| 2005年12月24日(土) |
『水の旋律』プレイ日記(9)スチル・シーンコンプ編 |
◆◇◆水の旋律プレイニッキ9・スチル・シーンコンプ編◆◇◆
※ネタバレしてます。ご注意ください。
各キャラのグッドエンドを見て、スチルも埋めて、シーンリストもコンプ。 既読メッセージと選択肢までは100%に出来なかったけど、 ここまでやれば満足です。 操作性がホントによかったので繰返しプレイのストレスがまるでなかった。 こんなの初めて。
グッドエンドもそれなりによかったですが、やはりちょっと盛り上がりに欠けますね。 圭くんの、陽菜が葉光学園に行くのは、こっちのほうがよかったかな。
それから音楽。 OPとEDの曲がすごくかっこよくて。 電源入れるたびにOP聞いてました。 ボーカル、斎賀さんなんですね〜。 惚れ惚れしちゃたよ〜。 このCD、欲しいなぁ。
EDのムービーも好きでした。 ホントに映画みたいで。 スチルがセピアがかっていて、古い映画のフィルムみたいにカタカタと音がしそうで。 すごく雰囲気のあるいいEDです。 仁美ちゃんがにっかり笑ってるスチルが好き。 スペシャルで見られるのが嬉しいですね。
恋愛よりも九艘と一謡の物語がメインのようでした。 愁一くんと圭くんのルートは似ていたのが残念だったけど、他の人のもみんな良かった。 憲吾くんは陽菜一直線なのが楽しかったけど、なぜか泣けちゃったし、 桐原先生はすごく切なくて、 片瀬くんのはドラマチックだったし、 手塚先輩のは謎が解けてスッキリしたし。 それぞれみんな、面白かったですね。
好みでいうと、愁一くんが一番好きかなぁ。 なんだかんだ言って王子様が好きなのだ。 ああ、でも先生も捨てがたい。 手塚先輩ルートで人間になった先生を見てから、なんだか忘れられなくて。
ストーリーは先生と片瀬さんが盛り上がったかな。 陽菜も仁美ちゃんも可愛かったし。 このゲーム、私の中ではかなりヒットです。
あ、ただ、スチルのイラストにちょっとばらつきがあるのが残念だったかな。 すごく可愛いのもあるのに、時々・・・・なのもあったなぁ。
そういえば関係ないけれど、今年生まれた赤ちゃんの名前、 女の子で一番多っかたのは「陽菜(ひな)」ちゃんだったんですってね。 そんなにポピュラーな名前だったとは。確かに可愛いけど。
さて、次は、見逃していた『十六夜記』の九郎さんと白龍のスチルを見て、 スッキリとした気分で新年を迎えたいと思います。 あと1週間で見れるかしら・・・・。 ああ、また、MIXJOYか・・・・。 『水の旋律』が快適だったから、めんどくさそう〜。
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