セシルの日記

2006年02月21日(火) 「冷や汗の向こう側」三谷幸喜

■三谷幸喜のありふれた生活4 冷や汗の向こう側/三谷幸喜

三谷さんのエッセイの第4弾です。
2004年から2005年に書かれたものなので、「新選組!」の話題が多いのが嬉しいですね。

これまでのあらすじ(エッセイに、これまでのあらすじがあるのも面白いよね)に、
「新選組!」は酷評されたとあったけど、そうだったっけ?
ワタシなんて、毎週、笑って泣いて絶賛してたんだけどなあ。
(ワタシに絶賛されてもしょうがないけどさ)
それに、1年後にその後の新選組のドラマが作られたんだから、
それなりに評価されたんだよね、きっと。

「新撰組!」に関するエピソードで、
収録後に飲み会があったときに、武田観柳斎役の八嶋さんが、
「山南さんが切腹したあとで局長と土方が泣いたのはおかしい、それなら切腹させるな」と言ったら、
土方役の山本さんが怒って、喧嘩になりそうなったのを、
局長役の慎吾くんが、「ここは俺に免じて・・・」と言ったとか言わないとか・・・・ってことがあったそうで、
本当だったら面白いよね。
こういうのを聞くと、「新撰組!」ファンだったワタシとしましては
なんだか嬉しくなっちゃうなぁ。


次の「三谷幸喜のありふれた生活5」では、
きっと有頂天ホテルのこともたくさん書かれているんだろうな。
本になるのが楽しみだわ。


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