| 2006年01月01日(日) |
『十六夜記』スチルコンプと大河の「義経」総集編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ16・スチルコンプ編◆◇◆
残ってしまっていた九郎さんのスチルと白龍のスチルを見ました。
九郎さんのは官位を受け取ろうとして処罰され牢に入れられた時の「この手を離したくない」。 いやー、切なかったですね。 これは見てよかったです。 ただ、時間がなかったので、このあと九郎さんを救わず、 白龍スチルを見に戻ってしまったけど。 (ごめんね、九郎さん)
白龍と空を飛んで地上を見下ろすスチルもロマンチックで素敵でした。
ついでに協力技も集められたらと思っていたけど、 八葉同士の絆が低すぎて全然駄目でした。 まあ、これはいずれまた。
■大河の「義経」総集編
ワタシの義経物語は遙か3になっちゃってるので、大河で軌道修正しておこうと、 総集編を見てみました。
ついつい、比べてしまいますね。
中井さん(頼朝)が最初から悪人に見えちゃって見えちゃって。 弁慶さんは全然いけない人じゃないし、景時さんも全然ヘタレじゃなかった。(そりゃそうだ) マツケンと彬(中尾さんね)だもんなー。
物語の流れはだいたい遙か3でした。(ホントか?←いやホント) 自ら海に身を投げる知盛の最後なんて結構そのまま。 戦闘のシーンはすごく華麗な演出されてましたね。 砂金(かな?)がキラキラ舞ってたり。 静御前の舞と義経が戦ってるシーンの紅葉も綺麗でした。
タッキー九郎さんもよかったですね。 最後の平泉はボロ泣きしちゃったよ〜。 天に上がったのは一瞬白龍かと思ったけど。(ゲームし過ぎ)
そういえば、大河では平泉で命を落した九郎さんですが、 落ち延びてモンゴルへ渡り、チンギス・ハーンになったという説もあるんですね。 なるほど!それで、十六夜EDはモンゴルだったのか。 あながち捏造でもないのね。
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あけましておめでとうございます。 今年も「セシルの日記」をどうぞよろしくお願いします。
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