| 2006年01月08日(日) |
古畑任三郎ファイナル(第2夜)/(第3夜) |
■古畑任三郎ファイナル(第2夜)
第2夜の犯人はイチロー。
イチローの演技が思ったより自然だったのにも驚きましたが、 向島くんと異母兄弟だというのに大ウケでした。 似てないと言えなくもないよね。
ここへきて、ある意味、向島くんにスポットが当たったのは嬉しかったですね。 それで第1夜で警察辞めていたんだね。
古畑さんが何度もイチローは殺人なんてしないって念を押してるのに笑ってしまいました。 イチローがイチローで出てるからでしょうね。
ところで毒はほんとに50%の賭けだったのかしら? あ、両方毒でイチローは咬んでなかったとか? でも、それじゃフェアじゃない? ま、いいけどね。
■古畑任三郎ファイナル(第3夜)
冒頭の劇中劇、『ブルガリ三四郎』って! なんだあの黄色いコートは! もう〜、面白いなぁ。
第3夜の犯人は菜々子。 しかも被害者も菜々子とは!
松金よね子さんの涙がなぜか笑いを誘いますな。
イチローのときもそうでしたけど、今泉くんは相変わらず検証係なのね。 (そこがいいんだけどさ)
途中でこれ、もしかして入れ替わり?と気づいてしまったけど、 そうかぁ、そうくるのねぇと感心しちゃったよ。
菜々子が犯人だと確証した古畑さんがとても悲しそうで、 それがまた第1話の明菜ちゃんに繋がって、ああ、最終回って感じ。
トリックは第1話が一番面白かったと思いますが、 古畑の面白さはそれだけじゃないですからね。 ああ、やっぱりこれで見納めは寂しい〜。
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