セシルの日記

2006年04月14日(金) 『フルキス2』プレイ日記(6)依織トゥルー低ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ6・依織トゥルー低ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












依織くんの高パラルートに入ります。
一哉くんのラブパラのほうが高いので、クリスマスで逆転させればいいんだよね。


第5話:聖なる夜に

一哉くんからのクリスマスのお誘いは断って、今度は依織くんから。

依織「来週のイブだけど。僕と、食事でもどうだい?」

えへへ、やった。


クリスマスは依織くんとデート。

依織くんとのデートは、ホントにデートっぽくていいよね。
手馴れてるし。

依織「このまま、誰もいないところへ連れて行ってもいいかい?」

ど、どこへ・・・・・?
もう、ドキドキするわ〜。
でもやっぱり歩こうよ。

メイクセット買ってもらいました。

お買い物のあとは食事。そして、食後は夜景の見える公園で。
完璧なデートですね。

僕も楽しかったと言いながら、表情が硬い依織くん。
むぎに会って、少し前向きになれたと。

依織「こんなふうに、気持ちを伝える気は正直なかった。きみを幸せに出来るか、自信もなかったし。
 でも、君が誘いを受けてくれて・・・欲が出たのかな
」

依織くんて、ホントに臆病なんだね。本気になるのが怖いんだろうなぁ。

依織「僕の隣にいてほしい。心から、そう思ってる。応えてほしいんだ。君に」

もちろんですわ。
ああ、髪をすくってキスなのね。素敵素敵。

依織「好きだよ、すず。君を大切にしたい・・・・・」

いいわ〜、大切にされたい。


第6話:愛の奈落

愛の奈落って・・・・。落ちるわけね・・・奈落に・・・。


クリスマスの翌朝、依織くんの部屋を訪ねます。

依織「このまま、ずっと君を見つめていたい。心から、そう願っている」

ああ、これがずっと続けばいいのにね〜。


皇くんが依織くんを訪ねて来ました。
皇くんは襲名について悩んでいる様子。


また、皇くんが依織くんを訪ねて来ました。
依織くんが席をはずしてる隙に、少し仲良くなっておくか。


元旦は依織くんと。

依織「・・・君と一緒にお正月を迎えられるなんて想像してなかった。嬉しいよ」

依織くんと初詣・・・じゃなくておまいりね。
うんうん、いい感じ〜。


一哉くんがおせちを注文してくれました。

依織くんは伊達巻なんだよね。

依織「すず、口の横についてるよ。
 フフ、取ってあげるから、こっちを向いてごらん?
」

甘いわ、伊達巻より甘いよ依織くん。

麻生「ちょっ・・・・・ほ、ほかでやれよ。そういうのはよ」

あはは、麻生くんには刺激が強すぎたようだ。


でも、面白いのはくりきんとん。

瀬伊「フフ。幸せそうだね、鈴原さん。もうひとつ、僕が食べさせてあげるよ。はい、あ〜ん」
依織「瀬伊・・・・・それはなにかの冗談かな?」
瀬伊「本気だけど?松川さんてば、狭量だなぁ。こんなことも、だめだなんて。
 鈴原さん、こんな心のせまい彼氏、さっさとふっちゃいな?僕がすぐに、引き取ってあげる
」
麻生「そ、そんなのアリなのかよ!?」
依織「あるわけないだろう?適当なことを言わないようにね」
瀬伊「はいはい。あー怖い」

依織くんも、結構独占欲が強いですね。
麻生くんは、面白すぎ。


麻生くんの銀行の取引先で爆発事故、依織くんの女性問題発覚と騒がしくなってきました。

依織くんはすごく気にしてくれるけど、むぎとしては今更これを気にしても仕方ないような・・・・。
でも、依織くんが辛そうなのが、切ないわ。


疲れてる依織くんにお茶を入れてあげよう。

ふたりでまったりしていたら、今度は皇くんが車にはねられた!?
次から次へと忙しいな。

皇くんの体のほうは大丈夫そうだけど、依織くんに、

依織「皇は今、支えを必要としている。
 だから・・・見守ってやってほしい
」

それはいいけど、でも、それがかえって波乱を呼んでしまうのではないの?


一哉くんに依織くんのことを聞かれちゃった。

一哉「(依織くんは意外ともろいから)そばにいて、見守ってやれ。
 他の誰よりも強く、あの人のことを考えるんだ
」

わかったわ。
でも、なんか一哉くん、大人だね〜。
どうしてそんなこと言うの?

一哉「松川さんは、難しい人だ。だが、そのせいでお前が傷つくのは避けたい」

うっ、そう来たか・・・。

一哉「彼を救ってやれ。お前なら、できる。・・・・多分、お前にしかできない」

さりげなくサポートしてくれてますが・・・、セカンドくんだからなぁ、その優しさが怖いのよ。


皇くんが訪ねて来ました。
たいぶ疲れてますね。

ボディーガードがうっとおしいと言うから、一人にしてあげたほうがいいのかと思ったら、そうでもなさそう。
一人で心細そうにされると・・・・、困るわ、かまいたくなってしまうじゃないか。

そこへ依織くんが戻ってきました。
なんとなく依織くんの様子もおかしいんだけど・・・・。

だんだん皇くんがむぎに懐いてきて、依織くんの表情が険しくなっていくよ。
でも、依織くんが気にかけてやってくれと言ったんだよ〜。

皇くんとなにを話したのか、妙に聞きたがる依織くん・・・・。怖いよ〜。


学校で、夏美ちゃんの姿が見えないので、月明庵を覗くと、依織くんと夏美ちゃんが・・・・。
おいおい・・・・。
そりゃ、むぎも夏美ちゃんの力になってあげてとは言ったけどさー。

むぎは何も言わずに頼まれていたプリントを夏美ちゃんに渡して・・・。(うっ、せつな)


家に戻ると皇くんが来ていました。

これ・・・・むぎと依織くんと皇くんと夏美ちゃんの4角関係?
それで、一哉くん絡んできたりしたら、どうなっちゃうの???

皇「なんか、あんたと話すといつも気が楽になるなって・・・・この前の帰りに思ったから」

うわ〜、来た〜。

依織くんは皇くんがむぎに会いに来てるのを感ずいてますね。さすが。


一哉くんが調べてくれて、皇くんの事故は中泉がらみだと判明。
むぎは皇くんの様子を調べてこいと一哉くんに言われて・・・・。

出かけようとしたら依織くんに、

依織「行かないで、すず。・・・・ここにいて」

と、引き止められてしまった。

依織「そんなに皇を心配しなくてもいい。
 だめだ。行かないと約束するまで、離さない
」

ええ?でも・・・・。
どうしたの、依織くん?

依織「・・・・・・・。なぜ。どうして、皇なんだ」

だって・・・・・・・・。

依織「君を失うことなど、できない。そんなこと、考えられない」

あ・・・・、押し倒されちゃった・・・・。

依織「ならば、いっそ・・・・」

いっそ!?
い、依織く〜ん!!

ああ、そうか、依織くんはこうやって自分で自滅しちゃうんだなぁ。

とりあえず、皇くんのところへ。
一人暮らしなんだね。

依織くんのことを皇くんに話します。

皇「・・・・もしかして、俺のせいか?」

そうじゃないんだけど、結果的にそうなってしまうのかも。

皇「なあ、お前がよければだけどさ。
 泊まっていけよ。今晩、俺の寝室、使ってくれていいから
」

ええ〜?・・・泊まっていこうかな・・・。(いいのかしら・・・)


翌朝。

皇くんから告白が。(あら〜来た〜)

皇「あの、さ。俺、お前のこと、好きだと思う、よ」

やっぱりね。

でも、皇くんは、過去の依織くんとの確執をむぎに話して。

皇「でも、俺に、そんな資格はない。依織の夢を壊して、お前まで得ようとするなんて。
 だから・・・・お前には、依織のところへ戻ってほしいんだ
」

ここで皇くんのところにとどまると、皇くんルートにいけるのかな?
でも、やっぱり、戻るよ。

皇くんと一緒に依織くんのところへ行きます。

依織「どうしたの?俺に別れを告げに来た?」

やーん、そんなこと言わないで。

依織「・・・俺は、最低の人間だよ。君につりあうような男じゃない」

ああ、押し倒したことを言ってるの?

皇くんが依織くんに過去の件を謝って、今度は依織くんがむぎに皇くんも知らない過去の話を。
深かったんだね、過去の傷は・・・・。

依織「簡単につきあって、別れて。ずっと、そうしていくんだと思ってた。君に会うまでは。
 手放すまいと思ったよ。この幸せを、ずっと大切にしていこうと。
 だからこそ、君が・・・・僕から離れて皇のところへ行こうとしてるのを感じたとき・・・。
 何も考えられなくなった。目の前が、真っ暗になったんだ
」

なるほど、それで、押し倒しちゃったんだね。
でも、好きだからこそ、なんだよね。

むぎ、依織くんを抱きしてめて。
依織くんのことを大切にするからと。(むぎって、できた娘だねぇ)

仲直り(?)のキスです。

依織「・・怖い・・・かい?」

んー、二人とも目を開けてるのが、ちょっと怖い・・・かも。

依織「すず・・・・・好きだ・・・」

ああ、よかった。


皇くんの事件も、松川家のスポンサーも中泉家がらみと判明。
依織くんのスキャンダルも沈下して、これで安心と思ったら、今度は夏美ちゃんが行方不明に。

無事に見つかったけど、衝撃の告白が!

夏美「わかってたかもしれないけど、あたし・・・・やっぱり、松川さんが好きでさ」

あー、やっぱりね。

夏美「ね、あたしのこと、ぶっていいよ。思いっきり、パーンと」

ぶてないよ。
夏美ちゃんのことは、依織くんがもう揺れてないので大丈夫のようですね。


ん?すっかり仲良くなったと思ったのに、まだギクシャクしてたのか、むぎと依織くんは。

夏美ちゃん主催の御堂グループが松川家を援助するパーティが開かれて。
皇くんが言うには、このパーティはむぎと依織くんのためのものだそうだ。

皇「これからも依織を・・・・兄貴をまもってやってくれ。頼む」

まかせて。

依織くんの隣に並ばせられて。
なんかよくわからないけど、皆から祝福されて・・・・。
皇くんは依織くんに、歌舞伎界に戻ってくれと。
ああ、それは賛成。
依織くんも決意したようで、よかったわ。


パーティのあと。

依織くんは今までは薄霧の中にいたようだと。
歌舞伎のこともむぎのことも依織くんの中で決着がついたみたいですね。

依織「今までも、君をすごく好きだと思っていたよ。
 でも・・・・。
 今なら、本当の意味で愛することができると思う。
 すず。君を愛しているよ
」

・・・抱きしめてもらいました。(えへへ)

依織「・・・ごめん。たくさん心配かけて。
 ・・・・もう、安心して。この想いが変わることはないから
」

・・・なんか、シアワセ。


依織くんは皇くんとお父さんに話をしにいくことになりました。

学校から戻ったら、一哉くんから、

一哉「単刀直入に聞くが、その後、松川さんとは、うまくいってるのか?」

ばっちり!だけど・・・・ええー?ここで?

一哉「ま、どっちでもいいんだけどな。どうせ変わらないし」

なにが?

一哉「俺が、お前を好きなことがだ」

遅いよ、今さら。

一哉「お前のことを諦められなかった。・・・悪いな」

ええー?

一哉「愚かだと自分でも思う。仲直りのパーティまでして」

・・・ほんとだよ。

一哉「・・・それでも、好きなんだ。どうしようもない。
 だから、もう一度だけ、言わせてくれ。これで最後だ。 
 イエスか・・・・それとも、ノーか。答えてほしい、鈴原
」

いやいや、ここで、依織くんを裏切って、一哉くんにいけるはずないじゃん。
だって、ラブラブだよ、ワタシたち。

一哉「いや、いいんだ。俺はお前の答えを受け入れる。最初から、そう決めてた」

ああ、一哉くん・・・。(ちょっと不憫)


依織くんには反対されたけど、チャペルの様子を見に行こう。
一哉くんの殺害計画を聞いて、SGに見つかってピンチです。
チャペルの地下に監禁されちゃった。
依織くん〜、助けて〜。

依織くん助けに来てくれたけど、お父さんとの約束、キャンセルさせてしまったのね。
ごめんね。

依織「謝らないで。・・・僕にとって歌舞伎は確かに大切だ。でも、君はそれ以上の価値を持ってる。
 だから、いいんだよ
」


そのあと、依織くんが夜景の見える高台に連れて行ってくれました。

チャペルの騒ぎでぐちゃぐちゃになったチョコですが渡します。

依織「すず。抱きしめていいかい?」

ダメ・・・・っていってみたりして。

依織「君を離したくない。ずっと、そばにいたい。僕のすべてで、君を愛したい・・・・」

あ、キスだ・・・・。
もう、うれしいやらはずかしいやら。(てれてれ)

依織「・・・愛してるよ。すず」

あまりに幸せすぎて、かえって不安になるくらい。

いいねぇ、このイベント。ああ、うっとり・・・・。


第7話:伊達娘 恋色事

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、クライマックスです。

無事、証拠集め成功。
二人で先に帰ります。

依織「・・・僕は未熟な人間だ。弱くてずるくて臆病で。でも・・・・・・。
 君がいてくれれば、少しずつ、成長していける気がする。
 これからも、そばにいてほしい。
 きっといつか、君を本当の意味で守れるような男になるから
」

ああ、なんか感動です。


依織くんがお茶を淹れてくれました。
ふたりっきりでまったりと。

依織「すず・・・・、きみを抱きしめたいんだ。こっちへ来てくれないか?」

・・・・うん。

依織「これまで、いろいろなことがあったね。君を傷つけて・・・君に守られて。
 ・・・ごめん。もう少しだけ、このままいさせてくれ。
 君の体温を・・・感じていたい
」

もう、いつまででも、抱きしめていてください。


第8話:サヨナラの季節

引越しの片づけ中。
依織くんが様子を見に来てくれました。

依織「・・・おいで、すず」

ああ、この依織くんの「おいで」がすごく好き。
ところで、「おいで」と言われて、どこにいくんだろう?隣に座るのかしら?それとも腕の中?

この家が名残惜しいというむぎ。

依織「それは困ったね。
 この家の誰をも、君は惹きつけてしまうから。
 まったく困ったお姫さまだ
」

ああ、この依織くんの「お姫さま」もすごく好き。

ん?今、依織くん何したって?
口の横?キスしたの?(そんなのもうたくさんしたじゃない)

依織「今は、ここまでにしておくよ。君の邪魔をしてはいけないし」

あら・・・、ちょっと残念だわ・・・。


最終話:君へ続く花道

雨が降ってきて、迎賓館客室へ。

依織「・・・隣に腰掛けてもいいかい?」

もちろん。

依織くんはお父さんと話して、許してもらえたと。歌舞伎に戻れるんですね。

依織「君のおかげだ。君がそばにいて、僕に勇気ときっかけを与えてくれたから。
 本当に感謝している
」

あら、そんな・・・。

依織「・・・・ねぇ、すず。
 ・・・・君についてきてほしい
」

どこへ?

依織「ヨーロッパ」

ええー?

依織「留学するつもりなんだ。2年のブランクを埋めて、役者として、もっと芸をみがくために」

歌舞伎の世界に戻るのにヨーロッパへ留学かぁ。

依織「・・・そこに、君も来てほしい。離れたくないんだ」

もちろん、いくわ。

依織「・・・・ありがとう。一生、離すつもりはないよ」

いや〜ん、素敵〜。うれしい〜。

依織「ずっといつまでも、君とともにいたい。
 愛してる。本当に、心から
」

きゃー、もう、熱い〜。汗出てきた。

依織「・・・・おいで」

いくわ。
ああ、スチルも素敵ねぇ〜。

依織「君と出会えて、よかった。
 大切にするよ。ずっと、君だけだ。君だけを見てる。
 だから君も・・・・俺だけを愛してくれ。
 ずっと・・・・・
」


「愛してるよ」ってセリフが似合いますね、依織くん。

あと、『おいで』と『お姫さま』ね。
この3つを言ってくれさえすれば、もうそれだけでいいです、依織くんは。

う〜ん、やっぱり依織くんが一番好きかも。


これ、依織くん、上着脱いでくれなかったので、トゥルー低なんですね。
高も、ルート的には同じなんだよね。
またやるのか、愛の奈落を。

皇くんも愛の奈落から行くんだよね。
た、大変・・・・。

そういえば、依織くんルートから二人目行くのは、難しいなぁ。
皇くんがいるから、セカンドの一哉くんの存在が薄くて。
う〜ん・・・、どうしよう・・・。
そろそろ瀬伊くんとも仲良くしたいし、次はどうしようかな。




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