| 2005年06月05日(日) |
『RUSH & DREAM』プレイ日記(19)天根編 |
◆◇◆R&Dプレイニッキ19・天根ヒカル編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
ダビデって、なんでダビデっていうんだっけ? ダジャレに惑わされてしまうけど、整った顔をしてますよね。 どうしよう・・・全部ダジャレで通されたら・・・・。
【3/1】
<午後>:天根さんと佐伯くん
佐伯くんから六角のラケットの話を聞きます。 ここは、「長いラケットを使う天根さんはスゴイ!」と言っておこう。
天根「そうかな・・・。コツさえ分かれば、きっと大丈夫」
あら、優しい。
ふふっ、照れてますね、天根さん。 でも、ダジャレは決して忘れない、と。
<めーたんの夢>:無人島・1
豪華客船に乗っていた巴は船が沈没し、無人島に流れ着いたところ。 そこへ、沈没仲間(?)らしい佐伯くんと天根さんが。(は、はだか・・・)
助かった7人(六角チーム+巴)で、なんとか島を脱出する方法を探そう!
巴は海水でベタついた身体を洗うために、佐伯くんに泉に連れて行ってもらいます。 佐伯くんはいつでもどこでも紳士で優しいわねぇ〜。 で、天根さんはいつでもどこでもダジャレだな。
泉から上がろうとしていたら、草陰から物音が!(天根さんか?) 思わず叫んだら、天根さんが
「お前の声が聞こえたんで、気になって見に来た」って。
心配してくれたのかな?
天根「南にいっても、キタ。・・・いまいち?」
うん、いまいち。
巴、全裸だったそうです。 天根さん、見たの?
天根さん、巴の声に、慌てて走ってきてくれたみたいですね。 それにしても、ダジャレで隠れて、本心が分かりにくい人だなぁ。
【3/2】
<昼の練習後>:
天根さんから朝練のお誘い。
天根「お前、一緒にやらないか」
練習は真面目にやるそうです。 ダジャレ付きでも、きっと楽しいよ。
天根「俺はお前と一緒にいるだけでも、充分楽しいけどな。 じゃ、明日を楽しみにしている」
あれっ? ときどきダジャレにまぎれて、ドキッとすること言うな、この人。
<夜のお散歩>:あなたは誰?
えっとこの人は・・・山吹の・・・・室町さん。 巴は知らないみたいですね。 思い切って、名前を聞いちゃおう。
「あ、ゴメンゴメン。ちゃんと挨拶したことはなかったかな」
挨拶はされたことなかったかもね。
室町「山吹中の室町十次だ。あらためてよろしく」
十次っていうのね。それは知らなかった。 さすがに部屋まで送ってはくれないか・・・。
<めーたんの夢>:無人島・2
無人島ライフにも少し慣れ、なかなか快適な様子。 (ああ、でも裸には、なんか慣れない・・・)
みんなで朝食です。
天根「1つでも、ココナッツ」
朝から冴えてますね(?)、天根さん。
食料集めにでも行こうかなと思ったら、 ちょうどいいことに、佐伯くんと天根さんから食料集めのお誘いが。 天根さんの提案にのって、森へ行くことに。
天根さんのダジャレにウケつつ、果物探し。 天根さんたら、肩車なんてしてくれちゃいました。 さすがに長ラケット振り回しているだけあって、力持ち? ふふ、楽しくていい感じです。
料理が出来るまで、巴の小屋で天根さんと佐伯くんとでひとやすみ。 食料探しが楽しかったと言ったら、 佐伯くんからは 「釣竿なら俺が用意できるし、どうかな、今度ふたりで行ってみるかい?」 と口説かれ、 天根さんからは 「行くなら、俺とふたりでしょ。この島の山ん中なら、俺の方が得意っスから。 巴、海と山、どっちに行ってみたいか言ってみ。・・・シャレじゃなくて」 と迫られ・・。
ま、ここは山でしょう。 でも、巴は答えを言い出せずにいたら・・・・。
天根「知ってほしい、俺のこと。もっとたくさん。そして俺を選んでほしい」
ううっ。そうやってストレートに口説かれると弱いのよね〜。
【3/3】
<昼>:天根さんと買出し
あれ?天根さんて、2年生だったっけ? ああ、そうだよね、前にも天根さんと買出しに行ったことあったわ。
お買い物のあとは喫茶店へ。
質問はやはりこれ。
Q:好きな女の子のタイプは?
天根さん「そうだなぁ・・・。俺のダジャレに笑ってくれる子がいい」
笑いますとも!
<夜のお散歩>:
試合に勝ったのに不満が残る巴。 イライラしてたら、天根さんに呼び止められました。
天根「俺にはさっぱりわからない。どうしたんだ」
きっと、巴にもわかってないのよ。
天根「待て!まだ話は終わってない!」
巴、腕をつかまれてちゃってます。
天根「落ち着いて、俺の話を聞け!話を聞くまで放さない」
ダジャレ言わない天根さん、天根さんじゃないみたい。(ちょっと、カッコイイ〜) あ、巴、天根さんの腕、振り払っちゃったみたい。 あーあ、ダジャレ言わない天根さん、めずらしいのになぁ〜。
<夜>:恒例、女の子の突っ込み。
那美ちゃんから、リョーマくんと仲がいいと言われました。(あらそう?) 杏ちゃんからはアキラくんとも仲がいいと。(あら?) 鳥取さんからは跡部さんといい雰囲気だなって。(へえ〜) そして天根さん!(はい、当たり!)
【3/4】
<昼>:エージ先輩と天根さんのダジャレ対決
菊丸「菊丸に聞くマーク!」 天根「バネさん、バネさん。バネなだけにスプリング。だから春風」
はぁ〜。(どっちもどっちだなぁ・・・) ええい、天根さんで!
天根「・・・そうか。俺としてはそこでツッコミが欲しいんだけどな・・・」
バネさんがつっこんでるからいいよね。
天根「お前、やっぱり、笑ってる方がいいぞ」
えへへ、そう言ってもらえるのはうれしいな。
<練習試合後>:
勝ったのにまだ納得いかない巴はその後も練習を。 壁打ち100000本していたら、転んでしまいました。
天根「無茶をしてグチャグチャ。・・・・今のお前は心配で見てられない」
また、腕をつかまれる巴。
天根「放さない。放さないから、話さないか?どうしてそんなに焦ってるのかを」
ああ、この状況でダジャレなの?
天根「焦ってる。その証拠に、汗、出てる。・・・プッ」
えっと・・・・・、あくまでも天根さんはダジャレで、 巴の気持ちをリラックスさせる作戦・・・・かしら?
天根「そんな気持ちで練習したら、お前、きっとケガする」
天根さんのダジャレ攻撃に辟易したのか、巴、天根さんを平手打ち?
天根「いってーって、言っていい?・・・マジ痛ぇ」
巴は叩いてしまったことで、逆に冷静になったみたいですね。
天根「笑わせるつもりだったけど、無理みたいだから、怒らせてみた。ようやく話ができるな」
なるほど、そうだったのね。
天根「つらいときは笑った方がいい。あんな顔して練習しても、いいことなんて全然ない。 眉間にシワがよってた。練習は楽しくやろう。その方がすっと上手くなる」
うん、ワタシもその方が好き。 この間、天根さん巴の腕をずっとつかんだままだったそうです。
天根「あっ!・・・悪い。気がつかなかった、ツナ買った。・・・ごめん」
・・・なんか、脱力する・・・。 ようやく気持ちがほぐれた巴、天根さんに練習に付き合ってくれるようにお願いを。
天根「ああ、いいぜ。巴がまた無茶をしないか、見ていてやる」
決して、怒ったり怒鳴ったしない天根さん。 気持ちが通じるのにちょっと時間がかかるかもしれないけど、なんかいいな。 こういう人、好きです。
<夜のお散歩>:
倒れた巴を心配して、探してくれていたのは神尾くん。 神尾くんは2回目かな。
もう、大丈夫ですよ。
神尾「そうか、そいつは良かったぜ。巴は笑ってる方がいいからな」
へへ、よく言われます。
【3/5】
<朝>:あだ名イベント
天根さんに「ヒカルさん」て呼びたいとお願いする。
天根「うん、それで行こう。悪くない」
天根さんてさ、言葉のセンテンスが短いよね。
<午前休み>:ヤキモチイベント
うわ〜、佐伯くんかぁ・・・。
<昼>:サイコロトーク
負けたのは天根さん。
「恋しちゃった話」、聞きましょー。
天根さんはダジャレに笑ってくれる子が好きだそうです。 買出しのときも聞いたよね。
最初はきっと笑ってあげられるけど、慣れてくると、スルーしちゃいそうだよ。
<午後>:
天根さんと一緒に自主練習。
特訓のあとのデートはケーキ屋さん。
ふたりでいちごパフェスーパーデラックスです。 天根さん、甘党なのね。
隣のテーブルを見て、動揺する巴。 隣ではカップルがお互いにスプーンで食べさせっこをしてたようです。(あーんてやつね) 巴も天根さんとすればいいのになぁ〜。
天根さん、ダジャレ連発。 パフェデートが楽しかったのかしら・・・。
<めーたんの夢>:無人島・3
すっかり板についた無人島生活。 でも、そろそろ脱出しないとね。
脱出するにも食料は必要。 巴は天根さんと森へ食料集め。
天根さんはなにやら思うことがあるらしい・・・。
果物集めはあきらめて、今度は泉へ。 泉についても、天根さんは考え事をしてるみたい。
天根「・・・・なぁ。みんなには悪いけど、このままこの島で、2人で暮らさないか?」
うっ・・・!!プロポーズ!? いや〜ん、すっごくうれしいけど〜、このまま島で? えー、どうしよう〜。
天根「この島での生活、お前がいたから苦しくても楽しかった。 俺はこの生活を終わりにしたくない」
ワタシも楽しかったです。 でも、やっぱり帰ろうよ。
天根「・・・わかった。お前を困らせるつもりはなかった。悪い。許してちょんまげ」
でも、嬉しかったですよ。
天根「はぁ〜。ということは、お前とこうして話すもの、この島にいる間だけってことだな」
どうして?帰ってからでも会えるでしょう? 巴ったら、戻ったらつきあおうなんて・・・。(よしっ、よく言った!)
天根「俺はそれでいいと思う。・・・・ありがとう、考えてくれて」
いえいえ、こちらこそ。
そして、とうとう脱出の日。 ははは、漕いでる漕いでる。
天根「俺は忘れない。あの島でのことを。お前は・・・どうだ?」
うん、楽しかったよ、この夢。
これで終わりかと思ったら、海の上で食料が底をついてしまいそうです。 あらら、ピンチじゃん。 もはや、これまで・・・思ったら、沖を通る船発見。
これでもう大丈夫と安心して力の抜けた巴を、天根さんが優しく抱きとめてくださいました。 あらぁ〜、素敵〜。
天根「頑張ったな、お前。お前が未来を呼んだんだ。だからもう、強がるなよ」
裸だからさ、心臓の音がダイレクトに聞こえるんだって。(ハズカシー)
天根「それで、脱出できたあとの話なんだけど・・・・俺たちは・・・本当につきあえるのか?」
なんで?つきあおうよ!
天根「ああ」
ふふ、よかったね。
面白かったよ、無人島。 天根さんが、普段より喋ってくれるし、プロポーズみたいなこともしてくれるし。 佐伯くんの時も楽しみだわ〜。
【3/6】
<午後休み>:天根さんと
お父さんに手紙を出そうと慌ててたら、廊下で天根さんにぶつかってしまいました。
天根さんに郵便局を尋ねたら、ちょっと遠いと。 何とかしてくれると言いますが・・・。
天根さんが自転車を用意してくれました。 まぁ〜、素敵〜。 もちろん自転車の後ろに乗せてもらいます。(いいんだけど、スチルの天根さん、顔違う・・・)
2人のダジャレツッコミも板についてきた様子。 楽しそうだ〜。
<夜>:天根さんから携帯で呼び出し
シルエットは神尾くん。
天根「明日の大会、ペアを組む相手は決まっているのか? まだだったら、俺と組んでくれないか」 神尾「おい、待てよ。なあ、巴。俺と組まねぇか? 俺のほうが巴とはリズムが合う。うまくやれると思うぜ」
ごめんね、神尾くん。
天根「ありがとう、俺を選んでくれて。 自信はあったけど、答えを聞くまではわからなかったから・・・」
もちろん、天根さんを選びますよ。
【3/7】
決勝戦。 優勝〜。
天根「・・・・やったな。お前がいたから優勝出来た。ありがとう」
「ありがとう」なんて言われると、やっぱり嬉しいですね。
<天根さんからメールで呼び出し>:
天根「お前とペアを組んだ選抜大会。最高だった。 俺はこれからもお前とペアを組んで行きたい」
はいはい。天根さん、2年生だしね。
天根「そういえば、お前が料理得意って聞いた。 1度、お前が作った手作り弁当を食べてみたい。 出来るかな」
お安い御用っす。
天根「・・・・それと、その、驚くなよ。お前って、実は俺の好みだって、気付いたんだ」
うははは〜。そうかなって思ってたけどね。
天根「可愛いと思う。特に笑っている顔が・・・。 もちろんそれだけじゃなくて、みんな可愛いと思う」
いやーん、照れる〜。
天根「お前と一緒に過ごしたこの合宿、いい思い出になった。ずっと忘れないと思う。 お前との思い出を、もっともっとたくさん作っていけたらと俺は思っている」
ワタシもそう思います。
天根「そろそろ時間だ。 じゃあ、次はテニス以外の思い出を作ろう。二人だけの思い出を」
きゃ〜。こうくるのを待ってましたわ〜。 そうそう、テニスもいいけど、それ以外も大切だよね。
ここまで全然ダジャレ言わないよ〜、天根さんじゃないみたい。
天根「二人の思い出は軽くないよ。重いで〜」
ああ、来たか、最後に。 やっぱりこうでなくっちゃね。
【エンディング】:
海です。いいですねー。
うっ、裸だ・・・。(六角、脱ぎすぎ) そうか六角は海のそばだっけ。
ボディーボードを天根さんから教わるんですって。 わー、ちゃんとデートだね〜。
髪をくくってボードに乗ってる天根さん、カッコイイですね〜。
すごく自然で、いい感じなふたりですね。 楽しそう〜。
好きだわ〜、この人。 すごくカッコよかった。 言葉のセンテンスが短いのが、ちょっとかばじーっぽい気もしたけど。
あんまりダジャレばかりだと辟易するかな、と思ってたけど、慣れちゃったよ。 逆に言わないと心配になる。
キチンと決めるところは決めてくれるので、うれしかったです。 それと、けっこう大人っぽい人ですよね。 何があっても動じないし。 すごく安心感がありました。 最初はダジャレの人だとしか印象がなかったのになぁ・・・、不思議ですね。
【フリートーク】:
竹内さんて、ちょっと知らない方だわ・・・と思っていたら、お笑い芸人? なんてコンビ?わー、後で調べよう。 さすが芸人さん、面白いです。 ワタシもトキメキましたよ。素敵でした。
◇クリアまであと9人! [リョーマ:樺地:桃城:橘:神尾:大石:河村:海堂:向日:切原:真田:榊:裕太:乾: 亜久津:菊丸:太一:宍戸:天根:跡部:伊武:鳳:佐伯:千石:観月:忍足:不二:手塚]
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