| 2005年10月29日(土) |
『十六夜記』プレイ日記(11)九郎ED編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ11・九郎ED編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。ご注意ください。
景時さんの蜜月はとっくにクリア、九郎さんはあと一つ、さてどうなることやら・・・。
7章:黄金色の都、平泉
平泉につきました。 銀につれられて、伽羅御所へ。 秀衡さんとご対面。 怖いなぁ、おじさん・・・と思っていたら、泣き出したよ。(あれあれ、そういうキャラ?)
そこへ、九郎さんと弁慶さんも合流。
秀衡さんとの面会も済んで、ひと段落してるところへ、今度は泰衡さん登場。 風のように去っていかれました・・・。 黒髪が素敵ね。
≪高舘≫
さて、久しぶりに白龍占い: 景時:まだ蜜月、有効のようです。 九郎:平泉で。でも他の人の絆を強めてはダメと言うことは銀と仲良くしちゃダメなのね。 激しい運命の影ってなんだ?
将臣くん: 朝はねむい、と。(ワタシもです)
リズ先生: 先生と稽古です。 望美自身の戦い方を身につけろと。 ハイ、先生、がんばりまーす。
弁慶さん: 富山の薬売り弁慶・・・なーんて。
銀: 平泉に馴染むため、中尊寺へ。 将臣くんと敦盛さんは銀と知盛さんの関係を有無を確かめたいようですが、 どうなんでしょうね。
中尊寺を見学してたら、白龍が倒れちゃった! なんと、平泉にも呪詛が。
いったん高舘に戻ります。
≪高舘≫
九郎さん。
わんこがかわいい。 金(くがね)って名前なの? 九郎さんの知ってる犬なのね。 泰衡さんとの思い出を聞きます。
あれ?まだ蜜月じゃないんだ。
敦盛さん: 考え事していた望美を心配して敦盛さんが声をかけてくれました。 優しいね。
毛越寺に怪異探しに行くも、立ち入り禁止で出直し。 途中で怪しいおじさんを捕まえて案内してもらおう。
あ、泰衡さんだ。 この人はあんまりフレンドリーじゃないなぁ。
怪しいおじさん、ほんとに怪しかったのね。
毛越寺の呪詛を解除して、次は川湊へ。
金に教えられて、呪詛の場所を見つけますが、商売敵に間違えられて退散。 もう一回チャレンジよ! おばさんを何とか説得して、呪詛解除。
再び高舘へ帰りましょう。
≪高舘≫
待っていたのは・・・・ヒノエくん!? もう会えないかと思っていたよ〜。
んー、ヒノエくんがいると華やかになるわね〜。
ヒノエくん。 偽のサンゴを見破ってくれました。 さすが、宝石商。(違います)
大社でも呪詛探し。
どこへいっても、すんなりとは近づけないわね。 荷車にまぎれて中に。
九郎さんと密着・・・・してみたり・・・。 いちいち照れるから可愛いよね。
怨霊を倒したけど、封印失敗。あらら? 別にあった呪詛を解除して怨霊も消滅。 これで呪詛探しも終わりかな?
伽羅御所に呪詛解除の報告に行くと・・・・。 うわ〜、来た〜、景時さんだ!
・・・戦うの?景時さんと?(えー?やだなぁ・・・)
≪高舘≫
景時さんに会いに行くという朔に。 どうしよう・・・九郎さんに相談しようかな?(九郎さん狙いだし)
会いに行くことになりました。(いいのかしら?)
景時さんが全然ヘタレじゃなくて・・・カッコいいけど、怖いよ〜。 景時さんはもう覚悟が出来てるのかなぁ・・・。(景時EDに行けるの〜?)
茶吉尼天まで出てきたよ。もう、どうなっちゃうの、これ?
隙を見て、何とか逃げ出しました。
伽羅御所まで戻ってきたら・・・・。
ええー?御館、討たれちゃったの〜?がーん。(カワイイおじさんだったのに・・・)
戦は避けられないところまできてしまったようです。
九郎さんは、一人で鎌倉へ行くと。(また?) 今度は頼朝を止めに行くのだと。(えー?難しいんじゃないの?)
・・・しかたないな、一緒に行くよ。(この選択肢しか、選びようがないじゃん)
いつも途中までしか口説いてくれないんだよね、九郎さんて。
九郎さんの蜜月3クリア。(やっとだよ)
終章:平泉、雪上戦
「鎌倉に行く」と、自分の決意をみんなに話す九郎さん。 翌日待ち合わせ場所に行くと・・・。 じゃーん、みんな勢ぞろい。(わかっていたけど、ちょっと感動)
茶吉尼天のことも考えて、九郎さんに白龍の逆鱗を渡しておこう。
川を下り、海へ出て、いざ鎌倉〜。
なかなか鎌倉へ近づけない望美たち、将臣くんが囮をかってでて。 (くぅ〜、将臣くんも銀もカッコいい〜)
将臣くんたちが源氏を引き付けてくれてるうちに、大倉御所へ。
ようやく、頼朝の元へ。 九郎さん、頑張って説得しますが、聞いちゃくれないよね。
お帰り〜、茶吉尼天。(早いなぁ〜)
他のみんなも揃って、打倒、茶吉尼天!
さーて、九郎さんは頼朝をどうするんでしょう・・・・?
斬らないんだね・・・・。(やっぱり・・・)
平泉から兵を引くことを約束させて。(・・・甘いなぁ・・・。九郎さんらしいといえばそうだけど)
エンディング:
平泉からも離れて、旅へ出ることに。
九郎さんて・・・・いい人だねぇ〜。 それが源氏への最後の奉公だってさ。
はいはい、一緒に行きますよ。
たどり着いた先は・・・・、遠い異国?(どこ?) あれ?みんなも一緒?(あら、ヒノエくんだけいないのか?)
え?モンゴル?(そりゃ、遠い異国だわ) いやー、いくらヒノエくんだって、来ないだろう・・・。 銀も一緒でしたか・・・・。(不思議な人だな、この人も) 泰衡さんは、いい人だったのか、どうだったのか、わからずじまい・・・。
ああ、確かに、モンゴルの人のようなスチル・・・・。(でも、シアワセそうだ)
みんないつまでも一緒にいるっていうのが、九郎さんらしい感じがしますね。 九郎さんは一人じゃ生きていけないだろう・・・。 きっと周りが放っておけないんでしょう、あまりにバカ正直で。(褒めてます)
九郎さん(と景時さん)のルートは、十六夜記の新ルートなだけあって、 新しい展開で面白かったですね。 他の人たちと、差がありすぎませんか? まあ、たしかに、歴史上でも平泉は義経のルートだけれども。
あの・・・・ところで、すんなり九郎さんルートに入って、 エンディングを迎えてしまったんですけど、景時さんは? 景時さんだって、蜜月クリアしてるんだけど? てっきり、終章で気になるあの人は?って選ぶのかと思ったのに、違うのね。
どこかで分岐してた? 7章で九郎さんの蜜月をクリアしなければいけるのかな?
とりあえず、7章に戻ろうか。
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