セシルの日記

2005年08月28日(日) ハチミツとクローバー�┫�

■ハチミツとクローバー�─娠�海野チカ

・・・ハチクロ読むと、動悸がするんですけど・・・。

8巻は野宮さんと山田さん、真山と理花さんの二つの恋の行方、ですね。

のっ、野宮さんがっ・・・・、かっこよくて〜。

ああっ、もう、やられたっ、って感じ。
何から何までつぼにはまるよ〜。
青春スーツ、再装着しちゃうところなんて、いいじゃないの!


そして、真山。
ごめん、真山、ワタシ、真山のことを甘く見てたわ。
こんなにも理花さんのことを想っていたんだなって、胸を打たれました。
やり方はぜんぜんスマートじゃないけれど、かっこ悪いのがすごくかっこよく見えた。
これくらい深く強く想わなければ、
理花さんの止まった時間は動き出すことはなかったでしょうしね。

これで山田さんは自分の想いの行き場のないことを思い知って、
そして、野宮さんに心が揺れ動いて。
山田さんが真山をずっと想い続けていくのは、それはそれでいいかなと思っていたけど、
もういいや、野宮さんのところへ行こうよ。
そのほうがきっといい。


竹本くん。
なんかすごく大人っぽくなっちゃって、憑き物が落ちてしまったようだけど・・・・。
何で、この人、こんなに寂しそうなの〜?
はぐちゃんに気持ちを告げて、さっぱりしちゃったみたいだけど、それで終わりでいいの?
なんだかなぁ〜。竹本くーん・・・。


二つの恋の行方も気になりますが、こっちも気になってしょうがない。
なにやってんのー?森田兄弟!?
なになに?馨さん、なにやってんの?
「あんまりハデに動くな、カンづかれる」?
誰に?何を?
あ、こりゃいかん、また動悸が・・・。


はらはらドキドキさせられっぱなしのハチクロですが、そろそろ終幕に向かってるかな。
願わくば、みんな幸せに、って思うけど、どうなるのかな。



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