セシルの日記

2005年11月11日(金) 『十六夜記』プレイ日記(15)知盛ED編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ15・知盛ED編◆◇◆











※かなりネタバレしてます。ご注意ください。











さあ、ラスト、知盛さんです。
すっごく評判がいいので、楽しみですなぁ。

銀のメモに知盛のヒントも出てるけど、難しそうなので、
知盛は攻略サイトさん頼みでいきます。


銀のEDをロードして、まず4章。
ここはだいたい銀のときのルートでよかったようですが、
潮岬で「束縛付与」習得をやってないのでそれを。

それと知盛との絆を深めておかないとダメみたいですね。
でも、☆が見えるわけじゃないからね〜。わかりにくいなぁ。



4章:緑陰の熊野御幸

勝浦で雨宿りイベントを見て、速玉大社で舞イベントを見て、と。

潮岬で「束縛付与」を取得します。

知盛に束縛されちゃった・・・・。
将臣くんが来なかったら、ワタシはいったいどうなっていたんでしょう・・・・?(ちっ、将臣くんめ)

しばらくこのあたりをうろうろして絆UP。(これがキライ)
「紅蓮光斬」の術を使えるようになりました。
「来いよ・・・」って・・・。(あのね・・・)


熊野川の怨霊を退治をして、4章終わり。


さて、あとは大団円ルートに進めばいいらしいのだけど、
今のルートだと、5章が福原事変じゃないので、3章に戻ってルート変更します。


5章:福原事変

大団円ルートに入って。


終章:時空を越えて

和議を控えて、望美が気になるのは、「平家にいるあの人」「知盛」ね。

知盛に会いに行きましょう。

っていっても、知盛は望美をまだ知らないのか・・・・。

望美、知盛にまるっきり相手にしてもらえません。(まーしかたないか)
自分を覚えておいて欲しいといってもね〜。(ちょっと、無理よねぇ)

ならば、実力行使〜。


終章:邂逅

知盛と戦闘。

勝ったよ。

白龍の逆鱗を知盛に渡します。
今度は知盛に自分を追って来いと。
望美、すごい自信なぁ。自分にはそこまでさせる魅力があるってのね。

・・・あれ?完だって。

あ、そうだった。
敵の強さを「強」にしなくちゃいけなかったんだね。(こんなのわかるわけないよ)


再び、終章:邂逅

知盛と戦闘。

勝ったよ。

あ、さっきと違う。

戦ったことで、ようやく知盛がその気になってくれたようです。(どうなの?それって)

切り刻むほどに知盛が欲しいかって言われても・・・。(どうしよう・・・・)
欲しい・・・けど、切り刻みたくはないんだよなぁ・・・。

このふたり、おかしいよ。ずっと戦ってるし。
望美、キャラ変わってるって。

はー、ここで束縛付与を使うんだ。なるほどね。

動けなくなった知盛・・・。
だから、その「・・・来いよ」っていうのやめて。(ドキドキするんだよ〜。でも・・・好きかも)

うっ、急に甘くなってきた。



エンディング:

こっちの世界に来たんですね。

・・・・あららら。なんか大変なことになってるぞ。
この人だけ年齢制限が上がってませんか?
(まさか、こっちの世界にまで来て戦ってるわけじゃないだろうからなぁ)

ええー?何が欲しいって!?(こらこらこら)




知盛さんは素敵ですけど、一緒にいて気の休まるときがなさそうだなあ。
24時間、狙われてる感じ。スリリングな毎日だわ〜。
・・・・この方はこちらの世界で何をされているんでしょう・・・。
堅気の職業に就けそうもないと思うんですけど。


遙か3のときは、耳あて&あごあてみたいなあのスタイルがあまり好きじゃなくて、
十六夜記がそれがなくてよかったなぁ。(そのスチルもあったけど)
首の紐タイプのアクセサリーが素敵でしたね。
あと戦闘中の指でぱちんと術をかけるのも好きでした。


知盛ルート、銀ルートでかなりイベントをこなしたので、
結構あっさり終わってしまった気がします。(攻略サイトさんのおかげですが)
だって、大団円ルートから分岐したり、敵の強さを「強」にしたりなんて、わかんないよ。
攻略サイトさんてすごいなぁ。





『十六夜記』、全体を通してみると、やっぱり銀ですね。
最初の、呪詛と一緒に心を封じ込めてしまう終わりは、やはりせつなかったですね。

知盛さんはね、素敵なんだけどね、ワタシなんかの手には負えないって気がします。
すごく気になるんだけど、勇気がなくて近づけないままずっとそのまま・・・。
声も同じ浜田さんでしたけど、銀のほうが好きかなぁ。


八葉はほとんどオマケのようでした。
景時さんと九郎さんは新しいルートだったからまだいいとして、他の人はね。

EDだけを考えると、一番好きだったのは意外にも将臣くんでした。
将臣くんはこちらの世界に戻ってきて欲しかったので嬉しかったし、
京での出来事が記憶の中でしか存在しないっていうのがせつなかった。


知盛も含めて、遙か3ほど泣けなくて、
蜜月も蜜月っていうほど甘い感じもしなくて、
きゃ〜いや〜んてことも、あんまりなかったかなぁ。
それでも、十分楽しめましたけれど。


あ、そうそう、MIXJOY。
ホント、めんどくさかったよ。
これってさ、両方持ってないと遊ばせないわよ、みたいな企業の戦略でしょうか?
まったく〜。
めげずにMIXJOYしたかいはあったと思いますが。


さーて、これですべて終わりーと思っていたんですが、
そうだスチルと思って、おまけをみたら、白龍が2枚、九郎さんが1枚足りなーい。

うっそーまじ?

ごめん・・・・、白龍と九郎さんのために、また怨霊をめぐる旅に出る気力がわいてこないので、
スチルコンプはなりませんでしたけど(協力技も半分ぐらい)、

『十六夜記』終了〜。






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