セシルの日記

2005年06月25日(土) 『RUSH & DREAM』プレイ日記(25)観月編

◆◇◆R&Dプレイニッキ25・観月はじめ編◆◇◆








※ネタバレ全開です。ご注意ください。









観月さんも裕太くん同様、ちっとも出てきてくれなくて・・・。
テニススクールが違うってことだったけど、こんなに差をつけなくてもいいのにね。
ま、ワタシが必殺技を選ばなかったせいだけど。


【3/1】

<午後>:ルドルフの皆さん

ルドルフの皆さんとご挨拶。
ルドルフも合宿にいたんですね、って感じだよ。


<めーたんの夢>:ルドルフレンジャー・1

ルドルフレンジャーの仕事は、悪の御曹司・キラークから地球を守ること。
観月さんに嫌味を言われつつ、巴も頑張ってるようです。

事件発生です。
街中から若い男たちが消えてます。(そりゃ、一大事だ)
ルドルフレンジャー、出動です!(わはは)

変身してキラークと戦わなければいけないのに、キラークの妨害で変身できません。
ルドルフレンジャー、ピーンチ!
キラーク、『キラークミサイル』を巴に向けて発射です。

観月「危ないっ!」

観月さんが巴をかばってくれたようです。

観月「さあ、立ってください。ケガはしていないでしょう?」

巴ったら、(観月さんの手、握っちゃった〜)って喜んでますが、それどころじゃないんだって。
依然として、キラークの攻撃の手は緩まず。
さあ、どうする?ルドルフレンジャー。

ああ、やっぱり途中でアイキャッチが入るのがおもしろいよ〜。

CM開け。
最後の一人、レッドルドルフが登場し、いよいよ変身よっ。
えーっと、裕太くんのときも見たので、自己紹介はカットね。

『聖球戦隊「ルドルフレンジャー」見参!
 全身全霊をかけて・・・地球は俺たちが守る!』


決め台詞も決ったところで、反撃開始です。
必殺技の「スーパー・サンライズ・ウイニングショット」でキラーク撃退。

なーんか面白いんだよね、ルドルフレンジャー。


【3/2】

<昼の練習後>:

観月さんから朝練のお誘い

観月「もし、よかったら、明日、早朝の自主トレはボクとやりませんか?」

はい、もちろんお受けします。

観月「断られたらどうしようかと思いましたよ。うれしいです」

ふふ、断るわけありませんて。ワタシも嬉しいです。


<夜のお散歩>:おふろでばったり!

「やっと汗が流せますね」といいながら入ってきたのは、観月さん。

巴、やっぱり、悲鳴。

観月「す、すみません!来るのが早すぎましたね。まだ女子の時間だとは・・・」

驚きつつも、状況を把握する観月さん。らしいですね。

観月「・・・先ほどは、申し訳ないことをしました」

誠心誠意、謝ってくださいました。
そんなに申し訳なさそうにされると、こっちが困ってしまいます〜。


<めーたんの夢>:ルドルフレンジャー・2

今度は、キラークの異次元空間発生装置で、異次元空間のなかへ送られてしまいました。
そこでは、いつも隠してる本音を言ってしまう。
みんな言いたい放題で険悪な雰囲気に。
矛先が、巴にまで及ぶと、観月さんだけがかばってくれるのでした。(ホロリ)

はい、CM〜。「聖球戦隊『ルドルフレンジャー』」

博士の作った異次元空間破壊砲で異次元空間から無事脱出。
またまた変身〜。

「聖球戦隊『ルドルフレンジャー』見参!・・・・おもしろいけど以下同文」


【3/3】

<昼>:裕太くんと買出し

お買い物のあとはファミレスへ。

Q:趣味はなに?

裕太「フライングディスクと、あとはシューティング系のゲームだ。携帯ゲーム機のヤツ」

うんうん、ゲーム好きだったよね。
でも、フライングディスクってなに?


<夜のお散歩>:

試合に勝ったのに不満が残る巴。
イライラして、合宿所をうろうろと。
偶然入った図書館には観月さんがいて、急な落雷に思わず観月さんに抱きつく巴。

観月「ずいぶん苛立ってるようですね」

あれ?抱きつかれたことはスルー?

観月「・・・・悔しいですが、キミが何を気にしているのかボクにはわかりません」

巴にもわかってないのかも。
だからイライラしてるんですよね。

観月「ボクに打ち明けてくれませんか?・・・キミの悩み苦しむ姿は見たくはありません」

うん、いいアドバイスくれるかも・・・、ですが、巴には観月さんの気持ちは伝わらず・・・。


<夜>:恒例、女の子の突っ込み

那美ちゃんから、河村先輩と仲がいいと言われました。(へぇー?)
杏ちゃんからはお兄ちゃんも気に入っていたと。(はぁ?)
鳥取さんからは跡部さんといい雰囲気だなって。(ふーん)
早川さんには、観月さんともよく話してるって。(そうそう)
そして、天根さんね。


<めーたんの夢>:知性派プレイヤー

乾先輩と観月さん、立海大の柳さんと巴で知性派プレイヤーナンバーワンを決めます。
数字をカウントしていくゲームをして、間違ったら脱落。

まずは、観月さんが。(あーあ、なんかされてるよ。電気ショック?)
そして、柳さんも。(コワイ、もう覚えてらんないよー。あ、柳さん、目が開いた)
さ、乾先輩と一騎打ち。(ああ、数字メモっとけばよかった)
うぇっ、勝っちゃった。
偶然?それとも勝つようになってたの?

すごーく、緊張する夢だな、これ。


【3/4】

<練習試合後>:

勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。
壁打ち100000本をしていたら、倒れてしまいました。

観月「巴くん!大丈夫ですか!?・・・なんてムチャなことを」

気がついたら医務室に。

倒れてるあいだ、手を握っていてくれたんですね。
観月さん、巴の手をとって祈りをささげてるようです・・・。(素敵〜)

観月「ボクは、利用できるモノは何でも利用するだけですよ、神でも悪魔でもね」

ふふ、観月さんらしい言い方ですね。

観月「・・・キミが、そんなに思いつめてるなんて、気づきませんでした。
 すまないことをしました
」

観月さんが自分を責めなくても・・・。

観月「必要ならボクが付き合います。
 ボクがこれまでに集めたキミのデータも、全部お見せしましょう
」

ええー、そんなことまで?(ホントにこの人、観月さん?)

観月「キミが倒れたのは・・・やはりボクのせいです。
 もっと早く気づいて追いかけていれば・・・
」

ええー?観月さんが観月さんじゃないみたい。(キャラ変わった?)
気にかけてもらえるのは嬉しいけど、この観月さん、謝ってばっかりな気がする・・・。

観月「キミが寝ているあいだ、ボクはここにいますから」

・・ああ、でも、ちょっとときめく・・・かも。


<夜のお散歩>:

心配して探してくれていたのは、裕太くん。

裕太「なあ・・・巴、今日倒れたって聞いたけど、大丈夫なのか?」

うん、大丈夫。

裕太「・・・でも、なんかあったときは、俺に相談しろよ。
 グチでも何でも聞いてやるからさ
」

裕太くんの優しさは本物だと思います。
(いや、観月さんのがニセモノというわけじゃないけど)


【3/5】

<午前休み>:ヤキモチイベント

裕太くんでした。


<昼>:サイコロトーク

負けたのは裕太くん

「スペシャルD」聞きましょー。

スペシャルデーってことで、裕太くんの特別な日は?

裕太「・・・兄貴を超えられた日・・・いや、
 そういうことが全部ふっきれたら、その日かもしれないっス・・・
」

なるほど・・・真面目な裕太くんらしい答えだ・・・。

裕太「・・・あ、なんかシリアスな話になっちまったな・・・。
 じゃ、この先好きになる子の誕生日ってことで
」

あら、それもいいですね。


<午後>:

観月さんと一緒に自主練習。

練習の後のデートは、・・・・プール・・・!!
これはデートなの?練習?

観月さん色白ね。

観月「日に焼けると真っ赤になるので、極力、焼けないように気をつけていますからね」

巴は真っ黒になりそうだな。

帰りに紅茶専門店を覗いて、デート終了。
エンディングで観月さんが買った紅茶をいれてくれるとみた!


<めーたんの夢>:ルドルフレンジャー・3

巴、いつの間にかキラークに捕まってました。
みんなが助けに向かってくれてるようですが・・・。

観月「その声は!?やっぱり巴くんか!・・・ああ、無事でよかった。心配しましたよ」

やっぱり、助けに来てくれたんですね。

観月「ほら、じっとしてなさい。今この枷を外しますから」

はーい。

ふたりで逃げ出しますが、やっぱり見つかっちゃった。
観月さんだけでも逃げて。

観月「キミを助けに来たのに、ひとりで帰れるわけないでしょう!?」

そう言ってくれるの、待ってたの。

観月「なにがあっても、キミは逃がしてあげます。・・・・ボクの命に替えても!」

いや〜ん、素敵〜。
でも、死んじゃダメ〜。
だったら、ワタシが残るわっ。

観月「キミのいない世界に、ボクだけ生き残ったって仕方ないでしょう。
 キミさえ生き延びてくれれば、ボクは安心して死ねるんですよ?
」

まあ、なんてドラマチックな。
でもでも、死んじゃだめなんだってばー。

はい、いいところでCMでーす。
はい、CM開けまーす。
さっきのセリフからでーす。

観月「キミのいない世界に、ボクだけ生き残ったって仕方ないでしょう。
 キミさえ生き延びてくれれば、ボクは安心して死ねるんですよ?
」

再び。
だから、死なないで〜。

ふたりが盛り上がってるところへ他のメンバー到着。

だーね「熱かっただーね。今にも抱き合いそうな雰囲気だっただーね」

そう思ったんなら、もうちょっとそのままにしておいてくれれば・・・。(ちぇっ)

そして、キラークとの最終対決。

ということは・・・。
またまた変身〜。
「聖球戦隊『ルドルフレンジャー』見参!・・・・おもしろいけどやっぱり以下同文」

残念ながら、キラークは逃がしてしまってたけど、地球もなんとか平和を取戻しました。

さて、観月さんは巴になにか話しがあるようで。

観月「なにを緊張してるんですか、キミらしくない」

だって・・・・。

観月「キラークがいなくなろうと、この先、どんな危険が人生には起こるのかわからない。
 それなら、一緒に歩んでいきたい人にはそう伝えないとね
」

わーい、プロポーズですか?

観月「ボクと一緒に、この平和な世界を生きてくれますね?」

もちろんです!大好きです!

観月「・・・よかった。ボクのシナリオどおりに行くか、心配だったんですよ。
キミはシナリオどおりには動いてくれない人ですから・・
」

そこが面白いんじゃないですか?

観月「じゃあ、一緒に行きましょう。ボクたちの明日へ」

エンディングは手をつないで夕日の道を歩いていく後姿のふたりだね。


やっぱり、面白いよ、ルドルフレンジャー。
こんな夢、ホントに見てみたい。


【3/6】

<朝食>:

お味見はキヨスミくん。(あ、観月さんじゃないんだ)

千石「すごいよ、これ!有名店にも出せるくらい美味い!驚いた・・・料理の才能あるんだね」

だから、それ褒めすぎですって。


<午後休み>:観月さんと

観月さんに対戦相手のデータをみせてもらいます。

えーデートじゃないの〜?

観月さんのパソコンをいたずらしたら、怒られちゃったよ〜。

いろいろとリサーチ結果を説明してくれますが、巴同様、ワタシも退屈です、観月さん。
巴、ついに寝ちゃった。


<夜>:観月さんから携帯で呼び出し

シルエットは裕太くん。

観月「明日はキミと組んで、ミクスドで出場したい。
 ボクはキミの未知の可能性に賭けてみたいんです。・・・キミの返事が聞きたい
」

裕太「ちょっと待ってください、観月さん。巴、明日は俺と組んで出場する気はねぇか?」

ゴメンね裕太くん。

観月「んふっ。『可能性』という言葉にキミは弱いだろうと思ってましたよ」

そうなの?これもシナリオ?

観月「なんて、今のは僕の強がりです。
 ・・・キミにはボクのシナリオなんて通用しないことくらいわかってます。
 ただ、たとえ1%でも、キミと組む確立を上げたかったのは事実です。
 ・・・たとえ、姑息と言われてもいい。
 キミを他のヤツに取られたくなかった。・・・呆れましたか?
」

まさか、呆れるなんて!
そんなふうに正直な観月さん、好きです。

観月「選んでくれてありがとう。・・・明日の大会はよろしくお願いしますよ」

こちらこそ、です。


【3/7】

決勝戦。
優勝〜。

観月「やりましたね。キミのおかげです。やはりキミが勝利の鍵だった。
 ボクは賭けに勝ったんだ・・・!
」

いや、それはちょっと大げさでは?

観月「たまにはシナリオ無しで戦うのもいいものですね。僕のほうこそ感謝しています。
 ありがとう、巴くん
」


<観月さんからメールで呼び出し>:

観月「大会でのキミとのペアは、貴重な体験でした。
 これからもキミとペアを組みたいと思うのですが
」

はい、よろこんで。

観月「そうだ、キミの学力なら、飛び級も不可能じゃない。
 うちの高等部に入って、一緒に通いませんか?
」

ルドルフか・・・。それもいいかも。

観月「ところで、キミは料理が得意とも聞いています。
 ぜひ1度ボクにお弁当を作ってほしいですね
」

はいはい。

観月「それからこれは余談ですが・・・。
 キミのデータを超えるテニス、テニスへ取り組む姿勢は元より
 ・・・キミの全てがボクの好みです
」

キミの全てが・・ですか?
なんかまわりぐどいけど、うれしいです。

観月「この合宿で、キミには何かと影響を受けた気がします。
 キミが女性だから・・・でしょうか?
 これからもよろしくお願いしますよ、巴くん
」

・・・女性だからかどうかはわかりませんが、こちらこそ。



【エンディング】:

観月「・・・・荷物はもう部屋に運びましたか?」

荷物?部屋って?何のお話?

観月さん、ティーカップを片手に持ってますが、めーたんがいるから巴の部屋にいるの?

巴の引越しみたいですね。
まさかルドルフに転校ししたの?
・・・したんだ!(制服がルドルフだよ!!)

予想通り、観月さんの入れたくれた紅茶でティータイムです。
紅茶にも観月さんの美学がありそうですね。





観月さんは初めのころに比べて、すいぶん面白いキャラになっちゃいましたが、
このゲームでは比較的常識あるというか、すごくいい人だったですね。
もうちょっと意地悪な感じがよかったなー。
甘さも、ちょっと期待してたよりは控えめでしたね。上品な甘さ、って感じかな。
キヨスミくんのちゃんづけも好きだったけど、観月さんのくんづけもよかった。

観月さんはテニスプレイヤーじゃなくてもいいよね。
スポーツ関係じゃないほうが能力を発揮できそうな気がしてなりません。
で、表に立たないで裏で人を動かす参謀タイプ。
そういう人、大好き。



【フリートーク】:

きっと石田さんの声なら聞き分けられるであろう、なくらい、色んなところで聞いてますが、
やっぱり素敵なお声ですね。
「テニスも恋愛もデータが全て」?
んー、よい子じゃなくても真似は難しいですね。



◇クリアまであと3人!
[リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾:
亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]




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