セシルの日記

2005年11月16日(水) コルダPSPとクラシックコンサート

■金色のコルダPSP

ようやく届いたコルダPSP、なかなか配達してくれなくてじれじれしちゃったよ。

いそいそとプレイ開始。

不安だったのは、PSPで楽譜集めに走り回るの大変なんではと。
案の定、方向キーで動かしても、香穂子、ちっとも走ってくれません・・・・。
こんなんじゃ、音楽が鳴ってる間に楽譜なんて拾えないよ〜と困惑してたら、
方向キーのすぐ下に、アナログパッドがありました。
アナログパッドを使ったら、香穂子ったら走る走る。
操作性は全然問題ありませんでした。

まだ始めたばかりで、PS2との違いが特に発見できてないのだけど、
楽譜集めをする際に、その場所に強制イベントがある場合、
前もってお知らせしてくれるのが便利です。
音楽がまだ鳴ってるのに、
イベントが発生して動けなくてもったいなーいと思うこと多かったんだよね。

楽しいなぁ、コルダは。
どうして、ワタシはこんなにコルダが楽しいんだろう。



■住友生命の全国チャリティコンサート

生命保険のおばさまにチケットをもらったので行ってきました。

テーマは『共鳴する脳と心、そして音楽』ということらしく、
途中で養老孟司氏の講演なんかもあって、ちょっとめずらしいコンサートでした。

養老先生のお話は面白かったですね。
脳における、音楽と言葉と絵画の関係。
音楽は耳から、絵画は目から、そして言葉はその両方。
言われると当たり前なんだけど、普段意識してない部分の話ってなかなか興味深いです。

演奏曲は、
モーツァルト「フィガロの結婚」
ベートーヴェン「田園」
スメタナ「我が祖国」モルダウ
ストラビンスキー「火の鳥」
など。

タイトル聞いてもピンとこないんだけど、聴くと、あ〜これか、って曲ですね。
特に「田園」はコルダでも使われてたと思ったんだけど、
どこで使われていたか思い出せないんだよね〜。

最近、クラシック聞くと、タイトルや作曲者じゃなくて、コルダで誰々が弾いた曲とか、
コルダのここで使われた曲なんて、ほとんどコルダがらみになってしまうのが困るわ。
他の人に言っても通じないんだもん。(←当たり前)






●○●今日のコルダPSP●○●

火原先輩登場イベント。
ファータをつつこうとしてる火原先輩にファータが見えるかと聞かれ黙っていたら、
「意地悪さんだなぁ」って。
この火原先輩、かわいくて大好き。
「意地悪さん」って言われて許せる高校3年生は火原先輩ぐらいです。


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