セシルの日記

2005年07月09日(土) ハチミツとクローバーchapter.12

■ハチミツとクローバー(chapter.12)

12話目は、しのぶのジャイアンリサイタルのお話。

聞けたよぉ〜、「しのぶのズンドコ節」が!
聞けないかと思っていたのに〜。
ちゃんと歌ってたよ!(すばらしいです、うえださん)
こんな歌だったんだねぇ〜。
ワタシもおばちゃんたちと一緒にしのぶコールしたかったわ。
あ、でも、衣装が縦ストライプじゃなかったなぁ〜。あの服がいいのに〜。

前半の見所はもうひとつ。
(ズンドコ節のインパクトが強すぎて、影薄いけど)←それはワタシだけ?
森田さんとはぐちゃんのわかりにくいキスシーン。
森田さんのあざかやな真っ赤なマフラーが印象的。
これ、森田さんの手編みなんだよね〜。(カットされてたけど・・・)←見たかったなぁ。
かわいんだよね、このキス。
しかし、森田さん、アナタ、もう20代半ばだろうに、その動揺っぷりは・・・。
はぐちゃんのキスとセットで修ちゃん先生の釘バットの壊れっぷりも見事で好きです。
そしてそしてその裏で竹本くんがね〜。これまた見事に切ない。
「オレばっかり恋してたんだな」ってねぇ。(うっ・・)


後半は馨さんですね。
森田さんのエセSFセキュリティドアを突破していくところ、すごく好き。
もう、とってもとっても気になる馨さん。
スーツ姿ですが、どう見てもかたぎのサラリーマンには思えないし。
森田馨&忍物語を作ってほしい。
ここが馨さんの最大の見せ場かなぁ。
もっと出てきてほしいのに、馨さん。

あ、竹本くんの「バッカヤロウ」もよかったです。

森田さん、しばらく出てこないんだっけ?(原作チェックしとこう)
寂しいなぁ〜。
でも、今回はしのぶのズンドコ節が聞けたから、もうそれで大満足。



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