| 2005年06月19日(日) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(23)佐伯編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ23・佐伯虎次郎編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
サエさんです。 他の人攻略してても、佐伯くんが出てくるとふらーっとついていきそうになって困りました。 だってさ、かっこいいよね。しかも優しそうだし。 だた・・・、女慣れしてそう・・・。 そこが長太郎くんとちょっと違う。 ホントはどうなんでしょう、楽しみデス。
【3/1】
<午後>:佐伯くんと天根さん
佐伯くんに六角のラケットについて聞きます。 佐伯くんのはわりと普通なんだよね。
佐伯「じゃあ、今度貸してあげるよ。実際に使ってみると、もっとそのよさが分かるから」
えへへ。 一緒に練習?そりゃ、うれしい。
<練習試合>:
佐伯くんにパートナーをお願いしよう。
佐伯「おっと、俺かい?キミに指名されるなんて照れちゃうね。一緒に頑張ろう!」
て、照れちゃう? 全然余裕に見えますけど・・・。
<夜のお散歩>:サエさんとエージ先輩
佐伯くんとエージ先輩がお話中。
佐伯「ねえ、もし俺たちがシングルスで戦ったら、キミはどっちを応援する?」
そりゃ、もちろん佐伯くん(ゴメンね、エージ先輩。同じ学校なのに)だけど、 考えてみれば、すごいこと聞くよね、サエさん。 どっちが好き?って聞かれてるみたいじゃん。
佐伯「じゃあ、送っていくよ。女の子をひとりで帰らせるなんて出来ないからね」
紳士ですね、佐伯くん。
<めーたんの夢>:無人島・1
六角は無人島ですね。 この夢、結構好きです、面白い。
乗っていた船が沈没し、無人島に流れ着いた巴。 浜辺で呆然としていたら、どこからか声が。 そこへ、はだかの佐伯くんと天根さんが。(わーん、はだか〜)
助かった7人(六角チーム+巴)で、なんとか島を脱出する方法を探そう!
巴は海水でベタついた身体を洗うために、佐伯くんに泉に連れて行ってもらいます。 天根さんのダジャレはおいといて、佐伯くんはホント紳士的で素敵〜。
泉から上がろうとしていたら、草陰から物音が! 佐伯くんの選択肢がないから(さすがに覗かないのね)、葵くんを疑う。
思わず叫んだら、佐伯くんが
「どうした!?大きな声をあげたりして、なにかあったのか!!」
心配してくれたのかな? でも、巴、裸なんです。 「いやーん、えっちー」ってことに。
佐伯「ちょ、ちょっと待って。悪かったってば。わっ。こらっ!水をかけるなって!」
見たの?やっぱり?
佐伯「ほら、まだ髪が濡れてる。ちゃんとふかなきゃダメだよ」
そう言いながら、拭いてくれたりしそうだよね、佐伯くんて。
佐伯くん、巴の声に慌てて走ってきてくれたみたいですね。 そして、なにがあったかはみんなには秘密に。 って事はやっぱり見たんだろうか?巴の裸・・・・。
【3/2】
<昼の練習後>:
佐伯くんから朝練のお誘い
佐伯「明日の早朝の自主トレなんだけど、どうかな、一緒に」
迷う間もなく。 でも、迷惑じゃないですか?
佐伯「迷惑だったら、誘うわけないじゃないか。むしろ嬉しいくらいなんだから」
なんかさー、言ってほしいなって言葉、きっちり言ってくださいますね。 あ、でも、練習だもんね。
佐伯「あ、そうじゃなくて、キミと一緒にいられるから・・・なんだけどな。 ごめん。真面目な理由じゃなくて」
うわっ・・・。まだ2日目なんですけど・・・デートに誘われてるようだ。(てれてれ) そりゃ、巴もビックリするよね。
<練習試合>:
試合に勝ってちょっと調子に乗ってる巴。 いつもは、「ダブルスとしてはまだまだだ」って、たしなめられるのに。
佐伯「大丈夫、キミは強くなる。俺の目を信じて」
信じちゃうよ、サエさんたら、もう〜。
<めーたんの夢>:無人島・2
ああ、また裸だよ・・・。(無人島なんだから当然だけど)
みんなで朝食の後は、食料集めに行こう。 ちょうどいいことに、佐伯くんと天根さんから食料集めのお誘いが。 佐伯くんと提案に乗って海へ行くことに。
途中で天根さんと別れて、佐伯くんとふたりで岩場に。 佐伯くんにコツを教えてもらいつつ、魚とり。 巴、浅瀬の海でころんじゃったようです。
佐伯「いつもまでも水の中にいると身体が冷えるよ。ほら、手を出して」
佐伯くんてこういうのがさりげなくて上手ですね。 でも、巴、濡れて服が透けちゃったのかな。 佐伯くんがめずらしく動揺してる。
佐伯「あ・・・・。え、えっと、とりあえず乾くまで俺のタオルでも巻いてなよ」
でも、巴はタオルが「あったかーい」なんて言ってるだけで、気づいてないみたい・・・。
料理が出来るまで、巴の小屋で佐伯くんと天根さんとでひとやすみ。 食料探しが楽しかったと言ったら、 佐伯くんからは 「釣竿なら俺が用意できるし、どうかな、今度ふたりで行ってみるかい?」 と口説かれ、 天根さんからは 「行くなら、俺とふたりでしょ。この島の山ん中なら、俺の方が得意っスから。 赤月、海と山、どっちに行ってみたいか言ってみ。・・・シャレじゃなくて」 と迫られ・・。
ま、ここは当然、佐伯くんと海、なんだけど。 でも、巴は答えを言い出せずにいたら・・・・。
佐伯「キミが俺のことを選んでくれたら、うれしいんだけどな。 俺じゃ、ダメかな・・・?」
だ、ダメなわけないじゃん! ああ、もう、佐伯くんてば、そんな不安そうに言われたら・・・、確実に落ちるよ。
【3/3】
<昼>:長太郎くんと買出し
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、佐伯くんに呼び止められました。
佐伯「少し時間あるかな。今日のこと、君と話したいんだけど」
場所を移して、お話を。
佐伯<「お茶を飲みながらでいいから聞いてほしいんだ。・・・なにかあったのかい?」
優しいなぁ、佐伯くん。 ここで、素直に話せればいいんだけどね。 そうもいかない巴なのだった・・・・。
<夜>:恒例、女の子の突っ込み。
那美ちゃんから、不二先輩と仲がいいと言われました。(再び必殺技を不二先輩に) 杏ちゃんからは、お兄ちゃんも気に入っていたと。(不動峰は順番に登場する感じ) 鳥取さんからは、鳳君といい雰囲気だなって。(買いだし行ったしね) そして佐伯さん(ここ本命)
【3/4】
<朝:お昼寝>:ボクをつかまえてごらん
海辺を佐伯くんとお散歩。 巴、浮かれてます。
佐伯「俺もキミと一緒にいられて嬉しいよ。・・・そうだ。 キミに渡す物があったんだ」
ん?なにかしら?
佐伯「いや、その・・・。また今度にするよ。今はまだ自信がないから」
ええ?なにー?気になるよー。 隠す佐伯くんと見せてもらおうとする巴。
佐伯「あはは、ダメだって。こらっ、くすぐったいだろ」
・・・なにふたりして、じゃれあってるんだ。(夢だからって・・・うらやましい)
佐伯「じゃあ、俺をつかまえたら見せてあげるよ」 巴「佐伯さんのいじわる〜」 佐伯「アハハハ、つかまえてごらん。キミにできるかな?」
なんだ、この浜辺のバカップルは・・・・。
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 腕の筋力アップをして、打ち込みをして、ロードワークまで。(そりゃ、倒れるよ)
気がついたら、そこは・・・?
「あ、気付いたの?よかった。どこかいたいところとか、ない?」
その優しい声は、佐伯くん。
佐伯「いきなり起きあがったりしたらダメだよ。もうしばらく俺の膝の上でよこになってなよ」
ひぇ〜、佐伯くんの膝枕〜!!
佐伯「それとも、俺の膝って、そんなに寝心地が悪いのかな?」
うわ〜、このスチル、CMかなんかで見たよ。 ずっと、ひざまくらで寝かせておいてくれたのね。
しかも、話しながら、髪を撫でてくれる佐伯くん・・・・。
佐伯「キミがどんな理想を持っているか、俺は知らない。 だから簡単には、やめろとは言えない」
ああ、こういう本人の気持ちを尊重してくれる人っていいですね。 頭ごなしに反対しないで、上手く軌道修正してくれる人。
佐伯「月は綺麗だけど、ほしいと思っても手は届かない。行こうとしても遠く離れているよね。 でも、その距離を知っていれば、歩いていても走っていてもきっといつかはたどり着くよ」
たとえがロマンチックだなぁ〜。佐伯くんぽいな。
巴、髪を撫でてほしいとおねだり。(巴もけっこうやるよね)
佐伯「お安い御用さ。それでキミが元気になれるならね」
ああ、もう、ずーっと撫でてほしいです。
<夜のお散歩>:
倒れた巴を心配して、探してくれていたのは不二先輩。
【3/5】
<朝>:あだ名
「合宿での成果は佐伯くんと仲良くなれたこと」なんて、巴もちゃっかり言いますね。
佐伯「俺もキミと仲良くなれて嬉しいよ」
そして、ばっちりな受け答えをするサエさん。
そんなサエさんに、「虎次郎さん」て呼びたいとお願いしよう。
佐伯「名前でかい?なんだかくすぐったい気がするね。そうだなぁ・・・。 うん、それでいいよ。それはそれで、親しい感じがするからね」
「虎次郎さん」かぁ。最初、とら次郎かと思ってて、イメージじゃないなぁと思ったけど。
<午前休み>:ヤキモチイベント
キヨスミくんでした。
<午後>:
佐伯くんと一緒に自主練習。
特訓のあとのデートはお買い物。 洋服か・・・、佐伯くんておしゃれさん? どんな服買ったんでしょう・・・。
今度は巴の服も。 佐伯くん、巴の選んだ服を見て、
佐伯「お世辞でも冗談でもなくて。俺、本気でキミに似合うと思っているんだけど?」
巴、佐伯くんに勧められて試着してみます。
で、その服、買ってくれてたんだってさ! もう〜、この人って! 跡部さまに次いで、中学生のすることじゃないって!
今度お礼しますね。なにがいいですか?
佐伯「そうだなぁ・・・・。また、こうして一緒の買い物に来られたらいいね。 その約束でどうかな」
なんてパーフェクトな答え。 ・・・・王子様かしら、サエさんて。
<めーたんの夢>:無人島・3
すっかりなじんだ無人島生活ですが、そろそろ脱出しないとね。
巴は佐伯くんといかだ作り。 だいぶ出来上がってきたようです。
佐伯「それで、その・・・。この島から脱出できたあとも、俺と一緒にいてくれないかな」
(きたっ)・・・うん。(うひゃ〜。言われるって予想していても照れる〜)
巴が動揺した為に、軽い冗談になってしまったけど、きっとアレは本心よ。(と思いたい)
そして、とうとう脱出です。 最初は順調だったものの、 海の上で食料が底をついてしまいそうです。
もはや、これまで・・・思ったら、沖を通る船発見。
「助かったんだな」と嬉しそうな佐伯くん、巴をぎゅっと抱擁です。(あら、いやん)
佐伯「・・・いいだろ。これくらいは。それだけ嬉しいんだよ、俺は。 キミと、生きてあの島を脱出できたことが・・・」
じゃあ、島での約束、復活ね。
佐伯「じゃあ、もう一度、キミと約束するよ。 この絆に誓って、キミを・・・・」
はぅ〜、誓われちゃったよ〜。 なんて甘い人なんでしょう〜。とろけそう・・・・。
【3/6】
<朝食>:
お味見は佐伯くん。(佐伯くんも味見するんだ)
佐伯「見た目だけじゃなくて、すごく美味しいよ!キミって料理の天才かもね!」
かもね!
<午後休み>:佐伯くんと
事件発生〜!? 何ごとかと思ったら、食料の買出しのくじ引きでした。 当然、アタリを引く巴。
すでにアタリを引いていた佐伯くんと仲良くお買い物です。
佐伯「俺はいつもと同じだけど・・・。 もし嬉しそうに見えるなら、キミと買い物に来ているからかな」
もう、なにを言われても驚かなくなってきたよ。(でも顔はにやける・・・)
牛乳の日付のチェックやら、他店との値段の違いやら、まるで新婚夫婦の買い物のようです。
佐伯「しかし、知らなかったなぁ。キミって買い物上手だったんだね。 さっきも魚を値切っていたし。巴はいいお嫁さんになりそうだね」
言われると思ったよ。 っていうか、サエさんなら言わないはずがないですね。
<夜>:佐伯くんから携帯で呼び出し
シルエットは不二先輩。
佐伯「明日の大会、俺と一緒にミクスドに出てくれないかってことなんだ」 不二「ちょっと待って。巴、ボクと組まない? ボクはキミのこと、もっともっと知りたいんだ。だから、ね?」
きゃー、不二先輩。そんなこと言われると迷う〜。 でも、不二先輩はまたあとでね。
佐伯「ありがとう、俺を選んでくれて」
ここまで来て、佐伯くんを裏切れるはずはないよ。
佐伯「・・・信じていたけど、やっぱり少し不安だったかな。 でも、俺を選んでくれたことを後悔させるつもりはないから」
プロポーズされてるみたい・・・。(後ろに「明日は頑張ろうね」がつくけれど)
<めーたんの夢>:朋ちゃんとデート!?
男朋ちゃんとのデート現場を佐伯くんに見られ・・・。
佐伯「デートって声が聞こえたんだけど、本当かい? そうか、ふたりはそういう関係だったのか・・・」
違いますよぅ、そんなわけないですって〜。
佐伯「俺が完全にフリーにされたなぁ。まいった、まいった。ふたりとも、幸せになってね」
なんで、そんなにあきらめがいいのよ〜。やーん。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
佐伯「まさか、あのふたりに勝って、優勝できるなんてね。 これもキミがパートナーだったおかげだよ。 俺の中学最後の公式戦、巴と組めて、本当によかったよ。ありがとう、巴さん」
なぜ、最後、「巴さん」? でも、サエさん、試合、楽でしたよ。よかった、よかった。
<佐伯くんからメールで呼び出し>:
佐伯「出来たらでいいんだけど、これからも巴とペアを組んで行きたいんだ」
はいっ、うれしいです。
佐伯「そう言えば、キミって料理が得意なんだってね。 今度俺に弁当を作ってきてくれないかな」
もちろん、いいですよ〜。
佐伯「あ、それから、これも言っておかないと」
はい?なんでしょう?
佐伯「巴って、けっこう可愛いって合宿の男子の中で人気があったよ」
そうでしょうとも。
佐伯「実際、巴ってかなり俺の好み・・・なんだよね」
またぁ〜、サエさんたらぁ〜。
佐伯「冗談なんかじゃないよ。 もしかして俺って、そういうことを簡単に言うヤツだと思われているのかな?」
うっ、・・・実はちょっと思ってた。
佐伯「この合宿で、巴のことを色々と知ることが出来た。 でも、それ以上にもっと知りたいことが増えたんだ。 俺は中学を卒業してしまうけど、キミのことは忘れないよ」
ワタシだって、ワタシだって!
佐伯「今度はテニスを抜きして、ふたりだけで会いたいね」
そうそう、テニス抜きでお願いします。 そして、ふたりきりでね〜。 でも、佐伯くん、千葉なんですよね。
佐伯「巴が望むなら、俺はいつでもキミに会いに行くよ!」
さすが、サエさん。 最後まで、抜かりなく、きめて下さいましたね。
【エンディング】:
うわ〜〜〜、桜の咲き誇る中、デートです。 巴〜、腕なんか組んじゃって〜。
お団子もらってご機嫌の巴です。
佐伯「ご満足いただけましたか、お姫さま」
・・・で、でたっ。こんなところで「お姫さま」使いが! だめだ〜、ツボ過ぎるよ、佐伯くん。
東京と千葉で中学生としては微妙な距離なのかな。 巴が小憎らしいくらいかわいい子になちゃってます。 で、サエさんは何を言っても巴が可愛いくてしかたないと・・・。(ふぅ)
長太郎くん、佐伯くんとフェミニストが続いてしまいましたが、 佐伯くんは長太郎くんに輪をかけてすごかった。 全ての言動にらぶらぶフィルターがかかっていたよ。 テニス合宿じゃなくてデート合宿のようだった。 佐伯くん、女の子の扱い上手過ぎ。 膝枕も無人島の夢もエンディングも文句なしです。
長太郎くんはね、彼女になったら一筋になってくれそうなんだけど、 佐伯くんは、みんなに優しそうなんだよね。 でも、好きなんだけどさぁ。 すっごく好みのタイプなんだけど。 「お姫さま」使いに弱いんだって、ワタシ。
今までの中では、一番甘いシナリオだったと思います。 あと残り、手塚を除くとみんなけっこう甘いかな?
【フリートーク】:
有馬さん、佐伯くんの声も素の声もすごく素敵でした。 ちょっと低めだけどすごく甘くて。 で、有馬さんて改名してるんですね。(調べちゃったよ) あまりお見掛けしないと思ったら・・・。 織田優成さんてお名前になったんですね。 今度はもっと本格的な乙女ゲーに出てほしいな。そして、口説かれまくりたい。
◇クリアまであと5人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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