| 2005年10月21日(金) |
『十六夜記』プレイ日記(8)弁慶ED編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ8・弁慶ED編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。ご注意ください。
5章:福原事変
スキップスキップで鎌倉を選んで。
6章:鎌倉、平家の暗躍
≪梶原邸≫
弁慶さん。
これも前に一度見たことあるイベントですね。
あ、でも、話が続いていきます。 ひとつの戦が終わっても、次の戦が待ってるわけですね。戦国の世、だもんなぁ。
だからこそ平和を願うわけですが・・・。 弁慶さんは悲観的ですね。 ちょっと今後の展開が不安です。
弁慶さんの蜜月3クリア。
7章:屋島は赤く染まる
スキップ、スキップ〜。
終章:壇ノ浦決戦
気になるのはもちろん弁慶さんのこと。
戦いを明日に控えて弁慶さんは作戦会議中。 望美はまた立ち聞きが見つかって・・・。(このパターン多いな、弁慶さんは)
時間がないという弁慶さん。 ああ、この戦いが終われば、望美は帰ってしまうからね。 でもなんだかそれだけじゃない気がしますが・・・。
元の世界には帰りたいけど、弁慶さんと別れるのは寂しい望美です。 (んーーー。蜜月だけクリアしてきたせいか、あんまり名残惜しくないのは困ったものだな)
望美のいた世界のことを楽しそうに話す弁慶さんですが、 それがかえって、ありえない未来を語っているようで、どこか切ないですね。 望美の戦いは終わっても、弁慶さんの戦いはまだ続きそうだもんね。
すごく望美を帰したがっている弁慶さんですが、何をたくらんでいるんでしょう。(こわいよー)
何々?平家のあとは鎌倉と戦うの? だから、その前に望美を帰したがってるのか・・・。
清盛を倒して終わったはずが、弁慶さんは浮かない顔です。 もうひとつ終わらせなくてはならないことがあるのだと。 鎌倉のことかな?
弁慶さんはこれ以上望美を巻き込みたくないんですね。
物語は平泉へ続く・・・・。 窮地に陥った九郎さんたち。 弁慶さんのとった最後の策は、九郎さんを逃がすことだけ。 ひとりで残ってもどうにもなるまいに・・・・。
あら〜、矢が刺さっちゃったよ・・・。
あ、戻ってきちゃったよ、望美。(予想通り)
エンディング:
当然、現代でしょうね。 平泉で命を落としたことにしておけばいいんだもんね。
う〜ん・・・・。 弁慶さんのルートはストーリーが薄くないですか? ワタシが弁慶さんを苦手なせいかもしれないけれど、 遙か3では弁慶さんに裏切られたりしたけれど、十六夜記ではそういうこともないし、 弁慶さんは望美を戦いに巻き込んでしまったと言ってるけど、 望美としては、戦って怨霊を退治しないと元の世界に帰れないんだから、 戦う他ないんだし。
う〜ん・・・、やっぱりちょっと物足らないよ〜。 ごめんねー、弁慶さん。宮田さんの声はすっごく素敵なんだけど。
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