セシルの日記

2005年11月22日(火) 『水の旋律』プレイ日記(2)新野憲吾編

◆◇◆水の旋律プレイニッキ2・新野憲吾編◆◇◆











※ネタバレしてます。ご注意ください。











2周目は憲吾くんで。

この憲吾くん、もう最初っから陽菜のことが好き好き状態なので、楽しいですね。


陽菜、自分に体の異変(治癒の力)に気がついて、憲吾くんと一緒に原因を探ります。
二人で拓哉先輩に会いに行くことに。

拓哉先輩、陽菜は後天的九艘だと。
なぜ陽菜が九艘になってしまったのか・・・というところで桐原先生に中断されて。

拓哉先輩は片瀬くんや愁一くんには近づくなと、危険なら自分が守るからといいますが、
それは憲吾くんが黙っちゃいないよね。自分がいるんだから。

陽菜は、オレが守る

ひゅー、かっこいい〜。

その憲吾くん、気になることがあると。

お前、前の中学とかで、彼氏・・・・いた?

いいねぇ〜、憲吾くん。わかりやすーい。
いないって言ったら、すっごく嬉しそう〜。可愛いなぁ、憲吾くん。

小さいときは恥ずかしくて、好きなのにそう言えなかった。
そのまま陽菜に引っ越されてしまったのね。
可愛くも切ない思い出ですね。


憲吾くんと一緒に再び話を聞こうと拓哉先輩を探すけれど見つからないので、
手塚先輩に会いに大学へ。
手塚先輩から八百比丘尼の伝説の話を聞きます。

八百比丘尼の遺言らしきものがキーポイントになるのかな。


憲吾くんに声をかけたら、

これから暇か?じゃあ、オレん家来ない?今日、親いないんだ

ええー?そんなストレートなお誘い?(たぶん違う)
行くけれど。

憲吾くんといると昔話になることが多いな。
・・・・ほんとに家に遊びに行っただけだったよ・・・・。(何にも起きなかった)



今度は憲吾くんと桐原先生に話を聞きます。

後天的な九艘である陽菜は割血の儀式をしたことになるのだけど、その相手は?
九艘のこと、一謡のハンターの話、
ハンターのもつ太刀のみ九艘を倒せることなどを聞きます。

先生から八百比丘尼の話も。
手塚先輩から聞いた話と繋がってきました。(予想通りですね)

九艘をやめるには一謡に狩られて死ぬしかない?
憲吾くんは人間だから、九艘になってしまった陽菜と寿命が違ってくるわけか。
八百比丘尼は年を取らなくなったんだっけ?
九艘も不老不死?でもみんなそれぞれ年は取ってるよね。
寿命が長くて年を取るのが遅いってことか?

ショックで部屋から飛び出した陽菜に声をかけてきたのは片瀬くん。

「(片瀬くんの)力を欲しいと思うときがくる」ってこういうことか。
命を絶つために、片瀬くんの太刀が必要となる、ってことね。

やはり、陽菜はもう年を取らないんだね。
片瀬くんがご親切にも(?)陽菜と憲吾くんにそう教えてくれました。

だからって・・・、ここで命を絶ってもね。

なのに、問答無用に片瀬くんに斬られちゃった・・・・のは当然陽菜をかばった憲吾くん。
なるほど、一謡の太刀は九艘しか斬れないんだね。

陽菜には、指一本触れさせねぇっ・・・・!

よっ、男だねぇ、憲吾くん。


またまた桐原先生の話を聞きます。

陽菜が天泣の力を持ってるためにおこる弊害や陽菜自身への被害の話。
そのために陽菜は九艘の郷へ幽閉されると。

嘆く陽菜を憲吾くんが優しく抱きしめ・・・・。

好きだから・・・・誰よりも、お前のことが好きで、大事だから、だから・・・っ

うっ、素敵だよ、憲吾くん!

想いを確かめ合った二人ですが・・・さて、どうなりますか・・・。


ここで先生と愁一くん密談が。

先生・・・・誰の記憶を消そうとしてるの?(まさか、憲吾くん?)


事件発生!
憲吾くんの様子が変です。
陽菜のことを知らないって。


記憶喪失・・・・!
先生、愁一くんに頼んで憲吾くんの記憶を消したの!?

先生に問い詰めると・・・・。
やっぱり〜。

ええー、せんせー、ひどーい。

先生、仁美の記憶は消さなかったんだね。
仁美と一緒に憲吾くんのところへ。
やっぱり憲吾くん、全然覚えてません。

ほかの人を忘れても構わない。
 だけど陽菜ちゃんは、新野くんにとって、誰より忘れちゃいけない人でしょう?
 この世で誰よりも、大事な人だって言ってたじゃない!


仁美っ・・・・!なんていい子なの?(感動〜)

陽菜のそばにずっといるといった憲吾くんの言葉と
このほうが憲吾くんの幸せだという先生の言葉が陽菜の脳裏をぐるぐると。


九艘の郷に行く前に、陽菜は憲吾くんと仁美に手紙を。

憲吾くんにはバイト先で手紙を渡してさよならを告げます。(ううっ、泣ける)

陽菜の手紙にまた涙・・・・。

ちょっと〜、泣けるじゃない、水の旋律。それも憲吾くんで。

憲吾くん、子供のころの写真を見て、それが仁美じゃないことに気づき、
写真立てに入れていた、自分が昔陽菜にあてた手紙を見つけ、
何かを思い出そうとしますが、愁一くんの力のせいで頭痛が。


陽菜が先生と九艘の郷へ向かおうとしていると、そこへ憲吾くんが現れます。

憲吾くんの記憶はまだ戻ってません。
でも、九艘の郷に一緒に行くと。

記憶がないのに、陽菜のそばを離れようとしない憲吾くん。(いいねぇ)

先生のお父さん政継さんからお話を聞きます。

八客比丘尼の闇の歴史を。
先生が話してくれたより壮絶・・・・。
九艘にとってもっとも恐るべきは人間だと。
九艘は外の世界では生きられない・・・・か。

夢のおばあちゃんが九艘の長老ですね。

おばあちゃんが封印をといてくれて、憲吾くんの記憶が戻りそうです。

おばあちゃん、死んじゃった・・・。(くすん)
九艘でも寿命はあるんだね。(400歳を超えるけど!?)


憲吾くんの記憶が戻ったのはいいけれど、まだ問題がありますね。
憲吾くんは人間だからね。

お前が好きだ。一緒に生きよう

いやん、素敵〜。

で?どうするんだろうと思っていたら、一謡が九艘の郷の外の森に火を放ったと。

先生は陽菜たちを逃がそうとしてくれますが、九艘を見捨てて逃げることは出来ません。
陽菜、雨を降らせて火を消します!(おーすごいすごい)

そこへ、設楽くんが。陽菜を狙うハンターは君か。

陽菜を守る憲吾くんと設楽くんが戦って。
あらら、憲吾くん、痛そう・・・・。
逃げろっていわれたって、憲吾くん置いて逃げられませんて。

陽菜の気持ちに同調するように雨が嵐のように。
設楽くんの太刀が風ではじかれて、どこからか現れた愁一くんが太刀を壊せと。
陽菜、今度は雷で太刀を壊し、これでひとまず事態は収まりました。


愁一くんと政継さんが手を結び、九艘と一謡はとりあえずは一安心というところですが、
陽菜と憲吾くんのほうは・・・。

憲吾くん、陽菜とおなじ九艘になりたいと言い出します。
おばあちゃんからそう諭されたんですね。
でも、血が適合しなければその場で死ぬと。

でも、一緒に生きていくにはそれしかないよね。

お前がこれからいろいろな苦しみや悲しみを受けることを知ってて、 
 オレだけ普通に生きて死んでいくなんて無理だ。
 どんな人生でもさ、一人より二人のほうがいいだろ?
 オレ、お前とだったら何百年でも幸せに生きていける自信がある


政継さんが割血を許可して。

いざ、割血!
小刀で傷つけた指先をあわせて。

憲吾くんは割血の苦しみに耐えてます・・・・と思ったら「腹が減った」?
が、頑丈だね・・・キミ。

先生にかみそりを借りて、傷が治るか確かめて。
憲吾くん、無事九艘になりました。

陽菜!これでオレ達、ずっと一緒だな

よかったねー。


政継さんたちの計らいで、元の生活に戻れることに会った陽菜と憲吾くん。
二人揃って登校です。
陽菜と憲吾くんがいなくなったのが、駆け落ちだと思った仁美ちゃんがかわいいなぁ。


わー、キスだぁ・・・。

好きだよ、陽菜。
 オレは、何があっても一生お前のそばにいる。絶対だ。
 だから、オレ達・・・・誰よりも幸せになろうな


ふふふ、いいですねぇ〜。




エンディング:

んーかわいい。
少し成長した二人ですね。
陽菜が憲吾くんのネクタイを締めてあげてるスチル。

仁美ちゃんの結婚式なんですね。
そして、それが終わったら、二人で町を出る。

そうか・・・・仁美のそばにいたらね、いずれバレるものね。


お前が側にいれば・・・・いつでもどこでも、オレは幸せだよ


憲吾くん、トゥルーエンド、でした。


まるで、映画のようなエンディングも素敵ですね。



よかったよー、憲吾くん。
男らしいのに可愛げがあって、思ってたよりすごく素敵でした。



九艘のことがわかってきたので、次は一謡、愁一くんで。


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