セシルの日記

2006年05月21日(日) 『フルキス2』プレイ日記(16)松川皇ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ16・松川皇ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。








皇くんルートは、依織くんの「愛の奈落」から入るんだよね。
なので、それまでは依織くんと仲良くしているのに、なんか複雑な心境デス。


第5話:聖なる夜に

クリスマスのお誘い。

当然、ラブパラ1位の依織くんが誘ってくれるのだけど、断って。(ああ、残念)
続いて2位の一哉くんもゴメンナサイ。

遊洛院さんのパーティにいこうとしたら、皇くんが来ていました。
あれ?なんか元気ないね。

皇「・・・あんた、暇か?

いや、これから遊洛院さんのパーティなんだけど。

皇「暇なら、ちょっとつきあわないか

当然友情より恋を取る。
夏美ちゃんに断って、皇くんと出かけます。

とりあえず、散歩しよう。

普段は皇くんは稽古しかしてないんだね。
依織くんとは兄弟なのに、この差は何?

皇「・・・・楽しいか?こうしてて

なかなか鋭い質問が・・・・。
ええ、まあ。

皇「俺、こういうことしたことないからさ。よくわかんないんだけど

依織くんとは兄弟・・・以下同文。

皇くんには気晴らしになったようで。それならよかった。


夜景の見える公園で。

パーティに持っていくはずだったプレゼント、皇くんにあげちゃえ。(いいのかな?)
クッキーか。だったらいいね。

皇「・・・いいのかよ。誰かに焼いたんじゃないのか?

いいのいいの。

皇「そっか・・・・・。じゃあ。サンキュ

皇くん、お返しに、自分の携帯からストラップをはずしてくれました。

皇「気に入ったんなら、よかった

ふふ、いい感じだね。


さて、家に戻ると。
依織くんが、迎えてくれました。(なんとなく後ろめたい・・・・)

依織くん、出かけなかったんだね。

依織「なんだか、どこにも出かける気がしなくて。ずっと、部屋にいたよ。
 パーティは、楽しかったかい?確か、夏美ちゃんたちと


・・・あ、胸が痛い。

依織「・・・今から、少し出かけないか?

・・・行きましょう。


依織くんと、夜の海・・・。(違うときなら、最高なのに・・・・)

少し寒いといったら、

依織「・・・それじゃ、手をつないであげる

ああ、なんかすごくいけないことをしている気がする。

むぎは今日は皇くんと過ごしたと話します。(隠しておくのも変だしね)

依織くんは今日一日なにしてたの?

依織「考えてた。・・・君のこと

うわ〜。

依織「結局俺は、自分の中から君を消せないみたいだ

なんか、すごくせつないんですけど。

依織「好きだよ。むぎちゃん

きゃー、もう、ドキドキする〜。

依織「ずっと、好きだった。
 君を見ていると、愛しくてたまらくなる。
 君を見ていたいと、そればかり想っている。今もね。
 叶えて、くれるかい?


このまま依織くんルートに入ってしまいたい。

依織「僕のことが、好き?

好き!(とは、むぎは答えないのだけど・・・)

依織「もっと、本気にさせなくてはだめかな。やれやれ、責任重大だ

ああ、ゴメンね、依織くん。


第6話:愛の奈落

皇くんが依織くんを訪ねて来ました。

皇「・・・昨日は、その・・・どうも。楽しかった

あ、そうか。デートしたんだったね。
でも、複雑・・・。

皇くんは襲名に悩んでおります・・・・。


皇くんが事故に!

依織くんが皇くんを見守ってやってと言うので、そうしよう。
これが波乱の元なんだけどね。

事故のあと、初めて皇くんが依織くんと訪ねて来ました。
心細そうな皇くんと一緒にいてあげて、話を聞いてあげます。

皇くんがお茶を入れるの手伝ってくれたり、
皇くんとむぎは仲良くなってきたけど、それとは裏腹に依織くんの沈黙が増えて・・・。(怖いよ〜)

皇「なんか、あんたと話すと、いつも気が楽になるって・・・、この前の帰りに思ったから。
 ・・・・・あ。迷惑だったかな。こういうこと言われるの


そんなことないよ。

皇「俺、あんまり女の子と話すことないからさ。加減とか、わからなくて

キミはホントに依織くんの弟か?


皇くんのスポンサーが中泉の配下だとわかって、一哉くんが皇くんの様子を見てこいと。
出かけようとしたら依織くんに、

依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて

と、引き止められてしまった。

依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない


もう、ここ、どうしたらいいかわからなくなるわ。

依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ。
 君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない。
 ならば、いっそ・・・・


きゃ〜、い、依織く〜ん!!
何回見ても、衝撃的でドキドキする〜。

でも、皇くんのところへ行かなくちゃ。


依織くんのことを皇くんに話して、皇くんの部屋に泊めてもらいます。

翌朝。
皇くんが朝ごはんを作ってくれて。
そして、告白。

皇「・・・・・あの、さ。俺、お前のこと、好きだと思う、よ

やっぱり?

皇「今まで、そういうのなかったけど・・・、多分、そうなんだと思う。
 大事にしたいと思うし・・・・


ですが、皇くんは、過去の依織くんとの確執をむぎに話して、依織くんのところへ戻ってほしいと。

でも、むぎはここにいることを選択します。(これで、皇くんルートかな?)


皇くんのマンションに依織くんが来て。

依織「・・・君に、謝りたくて。
 ひどいことを・・・してしまったね


でも、きっと、依織くんのほうが傷ついているんだろうな。

依織「君を失うのが怖かった。どこかへ行ってしまうのが」
 もう恋なんて出来ないと・・・しないと誓った果てに手にした幸福だったから・・・


ああ、そんなこと言わないで〜。

ああ、ごめんね、依織くん。
(ホントは依織くんが好きなんだけど、)皇くんが好きなの。

さあ、ここから、気持ちを入れ替えていくわよ。

皇「それ・・・恋人してって意味だよな

そうです!

皇「少し、時間をくれないか

あ、保留にされちゃった。(そりゃそうだよね・・・)

一哉くんに電話して、家に戻ります。


学園から戻ると、皇くんから電話が。

皇「つきあおう、俺たち

気持ちの整理がついたかな?

皇「お前のこと、受け入れられる。いろいろ考えて・・・そう確信できたから

ふぅ、よかった。

皇「・・・・それじゃ、また時間作るよ。それで、会おう。ふたりで

ああ、ここまでが大変な道のりでした・・・。


一哉くんの話によると、皇くんの事故も中泉の仕業と判明。
このことを皇くんに伝えにマンションへ行きます。

上がってけよ」と言われれば、おじゃまします。

皇くんと一緒にお茶をいれて。
いい感じになってきたきた。

皇「俺は、依織から大切なものをさんざん奪って。その上また・・・お前まで

ああ、もう、その話はやめようよ・・・。

皇「いいのかって思った。でも、お前のこと好きだって思うのも、本当だ

いいのだ。恋は弱肉強食(?)。じゃないとフルキスはやってられない!


翌日。
ん?また皇くんのところに泊まったの〜?むぎ〜!?

皇「ごめん。俺も時間、忘れてて。気づいたらお前、寝ちゃってたから

ああ、びっくりした。もうそんな展開になってしまったのかと思ったよ。

松川家は中泉のスポンサーから手を切ることになって、これで一安心かな。
皇くんは舞台にも意欲が出てきたみたいでよかったわ〜。


・・・依織くんが皇くんのマンションへやってきました。(まだなにかあるの?)

依織「ただ・・これだけは、僕が言わなければと思ったから。君たちのために

なに?

依織「・・・皇

んん?

依織「彼女を頼む。俺の大切な人だから・・・・。守ってやってほしい。お前の手で

いや〜ん、もう泣きそう。っていうか、もう泣いてる〜。依織く〜ん。

皇「わかった。約束する
依織「・・・ありがとう

依織「むぎちゃん。・・君はもう、僕のことは忘れて。皇だけを見て、生きてほしい

・・・忘れられないよー。

依織「さよなら。・・・・弟と幸せに

でもさでもさ、いつまでもお兄さんとしているわけじゃない。・・・むごい。

皇「・・・お前のこと、守るよ。幸せにする

・・・ああ、皇くん・・・。


皇くんから電話で、新しいスポンサーが御堂グループになったと。
これで安心して稽古に打ち込めるね。
稽古見学に誘われたので、行こう。

稽古を見に行ったんだけど、業者が入ることになって稽古場に入れない。
なーんだ、残念。

皇「詫びっていうかさ。かわりにどこかで食事しないか?俺も今日、けいこできなくなったし

あら、デートだね。

皇「・・・イブのときみたいだな。こうやって、ふたりでさ

それどころじゃなかったもんね。

皇「今は、楽しいんだ。前より。
 やっと、歌舞伎の本当の楽しさがわかってきたって気がするよ


兄弟で同じ歌舞伎というフィールドに立つということは、いろいろ大変なんだね。

ずっと仲が悪かったの?

皇「ああ。と言っても、俺が一方的に嫌ってただけだけど。
 でも・・・さ。今はもうそういうの、いいかなって。
 俺は、兄貴とは違う。それだけの話なんだ


そうなんだけど、それが意外とわからないんだよね。

皇「お前がいてくれたから・・・・お前が俺のそばにいて、こうして話を聞いてくれたから。
 もう、迷わない。俺は、俺の演技をする。
 そんで、それを・・・お前と依織にみせたい。
 見てくれるか?


ふたりで舞台に立てるといいのにね。


稽古場見学アゲイン、ということで、稽古場に行きます。

せっかく稽古が見れると思ったのに、なぜかここに中泉が!

中泉は、御堂グループと手を切って、中泉の支援を受けなければ、
一哉くんに危害を加えると皇くんを脅します。
なんて、卑怯な。
ここで、一哉くんの殺害計画が露見するのね。

一哉くんに報告すると、対応は自分のほうですると。
そうそう、まかせるにかぎるよ。


バレンタインです。
皇くんにチョコを渡しに稽古場へ。

稽古場には山済みのチョコ。でもここはあげないとね。

皇「・・・参ったな。嬉しい

・・・・っ、かわいい〜。皇くんが照れてる〜。

皇「チョコレートもらうの、初めてってわけじゃないのに。
 ・・・照れる。ごめん


うわ〜、初々しい〜。

皇「お前のなら食べるよ。それは、全然別だから

ふふふ。


第7話:平成の世話物

一哉くん殺害計画阻止についての作戦会議。

一哉くん、皇くんも呼び出して、何か依頼をしてます。

でも、いったい何をするの?

皇「俺・・・・芝居を打つことになったんだ

まさか、中泉邸で?

皇「俺、精一杯やるよ。だから・・・見ててくれ

はて、どんなことになるのやら・・・・。


さて、クライマックスです。

皇くんは門の前で芝居を始めます。
声の感じが変わって、芝居をしてるって感じですね、坪井さん。
これは、依織くんと皇くんの物語、なわけね。

芝居の途中で、日本刀を持った中泉が割り込んできて。
皇くん、中泉を敵役にしてしまいます。

中泉が皇くんに手を出そうとしたとき、依織くんが

依織「弟に、手を出さないでもらおうか

あら・・・・。

えっと・・・、芝居と現実がごっちゃです。

そこへ今度は真打登場、一哉くんが現れて。

一哉くんに便乗したら、中泉がむぎに刀を向けてきたよ。
すかさず、皇くんがやっつけてくれました。

あ、これも、芝居の一環?

芝居は絶賛の嵐。
なかなか面白かったよ。

依織「見事な芝居だったよ。これほどまでに成長していたんだな。
 また、お前の舞台が、見たくなった。見せてくれるかい?

皇「ああ。必ず


事件も解決、と。

皇「お前がいると、勇気が湧いてくる。自分がまっすぐでいられる気がする。
 ・・・これからも、そばにいてくれないか。
 ずっと、俺のそばに


ふふ、喜んで。
じゃあ、手をつなぐ?

皇「少し・・・このままでいいか?」

んー、皇くんはこのあたりが限度か。


第8話:サヨナラの季節

送別会。

ダンスはやっぱり・・・依織くん・・・だよね・・・。

依織「・・・・ありがとう。いい思い出ができそうだよ

ああ、まだ胸が痛いよ・・・。


最終話:カーテンコール

外の空気を吸いに部屋を出ると、皇くんが、

皇「・・・・・・・・。いいな、そのドレス。
 お前のそういう格好、初めて見る。・・・・可愛いよ


皇くんでもそんなんこと言うのね。はずかしいわ〜。


え?雨?
皇くんも客室?

少し休もうか?と言ったら、皇くん、動揺したよ。(ははは、可愛いわ)

皇くんはお父さんにこれまでのことを話したそうで、許してもらえたと。
そして、正式に跡を継ぐことに。
依織くんも歌舞伎に戻れると。

皇「また、同じ舞台を踏めるんだ

よかったねー。


仲良く話してるスチルですが、皇くん、上着・・・脱いでますな。

皇「・・・幸せななんだ。今。
 これからも、一緒にいてほしい。
 お前と歩いていきたいんだ。
 そんで、ずっと見続けてほしい。俺のこと。
 俺もお前のこと、見てるから


うん、よかったよかった。
やっと、心から皇くんを好きになれた気がするよ。

皇「なんか、安心したら眠くなってきた。・・・少し、寝ていいか?

ええー?何で寝ちゃうかな?
ふたりして、寝ているし・・・・。

皇「・・・好きだ、むぎ

・・・そう言ってくれるなら、まあ、いいか。




画の感じから、もっと幼い印象を持っていたけど、そうでもなかったなぁ。
わりと落ち着いているよね。
歳は一哉くんと同じ?上かな?

恋愛に対しては、麻生くんと一緒で女の子慣れしてなくて、かなり初々しかったけど。

ずっと、名前を呼んでくれていたのが、うれしかったなぁ。
でも、キススチルがなかったのは残念だ。
寝る前にキスしてほしかった。


皇くんはすごくよかったけど、このルートはきつかった。
何で、皇くんは依織くんのルートから分岐なんよ・・・。
そもそもなんで弟なのよ。
依織くんを「お義兄さん」て呼ぶのは、いや〜。





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一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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