セシルの日記

2005年10月01日(土) ハチミツとクローバー(chapter.24 最終回)

■ハチミツとクローバー(chapter.24 最終回)

とうとう最終回です。寂しいなぁ〜。


竹本くんは旅の終盤。

竹本くんのお父さんが出てくると、無条件に泣いてしまうよ。(ううっ)

スピッツの曲にのせて、旅する竹本くん。
ヒトコマヒトコマが美しいです。

地の果てを見て、何かを感じて、はぐちゃんやみんなの待つ場所へ。

はぐちゃんの手に比べて、竹本くんの腕のたくましいこと。

先生のはぐちゃん溺愛っぷりも好きだけど、
森田さんの(竹本くんに対する)何か思う(企む?)表情が気になります。


結局、原作の7巻までを描いて終わり。
やっぱり竹本くんが帰ってきたところまでですね。
ちょうど竹本くんはひとつの区切りがついたところだったけど、
他の人の補足はなかったですね。
もうちょっと何か描かれるのかな?と思っていたけど、決着がつく話でもないしね。
これでよかったかな。
竹本くんが帰ってきてくれて、なんかすごく嬉しくて、気が済んでしまった。


みんなで探した四葉のクローバーになぞらえて、

「あのとき見つけられなかったものが、いつか・・きっと(見つかる)」

っていうのが、竹本くんだけじゃなく、
みんなのこれからに繋がっていくような気がしてよかったな。


エンディングの曲が『ワルツ』に戻っていたのも嬉しかった。
こっちのほうが好き。


ハチクロアニメ、良かったと思います。
可愛くて、キレイで、楽しくて。
原作のイメージを損なうこともなく。
CVもみんなあってたように思う。特に先生の藤原さんは最高。

森田さんの『しのぶのズンドコ節』が聴けただけでも、満足かもしれない。
ああ、あとはローマイヤ先輩よ。
ローマイヤ先輩が見れれば、ハチクロアニメは思い残すものはないなぁ・・・・。


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