セシルの日記

2006年05月04日(木) 『フルキス2』プレイ日記(12)瀬伊低パラED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ12・瀬伊低パラED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。










はるタンルートから、瀬伊くんの遅い春ルートに入って、低パラEDを見ましょう。



第6話:疑惑スパイラル

瀬伊くんに部屋の片づけを手伝ってもらってます。

瀬伊くんがむぎにいたずらをするのは、

「好きだから」

だそうで。

瀬伊「聞こえなかった?
 好きなんだよ、君のことが。
 本気だよ。僕とつきあってほしい
」

あら、どうしましょう・・・。

そこへ、麻生くんがまるで邪魔をするかのように入ってきて、この話はここまでね。


偶然一緒になって、麻生くんと瀬伊くんと3人で帰る途中、不審な人影発見。
瀬伊くんと二人で様子を見に行ったら、工事中の穴に落ちてしまいました。


家に戻ったあと、今度は麻生くんに部屋に呼ばれたので行きます。

麻生「お前が一宮んとこ行く前に、話しておきたかったから・・・さ」

うん、聞こうか。

麻生「鈴原。俺とつきあわないか?」

おおっ、さすがにストレートにきますね。

麻生「俺、お前のこと、すごく好きだ。
 一宮もお前が好きだってことは知ってる。それでも、譲れねぇ。
 毎日、どんどん気持ちがふくらんでって、自分でも止めらんねぇんだ
 お前はどうなんだ、鈴原。
 少しでも俺のこと、好きか?
」

え?それはまあ、好きだけど。

麻生「待つよ、俺。ゆっくり考えてくれていい。
 でもいつか、聞かせてくれるか。お前の気持ち。俺のこと、どう思ってんのか。
 いつでもいいから・・・・
」


さあて、どっちにしようか・・・・。悩める乙女心です。(←嘘です)


まずは麻生くんと待ち合わせして。

ごめん、麻生くん。

麻生「・・・わかったよ。お前のことは、諦める。
 ・・・けど、ダチとしてなら、いいか?お前のこと、好きでも
」

麻生くんがそれでいいならね。
でも、それって結構きついと思うわ、麻生くんが。


続いて瀬伊くん。

瀬伊くんとつきあうよ。

瀬伊「・・・・よかった。想いって、通じることもあるんだね」

ふふ、そうだね。

瀬伊「すず・・・こんなことしても、僕を嫌いにならないでね?」

・・・な、なにをするつもり!?(わかってるけど)

はい、キスですね。

瀬伊「怒った?」

まさか。(もう慣れた。むしろ嬉しいし)

瀬伊「よかった。それじゃ、もっと、いいかな」

え?そうくるとは・・・・。

瀬伊「目を閉じて・・・・すず・・・」

あら、ホントに?
・・・してくれたようです・・・・。(もう、瀬伊くんたらぁ)



【家政婦パート9回目】

瀬伊くんとお話。
一番後悔してることはなに?

瀬伊「・・・この前の夜、君のベッドにもぐり込んだんだけど、思いきり蹴とばされちゃってさ」

・・・そんなことしてたんだ・・・。

瀬伊「そのあと、すっかりしょげちゃって、すごすご逃げ出したことかな。朝までいればよかったよ」

あははー。
冗談だったみたいだけど、笑えるわ〜。

瀬伊「なんにせよ、早く一緒に寝られるようになりたいな。横になるだけでもいいからさ。
 今日あったことを話したり、ふたりで雑誌を読んだり、楽しそうでしょ?
」

ふふ、楽しそうだね。




バレンタインデー。

チャペルの中で、理事長とSGの一哉くん殺害計画を聞いていたら、閉じ込められちゃった。
瀬伊くんが、一瞬繋がった電話でむぎを心配して探してくれました。

瀬伊「・・・・・無事でよかった」

腰が抜けたむぎをおんぶしてくれるんだけど、大丈夫かしら、瀬伊くん、腰・・・。


瀬伊くんと一緒にチョコを買いに。

瀬伊「ありがとう、すごく嬉しいよ。・・・あとで、一緒に食べよう」

なんか、こういうささやかな幸せがいい感じですね。


第7話:真剣勝負のカデンツァ

中泉邸潜入です。
地下で右の道を進んだら、誤って機材壊しちゃった。(瀬伊くんがね)

ってことは、証拠集め失敗か。
ありゃ。


家に戻って、シャワーを浴びて。

瀬伊くんがむぎの部屋にこっそり来たようなので、好きにさせてあげる。

瀬伊「ちぇっ、つまんないの。
 でもいいや。まだ無防備だから
」

ん?なにが?

瀬伊「・・・君の、耳もと」

瀬伊くんて、耳、好きね。

瀬伊「もう少し、このままでいさせて。
 好きだよ・・・・すず・・・
」

少しとはいわず、ずっとでもよくてよ。


第8話:サヨラナの季節

引越しの片付けの合間に。

瀬伊くんと離れるのが寂しいと言ったら、

瀬伊「・・・・。参ったな。今日の君、すごく可愛い」

あら、そんな。

瀬伊「だから、いいよね?君のせいなんだから?」

なにがいいの?何でワタシのせい?(ま、わかってるんだけど)
うん、いいよ。

はい、暗転。(ははは)

瀬伊「君がいけないこと言うからだよ。ま、今日は、ここまでにしておいてあげる」

いけないことなんて言ったかしら?


最終話:ハッピー・ファンタジア

送別会で。

外の空気を吸いに出たら、瀬伊くんが追いかけてきて。

瀬伊「さっき、羽倉と何してたの?」

踊ってました。見てたのね。

瀬伊「かなり、やきもきしちゃった。そんなドレス、贈るんじゃなかったな」

まあまあ。

瀬伊「あんまり似合ってるんだもん。困っちゃうよ。
 ・・・君、可愛い。普段の君も十分素敵だけど、今日は・・・、
 なんだかそれだけじゃ、済まないくらい
」

瀬伊くんたら、ほめ過ぎ・・・。(恥ずかしいって)


瀬伊くんは、これからひとり暮らしをするそうです。

できるの?

瀬伊「好きなときに、遊びに来て?
 もう誰にも邪魔されずに済むんだから。ふたりだけで過ごせるよ。
 ・・・来るでしょう?
」

ふふ、行きますとも。

瀬伊「・・・・来て。そしてずっと、僕に独占されていて?」

きゃー、独占された〜い。


そして・・・。

瀬伊くんのマンションですね。

あら、瀬伊くん、膝枕・・っていうよりも・・・・、抱きついてるって感じだわ。

瀬伊「だめ。もう少し、このままでいたいんだ。
 いいじゃない。君はもう家政婦じゃなくて、僕の恋人でしょ?
」

ふふっ。
この『恋人』っていうのが甘くていいよねぇ〜。

瀬伊「・・・だからもっと、このまま・・・・。
 すず・・・大好き
」

うっ、可愛い・・・・。
「大好き」だって。

ずっと離してくれなそうですね、瀬伊くんは。
一度遊びに行ったら、帰るの大変そう。

ああ、でも、そういう瀬伊くんが好き。



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一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED



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