| 2005年06月16日(木) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(22)長太郎編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ22・鳳長太郎編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
長太郎くんです。 長太郎くんは、3年生を攻略してる時に、買出しに誘われることが多くて、 つい断れず行ってしまうので、もうすでに仲良しになった気でいます。 もっと仲良くなったらどうなるんだろう〜。楽しみ〜。
【3/1】
<午後>:長太郎くんと宍戸さん
栓の固い水道を無理やり開けたら、長太郎くんと宍戸さんに水がかかってしまいました。
ここは長太郎くんにタオルを渡そう。
鳳「気にしなくてもいいよ、キミだってぬれてるんだし、自分で使いなよ」
優しいなぁ、長太郎くんは。
<練習試合>:
長太郎くんにパートナーをお願いしよう。
鳳「赤月さんと組むのは初めてだね。こっちこそ、よろしく」
跡部さまや伊武くんのときは、めためたに言われたのに、なんでしょうこの違い。 しかも、長太郎くん、さんづけですよ。
<めーたんの夢>:フランス貴族・1
またフランス貴族。 氷帝は圧倒的にフランス貴族だなぁ。 討幕派はかばじーだけだったような・・・。 でも、こっちの方が好きだからいいかな。
跡部さまにエスコートされつつ、みんなにご挨拶を。
長太郎くんは宮廷楽士。王女のピアノ先生でもあるのね。
パーティ疲れでテラスで休んでいたら、長太郎先生がジュースを持ってきてくれました。
鳳「こんなところにいらしたんですか?風にあたりすぎると毒ですよ」
長太郎先生はもっと違う音楽を作りたいみたいですね。 天上の音楽?モーツァルトのことかな?
んー、宮廷楽士が王様候補は難しい気がするけど・・・、まあ、とりあえず・・・。
鳳「王女、本気ですか?本気で相手は俺がいい・・・とおっしゃるんですか?」
だめかしら?
鳳「人をからかわないでください。いや・・・男をなめないでください」
いや、そんなつもりじゃ。
鳳「・・・俺が候補に上がってるとは聞いていました。だから、王女さえその気なら・・・。 真剣に考えていただきたいと思います。俺とのことを」
なんだ、長太郎先生だって、その気なんじゃない。
【3/2】
<昼の練習後>:
長太郎くんから朝練のお誘い。
鳳「・・・キミさえよかったら、明日、一緒に練習しない?」
は〜い、しま〜す。
鳳「じゃあ、明日の朝、楽しみにしてるから」
ワタシも楽しみで〜す。
<夜のお散歩>:インドアテニス場で
散歩中、インドアテニス場に明かりがついてるのを見つけた巴、早速行ってみます。 のぞくと、長太郎くんとかばじーが練習中。 ふたりとも2年生だったわね。
鳳「・・・あれ?巴さんか。練習、見てたのかい?」
おじゃましてます。 途中で買ったジュースを長太郎くんに差し入れ。(すまん、かばじー)
鳳「え、いいのかい?ありがとう!もらっておくよ」
長太郎くんに部屋まで送ってもらいました。
<めーたんの夢>:フランス貴族・2
優雅だった王女ライフにも翳りが。 民衆の反乱が起こってしまいました。
王女は長太郎先生とロシアへ愛の逃避行。
鳳「俺が王女を守ります。悪いけど、みなさんはおとりになってください」
長太郎先生、優しいですね。 気遣ってくれて、励ましてくれて。
【3/3】
<昼>:長太郎くんと買出し
お買い物あとは喫茶店へ。
もう何回も一緒に買出ししてるの聞くまでもないのだけど、 Q:好きな女性のタイプは?
鳳「俺のこと信じてくれる、浮気しない子なら・・・・それでいいかな」
何度聞いても思ってしまうけど・・・、浮気されたことあるの?長太郎くん。 何度聞いても気になるわ。
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、長太郎くんに呼び止められました。
鳳「あ!ちょっと待って!話があるんだけど。・・・時間いいかな?少しだけでいいんだ」
そう優しく言われたら、無下に断れないよね。
鳳「・・・あのさ、キミ、夕方の試合の後から、ずっとイライラしてない?」
どうしてわかったの?
鳳「ほら、やっぱり。今だってそうだ。そんな辛そうな顔して・・・」
ああ、長太郎くんの言葉は心に染みる・・・。
鳳「なにがあったんだい?俺でよければ相談に乗るよ?」
あのね、あのね・・と泣きつきたいところですが、 巴はそう素直になれなくて。
<夜>:恒例、女の子の突っ込み。
那美ちゃんから、不二先輩と仲がいいと言われました。(必殺技を不二先輩にしてみたよ) 杏ちゃんからはアキラ君とも仲がいいと。(そうか) 鳥取さんからは鳳君といい雰囲気だなって。(そうなのよ〜) そして亜久津さん(ふむふむ)
【3/4】
<朝:お昼寝>:朋ちゃんとデート!?
男朋ちゃんとのデート現場を長太郎くんに見られ・・・。
鳳「今、デートって言ってなかったかい?まさかふたりが付き合っていたなんて・・・」
違う、違う、違うから〜。
鳳「俺のことは気にしないで。じつはそうなんじゃないかって、覚悟はしてたんだ」
そ、そんな覚悟しなくていいってば〜。(やっぱり長太郎くん、浮気されたことあるんじゃ?)
鳳「じゃあね、ふたりとも。お幸せに・・・」
やーん。あきらめるの早いから、長太郎く〜ん。
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 グラウンド10000周していたら、倒れてしまいました。
気がついたら、医務室に。
鳳「大丈夫?俺がわかる?」
まあ、長太郎くん。
鳳「よかった・・・。意識はハッキリしてるね」
はい、大丈夫です。 運んでくれたんですね。
鳳「・・目を覚ましてくれて、本当によかった。 このままキミがずっと気が付かなかったらどうしようって・・・」
ああっ、長太郎くん・・・泣かないで。そんなに心配してくれたの?
鳳「あはは・・・・情けないとこ見られちゃったな。 キミが気を失ったままってこともあるんだけど・・・。 なにより、俺はこうして待つことしかできないっていうのが無性に悔しくてさ」
それは長太郎くんのせいではないし、でもそばで待っててくれたんですね。
鳳「ああ。キミが気が付いたことを誰よりも早く知りたかった」
あれっ・・・、なんかすごくうれしいかも。
鳳「それに、キミにどうしても伝えておきたいことがあるんだ。 キミはひとりなんかじゃないよ。 俺は見ていたつもりだ、君が苦しんでるところ、全部。 その負担を少しでも軽くしたい」
よく、出来た人だなぁ。 優しさが上辺だけのものじゃないですね。
鳳「俺もさ、泣いたあとの顔なんてみっともないとこを見られた訳だし・・・。 もっと、お互いに色んなことをさらけ出してもいいんじゃないかな? 見られたくない顔を見た責任、ちゃんととってくれよな」
う〜ん、上手ですね、説得の仕方が。 与えるばかりじゃなく、こっちの気持ちの負担をうまく軽くしてくれて。 意外と大人ですね、長太郎くん。 なのに、泣いちゃうあたりは可愛いし。
<夜のお散歩>:
倒れた巴を心配して、探してくれていたのは不二先輩。(初めてですね、不二先輩)
不二「ここにいたんだ。キミのこと、捜してたんだ」
いや〜ん、不二先輩が?
不二「昼間、倒れたんだって?大丈夫?」
はい。もう平気です。
不二「よかった・・・。キミの笑顔が見られないのは寂しいからね」
さすが、不二先輩。 乙女心をくすぐってきますね〜。
【3/5】
<午前休み>:ヤキモチイベント
跡部さまでした。
<午後>:
長太郎くんと一緒に自主練習。
特訓のあとのデート(?)は合宿所の敷地内。
鳳「俺はキミがよけれはそれでいいよ」
とにかく優しいよね、長太郎くん。
鳳「それに、一緒にいれば退屈もしないしさ」
しかも口も上手い。(巴はあまりピンと来てないようですが)
じゃあ、のんびりお昼寝でもしましょう。
鳳「誰もジャマしないように、俺が見張ってるから」
えー?一緒に寝ないの? 巴、ひとりで寝ちゃったようです。
鳳「「お、おはよう。よく寝てたね」
やっぱり、長太郎くんは起きてたの? あら、顔が赤いよ。
鳳「い、いやさ、寝顔がかわいいなって、思わず見とれちゃって」
くっ。天然タラシ・・・・。 長太郎くんて彼女が寝てるあいだに、こっそりキスしちゃうタイプかな?
<めーたんの夢>:フランス貴族・3
長太郎先生との逃亡生活もちょっとお疲れモード。
鳳「ここで少し休もう。顔色が普通じゃないよ」
フラフラな巴に肩を貸してくれますが、 長太郎くんの肩につかまるのは背が高いからちょっと大変そうね。
そこへ残してきたはず氷帝貴族メンバーがひょっこり現れて・・・。 なんと、民衆と国が和解し、革命は終わったと。
王女からフツーの女の子に戻った巴。 フランスに戻ります。
さて、誰に養ってもらおうか・・・。
安泰なのは跡部さまなんだのよね〜。 長太郎くんは?
鳳「俺はウィーンへ行きます。書きたい曲を書くために。 ・・・・売れる保証はないけどね」
・・・貧乏音楽家か・・。どうしよう。
鳳「苦労かけると思うけど、ピアノやヴァイオリンの生徒を持てば・・・・・ 王女一人くらい養えるよ」
すべては愛の名の下に。ついていくわ、長太郎くん。 (ジローくんも好きな男について行けって言うしね)
長太郎くん、成功したみたいですね。 ウィーンでコンサートです。 偉大な音楽家として名を残すのはまだまだ先、って感じですけどね。
【3/6】
<朝食>:
お味見は長太郎くん。
鳳「すごく美味いよ!キミって料理も得意なんだね。食事の時間が待ち遠しいよ」
お褒めに預かり、光栄です。
<午後休み>:長太郎くんと
鳳「一緒に過ごさない?せっかくの休みなんだしさ」
もちろんですとも。
街をぶらぶらしていたら、アンティークショップを見つけました。 バイオリンに目を止める長太郎くん。 趣味なんだもんね。
価値のあるバイオリンなのかな?
鳳「やっぱり、弾き手の心が一番音色を変えると思うよ」
う〜ん、素敵〜。
鳳「じゃあ、いつかキミに聴かせてあげるよ」
そう、言ってくれると思ったよ!
鳳「約束するよ。・・・・そのときはふたりきりでね」
ふたりきり? 長太郎くんて、優しいけどもっと奥手な気がしてたけど、そうでもないよね。 うれしいけどさ。
<夜>:長太郎くんから携帯で呼び出し
あれ、不二先輩が来るかと思ったら、こないのね。
鳳「明日の試合なんだけど。・・・俺、ミクスドに出場することに決めたんだ。 それで、・・・・巴さんとペアを組みたいって思ってる」
宍戸さんじゃなくていいの?
鳳「やっぱり迷惑かな?」
まさか。嬉しいです。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
鳳「ありがとう、巴さん。キミと組めて本当によかった」
ワタシもよかった。
<長太郎くんからメールで呼び出し>:
鳳「ふたりだけで話がしたくて。時間は掛からないから、いいかな」
もちろん、いいですよ。
鳳「あのさ、巴さん。これからも俺とペアを組む気ない?」
いきなり、ストレートに来ましたね。 長太郎くん2年生だしね。ペア組む機会もたくさんあるよね。
鳳「そうだ。キミって料理が上手いんだよね。 よかったら今度、俺に弁当を作ってくれない?なにかのついででも、いいんだ」
ついで、だなんて。長太郎くんのためだけに作りますわ。
鳳「あ、それとさ。巴さんって、その・・・・」
ん?
鳳「・・・・巴さんって、思い込んだら一直線だよね」
・・そう?(あんまり褒められた気がしない・・・)
鳳「そんな、真っ直ぐなところ、・・・俺は好きだよ」
んんっ? もう〜、いや〜ん、長太郎くんたらぁ〜、ワタシも好きよ。
鳳「最後にさ、別れる前にハッキリと伝えておきたいことがあるんだ」
はい?
鳳「テニスを通じて出来た、キミとの絆、ずっと大切にしていきたいと思う。 これからも、よろしくね。巴さん」
はい、こちらこそ、長太郎くん。
そこへ・・・。
宍戸「おい、長太郎!」
なによ、宍戸さん、邪魔しないで。
宍戸「・・・って、ああ・・・・じゃ、邪魔してすまねぇ」
わかってれば、よろし。
みんなで記念写真だそうです。 へぇ〜、いいねぇ、これ。
【エンディング】:
長太郎くんの部屋です! バイオリン、聴かせてくれるんですね。 ふたりっきりで、って言ってたもんね。
鳳「巴さん、そんなに硬くならないでいいよ」
だって〜。(もじもじ)
鳳「バイオリンっていっても、格式ばったものじゃないから。気楽に気楽に」
いや、それで硬くなってるわけじゃなくて・・。(もじもじ)
鳳「ふたりきりでって、約束だっただろ?」
それがドキドキするんだってば。
鳳「キミが聞きたいって言うなら、いつだって、大歓迎だよ」
じゃあ、毎日聞きたい。
鳳「俺としては、巴さんを堂々と家に招けてうれしいしね・・・」
口実、ってことか。 やるわね。
鳳「・・・・今から弾くのは、巴さんのために選んで、練習した曲なんだ」
え?それはすごく嬉しいかも。
何の曲かは出てこなかったけど、 ワタシの中ではエルガーの「愛の挨拶」を長太郎くんは演奏してくれました。 きっと、これだよ。
長太郎くんとつきあいたい! だって、優しいんだもん。 そもそも「お前」って呼ばれるのがあまり好きではないので、そこからもうポイント高し。 しかも長太郎くん、「巴さん」って名前になっても、さんづけ。 長太郎くんのほうが年上なのに。 うーん、いいなぁ、そういうのすごく好き。 もちろん優しいからって、弱々しいわけでもないし、絶対彼氏にいいよね。 浮気の心配もなさそうですし。 うん!やっぱりつきあいたい!
【フリートーク】:
浪川さんの声、好きですね〜。 長太郎くん同様、さわやかです。 たしかに、「宍戸さん」って言いにくいかもね。
◇クリアまであと6人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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