ワタシも言えないかも。

一哉「ったく、ムカつくぜ。俺ばかり好きみたいだろ、これじゃ」

きゃー、素敵なキススチルだわ〜。

一哉「いつか、本気にさせてやるよ。俺がお前のことを求めてやまなくなるくらいに。
 覚悟しておけよ?すず
」

ああ、一哉くんのセリフは素敵なのが多いよね。
もう、うっとりだわ・・・・。



二人目ルートの一哉くんはめちゃくちゃ素敵だったけど、依織くんが元彼ではキツイわ。
ワタシ、依織くんを捨てられません。
麻生くんか瀬伊くんでやればよかった。

一瞬、一哉くんがアメリカに行ってる間、依織くんが日本にいたら・・・・なんて、
いけないことを考えてしまったよ。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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