| 2005年06月08日(水) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(20)跡部編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ20・跡部景吾編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
さあ、いよいよ跡部さまですよ。 もう跡部さまのことは、跡部さま、としか呼べなくなってしまった。 今更、跡部さんとか景吾さんっていうのもなぁ〜。 それはさておき、跡部さまは何をしてくれるのか、楽しみです。
【3/1】
<練習試合>:
跡部さまにパートナーをお願いしよう。
跡部「アーン?俺様が、お前とダブルスだと?」
す、すいませーん。身の程知らずでございました。
跡部「いや、引き受けてやろう。青学の連中より、この俺を選んだ眼力に免じて、な」
・・・先が思いやられます。
<夜のお散歩>:跡部さまと手塚部長
跡部さまと手塚が再会を喜んでいらっしゃいます。(ホントかい?)
そこへリョーマくんが飛び入り参加。 そうなると巴も大人しく見てられず。 跡部さまに生意気な口をきくリョーマくんにひとこと忠告を。
あれ、送っていただけないのね、跡部さま・・・・。
<めーたんの夢>:フランス貴族・1
ああ〜、『フランス貴族』かぁ・・・。 これもいいんだけど、あの『名探偵跡部』の続きが見たかったんだよねー。 うーん、残念。
跡部伯爵にエスコートされて、みんなにご挨拶を。
さすが跡部さま、伯爵っぷりがさまになってますね。
パーティ疲れでテラスで休んでいたら、跡部伯爵がジュースを持ってきてくれました。
跡部伯爵と王女は幼馴染なのかな。 「ふたりきりなんだから、いつも通りで」と言ったら、
跡部「・・・・アーン?お前、宮殿の中で『ふたりきり』なんて状態が本当にあると思ってのか?」
あ、ホントにいつも通りになっちゃった。
跡部「ムチャな注文するな、バカッ」
バカッって、そんな〜。
跡部「王女の夫には・・・・次の王には、俺のようなものがふさわしい・・」
ええ、ワタクシも、そう思いましてよ。
跡部「俺に任せていただければ、あなたは何も心配することなく 好きなことをやっていればいい」
まぁ〜、素敵〜。 あのね、すごく幸せになれそうな気がするんですけど、 でも結構うるさそうな気がする、跡部さまって。
【3/2】
<昼>:部長連合と合席ランチ
跡部さまといえば、ローストビーフ定食だよね。
<お昼休み>:白馬の跡部さま
合宿所に入り込んだしまった跡部さまの愛馬シルバーミーティア号。 お願いしたら、乗せてくれました。
ホント、王子様が似合うな、この人は。
<昼の練習後>:
跡部さまから朝練のお誘い。
跡部「お前にやる気があるのなら、俺の練習につきあわせてやってもいいぜ?」
はい、つきあわせていただきます。
跡部「当然だな」
断れないって!(断らないけど)
<夜のお散歩>:お風呂でばったり
へ?跡部さまもお風呂なのか。
跡部「・・・・ん?誰かいるのか?」
はーい、巴です。(こんなこと、もちろん言いません)
跡部「・・・っつ!?」
さすがの跡部さまでも驚くか。
巴、悲鳴。
跡部「まったく・・・・・バカみたいに大声をあげるな」
・・・すいません。 跡部さま、巴が入浴できるように、かばじーを見張りに立たせます。 で、跡部さまはその間、何をなさるの?(もう一回、一緒に入ったり・・・はするわけないか)
<めーたんの夢>:フランス貴族・2
優雅だった王女ライフにも翳りが。 民衆の反乱が起こってしまいました。
王女は跡部伯爵とロシアへ愛の逃避行。
跡部「安心しろ、必ずロシアまで連れてってやる」
んー跡部さまにこう言われると、絶対平気って気がするわ。 この力強さと安心感はたまらないですね〜。
【3/3】
<昼>:リョーマくんと買出し
お買い物のあとは喫茶店へ。
Q:普段はどんなもの食べてるの? (って、知ってるでしょうに)
リョーマ「・・・バカだバカだとは思っていたけど・・・。赤月って本当にバカだね」
確かに。
リョーマ「赤月が、今、暮らしてる家はどこ?」
だよねー。
<練習試合>:
かばじー鳥取ペアに勝利したものの、満足いかない巴。 いつもはパートーナーじゃない人がコメントしてくれるんだけど、 今回はパートナーでもある跡部さまが。
跡部「俺様を満足させたくせに、ずいぶんと欲張りじゃねぇか」
・・・・なんかテニスの試合後のセリフじゃないみたい・・・。(なぜかドキドキ)
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、跡部さまに呼び止められました。
跡部「お前に、話がある。いいな?」
有無を言わさず、ですね。
跡部「最近、ずいぶんとイラついてるみたいだな?」
そうなんです。
跡部「青学の連中と違って、俺様は頼りになるぜ?隠さなくていいから、話してみろ」
青学の連中と違って? 言うなぁ〜、跡部さま。 頼りになるのはわかるけど、跡部さまには言いにくいなぁ。
<夜>:恒例、女の子の突っ込み。
那美ちゃんから、河村先輩と仲がいいと言われました。(え?リョーマくんじゃなくて?) 杏ちゃんからはお兄ちゃんも気に入っていたと。(あら?) 鳥取さんからは跡部さんといい雰囲気だなって。(そうなのよねー) そして太一くん。(出てないんです)
【3/4】
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 グラウンド10000周していたら、足が動かなくなってしまいました。
跡部「おい、巴。何をやってる!」
何って、特訓です。
跡部「・・・・フン、くだらんな。だから、足が動かなくなるまで走りこんだってのか? いいか、巴。俺の前に、そんな無様な姿をさらすことは許さねぇ」
許さねぇって言われてもなぁ。
きゃー、出たわ。お姫様抱っこが。 この人、言うこととやることのギャップが・・・。
重いかしら?
跡部「アーン?この俺様が、巴ひとりに苦労するほど非力だと?」
いえ、とっても素敵です。
跡部「・・・・言いたいことはわかるがもう黙ってろ。大声を出すと身体に良くない」
急に優しくされると、どうしたらいいかわかんない。
跡部「まったく、無茶をするヤツだとは思っていたが・・・」
・・・すいません。
跡部「とにかく、医務室に行くぞ。おとなしく抱かれていろ」
!!(ひぇ〜・・・・) ・・・はい、抱かれてます。(もう、なすがままで)
跡部「理想が高いのはいいだろう。厳しい練習も必要だ。 次からは、何か悩みがあるなら、この俺に相談するんだな」
はーい。 でもさ、ヘタなこと言うと、罵倒されそうな気がするんだよね。
跡部「どうしようもないバカだが、意外とお前を気に入ってるんでな」
バカな子ほど可愛いっていうしね。
<夜のお散歩>:
倒れた巴を心配して、探してくれていたのは伊武くん。(え?伊武くん!?)
【3/5】
<午前休み>:ヤキモチイベント
忍足くんでした。
<昼>:サイコロトーク
負けたのは跡部さま。
跡部さまのは全部聞いちゃったなぁ。
じゃ、「はずかC話」聞きましょー。
なじみの店で『いつものやつ』が通用しなかったってお話。
<午後>:
跡部さまと一緒に自主練習。
特訓のあとのデートはカフェです。
跡部さまは紅茶党?
え?アールグレイにダージリン? 跡部さまはどっちなんだろう? じゃあ、アールグレイで。(何か違うんだろうか?)
巴はついでにケーキも頼もうとしますが、決めかねていると・・・・。
跡部「・・・そんなに悩むなら、俺が決めてやる。イチゴのタルトでいいな?」
いいけど〜。
跡部「俺の選択に、間違いがあるはずないだろう?」
跡部さま、その根拠は? いやいや、その自信こそが、跡部景吾、なんだろうけどさ。
<めーたんの夢>:フランス貴族・3
跡部伯爵との逃亡生活もちょっとお疲れモード。
跡部「疲れてねぇか?・・・なんだったら、少し休んでもいいぜ」
あら・・、その優しさにクラッとしそう・・。
そこへ残してきたはず氷帝貴族メンバーがひょっこり現れて・・・。 なんと、民衆と国が和解し、革命は終わったと。
王女からフツーの女の子に戻った巴。 では、フランスに戻りましょう。
王は幽閉のままなので、誰かに養ってもらいます。
跡部さまは議員になるのね。
みんなそれぞれ、巴の一人ぐらいなら、養ってくれるそうです。
ジローくんの「好きな男についていけ」のアドバイスもありますが、 ここは跡部さまについていく。 だって、間違いなさそうだもん。
跡部さまにしっかり養われてる巴。 跡部さま、外務大臣になって、1ヵ月も出張ですって。 えー、寂しーよー。
「料理はするな、裁縫はやるな、服は買え、掃除は手伝いにやらせろ」?
それはワタシのこの美しい手を損なわないため?
跡部「もらい物のツボを割るのはいい加減にしろ」
・・・違うみたいだな。 ま、大切にされてるのは間違いないようですね。
いいなぁ、跡部外務大臣の妻。なりたいわ。
【3/6】
<朝食>:
お味見は跡部さま。
「なかなか旨いじゃねぇか。 こんなところで、これほどの料理を口にできるとは思わなかったぜ。 この俺様の舌を満足させたんだ。自信を持っていいぜ」
まあ、素晴らしい。
<練習試合>:
相手は忍足くんとがっくんです。
跡部「だが、俺様とは格が違う。それに、こちらには、巴もいるしな」
ずいぶん跡部さまに認めれてきたわ。すごいわ。
跡部「巴は、この俺のパートナーにふさわしい実力を備えている」
そんなに? それで負けたらどうしよう〜?
で、楽勝。 跡部さまとの試合は楽だわ〜。
<午後休み>:跡部さまと
街へお買い物。 跡部さま、部員達に合宿のお土産を買うんだそうです。(へー、なんか意外) ま、跡部さま、ゴールドカード。(当然か・・・)
巴がアクセサリーを見ていると・・・。(これはもしや・・・買ってくださる?)
跡部「ほらよ。 巴は、これが気に入ったんだろう?受け取れよ」
きゃ〜、やっぱり〜。 わーい、はずかしくなってきたぞ〜。
跡部「巴はこれが気に入った。俺はこれがお前に似合うと思った。 だた、それだけのことだろうが」
そ、それだけのことじゃないよ〜。 買ってくれたのはネックレスかな?
跡部「ほらつけてみろ」
跡部さまがつけてくれたりはしないのかしら?
跡部「やはりな、よく似合ってるぜ」
そうですかぁ〜。そんなこと言われると、巴困っちゃう〜。(←キャラ違う)
<夜>:跡部さまから携帯で呼び出し
シルエットは伊武くん。
跡部「俺はミクスドで出ようと考えている。そして、パートナーは巴だ。いいな?」 伊武「納得できないなぁ。 ねぇ、明日俺と組まない?俺と巴ってけっこう似た者同士だと思うし」
跡部さまに「いいな?」って言われて、ごめんなさいとは言えないよね。
跡部「そうか・・・。まぁ、当然だな」
そう言われると思ったわ・・・。
跡部「一番近くで、俺様の美技に酔うといい」
一番近くで、ね。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
跡部「よくやったな、巴。最高のテニスだったぜ」
跡部さまに褒められるのは格別ですね。
<跡部さまからメールで呼び出し>:
跡部「お前のプレイは最高だった。 酔わせるとまでは行かなくとも、充分に魅せるレベルの技だ」
いえいえ、跡部さまがいてこそ、ですよ。
跡部「巴はやはり、この俺とペアを組むのにふさわしい相手だ。また組んでやってもいいぜ」
組んでやっても、ね。 はいはい、お願いしますです。
跡部「お前は俺のブレーンになれ」 跡部「お前の学力なら、氷帝の高等部に充分入れるだろう。・・・編入して来い」
もう、全てが命令口調ですよ。 仰せのままに。 (ん?高等部に編入?)
跡部「そういえば、巴は料理の腕もなかなかだったな。一度、手作り弁当作って来いよ。 巴がどういう弁当を作るか、興味があるからな」
ローストビーフ弁当かしら・・・?
跡部「ところで・・・・巴は見た目も悪くない。加えて、その勝気な性格・・・。 まさに俺の好みのタイプだな」
うん、似合ってると思う。
跡部「この合宿が終われば、俺は中学を卒業するし、そもそもお互いに学校も違う。 別々の生活に帰っていくことになるわけだが・・・、これだけは言っておく」
はい?
跡部「俺は、その程度のことで巴とのつながりを絶ってしまうつもりはない。 これからも俺様に付き合ってもらうぜ。いいな?」
ええ、どこまでもついていきますわ。
跡部「ああ、俺について来るがいい。より高い世界を見せてやるぜ」
どうよ、この自信。 でも、跡部さまが言うと、きっと実現すると確信できちゃうからすごいのよね。
【エンディング】:
跡部「よく来たな」
うへぇ〜。跡部家、ご招待〜? 執事とメイドと使用人がいっぱいだー。 ああ、ここは別荘ですか・・・。
跡部「俺と付き合っていれば、そのうち、俺が当然と思うことは、 お前も当然と思えるようになるだろう」
・・・そうかな?無理な気がするけど・・・。
テニスの前に飲み物をご馳走に。 えっ?跡部さまの部、屋、で? ど、どうしよう〜。(何が?)
(使用人たちに) 跡部「巴は、俺の一番大切な人間だ。そのつもりで、もてなせよ」
いやん、一番大切、だなんて・・・。
さすが跡部さまでした。 決めるところは決めてくださいましたね。 白馬には乗せてくれるし、お姫様抱っこはしてくれるし、 プレゼントもらえて、最後は別荘にご招待。
何から何まで自信たっぷりなんだけど、それが行動や結果に裏づけされてるから 反論できる術はないです。 そして、この絶対の安心感。もう何も迷うことなくついていけます。
ちょっと色モノっぽいキャラになりつつありますが、それを超越してしまうものがありますね。 やっぱり、素敵だわ。
夢の『フランス貴族』の外務大臣夫人、これやっぱりよかったなぁ〜。
【フリートーク】:
諏訪部さんは、実は跡部さまぐらいしか聞いたことないのに、 名前も声もすっかりお馴染みになってますね。 いい声ですよね。色っぽいのに心地よくて。 跡部さまの「アーン?」は好きですよ。
◇クリアまであと8人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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