| 2006年01月20日(金) |
ドラマ「神はサイコロを振らない」 |
■神はサイコロを振らない
最近、アニメばかり見ているせいか、ドラマ見てても30分過ぎると飽きてくる・・・、 わけじゃないと思うのだけど・・・・。 海外ドラマやお正月の古畑なんかはちゃんと観れたし。
そんなわけで、1月スタートのドラマも何本か見たのだけど、 「西遊記」は慎吾くんの声がうるさくてパス、 「アンフェア」は1話完結じゃなさそうなのでめんどくさくなり、 「小早川伸木の恋」は唐沢さんのいい人っぷりが嘘くさくてダメだった。
なので、小林聡美サンは好きだけど、これもどうかなと思って観たら、面白かったよ。
10年前に消息を絶った飛行機が10年後に現れた。 要するにタイムスリップしたわけね。
一見シリアスになりそうなのが、会話のテンポがいいせいか、 やりとりが楽しくて笑えました。 小林聡美サンとともさかりえチャンが心の中で会話してるシーンでも、ちゃんと表情もあっていて。
18から28の10年と、28から38の10年は違う? んー、そうかもね。
残された時間はあと9日、ってことはやっぱり消えちゃうの? 同じ上空で同じ条件じゃなくても、いきなり人間だけが10年前に戻ってしまうのかしら? 結末が気になるなぁ。 これは最後まで見ちゃいそう。
「神はサイコロを振らない」っていうのは、アインシュタインの言葉だそうだけど、 (ズームインで言っていた) どういう意味かしら? 物事に偶然はない、ってことかな?
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