| 2005年06月30日(木) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(26)忍足編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ26・忍足侑士編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
おっしーは大人っぽい人ですね。 中学生にしては老けてるひとはたくさんいるけど(失礼!)、この人は大人っぽい人。 ちょっとアダルティなR&Dを期待してます。
【3/1】
<午後>:忍足くんとがっくん
おっしーとがっくんにご挨拶。
おっしーからいきなり質問です。 Q:テニスプレイヤーに一番必要なものは?
「冷静さ」「気合」「テニススタイル」
おっしーはどれだろー? 気合じゃなさそうだな・・・。 じゃ、「試合の流れを読む冷静さ」で。
忍足「ほう・・・ええ返事や。思うとったより、なかなか見所あるみたいやな」
おっ、アタリかな?やったー。
<練習試合>:
おっしーにパートナーをお願いしよう。
忍足「こっちこそ、よろしゅうな。赤月と組むんは初めてやし」
そうだよねー、さっき挨拶したばっかりなのに、考えてみれば巴も無謀だよね。
<めーたんの夢>:フランス貴族・1
またしてもフランス貴族。
忍足くんはフランス貴族よりも倒幕派の武士の方が似合ってる気もしたけど (だって関西弁の貴族はないだろ) 物語はフランス貴族のほうが好きだから、まあいいか。
跡部さまにエスコートされつつ、みんなにご挨拶を。
おっしーは近衛連隊長で准将。けっこうな位だよね、たぶん。 このパーティでは警護なのか、パーティ客なのか、答えてくれなかったけど、どっちなの?
パーティ疲れでテラスで休んでいたら、忍足隊長がジュースを持ってきてくれました。
忍足「人いきれで、外へ出ていかれたんやと思いましたから」
敬語はやめたら?
忍足「それは駄目です、王女様。今はこうして、おそばでお仕えする身ですから」
関西弁でも敬語だとすごくよそよそしい感じがしますね。
おっしーももちろん王様候補なんですが、さすが隊長(?)、けっこう厳しいこと言います。 王女は子供っぽいって。
忍足「大人の男がそばについてればええ思いますけど。 ・・・たとえば、俺みたいな」
さりげなく、アピール。(大人の男なんだ、おっしー・・・) そして、すっかり子ども扱いの王女であった・・・。
【3/2】
<昼の練習後>:
忍足くんから朝練のお誘い
忍足「せやったら、俺と一緒に練習せぇへんか?」
やったー。よろしくおねがいしまーす。
忍足「こちらこそ、よろしゅう頼むわ。ふたりっきりやし、色々教えたるさかいな」
ふぇ?色々って何〜?
<めーたんの夢>:フランス貴族・2
優雅だった王女ライフにも翳りが。 民衆の反乱が起こってしまいました。
王女は民衆の生活がそんなに苦しいなんて知らなかったんですよね。
忍足「・・・時として、知らないっちゅうことが罪になる場合もあります」
おっしー、きっついわ。正論とはいえ、耳が痛い。
王女は忍足隊長とロシアへ愛の逃避行。
忍足「みんな・・・すまんが、おとりになってくれ!王女は俺が命に替えてもお守りする!」
や〜ん、かっこいい〜。
言葉はけっこう辛らつなんだけど、冷静沈着でたよりになる人だねぇ。
【3/3】
<朝食>:忍足くんと朝ごはん
やっぱり関西人はアレが苦手?
忍足「・・・まぁ、お前だけに言うとな、納豆がおかずっちゅうのが、どうも、アレなんや」
ご飯にかけては食べられないってことは、そのままなら食べられるってこと? それも不思議な感じだね。
<昼>:長太郎くんと買出し
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、忍足くんが声をかけてくれました。
忍足「ちょっと待てや。せっかく会うたんやで?」
つい、待ってしまいたくなるわ。
忍足「散歩してるっちゅうことはヒマなんやろ。ちぃと、話でもせぇへんか?」
しぶしぶという感じの巴。
忍足「あ、いやな、俺は別に巴のこと、責める気ないで。 ・・・・俺んこと、もうちょい頼ってくれへんかなて思うとるだけや」
パートナーだもんね。 でも、巴はそれを振り切って行ってしまいました・・・・。(ああ、もったいな・・)
<夜>:恒例、女の子の突っ込み
那美ちゃんから、乾先輩と仲がいいと言われました。(あ、必殺技を乾先輩にしたんだ) 杏ちゃんからはアキラ君とも仲がいいと。(ああ) 鳥取さんからは忍足さんといい雰囲気だなって。(そうなのそうなの) そして、亜久津さんね。
【3/4】
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 グラウンド10000周をしていたら、ふらふらに。
忍足「なにしてんねんな、巴」
何って、練習よっ。
忍足「ドアホ!そないふらふらした足でなに強がってんねんな! ちょっと、こっち来てみぃ。お前は頭冷やさなアカン」
巴、強引にどっかにつれてかれます。
忍足「焦る気持ちはわからんでもない。 けどなぁ、がむしゃらにやったかて意味もなんにもないやろ?」
ああっ・・・おでことおでこが・・・。頭冷やすどころか、熱あがるよ・・。(ひー)
忍足「・・・どうや、伝わるか?俺がお前のこと、真剣に考えとるっちゅうことが」
えっと・・・伝わるような・・伝わんないような・・。たぶん何にも考えられなくなると思う。
忍足「『わかってくれない』って、そら当たり前や。お前、なんも言うてくれへんのやからな。 まあ、俺も今まで言葉不足やったかもしれん。それは謝るわ。 せやけど、こないお前のこと、心配しとるヤツがおるっちゅうことわかっといてや」
きゃ〜、なんかホント熱でそう。
これは映画の受け売りなんだそうです。(映画好きなの?おっしーって)
忍足「そう、言葉よりもな、ふれ合うんが大事やって」
ふれ合うんがね。でも初心者には刺激的かも。(ああ、でももっと触れ合いたい・・・)
忍足「1回やってみたかったんや。俺は意外とロマンチストなんやで」
うまーく、巴の気持ちをほぐしてくれますね。 というか、もう、それどころじゃないよ、って感じですけど。 でも、素敵でした。(はぅ〜)
<夜のお散歩>:
心配して探してくれていたのは、長太郎くん。
【3/5】
<午前休み>:ヤキモチイベント
跡部さまでした。
<午後>:
忍足くんと一緒に自主練習。
練習の後のデートは海!
海はいいよね。
忍足「お前が一緒におるだけで、充分にオモロイしな」
確かに面白いでしょうね。
忍足「巴の一挙手一投足から目が離されへん」
それって、面白いからだけ、じゃないよね〜。
じゃあ、巴から質問。
「忍足さんて、メガネかけてるってことは目が悪いんですよね?」
ああ、これ、聞きたかったわ。
忍足「・・・ああ、これか?こいつはダテや。特にオモロイ仕掛けもないしな」
そんな歌、歌ってたっけね。
忍足「別に、目が悪いわけやあらへん」
じゃあ、なんでかけてんの?
忍足「それは・・・・秘密やな。そう簡単には教えてやれへん」
えー、秘密〜?(ホントは適当に作った設定なんじゃないの?) じゃあ、メガネとってみて。
忍足「アカンっ!こいつは外したら、大変なことが起こんのや!」
巴、実力行使!
忍足「自分・・・・無茶しよるなぁ。そないにくっつかれたら、バランス取られへんやろ・・・・。 それとも、こうしてくっつくのが目的やったとか。・・・なかなか策士やなぁ、自分」
ほー、いい線ついてくるね、さすがおっしー。(巴はそんなこと考えてないと思うけど)
<めーたんの夢>:フランス貴族・3
忍足隊長との逃亡生活もちょっとお疲れモード。
そこへ残してきたはず氷帝貴族メンバーがひょっこり現れて・・・。
ジロー「おい、忍足。王女にムリヤリ迫ったりしてねぇだろうな」 忍足「この緊急事態にそないなこと、するか!」
ムリヤリってことはしなさそうだよね。いつの間にか・・ってことはありそうだけど。
なんと、民衆と国が和解し、革命は終わったと。
王女からフツーの女の子に戻った巴。 フランスに戻ります。
さて、誰に養ってもらおうか・・・。
忍足隊長は?
忍足「俺は医学の研究者になるつもりや。どこまで稼げるかわからへんけど、 まぁ、王女1人くらいはなんとかなるやろ」
医学の研究者・・・!お医者さんでもいいのにね。でも、ついていくわ。
忍足隊長、学者になったんですね。お忙しそう。
忍足「・・・かんにんな。もうちょっとで、この菌の生態がわかるんや」
かまってもらえなくて、巴はつまんなそう。
忍足「・・・すまんな。 この論文を書きあげれば時間も出来るから、もうちょっとだけガマンしてや」
ごはん、ごはん!
忍足「・・・せやけど、お前の料理を前にすると、なかなか実験に戻れんようになるんや」
・・・どういう意味かしら?美味しすぎてってこと?
うーん、口では文句言い合いながらも楽しく仲良くって感じかな?
【3/6】
<朝食>:
お味見は忍足くん。
忍足「こら驚いた、めっちゃ美味いやん。普段から料理やってるやろ? 自分、テニス以外にも、得意なことあったんやな」
テニス以外にも?失礼ね。 がんばったのよ、学生コマンドの料理。
<午後休み>:忍足くんと
おっしーと公園でお散歩です。 ホットココアをご馳走してくれました。
忍足「この合宿での巴の頑張りに、俺からの、ささやかなご褒美や」
あら、ホントささやかだな。 でも、こういうちょっとしたことが嬉しいのよね。
おっしーの好きな食べ物は、かす汁とサゴシキズシ。 サゴシキズシってどんな食べ物?お寿司? へー、さわらの幼魚のお寿司なのか。(聞いたことないよ)
忍足「やっぱ食いモンは向こうの方が美味いと思うしな」
そうなの?
忍足「せやな、今度はお前を連れてって、一緒に食い倒れるってのも悪くないな」
ああ、いいな、それ。 あーあ、巴ったら、ふたりでってことだったのに、修学流行にしちゃったよ。
忍足「やれやれ、俺もまだまだやな。この程度のアプローチやと、全然足りんちゅうことか」
みたいですね。もっと口説いてくれてもいいですよ。
忍足「せやけど、お前を連れてってって辺りは本気やからな・・・」
ふふ。楽しそうだな、おっしーと食べ歩き。
<夜>:忍足くんから携帯で呼び出し
シルエットは長太郎くん。
忍足「それでな、巴。お前とペアを組みたいやけど、引き受けてくれへんか?」 長太郎「ねぇ、巴さん。それよりも俺と組まないか?」
何度もゴメンね、長太郎くん。
忍足「よっしゃ、任しとき。今から俺らはホンマもんのパートナーやな」
ホンマもんかあ。それいいかも。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
忍足「やったな、巴。優勝やで。 こないな経験が出来たのも、全部巴のおかげや。ホンマ、おおきにな」
いやいや〜、それほどでも〜。
<忍足くんからメールで呼び出し>:
忍足「今日の試合中に気付いたんや。ああ、こんなところにおったんか・・・ってな」
ん?誰が?
忍足「俺のベストパートナー。そう・・・巴のことや」
最後でやっとか。(ま、短い期間だもんね)
忍足「巴さえよければ、俺はペアを組んで欲しいと思うとる」
うれしいけど、がっくんはいいの?
忍足「ダブルするときは、巴が隣におってほしい」
あれ・・・なんかすごくうれしいんだけど・・。
U-16の書類をもらうとき、たいていは「ふたりきっりじゃないから」とたしなめられるうのに、 おっしーは、
忍足「ふたりっきりでな」
マジ?
忍足「ウソや」
もう〜。
忍足「いや、すまん。つい巴の百面相、見たなってな」
そう言われると許しちゃう・・・って褒めてないし!
忍足「せや、お前って料理も得意やったな。人は見掛けによらんもんや」
・・・見掛けによらないがよけいですけど。
忍足「まぁまぁ・・・。なぁ、今度俺に弁当でも作ってくれへん?」
いいけど、けっこうこだわりがありそうな気がするな。
忍足「最後にひとつ、巴に聞きたいことがあるんやけど、聞いてもかまへんか?」
かまへんよ。
忍足「合宿中、誰かから告られへんかったか?」
ええー?なにをいきなり・・・。
忍足「いやな、巴って、合宿に来とった男子の間で人気があったからな」
ああ、そういうことね。
忍足「・・・この際、ハッキリ言うとくけどな」
・・・どうぞっ。(どきどき)
忍足「巴って・・・・メチャクチャ俺の好みやねん。ウソやないで」
・・・困ったわ・・。(本気で嬉しくなってきた) ウソだったら、いやん。
忍足「この場所で、巴に会えてホンマによかった。これからも、よろしゅうな、巴」
ホントによろしくお願いしたいです。
【エンディング】:
忍足「・・・ほなら、バスが出る前に戻らんとな」
ん?さっきの屋上の続き?
じゃあ、バスに戻る前に。 巴のどこが好き?
忍足「せやな・・・お前のテニスはもちろんなんやけど」
うんうん。
忍足「巴ってな、ホンマにオモロイねん」
ああ、やっぱりね。
忍足「誰にでも、どんな困難にでも一直線にガシガシ向かって行きよる イノシシ娘やし・・・」
イノシシ娘か・・・。
忍足「よう怒るし、よう笑うし・・・感情むき出しってところが見てて全然あきんわ」
うーん、ノリが関西人に通じるものがある? でも、それだけ?
忍足「どっか、不満なとこでもあったか?」
あるよ。巴もこれでも乙女ですから。
忍足「ほな、かわいい・・・で、どうや?」
・・・ひゃー。 そう改めて言われると困るんだけどさ。(てれてれ)
忍足「そうや、そんなふうに赤うなるってとことか、もう、メッチャかわいいで」
うわ〜、やめて〜。 ホント照れるから。(きゃー)
忍足「ほなら、一生や・・・、一生、付き合うていこか」
ああっ、ダメ押し!
やっぱりアダルティな人でしたね。 めちゃ好みでした。 すっかり気持ちを持ってかれてしまいました。(いやー、恥ずかしかった) 声、反則。
どうすれば気持ちを自分に向かせられるか、ちゃんとわかってる感じがしました。 その辺がすごく巧み。 いいたいこと言えて自然体でいられるのに、 気がついたら、すっかり虜にさせられてるような・・・。 キケンだわ〜、この人。 ああ、でも好き。
【フリートーク】:
木内さん・・・明るいなぁ・・・。 けっこう高い声なんですね。 MONSTERのDr.テンマともまた違って。 ああ、また、オヤスミのちゅーが・・・。(す・て・き)
◇クリアまであと2人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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