| 2005年09月20日(火) |
映画「容疑者 室井慎次」 |
■映画「容疑者 室井慎次」
友人となかなか都合が合わなくて、ようやく観に行くことができました。
が・・・、
これはですね・・・、よくわかりませんでした。 1回観ただけじゃわかんないのかなぁ・・・。
なんだか、すべての事柄が中途半端というか、底が浅いというか・・・。
室井さんも弁護士の田中麗奈ちゃんも刑事の哀川翔さんもたいしたことしてないのに 事件解決して終わっちゃったって感じだった。 真矢みきさんも前の『踊る』の時と一変していい人になっちゃってるし。
んー、なんか納得できるところがすごく少ない。 そもそもこの事件がこんな大事になる事件なのかが疑問。 室井さんを告発した弁護士事務所もそこまでする理由がわからない。 すごくインチキくさいし。
最後の取調べのシーンも変だよ。 何で、法廷みたいになってんの?
あと、すごくイヤだったのが、室井さんの大学時代の恋人のエピソード。 これ、いらないよ。 こういうお涙エピソードでドラマチックさを盛り立てるやり方、嫌いなんだも〜ん。
やっぱり、事件は現場で起きないとダメかも〜。
んー、楽しみにしてただけに残念〜。
今朝の芸能ニュースで「交渉人 真下正義」の寺島さんを 主人公にしたドラマの話題が出てましたけど、こっちのほうが面白そうだなぁ。
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