セシルの日記

2005年06月23日(木) 『RUSH & DREAM』プレイ日記(24)千石編

◆◇◆R&Dプレイニッキ24・千石清純編◆◇◆








※ネタバレ全開です。ご注意ください。









キヨスミくんです。
キヨスミくんて初期から出てるのでお馴染みですが、攻略対象は初めてなんですね。
たっくさん口説いてくれるかな?


【3/1】

<練習試合>:

キヨスミくんにパートナーをお願いしよう。

千石「キミから御指名が来るなんて、今日はラッキーだな!頑張ろうぜ

キヨスミくんて、フレンドリーな人だよね。


<めーたんの夢>:西遊記・1

山吹は西遊記です。
これね、あんまり面白くないんだよね〜。

天竺へ向かう途中、金角銀角が。

返事をしちゃった亜久津悟空と太一悟浄がひょうたんに吸い込まれちゃった。

まるで緊張感のない千石八戒ですが、巴を逃がしてくれようとします。
でも巴は残って一緒に戦うと。

千石「わがまま言うなよ、仔猫ちゃん。キミがここにいると、心配で俺が戦えないだろう?

仔猫ちゃんときたか。
一応、巴、三蔵法師なんだけどね。

千石「いい子だから、ここは俺の言うことを聞くんだ。いいね

はーい。(こういう風に言われると、素直に聞いてしまいます)


【3/2】

<昼の練習後>:

キヨスミくんから朝練のお誘い

千石「一緒にやらないかって誘ってるんだよ、自主トレ。ふたりでやれば、効果も倍増だろ?

うん、いいですね。
キヨスミくん、朝の占いのアドバイスに従ったそうです。

千石「『気になる子がいたら、勇気を出して!』だってさ。
 もちろん気になる子ってキミのことだけど


はははー、口うまーい。


<夜のお散歩>:おふろでばったり!

急いでお風呂に向かっていたら、途中でキヨスミくんにぶつかっちゃった。
(あれ、まだお風呂入ってないよ)

千石「大丈夫?ケガはない?・・・立てるかな?

ハイ、大丈夫です。

千石「廊下を走るときは気をつけなよ、かわいいイノシシちゃん

・・・イノシシちゃん?
仔猫ちゃんは許せるけど、イノシシちゃんはどうだろう?

千石「・・メンゴ。女の子に言うようなあだ名じゃなかったね。
 じゃあ、キミのこと、なんて呼んでいい?


んー、じゃあちゃん付けで。

千石「じゃあ、これからはキミのこと、巴ちゃんって呼ばせてもらうよ

おおっ、いいですね。なんか新鮮。

結局お風呂には入れずじまい。
お風呂の中で、キヨスミくんに会ってたら、「一緒に入ろう」って言いそうだ。


<めーたんの夢>:西遊記・2

亜久津悟空とお釈迦様の過去のいきさつを聞きます。

キヨスミくん、お釈迦様にお仕置きされたいそうです。(違います)
ホントは亜久津さんのように、お釈迦様と仲良くなりたいそうだ。
誰とでも仲良くなりたそうだよね。

で、また懲りずに出てきた金角銀角をこてんぱんに。


【3/3】

<昼>:天根さんと買出し

お買い物のあとは喫茶店へ。

Q:いつからそのヘアスタイルに?

天根「中学に入ってまもなくだ。セットは5分程度だ。
 濡らしてワックスをざっと塗って整えて終わり

(ダジャレ割愛)

わりと簡単なんですね、かっこいいけどね。


<夜のお散歩>:

試合に勝ったのに不満が残る巴。
イライラしてたら、キヨスミくんに呼び止められました。

千石「ちょっと話でもしない?今日の試合のこととかさ、俺、気になるんだよね。
 何か心配事があるなら、誰かに話してみるのもひとつの手だよ。たとえば、俺とか


えーキヨスミくんに?

千石「俺じゃ、頼りないって思ってる?

んー、頼りないっていうよりも、真面目に取り合ってくれなさそう・・かな?
キヨスミくんのその軽さが、気を楽にしてくれるときもあると思うけどね。


<夜>:恒例、女の子の突っ込み

那美ちゃんから、乾先輩と仲がいいと言われました。(あ、めずらしい)
杏ちゃんからはお兄ちゃんも気に入っていたと。(そっか)
鳥取さんからは跡部さんといい雰囲気だなって。(へー)
そして千石さん(ここ本命ね)


【3/4】

<練習試合後>:

勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。
ロードワークをしていたら、倒れてしまいました。

千石「あ、気付いたみたいだね。よかった。大丈夫?

巴、合宿所の外で倒れちゃったみたいですね。

千石「キミはかなり頑張っているって、俺は思うよ

うん。だから倒れちゃったんだよね。

千石「それじゃあ、俺も付き合っちゃおうかな。そのロードワークに。
 またどこかでキミが倒れることを考えたら、俺は心配で心配でなにもできないよ。
 だったら一緒にいたほうがいいだろう?うわぁ、俺ってあったまいー!


へ?走るの?大丈夫なの?

走りついたところは海でした。
どうして海に?

千石「ただキミと海を見たかったから来てみたんだ

まあ、ロマンチック。
海といえば、お約束?
水かけっこして、ふざけるキヨスミくん。

千石「ようやく笑ったな。少しは気が晴れたかい?
 あんまり心配させるなよ。もう、大丈夫だよな?


キヨスミくんなりの気の使い方ですね。
でも、ちょっと巴はキヨスミくんに冷たいよ。
普段が普段だからかな?
つれなくされてもめげないキヨスミくんが好き。


<夜のお散歩>:

図書館に行ったら、天根さんが。

天根「昼間、倒れたって聞いた。大丈夫なのか?あまり無理はするなよ

はーい。


【3/5】

<午前休み>:ヤキモチイベント

跡部さまでした。


<午後>:

キヨスミくんと一緒に自主練習。

その後に必殺技を伝授してもらったら、デートがなくなっちゃったー。
えー、そんなー。
デートの方がよかったなぁ。
あー、失敗した〜。


<めーたんの夢>:西遊記・3

金角銀角のいんちき宴です。

妙な気配を感じてるキヨスミくん。
が、時すでに遅し。
亜久津さんと太一くんは料理に仕込んであった薬で眠らされてしまいました。

キヨスミくん、また一人で戦うとします。

千石「困らせないでよ、仔猫ちゃん。僕はキミを守るために旅を共にしてきたんだよ

キヨスミくんの「仔猫ちゃん」にもだいぶ慣れてきたな。

千石「キミを守るのは、いつだって俺でありたい。それはダメかな・・・?

うっ・・・全然ダメじゃなくってよ。

キヨスミくん、一人でやっつけちゃいました。強いのね。
でも、軽い怪我をしちゃったようで、巴に手当てしてもらいつつ・・・

千石「身を呈してお姫様を守った、そのご褒美はないの?

抜け目ないな〜。
ご褒美ってな〜に?

千石「つまり・・・こういうこと!

こういうことって、どういうこと〜?
(どさって音がしたんですが・・・えっと・・・押し倒された?)
もう〜、この人は・・・・。


【3/6】

<朝食>:

お味見はキヨスミくん。

千石「すごいよ、これ!有名店にも出せるくらい美味い!驚いた・・・料理の才能あるんだね

ちょっと褒めすぎかも・・・。


<午後休み>:キヨスミくんと

キヨスミくんが買ってきた占いの本を二人で見ます。

キヨスミくんの占い談義。
ま、ふたりの相性はいい、ということですね。

巴が寝てるうちにタロットで占ってくれました。
試合もバッチリで、恋愛も成就するらしい。

千石「おや、巴ちゃんには意中の人がいるのかな?

なにを今さら。
わかってるくせに〜。


<夜>:キヨスミくんから携帯で呼び出し

シルエットは天根さん。

千石「俺とペアを組まないか?
 巴ちゃんのテニスには俺にはない何かがあるように思えるんだ

天根「俺も同じことを頼むつもりだった。お前さえよかったら、俺と組んで試合に出てほしい

天根さんの真摯な申し込みも素敵ですが、やっぱりキヨスミくんで。

千石「よぉし、これはラッキー!選んでもらえて嬉しいよ

ゴメンねー天根さん。

千石「もしかして、俺を選んだこと後悔してる?

まさか。

千石「だったら、俺だけを見てほしい。・・・・せめて、全日本Jr.選抜が終わるまではね

えー?選抜が終わるまでなの?


【3/7】

決勝戦(あれ?リョーマくんじゃないんだね)
優勝〜。

千石「ははは、巴ちゃんこそ、俺のラッキーの女神様かも、なーんて!

巴、たかいたかいされてるそうです。(・・ははは)


<キヨスミくんからメールで呼び出し>:

ああ、やっぱり山吹の制服って好きだな。

千石「巴ちゃんとのダブルスは、すごく楽しかったよ。また機会があったら、お願いしたいな

ふふ、こちらこそ。

千石「キミの学力なら、飛び級で山吹の高等部に入れるかもね。・・・どう、挑戦してみない?

飛び級?そしたら同級生か・・・。

千石「それから、頼んでいいかな?
 またキミの手料理食べたいんだよね。お弁当でいいからさ


もちろん、いいですよ〜。

千石「マジで巴ちゃんて、俺の好みなんだよね

あら、やっぱり?

千石「・・・あのさ、巴ちゃんに前から聞きたかったんだけど、
 誰か付き合ってる人とかいるの?


ええっ?どうして?(どきどき)

千石「乾くんとかなり親密そうに見えたんだけど、気のせいなんだね?

え?乾くん?もち、気のせい気のせい。

千石「ははは、ならいいんだ

ふふん、もっと気にして。

千石「これからは、中学と高校で世界が離れちゃうけど、キミのことは絶対に忘れないよ。
 この合宿で知りあえてよかった。
 ・・・色々と楽しかったよ。次はプライベートで会いたいね


色々と楽しかったんだ・・・。
ぜひ、今度はプライベートでね。

そろそろ時間ですね。

千石「必ず電話するから、いい子で待ってるんだよ

最後も「仔猫ちゃん」って言ってほしかったなー。




【エンディング】:

千石「巴ちゃん、久しぶり。元気してたかな

わーい、デートですね。
巴もずいぶんと可愛いかっこしてますね。
キヨスミくんも黒でカッコイイし。

へぇ〜、巴のアクセサリーはキヨスミくんのプレゼントだったのね。

千石「似合いそうなのを適当に選んだんだけど、いいんじゃない?
 ネックレスもバレッタも、よく似合ってるよ


ふふふ。(ちょっと照れる)
しかし、こういうの上手そうだよね、キヨスミくん。

キヨスミくんはテニスで忙しくて会う時間が取れなかったそうです。
プレゼントはそのおわびだったのか。

巴ったら、
「千石さんが浮気なんかしてもそこは女の度量だ、2回までゆるしてあげよっと」なんて
余裕かましてますが、ワタシはやだな。
キヨスミくんはそばにいて見張ってないとダメだと思うわ。






ワタシのキヨスミくんのイメージって、表面上はいつも余裕があってのらりくらりとしてますが、
その裏では努力家で真面目な人。
そして、あんまり本心をさらけ出さない人なんじゃないかなって気がしてました。
その印象はプレイ後もあんまり変わらなかったような・・・。
口説いてくるのに、こっちがその気になったら、すっと引いちゃうような。
すごく優しいんだけど、
軽口にごまかされちゃって本心を実は見せてくれてないのかもなんて。
考えすぎかな。


ゲーム中はエンディング以外デートもなくて(1個自分でつぶしちゃったし)、
物足りなかったかなぁ。
あんまり仲良くなった気がしなかったよ・・・。残念。

あと、「メンゴ」は今時どうだろうか・・・。
あ、でも、ちゃんづけで呼んでくれたのは嬉しかったな。




【フリートーク】:

鳥海さんはラジオなどでよく聞いてるので、耳馴染みしてますね。
ちょっと気だるい感じ(収録疲れ?)が好きです。
そうそう、カッコよすぎないところが素敵ですよね、キヨスミくんは。
んー、鳥海さんのいつもの決め台詞はちょっと・・・う〜ん・・・。



◇クリアまであと4人!
リョーマ樺地桃城神尾大石河村海堂向日切原真田裕太
亜久津菊丸太一宍戸天根跡部伊武佐伯千石::観月:忍足:不二:手塚]




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