セシルの日記

2005年11月25日(金) 『水の旋律』プレイ日記(3)加々良愁一編


◆◇◆水の旋律プレイニッキ3・加々良愁一編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











3周目は愁一くんです。

侍従(圭くん)がいたりして、王子様なんだけど、
そんなに俺様な感じがしないですね、愁一くんは。


2周目の憲吾くんでは拓哉先輩や桐原先生から九艘側から話を聞いたので、
こんどは一謡の側から話を聞けるわけですね。

九艘にはみんな治癒の力が備わっているのに対し、
一謡にはそれはないのだれど、
一謡の力の証、手の甲に梵字が浮き出るんですね。

その愁一くん、学校ではモテモテらしい・・・。(さすが王子)

愁一くんから圭くんの所有する刀を見せてもらいます。圭くんのは鳳凰の太刀。
ここで太刀を見せるのは自分たちが味方だという証、かな。
太刀の本当の意味はここでは明かしてくれないけどね。


愁一くんの趣味はピアノ。いいですね〜、ピアノ。
なに?ヴァイオリンも?ますますいいですね〜。

一謡を背負って立つ愁一くん。なかなか大変そうです、この王子様も。


葉光学園に愁一くんに会いに行ったら、

モテモテ王子様、女の子に囲まれてます。
その女の子たちを振り切って陽菜の元へ駆けつける愁一くん。(ちょっといい気分デス)
陽菜が特別なのは九艘だから?それともワタシだから?

「俺がもてるのが、そんなに気になる?」

結構言うなぁ・・・。わかって言ってるかわかってないのか・・・?


ある朝、寮に愁一くんが。

「・・・白石は、俺が女の子に囲まれていたら面白くない?」

そりゃ、面白くないよ。
だからさ、そういうのわざと言ってるの?



女の子がいっぱいいると思ったら、愁一くんが陽菜の学校にお出迎え。

二人でお茶しにいきます。

陽菜は夢で会うおばあちゃんの話をしますが、
愁一くんはおばあちゃんは九艘の人間ではないかと。(そうです、正解)
そして、陽菜はただの後天的九艘ではなく、重要な存在だろうと。

お店を出ると雨が。
陽菜の感情で天候が変わると聞いて、愁一くん何か気づいた・・・・?

愁一くん、これまで女の子と二人でお茶したりしたことないそうです。

「不思議なんだよ。
 どうしてか、君が側にいても、今自分は女の子と一緒にいるんだって気がしない
」

・・・・?それって意識されてないってことでは?

「変な意味じゃなくて、自然って言うか、何て言うか・・・、
 こうして君と一緒にいることが、すごく当たり前のことのような気がしてくる
」

まあ、そういうことなら、いいか。

「本気で守ってあげたい、なんて風に思ったのは初めてだよ」

えへへへ。(照れるわ〜)


愁一くんの手の甲の梵字、『ソ』なんですって。
梵字を持つ一謡は特殊能力を持っていて、愁一くんは忘却謡、相手の記憶を消す能力。
そうそう、憲吾くんの記憶消されちゃって大変だったよ。


愁一くんは九艘として以上のものを陽菜に感じてるようです。(まーそうじゃなくちゃね)

「ねぇ、白石。手・・・・・繋いでもいい?」

おっ、きたよ。もちろんよ。こういうの好き好き。


「おやすみ。おばあちゃんもいいけど、たまには俺も登場させてよ」

うっ、結構甘い言葉を普通のトーンで言うんだよね、この人は。


またまた学校に愁一くんがお出迎え。

「これから暇?良かったら俺の家に遊びに来ない?」

家って・・・・マンションのほうか・・・。
ええーいきなり!?って、圭くんもいるんだっけ?

あ、圭くんはまだ学校・・・。
だからって、何も起きないけどさ。

愁一くんは陽菜が天泣の力を持ってるならば、九艘で重要なポジションであることを告げ、
陽菜はそれを聞き、もう普通の人間に戻れないと知り愕然と。

「もし本当に君にその力があったとしても、俺はそんな理由で君を失いたくない。
 もし君がこれから背負う苦しみと同じものをこの身で受けられるなら、
 喜んで指でもどこでも切ってやる
」

なんか熱いわ、愁一くん。

しかし、一謡は割血しても、九艘にはなれないんですって。
じゃあ、どうやっても一緒に生きられないじゃん・・・・。(そんなっ)

「同じ立場になれなくても、せめて・・・・側にいて支えてあげたい。
 君が今までと同じ生活をしたいと望むなら、全身全霊をかけてそれを守る。
 だから、心配しないで
」

・・・愁一くんっ、素敵っ。

「白石・・・泣きたいなら、泣いていいんだよ。
 俺の知らないところで君が泣いていたらと思うと、切なくて胸が苦しくなる
」

陽菜・・・・泣きますっ。


マンションからの帰り道、拓哉先輩が現れ、
圭くんの太刀が九艘を唯一殺すことが出来る刀であることを告げ(ああ、ばれちゃった)、
陽菜は利用されただけだと。
愁一くんはそのことは話す必要はないと判断したと言うけれど・・・・。
拓哉先輩、愁一くんを攻撃。
陽菜、拓哉先輩の攻撃から愁一くんをかばいますけど、
拓哉先輩の言葉が気になって、愁一くんを拒否してしまいます。
(しかたないよね)


翌日、寮に愁一くんが来てくれました。

「もし、俺の約束を君が信じてくれるなら、明後日、一緒に一謡の郷へ行こう。
 俺は、俺のすべてを賭けて君を守ると約束する
」

そこまで言われたら行きますわ。

あ、抱きしめられちゃった。

「君のことが好きなんだ
 いつからか俺は、君と別れた後も、君のことばかり考えている。
 君と離れたくないと思っているのは、俺だけなのかな
」

それは、ワタシだって・・・。(盛り上がってきたわ)

「じゃあ・・・・またね、陽菜」

おおっ、呼び方が『白石』から『陽菜』にかわったね。(いいねぇ)


愁一くんと一緒に一謡の郷へ。

設楽くんが九艘を憎んでるのは150年前に九艘に祖先を殺されたからなんですね。

九艘殲滅を狙ってる設楽家と、共存を望む真秋さんや愁一くん。
一謡の中でも意見が違うから、かなり危うい状態なのね。

優くんの能力は幻惑謡。幻を見せて幻惑するんだ。危ないなぁ。


愁一くんのお父さん、真秋さんとご対面。
ここでまた八百比丘尼に話を。

真秋さんが言うには陽菜は八百比丘尼の生まれ変わりでは?と。

桐原先生は100歳以上!?。
そりゃ、自分の年を忘れるわ・・・。

九艘は400年ぐらい生きるけど、一謡は20年から40年長いだけか・・・・。

話は150年前の一謡と九艘の婚姻に。

花嫁さんが、一謡のハンターに殺されてたんだ。
そのとき設楽家も九艘に。
だから、設楽家の恨みは根深いと。

で、真秋さんは陽菜の天泣の力をつかって、争いを鎮めようと。
それは八百比丘尼に匹敵するものだから。

んー、ワタシが設楽だったら、陽菜の力を手に入れて、九艘を殲滅しようとするけどな。
八百比丘尼は母なる存在だから、そんなことはしないのかしら?


愁一くんからのお話。

陽菜も九艘である以上、寿命が長いと。
改めて、愁一くんから言われると、現実味が増しますね。
どうやっても九艘になれない愁一くんとでは、人生の長さが違いすぎる。

愁一くんは「どこかにこの人魚の呪いを解く方法があると信じてる」というけれど。

「怒りと・・・・君から伝わってくる深い悲しみで、胸が張り裂けそうだ」

ううっ・・・・、ドラマチックです。


震えが止まらないから手を繋いで欲しいという陽菜に、

「俺のこの手は、陽菜にあげる。
 好きなときに、好きなだけ握っていいよ
」

ちょっと〜、甘いじゃない、愁一くん。


泣いてしまった陽菜に、

「怖かったら、ずっとこうして抱き締めていてあげる」

はぁ〜・・・・。


もし、愁一くんが先に死んだら・・・・・?
いやー、ワタシだったら、一緒に命を終えたいけれど、
一人でも生きていくっていったほうがいいんだろうなぁ。



陽菜は自分に誰が割血をしたのか知るために九艘へ行こうと、
九艘の郷への行き方を真秋さんに訊ねます。


事件発生!!
真秋さんが殺されちゃったよ〜。

前夜、真秋さんの部屋を訪れた陽菜が容疑者に。
ん?陽菜は部屋を出ていないといっているから、これは設楽くんの幻惑謡の仕業かしら?
前にそれらしいことを言ってたし。

陽菜は拘束され、愁一くんも圭くんも軟禁されてしまいました。

水季さん、優くんに言われるままに九艘を殲滅を命じてしまい・・・・。(ああ〜)


牢屋に入れられた陽菜に水琴おばあちゃの声が聞こえてきて、九艘の郷が危ないと。

陽菜の牢を開けたのは・・・・片瀬くん!
陽菜や愁一くんを助けてくれます。(なんで!?)
真秋さんが死んだのは自分(片瀬くん)のせいだといいますが・・・・?

愁一くんと圭くんと3人で九艘の郷へ。
九艘・・・燃えてます。

陽菜が天泣の力で雨を降らせ、火を消しますが、そこに現れた設楽くんが陽菜を襲います。
が、その太刀を片瀬くんが弾き、陽菜が雷で壊して、と。



愁一くんと政継さん、九艘と一謡の和平のために手を結びます。



学校に戻った陽菜ですが、迎えに来た愁一くんと一緒に再び一謡の郷へ。

真秋さんのお墓参りをします。
え?水季さん、郷を追放されちゃったの?
でもそれは優くんが嘘ついたからなのに・・・。(ちょっとかわいそう)


愁一くんはこれから一謡を背負って立っていかなくてはいけないんですね。
まだ、不安そうですけど。

「俺は、君が好きだ。
 君と同じ時間を過ごせば過ごすほどに、君への想いは強くなる。
 君以外の誰も・・・目に入らなくなるほどに
」

・・・そんなに?(なんか体温上がってきたよ)

あ、キスですよ!

「君が好きだ・・・・。
 君の声も、君の心の音も、君の指先も・・・・全てが愛しく思える。
 こうして、いつまでも繋がっていたい。
 俺を受け入れて欲しい・・・
」

えっと・・・・これ、キスだよね・・・・。

「陽菜・・・・・愛してる」

きゃ〜・・・・。(ひぇ〜、顔が熱いんですけど)

続いてます・・・・キス。


「誰にも渡さない。相手が九艘でも一謡でも、
 一緒に、いけるところまで行こう、俺は、君が望むように暮らせる未来を保障する。
 二人で信じよう。同じ未来を・・・
」

・・・・素敵。(はぅ)




エンディング:


陽菜、大学生になるんですね。
料理なんてしてるから、新婚さんかと思ったよ。(愁一くん家かな)

「ここで、一緒に暮らさないか
 そして・・・君が大学を卒業したら、結婚しよう
」

しますっ!


途中の選択肢で、「愁一くんが先に死んだら?」で、「その日が来たら一緒に」にしたからか、
最期のときは一緒に連れて行ってくれるそうです。
ワタシはこれでシアワセだなぁと思うけど、「一人でも生きていく」だとどうなったのか、
あとで試してみよう。


愁一くん、トゥルーエンド、でした。




どんなに未来を愁一くんが誓ってくれても、いずれは陽菜はひとり残される運命なんですね。
途中、人魚の呪いを解く方法うんぬんという話も出ていたけれど、
エンディングを見た限りでは見つかってないみたいですね。
それを考えるとハッピーエンドだけど切ないなぁ。
圭くんもきっと同じなんだろうなぁ。

しかしっ、愁一くんたら、情熱的で素敵でした〜。
好きだ好きだ言われまくりだったような・・・。
いや〜、嬉し恥ずかし、でした。



ストーリの大筋は決まってるようですね。
陽菜が九艘に目覚めて、どちらかの郷に行き、
そして設楽くんが九艘に火をつけ、それを陽菜が消す。

これは変わらなくて、
攻略キャラによってそれに付随する謎が解き明かされていくって感じかな。



次は九艘に戻って拓哉先輩で。
割血したのが拓哉先輩なのを確かめたい。




●○●今日のコルダPSP●○●

第2セレクション、優勝。

第2セレクションて、まだあんまり仲良くなれないんだっけ?
親密度低いかな?
下校で誘ってもつれなく断られてます。

月森くんは最初冷たいから、気にかけてくれる土浦くんに懐きたくなってしまう。
そして、自然に懐いてる火原先輩・・・・・。




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