セシルの日記

2006年04月07日(金) 『フルキス2』プレイ日記(4)一哉トゥルー高?低?ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ4・一哉トゥルー高?低?ED編◆◇◆












※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












友情EDの途中データから一哉くんのルートに入ろう。


第5話:聖なる夜に

利安さんにクリスマスに過ごしたい人を聞かれて、一哉くんを思い浮かべます。


家政婦の仕事の後、一哉くんが部屋にやってきて。

一哉「お前、イブはどうするんだ?」

よし、来たぞ。
空いてます

一哉「だと思ったぜ。フッ、寂しい奴」

ほっといて。

一哉「俺とイブを過ごさないかと言ってるんだ。
 なんだよ。俺じゃ、不服か?
」

めっそうもありません。

一哉「よし。それじゃ、期待してるかな」

え?何を?

一哉「なにせ、外には出られないんだ。ちゃんと俺を楽しませろよ。
 だいたい、ご主人様がせっかく二人きりで過ごそうと言ってるんだ。
 それくらい、聞けよ。いいだろう?
」

いいけれど・・・・いったい何をさせられるのかしら・・・。(期待不安)


イブ、当日。

出かけられないのだから、やはりご馳走は作らないとね。

二人でクリスマスディナーです。
おいしい?

一哉「・・・・そうだな。前よりはうまくなったんじゃないか?」

くぅ。かわいくなーい。

一哉くんから、クリスマスプレゼントは本とお父さんから貰ったという栞。
お父さんから贈り物なのにいいの?

一哉「ああ。だから、やるんだよ。
 お前の誕生日・・・祝ってやれなかっただろう
」

お返しはむぎの指輪を・・・貸してあげる。(貸すだけなんだね)

ふと、黙り込んだ一哉くん。
ん?どうしたの?

一哉「お前、俺とつきあわないか?」

ああ、そうか。まだ付き合ってるわけじゃないんだね。

一哉「冗談みたいに誘っただろ。今日のイブの夜のこと。
 でも、俺としては全然、冗談じゃなかった。最初から、本気だった。
 お前が、好きなんだ。・・・俺とつきあえ、鈴原
」

ああ、この「俺とつきあえ」っていう命令口調が一哉くんだよね。
結構、好き。

一哉「もう一度言うぜ。お前が好きだし、他の誰にも、渡す気はない。ずっと、俺のそばにいろ」

きゃー、かっこいい〜。

「答えてくれ、鈴原。俺と、つきあうかどうか」

うん、つきあう!

「・・・・・・来いよ」

うわ〜、ドキドキする・・・。

え?あ?おでこちゅー?(なんだ・・・)

一哉「お前はいつも、俺だけを見てろ」

そうしたいんだけど、こっからまたいろいろあるんだろうなぁ・・・・・。


第6話:シーソーゲーム

学校から戻ると家の前に絢子さんが。
一哉くんにどうしても会いたいと。

むぎは今更ながら、絢子さんが一哉くんに頼ってくるのを不審に思います。(遅いよ)

一哉くんと絢子さんの妙に親密な会話を聞いてしまい・・・・。(絢子って呼び捨てにしてるし)
それから、なんとなくそっけない一哉くん。
付き合った翌日なのに、もう?


中泉家のパーティに理事長と出かけます。
帰ってくると、一哉くんの部屋のカップが2つ?
はーん、絢子さんが来てたのね・・・。

絢子さんのことに関しては、言葉を濁す一哉くん。
ああ、これが火種になるんだね〜。

一哉「それより、日の出を見に行かないか?
 初日の出だよ。元旦だろ
」

はぐらかされてる気がする。
でも、行く。

車で出かけるんだけど、なぜか目隠しさせられて。(目隠しって・・・)

一哉くんにつれられて、目隠しをはずすと、そこは「赤坂アークタワー」。
まだオープン前の高層ビルから見る日の出でした。
ああ、なんか一哉くんぽいね。


元旦。
朝起きたら、妙に優しい麻生くんと廊下で新年のごあいさつ。
ああ、セカンド、麻生くんなんだよね。


事件の方は、爆発事故が起きたり、依織くんの女性問題がスクープされたりと大忙し。


学校から戻ると絢子さんがまた来てる・・・・。
中泉のことだと言うけれど・・・・。

思い切ってどういう関係か聞いてみる。

絢子「私が18のとき・・・彼は、中学2年生だったかしら。その頃、少し交流があったの」

・・・交流、ってなによ?

一哉くんは何を考えてるのか、むぎにはぜんぜん話してくれないし、絢子さんには優しいし。
むぎの不安は増すばかり。

そんなむぎに麻生くんが、

麻生「ったく、御堂のヤツ、なに考えてんだ?お前、いんのに・・・・」

って、気にかけてくれるから・・・・。
このあたり、うまくできてますね。麻生くんに揺れるもん。


翌朝。

げっ、・・・・絢子さん、泊まったの!?

一哉「とにかく、やましいことはなにもない。馬鹿な想像は、やめてくれ」

そりゃ、なにもないことはわかってるよ。
でも、「馬鹿な想像」ってなによー。なんかむかつく、一哉くん。

麻生「今、あの女、帰っていったけど、泊まってったのか!?」

そうなのー、麻生くん、ひどいでしょう〜?
麻生くんがむぎの代わりに怒ってくれてます。

麻生「協力者っつったて、限度があんだろ!!」

・・・・困ったな。麻生くんが優しいぞ。



気分転換に、理事長と食事でもするか。
一哉くんの話を聞かれたりするけど、理事長は悪い人じゃないんだよね。

帰ると依織くんが、一哉くんが熱を出したって。

一哉くんの様子を見に行くと・・・・・。
こらー。
うわごとで、「あやこ」って呼ぶなんて!


一哉くんに、寝言で絢子さんのことを呼んだことについて聞いてみる。

一哉「・・・・それは・・・悪かったな」

へぇ、素直に謝るんだ。
謝られてしまうと、それ以上何も言えないじゃないか。


登校中、うっかり麻生くんが口を滑らせてくれたおかげで、
絢子さんが一哉くんの初恋相手だということがわかりました。
まったく、麻生くんめ。


下校中、今度はむぎが狙撃されました。(怖っ)

それでも、中泉に屈することはない、と言う一哉くん。
うん、それはわかる気もする。
一哉くんには一哉くんの立場があるし、むぎ以外にも守らなきゃならないものもあるよね。

大丈夫だよと気丈なところを見せるむぎ。

それを見た一哉くんは・・・・、

一哉「すず、俺と離れるか」

ええー?そんなこと言うの?

一哉「別れるなり、別の場所に暮らすなりしてくれていいぜ。そうすれば少しは安全だ」

そういうこと言ってほしいんじゃないんだけどな・・・。
いいえ、別れませんっ!

一哉「では、悪いが、気をつけてもらうほかない」

・・・冷たいなぁ。



学校から帰ってきたら、また絢子さんが来ている・・・。(もう、いい加減にして〜)
で、一哉くんと出かけるらしい・・・。

また何も教えてくれないんだろうねぇ。
これだよね、一哉くんがむぎを不安にさせるポイントは。
何か考えがあるのは、わかってるけどさぁ。

帰りの遅い一哉くんを、けなげに待つむぎ。
ソファーで寝てしまったむぎに毛布をかけてくれる麻生くん。

やっと帰ってきた一哉くんですが、やっぱり何も話してくれません。

麻生くん、怒り爆発。


消沈するむぎに麻生くんが気を使ってくれます。

麻生「・・・泣いてんのかと、思ったからよ」

ほんとに泣きたくなってきたよ・・・・。

麻生「俺、ヤなんだ。お前が泣いたり、傷ついたりすんの」

・・・麻生くんっ。

麻生「もうやめた。黙ってるだけなんて。
 お前、俺とつきあえよ。
 ずっと、好きだった。御堂とつきあう前から。ずっと、お前のこと想ってた。
 俺なら、お前を泣かせない。不安にさせたりもしない。
 だから、選んでくれ、鈴原
」

うわ〜、困ったなぁ〜。
先に麻生くんの二人目ルートに行ってしまおうかしら・・・・。


数日後。

また来たよ、絢子さん。
このひと変じゃない?
こんなにしょっちゅう、一哉くんのところに来たらまずいでしょう?

部屋で二人でいいムードになってるし。

もう一哉くん、やめたくなってきた。
そこへ、麻生くんが追い討ち。

麻生「・・・・もう、よせよ。御堂なんて」

そうかな?やめちゃおうか?

麻生「俺なら、こんな風に泣かせない。もうちょっと、マシにやるよ。お前のこと、楽しませる。
 だから、もう、やめちまえ、な
」

ああ、どうしよう。
でも、ごめん。

麻生「・・・・。そんなに、御堂が好きなのか?」

だって、なんかくやしいんだもん。
ゴメンネ、麻生くん。


麻生くんはふったあとも優しいんだけど、何か言いたげ・・・・。


麻生くんが部屋を訪ねてきました。

麻生「・・・ずっと、考えていたんだ」

なにを?

麻生「どうしたら、お前を諦められるのか」

ええー?まだ諦めてくれてなかったの?

麻生「バイク転がしてても、球突いてても、お前のことが、ちらついて。 
 それだけお前のこと、好きなんだって気づいた。一度や二度じゃ、諦められねぇんだ。
 迷惑だろうなって、思う。けど、やっぱりお前のこと、好きだ。
 やっぱり、俺じゃダメか?教えてくれ、鈴原。
 きっと大切にする。約束するから
」

うっそー。二度もふるのイヤなんですけど〜。
・・・ごめん、麻生くん・・・。

麻生「なんとか、諦めるようにする。お前のこと。
 自信ねぇけど、やんなきゃ、さ
」

ごめんね、ごめんね。

朝起きたら、麻生くんに会って。

ああ、気まずい・・・・。

麻生「忘れるようにする。俺、頑張るから。だから・・・・・。
 そんな可愛い顔、しないでくれ。頼む
」

ううっ・・・。麻生くんこそ、そんなこと言わないで・・・。


チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。
地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。
助けて、一哉くん〜。

すんでのところで警察が突入して、無事救出。
一哉くんの指示があったみたいですね。
なんでわかったんだろう?
え?携帯鳴った?
鳴らしたっけ?


バレンタインのチョコを買って、一哉くんのオフィスへ。

一哉「・・・・ありがとう。嬉しいよ。・・・お前からもらうのが、一番嬉しい」

ホントかなぁ・・・。
でも、そういうことにしておくよ。

一哉「悪かったな。何も言ってやれなくて。・・・ずっと、不安だっただろ」

ホントだよ〜。
事件のことより、絢子さんのことがね。

一哉「お前も知ってるだろ。彼女が俺の初恋だったって話」

・・・・うん。

一哉「ちょっといいと思って・・・でも、やはり違うと思って、終わった」

ふーん。

一哉「・・・お前に、彼女のことを邪推されるのが嫌だったんだ」

いや、何も言ってくれなかったから、邪推するんだって。

一哉「俺の不誠実な態度にも関わらず、お前は2回も、俺を選んでくれただろう」

知ってたのね。

ここで、一哉くんに質問コーナー。
クイックセーブして全部聞きます。

Q:絢子への口調について

一哉「・・・・心配するな。昔、彼女に惹かれたのは事実だが、お前と比べると好きの度合いが違う。
 絢子さんに限らず、お前に対して抱いている気持ちを、過去、ほかの女に感じたことはないぜ。
 お前は・・・特別だ
」

Q:あたしのどこが好き?

一哉「・・・全部、好きだ。無鉄砲さも、前向きさも、強さも、弱さも、馬鹿なところも含めて、全部。
 出会った頃から可愛いと思っていたが、ここまで骨抜きになるとは思わなかった
」

Q:今までの彼女の話を教えて

一哉「・・・なにを聞きたいのかは知らないが、たいしたことは話せないぜ。
 お前ほど好きになった女はいないからな。
 お前に会うまで、自分が女を好きになるとは思ってなかったよ。
 お前は、本当に・・・特別だと思う
」

Q:むぎの命について

一哉「俺も冷静ではなかったが・・・隆行が本気でお前を殺すことはないと思ったからな。
 そんなことになれば、俺は御堂の力を駆使し、全力で奴を殺しに行くからだ。
 お前がいなくなれば、俺はもう、失うことを恐れずに済むからな
」

うっ、どれもこれもみんないいんですけど・・・・、最後の命についてはグッときますね。



あ、電気消されちゃった。

一哉「そうしないと、お前が恥ずかしがるだろ」

へ?なんで?(ドキドキ)

え?髪ほどいたの?
なんで?(ドキドキドキ)

一哉「抱きしめるのに、邪魔だからだ」

そ、そう・・・?(ドキドキドキドキ)

一哉「・・・・お前のことが、本当に好きだ。
 どこへも行くな。ずっと・・・・俺のそばにいろ。
 ・・・・・・いいな
」

きゃー、もう、どうしましょう〜。
ここまで、耐えた甲斐があったよ〜。


第7話:大人の事情と子供のお前

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議して、一哉くんのお誕生日をお祝いして、
中泉邸突入のための最終打ち合わせをして、と。

一哉「この騒ぎも明日で終わる。そしたら、ふたりでのんびりしようぜ」

いいねぇ。
じゃあ、旅行行きたい!

一哉「・・・・日帰りか?」

ええ〜?
・・・・と、泊まりで・・・お願いします。

一哉「・・・いいぜ。世界中のどこへでも連れていってやるよ。行きたい場所を考えておけ」

・・・素敵〜。

一哉「そのかわり、やっぱり行かないというのは、なしだからな。約束したんだ、絶対来いよ」

い、いきますとも。
何で、念押すのかしら?


そしてクライマックス。
事件解決、と。


第8話:さよならの季節

送別会。

麻生「あのさ・・・俺と一曲、踊らないか?」

もちろん。

麻生「鈴原・・・。俺、ずっと、忘れないから。こうやって踊ったこと」

ああ、ごめんねー。
次は麻生くんの2人目ED見るからさ。



最終話:エンゲージリング

一哉「さっきは、羽倉といい雰囲気だったじゃないか」

ははは、それくらいは見逃して。
妬いた?

一哉「ああ、あたりまえだろ。おまえは、俺のものなんだからな」

さすが御堂さま、俺様っぷりが見事です。
それがイヤじゃないけどね。

一哉「誰かが、お前に話しかけるたび、どうしてやろうかと思っていたんだぜ?
 あまり、俺をあせらせるな
」

いや、少しぐらいはあせってほしいよ、あなたは。


突然の雨が降ってきました。

飛び込んだ部屋は、迎賓館客室。
一哉くんがタオルを渡してくれました。


一哉くんはこの後アメリカに留学するんですって。

一哉「・・・寂しいか?」

寂しいよ〜。

一哉「・・・安心しろ。俺はアメリカには行かない」

アメリカには行かずに、御堂の損害の修復の指揮を日本で取ると。

一哉「・・・驚かせたり、不安にさせたり。そんなのばかりだな、俺は」

そうだね、でも、やっぱり最後は一哉くんならきっと大丈夫だろうって安心感はあるよ。
だた、確信がないと話してくれない人だからね。

一哉「お前のことが、本当に好きだ。これからも、そばにいてほしいと思ってる。
 恋愛どうこうという話じゃない。超えるべき問題は多いが、最終的に、俺は、お前と結婚したい
」

うわ〜、プロポーズされた。
あ、だから、『エンゲージ』なんだね。

一哉「だが・・・正直に言っておく。またこんなことが起こらない保証はない。
 それでもお前はついてきいてくれるか?
」

もちろん、ついていくわ。



雨で冷えたのか、寒くなってきました。

一哉くんが上着を貸してくれるんだけど、何でシャツまではだけてるの?
貸したくれた上着には一哉くんの匂いが・・・。

「俺は、お前の匂いの方が好きだ」

きゃ〜・・・・。
ああ・・キスだ・・・・。

「・・・まだ少し、冷たいな。
 わけてやるよ、俺の熱を
」

えっと、えっと・・・・・・。
もう十分熱いよ。

一哉「ずっと、俺だけのものでいろ。心も身体も、俺にしか触れさせるな。
 一生、大切にしてやるよ。
 ・・・愛してる。すず
」


し、シアワセ・・・・・・・・・・。
もう、一哉くん、素敵だよ〜。
撃沈です。
ああ、どうしよう、どうしよう〜。



このED、たぶんトゥルーだと思うんだけど、高なのか低なのかどっちだろう。
これで低だったら、高はどうなっちゃうんだろうと思うので、高じゃないかなぁと思うんだけど。
お使いはきちんとこなしたけど、ヤサガシは一度もしてないんだよね。



それにしても麻生くんの二人目攻撃がすごかったなぁ。
2回も告白してくれるとは思わなかったよ。
断るのもOKするのも辛いわ。
トゥルーの(たぶん)低を見るのに、またこのルートを通らないといけないと思うと、キツイなぁ。


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