セシルの日記

2006年03月22日(水) 『ラブレボ』プレイ日記(11)深水颯大編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ11・深水颯大編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。














出会いから懐いてくる颯大クンは可愛いよね。
ずっと、このプレイニッキ、可愛い可愛い言ってると思う。
でも、颯大クン、ヒロインのどこがそんなによかったのかしら?


いきなり教室に遊びに来る颯大クン。

「ねー、ボク、この後教科書取りに行くんだけど、ついてきてよ」

結構図々しいんだけど、可愛いから許す。
しかも百合香に文句言ってくれるし。ますます可愛い。


おなかが空いて貧血を起こしたヒロイン、保健室へ。
もちろん颯大くんも一緒。

「このままじゃヒトミ先輩、ガリガリに痩せちゃうって!」

あはは、面白いな、颯大クン。


先生からもらったマドレーヌは歩きながら考えよう。

颯大クン、廊下で待っていてくれたのね。
しかも、お菓子いっぱいくれちゃって・・・・。いい子だ、この子。

ダイエットの理由をしつこく聞きたがる颯大クン。
それはキミと仲良くなるためなのだよ。

「ボク、無理やり我慢するのも、我慢してる人見るのも嫌いだし、
 辛そうなヒトミ先輩見るのはもっとやだ
」

ううっ、うれしいけど。
痩せなきゃ、旅行OKしてくれないんだもん。


「そんな事より、一緒にお菓子食べて、
 一緒においしいねって言ってくれる人がいっちば〜ん好きだよ、ボク
」

そんなのお安い御用だよ。

もう、幸せ一杯・・・・ってワケには当然いかず、颯大クンのファンクラブに睨まれて・・・。
ああ、怖い怖い。



デートで。
いくら颯大クンでも、アザラシに似てるとは言われたくないわ〜。



放課後、教室に遊びに来る颯大クン。

今日は演劇部ではなく、別の部活の助っ人に行くらしい。
颯大クンとスポーツの話をしていたら、百合香が抜け目なく割り込んできてイヤミを。
ヒロインが反論する前に、颯大クンが百合香に怒り出しちゃった。

「どーゆーつもりか知んないけど、これ以上ヒトミ先輩に変なこと言ったら、ボクが許さないからね?」

まー颯大クンったら。男の子ねぇ。

「心配しなくてもへーきだって!いつだってボクが助けてあげるから」

ふふっ、可愛いなぁ。



リバウンドイベント。

夜中にこっそりコンビニに行こうとしたら、颯大クンにばったり。
颯大クンもコンビニにお菓子を買いに行っていたと。
でも、何でこんな夜中に?

「あのね、ボク、一人だと夜中に目が覚めちゃう時があるんだ」

寂しくなって、コンビニ行っちゃうのか。
なのに何で一人暮らしなんてしてるのかしらね。

やっぱり、颯大クン相手だと、ヒロインはちょっとお姉さんだなぁ。

「・・・・、ヒトミ先輩。ボクね、ヒトミ先輩といるとすごくあったかくて、幸せな気分になるんだ」

まずい。なんだかお母さんの気分になってきた。

颯大クンの大好きな人って誰だろう?
お母さんだったらイヤだなぁ。

颯大クンの誘惑に負けて、体重2キロ増・・・・。



旅行のお誘い。体重86キロ、ハート緑でどうだ?

颯大クン、即答OK。

行き先はロスのテーマパークへ。
颯大クンぽいね。



颯大クンとマンションの廊下であったら。

「・・・・ねー、ちょっとだけ甘えてもいい?」

うっ、可愛い・・・・。
どうしたの?いきなり。

「んー・・・・やっぱりヒトミ先輩のそばが、一番ホッとするから」

ホッとすると言われて喜んでいいものか・・・・。
それにしても、甘えるって何するの?



ロス旅行です。

シンデレラ城みたいなホテルの前で、

「ボクが王子様なら、お姫様はヒトミ先輩だよね」

ははははー。

颯大クン、一人部屋にご不満の様子。
そうだよね、寂しがり屋だからね。

テーマパークでみんなをひっぱりまわす颯大クン。元気だね〜。

ジュースを買いに行ってくれるというけど、ここは手伝いましょう。
颯大クンがそばにいないと思ったら、家族連れを見てぼんやりしてました。
ははーん、颯大クンには家庭裏事情がありそうですな。

急に、気持ち悪いと言い出した颯大クン、とりあえずその場で少し休もう。

ここで、颯大クン、打ち明け話。
颯大クン家はお弁当屋さんで、小さいころから両親に構ってもらえなかったんですね。
おばあちゃんと過ごしていたというから、おばあちゃん子なんだね。
あ、颯大クンの大好きな人って、おばあちゃん?
・・・・・、まあ、お母さんより、いい・・・・かな?


颯大クンと夜のパレードへ二人で出かけます。

「先輩、ちゃんと手ぇ繋いで!はぐれちゃうよ」

まあ、颯大クンたら・・・・。

いい雰囲気になってきた・・・と思ったら、また、おなかがグゥー。
颯大クンのフォローが優しいねぇ。



マンションからいい匂いがする・・・と思ったら、颯大クンおばあちゃんが来て食事を作ってくれてると。
一緒にと誘われたので、ご馳走になります。

ああ、似てるといえば似てるかも・・・・おばあちゃん・・・。



体育祭。

短距離走で約束どおり、1位になっちゃう颯大クン。

「あのね、ボク、ヒトミ先輩が見てるから、いつもより頑張ったんだよ」

愛の力は偉大だね。

今度はヒロインの番、こっちも頑張ったけど、転んじゃった。
心配して駆け寄る颯大クン、一緒に保健室へ。

少し休めと先生に言われて、颯大クンはどうする?

「だって、先輩と一緒にいたいんだもん、ダメ?」

いいよいいよ、ここにいなさい、可愛いから。



文化祭。

てっきり颯大クンのルートぐらいは一緒の舞台に立つのかと思ってたのに、裏方なんだね。

颯大クンの舞台が無事終わって。
お芝居のセリフを言われてドキドキ。

颯大クンは子ども扱いされるのが不満らしい。だって可愛いからしょうがないよ。
階段を利用して背を高くして、ヒロインを抱き締めてるんだね。
そういうことするから、可愛いだって。

「大好きな子を、こーやって色んなものから守ってあげるんだ、どう?」

うんうん素敵素敵。

「ね、先輩・・・ドキドキする?」

んー・・・もう一息、かな。



クリスマス。

颯大クン、クリスマスだからどこかへ遊びに行こうと、誘いに来てくれました。

うん、行こう行こう。

「どっこでもいいじゃん、要するにヒトミ先輩と一緒にいたいだけだもん」

いいねー、こういう素直なセリフ。なかなか言えないんだよ。

遊園地へ行こう。
颯大クンと付き合うには体力がいるなぁ。
気力でカバーしないと。

お次はゲーセン。
可愛いテディベアがあったから、颯大クンにお願いしてみたけど取れなかったみたい。
頼んじゃダメだったかしら?

テディベアは取れなかったけど、別のマスコットをプレゼントしてくれました。
ぬいぐるみより、颯大クンのほうが可愛いんですけど・・・・。



年明け。
いつも元気な颯大クンの様子がおかしい。

颯大クン、神社で真剣にお祈りしてるけど。
何かあったの?

あら・・・おばあちゃんが倒れちゃったんだ。
怖くてお見舞いにもいけない、と。

「(おばあちゃんが死んだら)、ボク、一人ぼっちになっちゃう・・・・」

そんなこと言わないで〜。

ヒロイン、颯大クンを勇気づけようと大吉のおみくじをプレゼントします。

「ヒトミ先輩は、いなくなっちゃったりしないよね?側にいてくれるよね?」

もちろん。

「・・・いいよ、ヒトミ先輩がいるなら、それだけでいい。他はいらない・・・・」

うんうん、お見舞いも一緒に行ってあげるよ。



颯大クンとおばあちゃんのお見舞いにいきます。

颯大クン、心配かけないように気丈に振舞っているんですね。(ちょっと痛々しい・・・)

そこへ、颯大クンのご両親が。
一緒に食事を誘われますが・・・・。


ここで分岐ですね。


じゃあ、まずは、一緒に行く方から。

それなりに和やかに食事は済んで。
颯大クンのご両親も悪い人ではないのよね。

でも、颯大クンの頭の中はおばあちゃんで一杯です。



修学旅行。

颯大クンに電話してみよう。

颯大クンにしては物分りがよすぎるなぁ。それがかえって不安。



バレンタイン。

学校お休みだと言っていた颯大クンが学校に。
病院に行っていたというから、もしかしておばあちゃん死んじゃったのかと思ったじゃないか。
あー、びっくりした。
退院の日が決まったのね。

なんか、あっさしてる颯大クン。
やっぱりワタシより、おばあちゃんがいいのかしら?



卒業式。

ホワイトデーのプレゼントはお菓子の詰め合わせ。
ま、颯大クンらしいよね。

「ボク、先輩のこと追っかけて、先輩に気づいてもらいたくて・・・・、
 いろんなことをがんばったから、成長できた気がするんだ。
 甘えてるだけじゃなくて、自分自身も強くならなきゃ、
 誰かを好きになる資格なんてないんだって・・・
」

うんうん、それに気づいたってことは、成長したんだね。

「ボクって人に甘えてばかりだったでしょ?でも、先輩といたから強くなれた。
 だから、ありがとう。
 この先は、甘えてばっかりの後輩じゃなくて、ちゃんとヒトミ先輩の話も聞ける友達になろうって
」

ええっ?それで友達になっちゃうの??


まあ、友情エンドだもんね。



恋愛ルートに戻ります。


颯大クンとおばあちゃんのお見舞いに行って、ご両親からの食事の誘いを遠慮します。

すっかり意気消沈してる颯大クン、そっとしておくしかないのかな・・・・。



再び、颯大クンからお見舞いのお誘い。

もちろん一緒に行くよ。
それにしても元気ないなぁ。

お茶を買いに行ったら、颯大クンのお母さんに会って。
颯大クンて、寂しくなったり、ストレスがたまると、拒食症みたいになってしまうんだね。
そんなに繊細な子だったんだねぇ。
それを救ってくれたのがおばあちゃんだったんのか。

そうか、じゃあ、ワタシ、颯大クンのおばあちゃんになるよ。(それ違う)



修学旅行。

颯大クンに電話してみる。

「ボクも、ヒトミ先輩の声、いっぱい聞きたい。
 何でもいいんだ。ヒトミ先輩の声、聞いていたいから
」

それで気がまぎれるならいつまでだって。

「早く帰ってきて、またおいしいご飯作ってね。絶対だよ!」

ちょっと元気になったかしら?

お土産持って行ったら、わんこのように喜んでくれました。



バレンタイン。

せっかくチョコを用意してきたのに颯大クンはお休み。

何かあったのかと気が気じゃないヒロインですが、屋上に出ると颯大クンから電話が。
おばあちゃんの退院が決まったと。
よかったね。

でも、なんとなくおばあちゃんに負けてる気がする・・・・。

急に電話が切れたと思ったら、本人が屋上に。

「ねー、ちょうだいっ!ボク、先輩からチョコもらえるの、楽しみにしてたんだよ?」

あげますとも。

「やったぁ!ね、これって義理じゃないよね?」

本気だよ。義理でおばあちゃんにはなれません。



卒業式。

颯大クンがくれたプレゼントは、クリスマスに取れなかったテディベア
まあ、素敵〜。

「先輩が助けてくれたみたいに、次はボクがヒトミ先輩を守ってあげたい」

ふふ。
まあ、颯大クンは今のままでも可愛いいからいい気もするけどね。

「だから、見守っててくれる?僕のこと呆れずに、ずっと一緒にいてくれる?」

もちろん。

「絶対に、約束だからね?
 ヒトミ先輩が嫌だって言っても、もう離さないから
」

うわ〜。どこまでも可愛いわ。

「やった!ねえ、今日から、ヒトミちゃんって呼んでいい?」

ええー?どうしようかな?
先輩って呼ばれるの結構好きなんだけど・・・・。


忘れ物をしたと颯大クンがいなくなった隙に現れたのはファンクラブ。

ああ、いたね、そんなのが。
颯大クン、ヒロインとつきあうってファンクラブに言ったんだ・・・・。

納得できないと詰め寄るファンクラブの方々・・・・。
そう言われてもねー。

ファンクラブ「貴方、深水君と別れなさい」

大きなお世話じゃ。

「・・・・別れないなら、ただじゃ帰さないわよ。
 大恥かかせてこの学校にいられないようにしてやるから!
」

怖っ。

そこへ、2回から飛び降りてきた颯大クン。

「あのさぁ、ボク、言ったよね?ヒトミちゃんに何かしたら、許さないって!」

まあ、かっこいい〜。

うわ〜、颯大クンたら、みんなの前でキスしちゃった。
はー、コレだから若いもんは・・・・・。

「みんな、馬鹿じゃないの?ヒトミちゃんはヒトミちゃんだから、いいんじゃない。
 他の誰にも代わりなんて出来ないに決まってんじゃん!
」

やったー、颯大クン、ばんざーい。

「とゆーわけで、ボクとヒトミちゃんはラブラブだから、もう邪魔しないでくれる?」

そうそう、ラブラブだからねー。



病院でのおばあちゃん退院祝いにて。

お兄ちゃんはヒロインと颯大クンの仲が気が気じゃない様子。

「これからもよろしくお願いします、お兄さん」

あははは、それは火に油だよ颯大クン。

「ヒトミちゃんはボクが大事にするから安心してくださいね」

お兄ちゃんが卒倒しそうで面白いわ。



エンディング。

颯大クン卒業おめでとう〜。

おばあちゃん家がある田舎に来てるんですね。

「ヒトミ、いい加減その『颯大クン』ってゆーの、やめてくんない?」

げっ、颯大クンに呼び捨てにされちゃったー。あーあ。

「ヒトミがそう言うたびに、なんか歳の差思い出しちゃうんだよね」

そうかなぁ。
1つ違いなんて、差のうちに入んないよ。
そういうのが気になるところが、年下っぽいんだと思うんだけど。

うわっ、名前のところ、『おまえ』って呼ぶんだね。
いろいろショックだなぁ。
背も高くなって、声も男っぽくなっちゃったなぁ。

「・・・・ヒトミと会った頃さ、俺、早く大きくなりたいってずっと思ってたんだけど、
 けど正直言って、あの頃はちょっと、ワガママすぎたなーって思ったんだ
」

それが可愛かったんだけどね。
あーあ、『ボク』も『俺』になちゃったし・・・。

「いつか、ここで一緒に暮らしたいって思ってるんだ。ヒトミと一緒に、二人で・・・・」


うーん、もうちょっと可愛いままでいてほしかったかなぁ・・・・。
早く大人になりすぎだよ。

可愛いんだけど、時々カッコイイぐらいがよかったなぁ。




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