セシルの日記

2006年02月17日(金) 『ラブレボ』プレイ日記(4)時田楓編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ4・時田楓編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












4周目は時田くん。
あの天然キャラの裏側には何があるのか楽しみです。



さて、まずは先生に貰ったマドレーヌ。

あれ?時田くんはまだ転校してきてないんだけど、どこで食べればいいんだろう。
教室は透くんで、歩きながらは颯大クンだった。
保健室は先生だろうし、無難なところで屋上にしたら、百合香がそこに。

「大した努力もせずに、甘えるだけ甘えて膨張したその身体とか」

ああ、ヒロインじゃなくても耳が痛い。


時田くん、転校してきました。
同級生だったんだね。


図書室で。

本をたくさん抱えてる時田くん。
とりあえず、声をかけずにいたら、本に埋もれてしまいました。
スチル見れたって事はこっちでいいのかな。
飛んでるお星様がかわいいスチルです。


デートで笑ったのは動物園。
キリンは苦手な様子です。

「実は、以前キリンに追いかけられたことがありまして・・・・」

はははー。
どういう状況だったんでしょうか?これかなり気になります。


お誕生日は『まりも』。
まりもが喜ばれるという噂はホントだったか・・・。
安くて助かるわ。


旅行のお誘いは、87キロ、ハート緑ではダメだったよ〜。
85キロ切らないと難しいか。

再チャレンジして、84キロ、ハート緑ならOKでした。

なに?旅行、百合香も一緒なの?
・・・・一応旅行OKみたいだからいいかなぁ。

百合香は時田くんが好きなのか?
他のキャラもライバルって出てくるの?
透くんのときは、透くんが痩せたらモテモテになっていたけれど。


七夕。
まりも、あげました。
ホントに安くて・・・以下同文。


時田くんが周りをうろうろと。何をしてるの?

「いえ、最近の桜川さんは、以前よりサイズが変わってる気がして・・・・、
 手ではかったみたところ、明らかにスリムになっています
」

手で測ったんだ・・・・。(あはは)


夏の旅行はイタリア。
百合香と一緒の微妙な旅行ですが。

みんなで食事に・・・と思ったら、百合香誘拐?!
すかさず、百合香を助ける時田くん。

ええー?そういう展開。
時田くんて、普段の天然は世を忍ぶ仮の姿で、ホントは弱きを助けるヒーローだったの?
おーい、キャラ変わりすぎだよー。

誘拐未遂のショックの大きい百合香に付きっきりの時田くん・・・・。
なんかこっちがショックな気分・・・。

百合香の様子を見に行くと・・・。
時田くんに顔をうずめる百合香!!

がーん!

気落ちしたヒロイン、気分転換に中庭へ出ると、奥から不審者が。
そこへ、再びヒーロー化した時田くんが。(何者だよ、この人)
結局不審者には逃げられてしまいました。

で、旅行は中止に。
なんだったんだ、この旅行。


体育祭。
つなひきです。

同じチームに百合香が。(ずっとこの人絡んでくるわけね)
勝利したものの、転んで百合香が怪我を。
時田くんをまた連れて行ってしまいまいした。(やっぱり・・・)
実はヒロインもひじを怪我を。
一人教室でたそがれてると、そこに時田くんが。(これまたやっぱり)
んー、少女マンガのような展開です。

ヒロインの怪我を見つける時田くん。(ほら、来た)
時田くん、ハンカチで傷を捲いてくれました。
優しいのね。


本屋さんに行く途中、時田くんと百合香に遭遇。
んー、何か事情がありそうな時田くんと百合香ですが、これはいつ明かされるんだろう。


文化祭。

華道部を見学に。
百合香と時田くんが模擬店を見にいくのについていきます。(ほんとはついていきたくないなぁ)
なんかねぇ、間に割って入るのいやなのよね。

ビーズのアクセサリーを百合香に買ってあげる時田くん。(押し切られたって感じだけど)
もう、二人で勝手にやってくれって気分・・・。

華道部に戻ったはずの時田くんが、ヒロインにアクセサリーを届けに。
う〜ん・・・・・。時田くん本人が、自分の気持ちに気がついてないってことね。
でも、これは・・・、罪作りな人だなぁ。
天然てこういうことかい。



買い物帰りの公園で時田くんに会いました。

いつもの違う雰囲気の時田くん。

「・・・・・後ろに立たないでもらえますか」

!!・・・君は殺し屋か?

「後ろにいるのはわかっているんです、桜川さん」

怖いよ〜。

そして、時田くんの足元には死体・・・(ではない)。

えーっと、倒れてる人はイタリアで百合香を狙った人で、
時田くんは百合香のお父さんから雇われた殺し屋(もしくはボディーガードあたり)か?
んー?この人は二重人格なの?
それとも普段の天然が世を忍ぶ仮の姿なのか?


学校ではいつもと同じ時田くん。
どういうこと?


クリスマスです。
時田くんから、百合香の家のクリスマスパーティーに誘われたので、とりあえず行きます。

百合香に付き合ってどこかへ行ってしまった時田くんを探しに中庭へ。
百合香が誰かと話をしてるようだけど。時田くんじゃないのかしら?

中庭で呆然としてると時田くんのおじさんのローランが。
戻ってきた時田くんと百合香。
ローランが百合香をうまい具合に連れて行ってくれたので、ようやく時田くんと二人きりに。

公園のことを切り出したとたん、殺し屋楓に変貌。
普段のボケキャラと殺し屋楓の区別がつかないという時田くん。
え?じゃあ何かのタイミングでスイッチが入るわけじゃないのね。
どっちも普段の時田くんなんだ。う〜ん・・・。


ローランと時田くんが新年のあいさつに部屋を訪れました。

ローランに占ってもらうと、自分を信じろと。(自分というか時田くんを信じろってことよねぇ)
時田くんは生まれ変わるチャンスだと。(殺し屋から足洗えってことか?)


修学旅行。

スノボに自信のないヒロインですが、百合香との間で困ってる時田くんを見て、
一人ですべることに。
スピードがつきすぎて、柱にぶつかりそうになるところを時田くんが助けてくれて・・・・。

時田くんがヒロインをかばったことが気に入らない百合香。
で、時田くん自身もなぜヒロインを守ったかがわからないと。

う〜〜〜〜ん・・・・・。

時田くんは(おそらく)任務だから百合香を守ってるんだけど、
百合香はそれだけじゃないんだよね。
で、ヒロインをなぜかばったかというと、それは気があるからに決まってるんだけど、
感情が欠落してるからそれがわからないと。
・・・困った人だなぁ。

友人たちの「どーんと向かってけ」のアドバイスを受けて、時田くんに聞きに行こう。

百合香を守るのは任務だよね?

「・・・・仕事、なんです。東条さんを守るのは」

お、ビンゴ。
で、あなたの正体は?

「私は、エージェントとしてとある組織に属しています」

エージェントというと、諜報員か。殺し屋じゃなかったのね。(ま、当たらずといえども遠からず)

「今回の任務は、ある事情で脅迫された東条さんを護衛すること」

ふむふむ。だいたい予想通りだね。

「ただ・・・・仕事をしているときの私は、何も感じない」

こっちが困った問題よね。
でも、ヒロインに会って少し変わってきたんだね。

「・・・・・桜川さんは、私の事を知りたい、とおっしゃっいましたね。
 だけど・・・・私にも、私自身のことがわからない。
 今も・・・・混乱しています。どうして貴方に、こんなことを話しているのかと
」

それは、時田くんがワタシの事が好きだからです!

時田くんは自分でも気がつかないうちに気持ちが動いているのだね。


ローランに声をかけられて。
時田くんの過去を聞きます。
小さいころの事件で家族を失い、身寄りがない時田くんをローランが組織に入れたと。
技術を得た分、心を失う、か。

組織を辞めたら、時田くん自身の存在意義を失う?

時田くん、やっぱり、ほとんど殺し屋だったんだなぁ。
こんな重たいストーリだとは、思ってなかったよ。(ふぅ)


バレンタイン。

チョコを渡せないまま、時田くんと百合香のあとを追って屋上へ。

百合香からのチョコは受け取らない時田くん。
あくまで百合香はクライアントだと。
好きだと言われても、どういうことかわからないんだよね。

ですが、ヒロインのチョコは欲しいと。
・・・・わかってんじゃん。
理屈じゃないんだよね、きっと。

「これで・・・・また新たな気持ちで次の仕事に就くことが出来ます」

いやいや、それじゃ困るわけよ。

うん、もう一押し、って感じ。


卒業式。

さて、時田くんの結論は出たんでしょうか?

時田くんの話を聞く前にローランが。
ローランは時田くんの仕事はどうにもならないが、
ヒロインが時田くんのクライアントになれば、といいますが。
あら、ナイスアイデア。いいんじゃない?

でも、それには相当の覚悟(とお金)が必要だと、ヒロインを脅すローラン。
そこへ、時田くんが現れて。

「・・・・彼女から手を離してください」

おおっ、かっこいい〜。

「彼女に何かするつもりなら、いくら貴方でも容赦はしません」

ローランは二人の覚悟を試したのかな。
認めてくれたみたいですね。

ローラン「報酬は一年後の楓で結構ですよ」

ふふ、ローランもなかなか粋なことを。

さて、時田くんは・・・・?

まずはチョコのお返しをいただいて。
アンティークの懐中時計ですって。
ワタシなんて、まりも3回もあげたのに。

「今度は・・・・東条さんや、他の誰でもなく、貴方を護りたいんです。そう、強く想いました」

おおっ、素晴らしい。

「仕事だからじゃない。私自身が、貴方を危険な目に遭わせたくないと思った」

来たよ、来たよ。

「自分でも、・・・・この感情が何なのか、よくわかりません」

それは愛よ。恋でも可よ。

「だから・・・・、この私からの依頼を、貴方を護りたいという願いを、受けてくださいませんか?」

謹んでお受けします。

「貴方は私が初めて・・・心から、大切にしたいと思えた人なんです。」

まあ、うれしいわ。

「お願いがあります。・・・・貴方に・・・・触れてもいいですか?」

ええー?いきなり?

「ただ・・・貴方のその髪に・・・・手に触れたいと、そう思うんです」

もう、本能のおもむくまま、ですね。どうぞ。

「桜川さん、もっと・・・・もっと貴方に触れたい」

うぇっ。これだから、免疫のない人は・・・・。
もう、好きにしてください。

「もっと、近くで貴方を感じていたい」

えー、まだ続くの〜?

「これが・・・・人を好きになるということなのでしょうか?」

そうですね。

「だったら、もっとあなたのことを好きになって、もっと・・・この想いをあなたと分かち合いたい」

なんか、この人、すごいことしそう。

「・・・・いいですか?それでも」

ええい、いいわよっ。
うわ〜い、キスだ〜。(ひー、すごく恥ずかしいんですけど)

「・・・・このままだ、離せなくなりそうです」

・・・・うひゃ〜。



・・・・すごかったなぁ。
ラストのこれでもかというほどの甘い展開にくらくらでした。



エンディング。

大学生ですね。

ああ、時田くんはやっぱり組織にいるんですね。
でも、前とは全然違います。

「私はヒトミさんが隣で微笑んでいてくれれば、それだけで嬉しいんです」

離れてる時間が多くて、なんとなく寂しくて切ないけれど、
時田くんがすごくいい感じで、ステキでした。



いや〜、これは想像以上な展開でビックリしたけど面白かったよ。
透くんのときとぜんぜん違うじゃないか!
途中、百合香がどうにもうっとおしくなって、もういいから百合香にあげちゃおうかと思ったけど、
あげなくてよかったわ。(そんなルートはないけどさ)





さて、友情エンドは。


クリスマスも修学旅行もバレンタインも特に何事もなく過ぎ、卒業式。
部屋に呼ばれて。

ひよこの着ぐるみ、もらいました。

時田くん、転校することになりました・・・・。
ああ、無難なエンディングだわ。

「桜川さんは、私にとって初めての・・・・友達、です」

・・・友達、なんだよね。
でもこの、初めての、ってのが泣かせます。

ずっと殺し屋やっていくんでしょうか・・・・?
スチルの優しい微笑が余計に切なくさせますね。




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