| 2005年10月12日(水) |
『十六夜記』プレイ日記(5)1stプレイ(将臣・ヒノエ・敦盛ED)編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ5・将臣/ヒノエ/敦盛ED編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。ご注意ください。
7章:屋島は赤く染まる
ここは、物語をそのまま堪能。
8章:壇ノ浦決戦
決戦を前に選択肢が・・・。
やっぱり、気になるのは「大切なあの人のこと」かな。
まずは将臣くんで。
夢で将臣くんに会います。 将臣くん、望美のことどころじゃなかったようです。 (そりゃ、そうだろうけど・・・。ちょっと寂しいわ〜)
日が落ちて、夜に・・・・。(十六夜記っぽい?) あ、制服スチルに戻りましね。甲冑よりこっちのほうがいいなぁ。髪型も。
・・・帰ろうよ・・将臣くん・・・南の島なんて行かないでさ。
すっかり戦国の人になってしまったと思ってた将臣くんでしたけど、 やっぱりもとの世界を忘れてしまっていたわけではなかったんですね。
去っていく将臣くん。 これで終わったりしないよね・・・。(ちょっとどきどき)
清盛と最終決戦。
将臣くんはいないんだね。 めずらしく素直な清盛を浄化して。
あれ、将臣くん置いて帰っちゃうの? 白龍に将臣くんが帰りたがったら返して、とお願い。 ずいぶん物分りのいい・・・というか、大人な望美ですね。
エンディング:
夜の屋上で、将臣くんを待ち続ける望美・・・。(せつな) そして、十六夜の晩に・・・。(ほぅ、なるほど)
なんかすごく切ないぞ。 向こうの世界にいた数年間がだんだん現実味を失っていくなんて。 確かにあった時間のはずなのに。 うっ、ちょっと泣きそう。
やっぱり、遙か3の南の島EDより、こっちのほうがいいな。 切ないけど、帰ってきてやっぱり良かったと思います。
将臣くんのEDをセーブしたデータをロードして、終章からやればいいんだよね。
次はヒノエくん。
・・・恥ずかしいなぁ、ホントに。
ヒノエくんの中では戦はすでに勝つことになっていて、問題はそのあとだと。 熊野のこと?それともワタシ?(なんて)
んー、ヒノエくんは熊野を捨てないよね・・・。 どうするんでしょう・・・。 「お前を泣かせない・・・」なんていってますけど。(ほほほ)
船の上で、清盛と戦闘・封印。
白龍に帰るかどうかを訊ねられ、少し保留に。 その前に、ヒノエくんに口説いてもらわないとね。
波間の極楽・・・・?(なんか、すごいね)
船の上です。海の男、だもんね。 水面を照らす月はもちろん十六夜の月・・・。(まぁ〜、ロマンチック〜)
ヒノエくんと夜の海で二人っきり!?(キケン!!) そりゃ、忘れられない夜になるでしょうとも。(どきどき)
このままどこかへ連れ去ってくれてもいいな、って感じなんですけどね。 戻ってきてしまいました。
ヒノエくん、望美を元の世界に帰しますが・・・・。(えー)
エンディング:
白龍の逆鱗をなくて戻れなくなったっていうことは、持ってるのは・・・ヒノエくん?
へぇ〜、ヒノエくん、こっちに来ちゃうの? 熊野はいいの?
そうか・・・逆鱗があれば行ったり来たりができるのね。 なんてちゃっかりしてるんだ、この人は・・・。
ゴーインなのがヒノエくんの魅力のひとつだと思うけど、 このEDはなんとなくずるい気がしちゃうなぁ。
最後は敦盛さん。
敦盛さんはどうころがってもシアワセにはなれない気がして・・・。
やっぱり、戦うんでしょう、この人は。 そして、そのあとは浄化?(まさかね)
戦が終わったら、お話をしてくださるそうです。なにかな?
船の上で、清盛と戦闘・封印。
すっかり終わったモードですけど、敦盛さんは・・・・?どうなるの? ようやく、敦盛さんを思い出す望美。(こらこら)
宴からはなれたところにいた敦盛さん。 さあ、話を聞きましょう。
まずは敦盛さんの謝罪から。 ヒノエくんあとに敦盛さんだと、かなりのギャップが・・・。
やっぱり敦盛さんのお話は「自分を封印して」か・・・。
それが願いなら。
封印・・・・しようと思ったけど、封印できず・・・。 望美は「だって好きなんだもん」、なんて言ってるけど、 さっきまでそのまま帰ろうとしてたじゃん。
ああ、敦盛さんが薄くなっていく・・・。
『封印できない』を選ぼう。
せっかく好きって言ってもらえたけど・・・・、封印しないんだよね。
エンディング:
あ、元の世界に来たんだね・・・・。 えっと・・・・・、生きていられるの?大丈夫なの?
ちょっと儚げだけど、敦盛さんが幸せなら、それでいいかな?
3人続けてED見ましたが、将臣くんが一番良かったかなぁ。 さて、次は4章に戻って、譲くんの蜜月を。
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