| 2005年06月12日(日) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(21)伊武編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ21・伊武深司編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
伊武くん、好きなんですよね。 面白くて! 今回も、どれほどブツブツぼやいてくれるか、楽しみで仕方ないです。
【3/1】
<昼休み>:伊武くん、神尾くんと世間話
伊武「俺って、ここにいる必要がなかった気がするなぁ。 ・・・って言うか、お邪魔虫?」
なんてぼやいてますが、確かに神尾くんと話が盛り上がって、って感じよね。 でも、伊武くんのほうが好きよ。
<午後>:
のどか乾いたので、ジュースを買おうと思ったら財布忘れてました。
そこへ通りかかった伊武くんと神尾くんと橘さん。
「合宿にはついていけそうか?」の問いにはなんて答えよう・・・。
伊武くんぽいのは 『なんとかなるんじゃないですか?』かしら? そう答えたら、伊武くんが出てきたけれど・・・。(うーわからん)
<練習試合>:
伊武くんにパートナーをお願いしよう。
伊武「キミが俺のパートナーなの?あー面倒くさいなぁ・・・・」
ま、ずいぶんね!
<めーたんの夢>:海賊・1
不動峰は海賊だよね。
嵐をぬけて、宝を求めて航海の途中、成金海賊の佐々部が襲ってきました。
佐々部と戦ってる伊武くんの様子を見に行こう。
伊武「キミ、やっぱり来たんだ。ハァ・・・。 うるさいのがいなくて好きにやれると思ったんだけどな」
すいませんね、うるさくて。
伊武「まぁ、キミが船で大人しく待っているとも思えないし、仕方ないのかなぁ」
そうそう。あきらめて戦って。
本気を出した伊武くん、強いです。(あら、カッコいいわ)
【3/2】
<昼の練習後>:
伊武くんから朝練のお誘い。
伊武「自主トレのことなんだけど、一緒に練習しない?したくなかったら別にいいけど」
したい、したい、したいー。
伊武「へえ、OKしてくれるんだ」
もちろんよ。
伊武「やっぱり、ありがとうって言うべきなのかな?言うべきなんだろうな」
言わなくったっていいよ。
伊武「うん、ありがとう」
あら、素直ね。(調子狂うよ)
<めーたんの夢>:海賊・2
海賊団、白鯨に追いかけられて逃げてますが、船ごと鯨に飲み込まれちゃった。 ピノキオね。
他の出口を探そうにも、そんなところがあるはずもなく・・・。 (伊武くんにもしっかり嫌味を言われ・・) あきらめて、おなかの中でカラオケパーティを。
で、伊武くんとデュエットを。
伊武「どうして俺がキミと一緒に歌わなきゃいけないんだよ。 1人で歌えばいいじゃないか」
いいじゃないのー、歌ってくれたってー。
何とか鯨か脱出できたらそこは宝の島のそば。 さて、次はインディジョーンズだったっけ?
【3/3】
<昼>:伊武くんと買出し
お買い物あとは喫茶店へ。
前にも聞いたけど、 Q:好きな女性のタイプは?
伊武「カワイイ子」
即答なんだよね。 他には?
伊武「外国人かな」
・・・ホントに〜?
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、伊武くんに呼び止められました。
伊武「話があるんだよ。って言っても、別にヘンな話じゃないけど」
なーに?
伊武「ムカツクなぁ、その態度。なにをイライラしてるわけ?」
巴、「伊武さんには関係ないです」なんて言っちゃった。
伊武「あー、そうだね。関係ないよね。俺なんかに話すだけムダだよね」
そこまで、言ってないよぅ〜。
<夜>:恒例、女の子の突っ込み。
那美ちゃんから、手塚先輩と仲がいいと言われました。(えへへ) 杏ちゃんからは深司くんとも仲がいいと。(そうそう) 鳥取さんからは樺地くんといい雰囲気だなって。(ええー?) そして天根さん(ふむふむ)
【3/4】
<昼休み>:キヨスミくんに誘われて
もちろんパートナーは伊武くんをご指名。
伊武「キミも物好きだね。俺なんかと組んで楽しいワケ」
楽しいよっ!
試合も快勝!
伊武「まぁ、思ったよりもよかったんじゃない、ふたりの呼吸ってヤツ」
ふたりの呼吸ってヤツ、ね。
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 グラウンド10000周していたら、倒れてしまいました。
気がついたら、医務室に。
伊武「あ、起きた」
あら、伊武くん。
伊武「ずっと目を開けないから、死んじゃったかと思ったよ」
ぶっ。勝手に殺さないでください。
伊武「俺、キミが倒れるんじゃないかって、ずっと見てたんだよね・・・」
だったら、倒れる前になんとかしてくれればいいのにー。
伊武「そしたら、やっぱり倒れてさ。 ・・・・で、そのままほっとくと恨まれそうだったし」
倒れるの、見てたんかい!(もう〜、この人は〜。面白いんだから〜) でも、運んでくれたんだろうから、許す。
伊武「なにか悩みがあるなら、次からは俺に相談すれば?」
ええー?
伊武「なに?・・・俺じゃ不満なワケ?」
ふはは。そんなこと言ってないよー。
伊武「とりあえず、今日のところは休みなよ。話は明日聞いてあげるから」
うん、ありがとう。 いつもがいつもだけに、優しくされると、ころっといきそうだよ。
<夜のお散歩>:
倒れた巴を心配して、探してくれていたのは手塚部長。(きゃー部長!)
手塚「赤月。ここにいたか。探したぞ」
え?部長がワタシを探してくれたの?
手塚「・・・・昼間、倒れたと聞いたのでな」
いやーん、部長〜、ありがとうございます。
手塚「別に礼を言われるほどのことではない。元気そうで、安心した」
ご心配をおかけしました。
手塚「今日のところは問題ないようだが、また何かあったときは、相談するようにな」
はいっ、部長、好きです!
【3/5】
<朝>:あだ名
伊武くんに『深司さん』と呼びたいとお願いする。
伊武「好きにすれば?どうせ止めたってムダだろうし」
・・冷たーい。もうちょっと照れるとかして。
伊武「・・・まぁ、キミって、けっこういいヤツだからいいけど」
あ、照れてるのね。 でも、いいヤツって・・・。
<午前休み>:ヤキモチイベント
神尾くんでした。
<午後>:
伊武くんと一緒に自主練習。
特訓のあとのデートは海〜。
まだ3月だから、泳げないですね。
伊武「泳ぐのは無理ですねって、それって俺に泳げって意味?」
どうして、そうなる? もうそろそろ素直になろうよ、伊武くん。
伊武「その手はくわないよ。簡単には言ってあげない・・・・」
なにを?(ワタシを好きって?) でも、いつかは言ってくれるんだよね。
伊武「なんでもない」
くぅ〜、言わせたいなぁ〜。伊武くんから好きって。
<めーたんの夢>:海賊・3
インディジョーンズね。
遺跡の中で、巨大な岩に追いかけられて、くぼみに隠れたら、伊武くんと落ちちゃった。
あれ、伊武くんはどこ?
伊武「うるさいなぁ。ここにいるよ。目が覚めたと思ったら、いきなり大声出すなんてね」
あ、罠踏んだみたい。
伊武「キミって人は、行動から何も学習しないんだね。いちいち助けるのも大変なんだけど」
そんなこと言わないで、助けてよ。
伊武「仕方ない。俺のそばを離れるんじゃないよ」
うんっ。(えへへ)
伊武「キミを一人にしている方が、もっと危ないってわからない? ほら、もっと俺に寄ってきなよ」
えっ?・・・うん。(あれっ、ちょっとときめいちゃった)
あ、杏ちゃんに見つかっちゃったよ。 これでふたりの時間もおしまい。
お宝も発見しますが、島は宝と共に沈んでしまいました。 え?伝説の島は亀だったの?(でかい亀だなぁ)
伊武「ああ、そうだ。 今度2人であの亀に会いに行くっていうのはいいかもしれないけど、どう?」
いいけど。 亀に?
伊武「そんなに嫌なら、やめるよ。あー悪かったね、すまなかったね」
嫌だなんて言ってないよ〜。 行くよ、行きますってばぁ〜。
【3/6】
<午後休み>:伊武くんと
伊武「キミってヒマだよね」
断定かい。 ヒマですけど。
伊武くんの新しいジャージを買いに街へお買い物です。
伊武「一応聞くけど、オレに似合うのはどのジャージだと思う?」
選ぶのか。 「カラフルなヤツ」と「渋い感じのヤツ」 ぜひカラフルのを着てほしいけど、ここは無難に渋い感じのヤツで。
伊武「ふーん・・・」
あれ?だめ?
伊武「ちょっと驚いた。キミにしては、悪くないセンスだと思うよ」
あれ?褒められた。「キミにしては」は余計だけど。
8割引のマフラーを見つけて、伊武くんに勧めます。
伊武「イヤミなこと言うなぁ。オレなんかには8割引のマフラーがお似合いってワケ?」
そういうつもりじゃないよー。 似合ってるって言っただけなのに、ホント、この人は〜。(でも、面白いよ)
会計するから外で待てって言われたけど、マフラーはどうしたのかな?
<夜>:伊武くんから携帯で呼び出し
伊武「用がないと掛けちゃいけないわけ?」
そんなことないけど。 用がなければ、絶対電話してこないタイプだと思うよ、伊武くんて。
シルエットは手塚部長!!
伊武「明日の試合、ミクスドで出ようと思ってるんだ、俺。巴とペア、組みたいんだけど」 手塚「その思いは俺も同じだ。赤月・・・俺と組まないか」
部長・・・・っ。 即答したくなるのをぐっとこらえて。 伊武くんから、ペアを組みたいって言われるのも稀なことだろうから。 部長・・・、ごめんなさいっ。
伊武「・・・・まったくイヤになるなぁ、返事をじらしたりして。巴ってナマイキすぎ」
うっ、ごめん。(まるで、迷ったの見透かされたようだ) ああっ、部長が行っちゃう〜。
伊武「・・・そんなに、俺と組むのがイヤなワケ?」
そ、そんなことないよ。
伊武「ほら、やっぱりだ。今にも泣き出しそうな顔してる」
ちょっと、部長だったから気持ちが揺れただけよ。 大丈夫、今は伊武くんオンリーですって。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
伊武「・・・俺たちの優勝だね。ま、俺と巴のペアなんだから当然だけど。 けど、これでまた、当分、巴から離れられなくなるんだろうな」
そんなこと言って、ホントは嬉しいくせに。 ったく、素直じゃないなぁ。(素直なら、伊武くんじゃないけどね)
<伊武くんからメールで呼び出し>:
もうすぐバスの時間だよ。
伊武「まったくムカツクなぁ。せっかく俺が呼び出したのに、キミは早く帰りたいワケ?」
そんなことないよ。嬉しいって。
伊武「あのさ、今日の選抜、巴と組めてよかったって思うよ。 休日に河川敷のコートで練習する時はペアを組んでいかない?」
いいですよ〜。 ようやく素直になってきたね。
伊武「それと・・・・料理が上手いんだってね。じゃあ、今度、お弁当を作ってみせてよ?」
わかったわ、作るわ。
伊武「ホント、ナマイキだよ、キミは。 でも、そんな巴でも、合宿に来てた男子には意外と人気があったんだよなぁ」
そうなんだよねぇ。
伊武「まったく、イヤになるよなぁ」
なにが?
伊武「(巴みたいのがいいと思ってるヤツが他にもいるなんて納得できないよなぁ・・・)」
自分専属にしたいってことかしら?
伊武「最後の、巴にはっきり伝えておきたいことがあるんだけど」
はい?
伊武「最初、他校の生徒のキミが俺に近づくのって 何か魂胆があるんじゃないかって思ってたよ」
ないよっ、そんなの。 まだ、そんなこと言うか。
伊武「・・・・・どこまでも真っ直ぐで、 一緒にいると暑苦しいくらいの天然印の熱血バカだけど・・・」
ずいぶんな言われようだわ。
伊武「巴は俺が逆立ちしても手に入れられない物、たくさん持っているんだよね」
ん?
伊武「・・・だからなんだろうなぁ。巴が妙に気になるのは」
自分にないものに魅かれあうっていうものね。
伊武「まったく、人の心の中に勝手に住み着くなんて、やっぱりキミってナマイキだなぁ」
えへへ、伊武くんなりの愛のメッセージととっておきますよ。
【エンディング】:
3月なのに、雪ですって。 あ、わかった。ここであのマフラーがでるのね。
雪の中のデートです。 伊武くん、巴の勧めたマフラー、やっぱり買ったんですね。(似合ってます) そして、ずいぶん雪の中長いこと待っててくれたみたいです。
伊武「・・・まぁ、巴を待たせたら、お昼とおやつと夕食をおごらされそうだしね」
ふふ、よくわかってらっしゃる。
巴、マフラーのこと忘れてるみたい・・・。(間抜けだ、こいつ)
伊武「(・・・でも、俺って、これから先もこの調子でキミに振り回されるんだろうな・・・)」
でも、それが決してイヤじゃないって感じですよね、伊武くん。 かみ合ってないようで、意外と長続きしそうなふたりです。
伊武くん、好きだわ〜。 部長がセカンドについちゃってちょっと動揺したけど、やっぱり好きです。 会話が面白くて面白くて。 本心を素直に表現できないタイプの人だから、時々フッと見せる素に ときめいてしまいますねぇ。 さんざん文句を言っても、結局折れて、ワタシの言うこと聞いてくれそうな気がします。 いいなぁ、伊武くん。ホント好き。
【フリートーク】:
森山さん、やっぱり普段は伊武くんより高めな声でしたね。 フリートークは終始カラオケの話でした。 そんなに大変だったのかしら?
◇クリアまであと7人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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