セシルの日記

2006年05月12日(金) 『フルキス2』プレイ日記(14)瀬伊トゥルー低ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ14・瀬伊トゥルー低ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。









第5話:聖なる夜に

まずはクリスマスのお誘いから。
家政婦の仕事の後、瀬伊くんが部屋にやってきて。

瀬伊「一人で部屋にいるとね。ときどき、ギュッって胸が苦しくなる。
 だから、来ちゃったんだ。
 も少し、君のそばにいたい。・・・だめ?
」

・・・・・嘘っぽいよ、瀬伊くん・・・。

瀬伊「自業自得、かな。
 一番信じてほしいときに信じてもらえなくたって、しかたない、よね・・・・
」

う〜。
これは、どっちだろう???

瀬伊「フフ。こりないんだなぁ、君って」

やっぱり〜。
わかってても、騙されそうになるよ。

瀬伊「でも、寂しいのは、本当だよ?特にイブなんか、予定、全部、空いてるんだ。
 今年は僕、どうしてもっていう子じゃなきゃだめなんだ
」

それ、ワタシ?

瀬伊「本気だよ、むぎちゃん。
 僕、君とクリスマスを過ごしたいんだ
」

あら・・・、うれし。


イブ、当日。

支度に手間取っていると瀬伊くんが、

瀬伊「そうだなぁ。脱いだり着たりしやすいもののほうがいいと思うけど」

・・・な、なんですと?
ぬ、脱いだり、着たりするの?
それって、それって・・・!!

瀬伊「あと、髪の毛、おダンゴはやめたほうがいいかな。もたれにくいかも」

ん?もたれにくい?
なんだ、そうじゃないのか。(って、そりゃそうか)

瀬伊くんとのクリスマスは映画なんですね。
瀬伊くんは映像より音楽を楽しんだようです。さすが音楽家。

瀬伊くんと手を繋いで。
瀬伊くんは手を繋ぐのが似合うよね。

夜景の見える公園で。

ちょっと疲れたという瀬伊くん。

瀬伊「君といると、(疲れてることを)忘れちゃうんだ。
 君しか見えなくなる。それでいて、辛くはない。
 君は、強引に惹きつけるんじゃなくて、包み込むようにそっと触れてくれるから・・・・
」

繊細な瀬伊くんらしいですね。

瀬伊「あのね・・・・好きだよ」

えへへ。(ああ、顔がにやけちゃう)

瀬伊「最初は、ほかの誰かに渡すなんて嫌だと思ったんだ。
 ねぇ、むぎちゃん。僕は、本気だよ。
 君に触れる権利が欲しい
」

触れる権利だなんて・・・。(なんか色っぽい言い方だなぁ)

瀬伊「どうか、僕を受け入れて。・・・・お願い」

お願いなんかされちゃったら、断れるはずないよね。

瀬伊「ねぇ・・・君に、触れていい?」

聞かれると、却って照れるんだって。

瀬伊「・・・誰にも、渡さないから」

ああ、瀬伊くん・・・素敵。
指を絡ませる瀬伊くん。


第6話:2人のラプソディ

新聞に、青樹雅直というピアニストの記事が。
この人って、前作で瀬伊くんルートに出てきた、瀬伊くんのピアノ先生ではなかったっけ?

瀬伊くん宛にエアメールが届いた(お母さん?)と思ったら、青樹から電話がかかってきた。
瀬伊くん、居留守を使います。

瀬伊「先生とは、ケンカ別れしてから会ってないんだ。
 できればもう関わりあいたくなくて
」

んー、何があったんだっけ?
手紙の主はやはりお母さんらしいのだけど、その手紙にはお父さんが病気だと。

瀬伊くん、また落ち込んじゃった。
大丈夫?

瀬伊「それじゃあ、抱きしめてくれる?」

お安い御用よ。
ぎゅっ。

瀬伊「君の鼓動が聞こえる。・・・あったかい。
 本気で癒されちゃった。ありがとう、すず
」

甘え上手だね、瀬伊くんは。
ですが・・・・、

瀬伊「僕、しばらく音楽に集中したいんだ。
 だから、放っておいてくれていいから
」

あら・・・、また突き放されちゃったなぁ。


元旦の朝ですが、瀬伊くんはもうどこかへ出かけた様子。
瀬伊くんはお昼の過ぎても帰ってこない。
その隙に、麻生くんがデートに誘ってきたよ。

麻生くんと一緒にお出かけ。
ふたりでお茶します。
こんなの瀬伊くんに見られたら大変だなぁ。

家に戻ると、瀬伊くんが・・・・。
(ああ、なんとなく後ろめたい・・・)

瀬伊「・・・ねぇ。彼と出かけてたの?」

やっぱり、聞くよね。

瀬伊「でも、いいや。僕が勝手に出かけちゃったのが悪いんだし」

うっ、ごめんね。


瀬伊くん宛に青樹から手紙が。
瀬伊くん怒ってます・・・。

瀬伊「彼に、もう連絡しないでほしいって伝えてくれないかな。
 どんな言いかたしても、かまわないから
」

ええー?ワタシが?

瀬伊「お願いだから、やって!」

ううっ、わかったよ。

むぎは代わりに手紙を書いてあげますが、でも、理由は全然説明してくれないんだよね〜。


また、青樹から電話です。
このままでは瀬伊くんの音楽家としての未来が危ういから電話を取り次げと。
んー、どうしよう。
とりあえず、瀬伊くんの気持ちを尊重して。
この人、ちょっと強引過ぎるし。

瀬伊くんに話すだけ話したけど、聞く耳持たず・・・。
間に入ってくれた麻生くんにまで。

瀬伊「・・・うるさいなぁ。入ってくんなよ。羽倉には、関係ないだろ」

ちょっと瀬伊くんも横暴。
そんなに嫌なら、自分ではっきり断ればいいのに、むぎに面倒を押し付けてるのに・・。
その隙間に、麻生くんが入ってきちゃうよ。

麻生「はぁ?だったら、こいつにそんな顔させてんじゃねぇよ。なに偉そうに言ってんだ、お前」

瀬伊くん、無言で退場。
あらら。

そのあと、少し冷静になったのか、瀬伊くんがむぎの部屋に。

瀬伊「・・・さっきは、本当にごめん。君が悪いわけじゃないのに、また、あんな・・・・」

うん、そうだよね。
瀬伊くんから青樹とのいきさつを聞きます。

瀬伊くんのお父さんの耳の話や、青樹さんがお父さんたちのことを黙っていたことは、
前のときにも聞いた気がするけど、どうして青樹がそんなことをしたのかはわからなかったんだよね。

瀬伊「父の耳を奪ったのは、青樹だ。
 青樹が父の上に大きな照明を落とした
」

そうなんだ。
瀬伊くんのお父さんのほうが才能があったからなんだね。ひどいヤツ。
しかも、瀬伊くんと両親を引き離して、親子の縁までも切らせようとしたんだ。
それでは、瀬伊くんが青樹を拒絶するのは当然だわ。


瀬伊くんともすこし落ち着いてきたところに、またしても青樹から電話が。

青樹は瀬伊くんの女の子との付き合い方について、あれこれむぎにふきこみます。
瀬伊くんと付き合ってても、ほかの女性に優しくはないか?と。
ここで、白崎さんや夏美ちゃんに対する瀬伊くんの態度を思い返してしまうむぎ。(おいおい)
いったんはそれを振り切りますが・・・・。

瀬伊くんが逃避のために女の子と付き合ってるかどうかはわからないけど、
この青樹の態度がすごく偉そうでイヤ。

むぎはそれを瀬伊くんに問いただします。
複数の女の子と付き合っていたの?

瀬伊「え?それは、本当だけど」

認めちゃうのかい。

瀬伊「別に、たいしたことないじゃん。君に会う前のことだよ。今は真剣に君だけを想ってる」

いや、たしたことなくないけどね。

瀬伊「信じてもらえないんだね。・・・なら、いいよ」

あら、瀬伊くん、拗ねちゃったよ〜。

瀬伊くん、出て行ったまま、3日も帰ってこないの?
瀬伊くんに電話しても出てくれません。
そこへ再び麻生くん登場。

麻生「なあ。今でもまだ、あいつのこと好きなのか?」

う〜ん・・・。

麻生「自分の都合ばっか押し付けて、勝手に出て行って心配させてさ。
 お前ずっと、暗い顔ばっかだろ?
 そんなの、もう見ていたくねぇんだよ。
 だって、俺・・・・・
」

ああ、来たよ・・・。

麻生「・・・好きなんだ。お前のこと」

うっ。困った。
セカンドくんの告白はぐっとくるのよね。

麻生「もう、やめようぜ。我慢すんの。あいつ、ひどすぎるよ。お前を傷つけてばっかだ」

やめて〜、もう、それ以上言わないで。

麻生「俺といようぜ。な?」

うわ〜。
でも、だめなの〜。
ごめんね、麻生くん。


待ちくたびれたころ、瀬伊くん、帰ってきました。

瀬伊「確かに僕は、いろんな子とつきあってきたよ。でも、今好きなのは、君だけだ。
 それじゃ、だめなの?
」

むぎは納得できないみたい。

瀬伊くん、部屋を出て、ピアノ室へ。

むぎは瀬伊くんに自分が好きかと訊ね・・・、

瀬伊「・・好きだよ。あたりまえでしょ。自分でも信じられないくらい、君のことが好きだよ。
 ・・・・。ひょっとして、僕にさよならを言いに来たの?
」

まさか。
でも、むぎはまだ確信が持てないみたいですね。
瀬伊くんは時間をくれと。

瀬伊「きっともう、いくら言っても、伝わらないと思う。だから・・・証明して見せるから。
 これから、君が好きだってことを時間をかけて
」

証明って、なにをしてくれるんでしょうか・・・。


また、青樹から電話です。
しつこいなぁ。

今度は瀬伊くんのために別れろと。
何で、この人は瀬伊くんとむぎを別れさせたいんだろうか?
瀬伊くんのためだというけど、思いっきり胡散臭いんだよね。

でも、むぎはまた不安になってます・・・・。
恋するが故、かしらね。

ああ、また、瀬伊くんとの間に微妙な空気が流れ始めました・・・・。


一哉くんから理事長宛に手紙を預かって、理事長が見当たらないので瀬伊くんと一緒に探します。
理事長はSGと一緒にいたので、瀬伊くんはSGがいないときのほうがいいというけれど、
時間がないので、結局、理事長に手紙を渡してしまいます。

そしたら、瀬伊くんが拗ねてしまった。

瀬伊「君には僕なんて必要ないんだなって思っただけ」

どうしてそうなるの?

瀬伊「君は、強くて・・・。僕なんかよりも、強くて。ひとりでなんでも、できてしまうから」

いや、無鉄砲なだけなんだよ・・・。

瀬伊「でも、もう無理みたい。僕はきみを悩ませるばかりで・・・」

・・・そんな。

瀬伊「君を、ちっとも幸せにできない」

そういうことじゃないのに〜。いやーん。


またまた登場、麻生くん。

麻生「・・・なあ。なにがあったんだよ」

うーん、瀬伊くんが自信喪失しちゃったって、感じかな。

麻生「・・・なあ、もうやめちまえよ。あいつ、全然お前のこと大事にしてねぇじゃん」

うわ〜、また〜。

麻生「もう限界だ。そんなお前、見てるの。
 お前のこと、マジで大事にしたいって思ってる
」

きゃー。それ以上はだめ〜。

麻生「なぁ。俺とつきあえよ。絶対、後悔させねぇから」

あーん、もう〜。
でも、ダメなのよ〜。

麻生「・・・・・。そうか」

ああ、振り切るの大変・・・・。

麻生「いいんだ。謝らないでくれ。お前が悪いわけじゃないんだから。
 けど・・・ひとつだけ、約束してくれ。
 笑ってほしいんだ。お前に。俺が、お前諦めてよかったって思えるように
」

・・・麻生くん・・!
いやん、泣きそう・・・。


さあ、瀬伊くんと話をしなくちゃね。

瀬伊「羽倉と、つきあうことにしたの?」

断ったよ。

瀬伊「・・僕もさ。このままじゃいけないって、わかってるんだ。
 君を守りたい。大切にしたいし、たくさん喜ぶことをしてあげたい。
 傷つけたり、悲しませるなんて・・・、考えただけでつらくなる。
 こんなこと、初めてだよ。誰かを本気で好きになるなんて。
 だから、知らなかった。誰かを大切にするのが、こんなに難しいなんて
」

本気だから、悩むんだよね。

瀬伊「君のことは好きだよ。本当に、本気で好きだ。でも・・・・。
 君とつきあい続ける自信は、正直、なくなってる
」

・・・がーん・・・。

どうしたらいいの?
このあたりで幸せになれるはずだったのに。

麻生くん、2度もふったのに・・・・。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
助けて、瀬伊くん〜。(あ、これで瀬伊くんの自信も復活するのでは?)

瀬伊「・・・・ごめんね。行くのが遅れて。怖かったでしょう」

瀬伊くんが来てくれたから、大丈夫よ。

瀬伊「一哉から知らせを受けたとき・・・さ。
 本当に、心臓が止まるかと思った。何も考えられなかったよ。
 勝手に身体が動いて・・・あそこに飛び込んでいた
」

きっと、頭で考えすぎちゃっていたんだね。

瀬伊「・・・好きだよ、すず。
 僕と、つきあってほしい。ずっと
」

ああ、瀬伊くん〜。
何度も言われているけど、やって言ってくれたって感じだね。

瀬伊「もう、逃げないから。君を世界一、大切にするから」

ふぅ。よかったね。


また、青樹から電話です。
今度は瀬伊くんが直接電話に出ます。(そう、そうでなくちゃ)

瀬伊「僕は、あたたかな音楽を創りたい。・・・そのためには、彼女の存在が不可欠なんです。
 ・・・待っていてください。僕は僕の音楽で、あなたに追いついてみせる。
 元弟子からの宣戦布告と取っていただいて、かまいませんよ
」

きゃー、瀬伊くん、素敵よ〜。


チョコを二人で買いに行きます。

瀬伊「・・・こんなおだやかな気持ちになれるなんて、思わなかったな」

ホント。長かったね。

瀬伊「・・・キスしても、いい?」

ふふ。

瀬伊「キスしたい。・・・だめ?」

だから、聞かないでください。照れくさいから。

瀬伊「誰もいない。僕たちだけだよ。
 ずっと・・・ちゃんと君に触れられなかったから
」

きゃ〜、恥ずかしい〜。

瀬伊「取り返していくよ。これから・・・」

お、お手柔らかに。

好パラルートのバレンタインはいいねぇ〜。
体温上がるわ。


第7話:真剣勝負のカデンツァ

瀬伊くんの「お・は・よ」は最強ですね・・・・。


中泉邸潜入の作戦会議をして、いざ本番!

地下で瀬伊くんから青樹の話を聞きました。
青樹は瀬伊くんを自分の思い通りにしたかったんですね。
でも、瀬伊くんと青樹は音楽性が違うから離れた。
それが面白くなかったんだろうか。
でも、青樹自身はそれでも世界で認められしまったから、自分の才能を誇示したかったのかしらね。
なんだか哀れに思ってしまうわ。

無事、証拠集め成功。


最終話:君と音楽と世界と

外の空気を吸いに出ると、瀬伊くんが追いかけてくれました。

瀬伊「そのドレス、すごく似合ってる」

瀬伊くんのお見立てだからじゃない?

瀬伊「照れないで。もっとよく見せてよ。僕のために着てくれたんでしょう?」
瀬伊「うん・・・・・すごく、可愛い」
瀬伊「・・だめだよ。隠しちゃ。君をもっと見たくなっちゃう」

・・・もう限界。恥ずかしすぎる〜。

あ、雨です。
客室へ雨宿り。

なんかいい雰囲気になってきたよ。(どきどき)

ピアノがあるのを見つけますが、

瀬伊「でも今夜は、ピアノより・・・話したいことがあるんだ。いいかな」

もちろん。

瀬伊くんはご両親と話をしに、ロシアへ行くと。
そして、

瀬伊「それに、僕の音楽を見つけたいんだ。うん、僕はもっと成長しないといけないんだ。
 だから、父の教えを受けたい
」

一人でいくんじゃないよね?

瀬伊「だから、一緒においで?」

わーい。

瀬伊「僕が両親と和解しても、自分の音楽を見つけても。
 その先も、ずっと一緒にいてほしいんだ
」

ん?そ、それって!?

瀬伊「・・・意味、わかる?一応、プロポーズなんだけど」

きゃ〜、嬉しいわ〜。

瀬伊「ありがとう。僕を好きになってくれて。・・・僕だけを、愛してくれて。
 今度は僕の番だよ。一生君を、愛し続けるから・・・・。
 約束だ・・・すず
」

わ〜、素敵なキススチルだなぁ。
もう、瀬伊くんたら瀬伊くんたら、すごく素敵〜。


++++

長かった・・・・。
なかなか瀬伊くんが元に戻ってくれなかったので、ちょっとキツかったわ。

前作からの流れで青樹との確執がはっきりしたので、すっきりしてよかった。

トゥルーは困難を乗り越えてこそ、がいいんだけど。
瀬伊くんは、ただいちゃいちゃしてたいなぁ。
そのほうが好き。


********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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