■映画「県庁の星」
とりあえず、
織田裕二、眼鏡!!
映画を見る前に、
「織田さん扮する県庁のキャリアが人事交流の目的でスーパーに研修へ行くことに。 そこでは今までのノウハウがまったく通じず・・・・、 しかも、婚約者にはふられ、県庁でも立場もあやしくなって・・・・」
という内容は知っていたのだけど、 そのあとの展開も想像通りに進んでいきました。
でもなかなかよかったです。 面白かったよ、県庁さん。
一回どん底に落ちた人間が復活していく姿って、見ててワクワクするよね。 織田さんをばっさり切り捨てていく柴咲コウちゃんも小気味よかったし、笑えました。
エスプレッソマシーンが県庁の象徴のように使われてましたが、 一緒に行った市役所勤務の友人いわく、「県庁行ってもそんなもん見たことないよ」と。 (はははー、県庁でも差があるのかしら?)
織田さんの映画にしてみれば、派手さがなくてこじんまりとしてる感じはあったけど、 ワタシ結構好きです。
ラストも納得できるオチだったし。
最後の笑顔は、やっぱり織田裕二だわ。
織田さんの眼鏡、カッコよかったんだけど、 エリート=眼鏡っていう図式は今更どうなのかしら? しかも、眼鏡かけたりはずしたりするんだよね。 眼鏡の人って、たいがいかけっぱなしじゃないのかなぁ。 ずっとかけてればいいのに、と思ってしまいました。 眼鏡かけてると、顔つきが変わってくるのがわかりにくくなるからかしら?
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