セシルの日記

2006年03月10日(金) 『ラブレボ』プレイ日記(8)神城綾人編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ8・神城綾人編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。













神城先輩ってどんな人?
穏やかで優しくて・・・・あとなんだろう?
体弱いんだっけ?

ルート分岐は文化祭ね。


マドレーヌは・・・・、
あと行ったことがないのは、図書室だから、たぶんそこでしょう。

図書室の椅子で目を閉じてる神城先輩。

あ、神城先輩は「ヒトミちゃん」って呼んでくれるんだね。うれし〜。

ヒロインが貧血起こしたの、ご存知なんですか?
ああ、保健室に行こうとしたのね。
ホントに体弱いのね、神城先輩は。



体育のあと、ジュースを買いに外へ出たら、昇降口で神城先輩が電話中。
うーん、相手は女か・・・・。

立ち聞きしたつもりはないけど、そばにいるのはバレていました。

この際だから聞いちゃおう。
電話の相手は?

「ああ・・・・気になる?」

なる。

「じゃあ、教えてあげる。相手は僕の・・・・・母さんだよ」

・・・ホント?

えっと、神城先輩、自称母さんだけでなく、たくさん女の子がいそうです。



あ、これがリバウンドイベントか。

初めて起こせたよ。
いつもおからクッキーしか買ってなかったから、全然リバウンドしなかったんだよね。
違うお菓子も買って食べてみたら起きました。

夜中にこっそり抜け出してコンビニへGO!
途中で神城先輩、発見。ついて行ってみる。

屋上で星空を見上げてる神城先輩。ロマンチックねぇ。

コンビニ行こうとしていたことをごまかそうとしたけど、お腹がなって、バレちゃった。
優しく励ましてくれる神城先輩。ああ、優しいのねぇ〜。



旅行のお誘い、

83キロ、ハート緑。これは大丈夫でしょう。

OKもらったけど、他の女の子からも次から次へとお誘いが。
神城先輩の優しさって・・・・?



旅行はイギリスへ。

本場のフィッシュ&チップスを食べながら神城先輩の案内で観光・・・・のはずが、
神城先輩の具合が悪くなって。
先輩・・・・なにか深刻な病気なのでは?

一人で休むという先輩ですが、心配だからついていこう。

「ちょっと横になりたいんだけど、ヒトミちゃん、膝枕してくれる?」

もちろんです。

神城先輩とまったりとした時間を過ごしたあと、ホテルへ。
休んでいたら、神城先輩がドアをノック。
先輩の部屋でお茶飲みながらお話を。

神様は目に見えるかなんて、ちょっと哲学的なお話を。
何か意味深な感じもしますけど。

「人間は死んでしまったら、それっきりだと思うから」

なんか怖いよ、先輩。
・・・・。
・・・・死なないでね、先輩。



体育祭。

神城先輩と記録係。

先輩て、どこかなにかをあきらめた風だよね。
病気のせい?

こんな儚げな先輩に重いものなんて持たせられないとばかり頑張るヒロイン。
さすがに女の子には無理のようで、顔から転んでしまいました。

「君の顔に傷がつくほうが、よっぽど心配だよ」

こういうセリフはさすがと言うべきか・・・。

「目が離せないって言うか、危なっかしくて、放っておけなくなる感じ」

ええ、よろしくお願いします。

「でも、僕は好きだよ。ヒトミちゃんみたいに何にでも一生懸命な、ちょっとドジな子」

えへへ。



文化祭。

休憩中、神城先輩を探します。
倒れてなくてよかったー。

「じゃあ、一緒に行こうか?お姫様」

そうそう、神城先輩はお姫様使いなのよね。
でも、この王子様、陽炎のようで・・・・。

「今日は僕がエスコートしてあげるから、おいで?」

きゃー、ワタシはさらに、この「おいで」に弱いんだってば。



ここでルート分岐ですね。
友情ルートのほうから行きましょう。


たい焼き、一緒に買いに行きます。



ええっ?神城先輩入院!?

もちろんお見舞いに行きます。

あれ?知らない女の子がいる・・・・。
もしかして神城先輩の?って思ったら、隣の病室のヨシヒサさんの彼女なのね。

んーーーー、なんだか嫌な予感する・・・。
ひどい貧血って何〜?



クリスマス。

神城先輩は入院中のはずなのに、誰か来たと思ったら、速達でした。
神城先輩から、病室でクリスマスパーティをやるからとのお誘い。

神城先輩は詩集をくださいました。

先輩、退院なんて無理な気がしてしょうがないんですけど!



お正月。

神城先輩のお見舞いに行きます。
隣のヨシヒサさんは退院しちゃったんだね。

ああ、ますます神城先輩が儚げになっていく〜。



修学旅行。

神城先輩の様子が気になって病院に電話します。
神城先輩が電話に出てくれました。

「気にしてくれて嬉しいよ。ヒトミちゃんだったらなおさらね」

先輩〜。

え?退院できるの?
ワタシはてっきり・・・・・・。
ああ、でも、実家に戻るのね。



バレンタイン。

ああ、やっぱり具合悪そうなんだね。
困ったなぁ。

「・・・・ヒトミちゃんがしてくれた事全て、僕は忘れないでいたいな。
 だから・・・・ヒトミちゃんも・・・・同じように忘れないでいてくれる・・・・?
 僕と一緒にいた時間と・・・・僕の存在を・・
」

・・・・先輩、どういう意味ですか?
もう〜やめて〜。



卒業式。

神城先輩との約束の屋上へ。

神城先輩、カスミソウの花束をくださいました。
(また、そんな儚げなものを・・・)

「ねえ、考えたことない?
 ・・・・この星のように・・・・幾年もの間輝いていられればいいのにって・・・
」

そんなこと考えたことありませんっ。

「そう考えると、人が生まれて死ぬまでって、本当に短いものだね」

先輩、やめて〜。

「でも、残念だな。この先、素敵なレディになっていく君を・・・見ることが出来ないなんて」

嘘でしょう?ホントに?

「僕は君に出会えて本当によかった」

や〜ん。

「じゃあね、僕の大切な・・・・」

大切な?なんなの、先輩?

優しい微笑だけを残して、そのまま、姿を消してしまった先輩。
若月先生に真実を聞きます。

神城先輩は治療法がない病気で、いつどうなるかわからない。

具体的には描かれてなかったけど、ダメなんでしょう・・・・。
これ友情エンドじゃないじゃん〜。


想像通りとは言うものの・・・・、こんなのダメ〜。
乙女ゲーではこれはダメですって。

大変、大変、運命上書きして文化祭に戻って(←違います)、神城先輩救わなきゃ。





文化祭に戻ります。

たい焼き、今度は一人で買いに行きます。

戻ってきて神城先輩を探すと。

先輩、吐血!!!

ぎゃーーーーー。
ホントに大丈夫なの?こっちのルートで。

保健室に連行です。
この状況に先生もびっくりしますが、さすがに先生は事情知ってるんですね。

その事情って?どうしてそこまで隠すの?

「君には・・・・荷が重過ぎる」

もう、十分重いよ。
でも、知らないのもいやだよ。



お兄ちゃんから、神城先輩が入院したと聞き、お見舞いへ。

ヨシヒサさんも神城先輩と同じ病気なんだ。
え?じゃあ、もう一つのルートでヨシヒサさんが退院したのって治ったわけじゃなく・・・・・・?(うわ〜)

神城先輩からはまだ詳しい病気の話は聞けず。(別ルートで知っちゃっているから、アレですが)



クリスマスは病院で。

神城先輩はヨシヒサさんと夏海さんを見て少し前向きになったようです。よかったね。

神城先輩からのプレゼントはアメジストのついたストラップ。



お正月、お見舞いに行くと。

なんか嫌な空気が・・・・。

「・・・・亡くなったよ。ヨシヒサ。年末に容態が急変してね」

がーん・・・。(ああ、やっぱり)
これ、恋愛ルートだよね〜。

「・・・・これ以上、僕に関わらないほうがいいと思う」

神城先輩、ヨシヒサさんのことで、希望を失ってしまったんですね。

ここで、神城先輩からようやく病気の詳しい話を聞いて。
なぜ病気を押してまで学校へ行くのか、その理由も。

「・・・・・もう二度と、ここには来ないで欲しい」

これ以上ヒロインがかかわると、ヒロインだけではなく、神城先輩自身も辛くなるかもしれないよね。

でも・・・・だからといって、もうあとには引けないんだよ。



勇気を出して、神城先輩に会いに行こう。

病室に行ったら、先輩の姿が見えないので、ちょっと散歩しに外へ。

夏海さんに励まされて、ヒロインも覚悟を決めました。

「もう、来ないでって言ったのに・・・・・いけない子だね、ヒトミちゃん」

先輩、聞いてたの?

病気は自分の問題でヒロインには関係ないと先輩が言うなら、
先輩にかかわるのはヒロイン自身の意思だからと。

「ヒトミちゃん・・・・君って子は・・・・・」

ホントにね。



修学旅行。

神城先輩が心配なヒロインは病院に電話。
翌日は先輩が電話をしてくれました。

「修学旅行なのに、これじゃ楽しめないでしょう?」

まあね。でも離れていると不安なんだよね。
退院の話を聞いて、ちょっと安心。

先輩がヒロインを受け入れムードになってくれたのかな?



神城先輩を病院に迎えに行く途中事故に!

おいおい、大丈夫なの?このルート。(早く幸せになりたいよ)

病院で気がついたヒロイン、怪我はなかったようです。

そこへ飛び込んできたのは神城先輩。(え?走ってきたの?)
ヒロインをがばっと抱き締めます。

「・・・よかった・・・・」

お兄ちゃん、嘘言っちゃだめ。(死にそうじゃないから)
先輩、お兄ちゃんに事故の話を聞いて、飛んできてくれたんですね。

「もう、君に会えないかと思った・・・・・」

ああ、先輩、嬉しいわ。

安心したのか、今度は神城先輩が倒れちゃった。(もう、困ったなぁ)


「どれだけ考えて、ごまかそうとしても・・・・・、
 本当の気持ちは、いつか必ず、どこからかあふれ出してしまうものなのかもしれない
」

先輩?ワタシの事、好きだって言ってる?



卒業式。

屋上のサンルームで。


「自分の病気を知ってから、僕はずっと、いろんなことを諦めてきた。
 それがあたり前だと思っていたんだ。
 だけど・・・・、君と出会って、君が近くにいてくれて、
 止まっていた時間が再び動き出したような気がした。 
 ねえ、ヒトミちゃん。これからもずっとそばにいて、僕の時を動かし続けてくれないかな?
」

もちろんですわ、先輩がそれを望んでくれるなら。

「僕の病気は、まだ治ったわけじゃない。これからも君に辛い思いをさせるかもしれない。
 でも、それでも・・・・・そばにいて欲しい
」

大丈夫。
これで治らなかったら、また運命上書き、じゃなくて、ワタシ暴れるから。

ホワイトデーのプレゼントは色とりどりの薔薇の花束。(神城先輩の方が似合いそう)
それと、星空が見渡せる特等席。(先輩らしいね)

「今の僕のこの想いを、全て君にぶつけても・・・いいかな?」

は?
いや先輩、今さっき、死ぬの生きるのって言ってたのに、急に甘い展開になられても・・・・。

神城先輩がヒロインの気持ちを受け入れてくれて、
希望を持って生きていけることでもう十分満足なんですけど、やっぱり来ますか?

「ダメって言っても・・・・もう手遅れだけどね」

そりゃ、ダメなんて言わないけどさー。
はははー。
来ました。

「こんな風に、自分の気持ちを素直に表すのも悪くないね」

ホントは結構わがままで強引な人なのかもしれないなぁ。
ずいぶんと自分を押し殺していたんでしょうね。

「どんな結果になろうとも、二人が重ねた時間は決してなくならない。
 だから、今は・・・・未来を信じて過ごしていこう?
 ヒトミちゃんは、僕の・・・・・大切な、希望・・・だから
」

あ、これ、もうひとつのルートでは聞こえなかったんだよね。





じゃあ、希望を持って、エンディングへ。


ああ、治療法、見つかったんだね・・・・。(ふぅ)

「・・・・・信じていてよかった、自分の未来を・・・・そして、君を」

うんうん。

「ねえ、ヒトミちゃん、僕にも君という人がいて、本当によかった」

うんうん。もう言葉がないです、ワタシ。


ああ、神城先輩、最後まで、「ヒトミちゃん」って呼んでくれてて、うれしかったわ。




神城先輩、見た目も雰囲気もすごく好きなんですけど、でもちょっと重過ぎた。
正直言って、こういうお話は苦手なんだよ〜。

違う意味でドキドキしっぱなしでしで、せっかく甘い言葉をたくさん言ってくれてたのに、
浸りきれませんでした。

ああ、残念。




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